自己紹介
私は20年以上建設業界に携わり、30代後半でありながら友達は50代や60代80代の方もいます。そして、20年やってこれたのは今の高齢者達が育ててくれた、くれた技術にあります。
高齢だからというだけで、仕事がなくなり、安い日給で働かされこの理不尽な環境を変えたいと強く思う様になりました。
今の時代を作ったのは紛れもなく今の高齢者達です。
私たちのミッションは、高齢者が持つ貴重な知識や技術を次世代に伝え、共有する機会を創出することにあります。
このプロジェクトでは、高齢者の方々がその長年にわたる経験や技術を生かせる場所を作ることを目指しています。
具体的には、建設業で活躍してきた方々によるDIY教室、長い間主婦として様々な料理を作り続けてきた方々による料理教室などを開設し、高齢者と若者が共に学び合うコミュニティスペースを作りたいと考えています。
50年、100年先まで続く技術を伝えていきたいです。
高齢者の社会参加の機会が減少し、特に退職後の人々が持つ豊富な知識や技術が活かされずにいる現状があります。一方で、若い世代の中には、伝統的な技術や実生活に役立つ知識を学びたいと考えている人々が多く存在します。このギャップを埋め、地域社会に新たな活力をもたらすために、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
全世代が繋がる架け橋になる場所が欲しいのです。
プロジェクトの準備として、まず地域内の高齢者や専門家を対象に、教えることに関心があるかどうかのアンケートを行いました。その結果、多くの高齢者が自分の経験や技術を若い世代に伝えたいという強い意欲を示してくれました。現在は、具体的なカリキュラム開発や教材準備などの段階に入っており、プロジェクトを成功に導くための準備を進めています。
最後に
このプロジェクトを通じて、千葉県地域における世代間の交流を深め、高齢者が持つ貴重な知識や技術の伝承の場を創出することを目指しています。私たちの活動に共感し、支援してくださる方々の暖かい支援を心よりお待ちしております。一人ひとりの小さな支援が、地域社会に大きな影響をもたらすことを信じています。ご支援いただいた方々には、心から感謝の意を込めて、このプロジェクトから生まれる成果を共有していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
高齢者でも、現場に出れば一流の職人さんと言うことを私は知っています。
私の資金では夢は叶いません。
どうかお力添えお願い致します。




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