ご挨拶と紹介
皆さんこんにちは。数あるプロジェクトの中からこのプロジェクトを見つけ、また、ご興味をお持ちいただきありがとうございます。
さてさていきなり本題に入りますが、トマトって可愛いですよね!
科学系国立大学の研究室にいるよりも、おうちで可愛いトマトを育ててる方が性に合ってる人がいてもおかしくはないですね。

ところでこのトマトは手間暇かけて育てたF1大玉トマトでございます。
本来150g前後のはずなのですが、ちょっと大きくなりすぎたぐらい大きいですね。
でも大きすぎるトマトもまた、魅力的かも?!
立ち上げの背景
トマトが可愛いことはご紹介した通りですが、トマトは畑で育てるだけの植物ではないんです。
一般のご家庭でも土やプランターを使って育てられますし、市販の水耕栽培キットを使っても育てられます。
水耕栽培器は、設計や加工、電気配線ができればおうちでも組み立てられます。
ちなみに普通は土で育てますけどね!(※水耕の方が分析しやすい等のメリットがあります)
実現したいこと
最近は優秀な水耕栽培キットだけでなく「有機」や「オーガニック」と書かれた園芸用品もちらほら見かけるようになったので非常に良くなりましたけど、土や肥料選びは難しいですよね。
有機と書かれたものであれば、米ぬかや大豆油かすを発酵させたものに、リン酸アルミニウムカルシウムや硫酸カリウム等の天然成分を加えたものかもしれないので安心して使えますけど、やっぱりなんだか難しいですね・・・
それに、トマト専用の有機肥料はまだなぜか、みかけません。
トマトは本当に可愛いのに、どうして見つからないんだろう・・・
有機肥料の販売は確実に無理ですが(笑)、各種分析器で水質や環境を分析して、トマトがより良く育つような環境作りに努め、可愛い自分だけのトマトを育てた再現性のない不二の結果をお届けすることなら実現できます!!!


上の画像は分析器のイメージ(IR測定装置のイラスト)とトマトの芽です。
あーあ、実験レポートみたいなの、また書いてみたいなあ!!!
実現のために必要な諸事
トマトの分析をするには、根気と、成長を見守る人等が必要です。
今回のゴール今回のゴール
今回のゴールは、トマトの成長をネチネチ分析することです。
このためには、皆様からのご支援が不可欠なのです。
今回ご支援いただいた資金の使いみち
各種分析器を使用するために必要な費用
情報の発信や伝達、提供に必要となる費用
農業や科学、情報、園芸の有識者から助言をいただくためにかかる出資や諸費用
資材、論文、参考書籍の購入にかかる費用への充当
手数料
(余剰金が発生してもご支援の主旨に沿った合理的な使い方をさせていただきます)
リターンについて
リターンは500JPYからご用意しております。
【一番お手頃なプラン】
・感謝のメッセージをお送りいたします。
【分析結果が欲しい!という方向けの一般的なプラン】
・分析レポート2025年春号を2025年1月(お届け予定)に郵送させていただきます。
【ご挨拶付きプラン】
・感謝のお手紙をお送りいたします。数に限りがあるものもございます。
【勉強の相談が可能なプラン】
・勉強の相談に乗ります。
支払い方法について
クレジットカード払い(Visa/Mastercard/JCB/Diners Club/American Express)、コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)、銀行振込、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、d払い、PayPal、FamiPay、PayPay、楽天ペイ、au PAYをご利用いただけます。
但し後述の通り、プロジェクトの実行が決まらなければ一部の支払い方法を除き決済がされません。
最後に
ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。最後に募集方式について説明します。
プロジェクトは「All-or-Nothing」と呼ばれるシステムに則っております。
なので、ご支援者様からの支援予定の合計が募集期間内に80,000JPYに満たなければ、プロジェクト自体が実行されず決済されないか返金となってしまいます(募集期間は日本時間2024年7月7日23時59分59秒までです)。
システムの都合上、プロジェクトが実行できなければリターンのお届けも原則としてできなくなってしまいます。
ご支援いただいた方へ確実にリターンをお届けしたいなと思っております。ぜひぜひ応援やご支援をよろしくお願いいたします!
最新の活動報告
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pHが整いました!
2024/05/27 10:26昨日、プロジェクト達成祈願で苗を植え替えました。苗用ポットを使うべきところ台所用のスポンジを使いました。手作り感がたまらなくいいですね!ロックウールを使うとpHが7.0に整えられお手軽だったのですが、台所用のスポンジを使うとトマトの最適値範囲とされている5.0〜6.5に下げられることが概ね確認できました。今朝確認してみたところ元気に根が伸びてました。トマトは元気のようでなによりです。あーあ、どこかに溶液中の有機無機成分をいい感じに制御しておいてくれるなにか、ないかなー。追記 トマトの根を応援するため、溶液を一部工夫しました。また、計測器が違っていたので合わせて変更しました。測定精度は± 0.2 pHです。応援よろしくお願いします! もっと見る





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