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毎月収穫!?美味しいスイカに“こだわり過ぎた”農園の背水の陣を応援してください!

風農園ではスイカのプレミアムブランドを目指して(小規模な農園でもお客様へ付加価値を与えられるように)、様々なチャレンジをしてきました。1つ目は隔離ベッドを利用した空中栽培、2つ目は冬スイカ。そして今回は、3つ目の春収穫のスイカ栽培に挑戦します!!

現在の支援総額

1,492,080

149%

目標金額は1,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/05に募集を開始し、 111人の支援により 1,492,080円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

毎月収穫!?美味しいスイカに“こだわり過ぎた”農園の背水の陣を応援してください!

現在の支援総額

1,492,080

149%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数111

このプロジェクトは、2024/07/05に募集を開始し、 111人の支援により 1,492,080円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

風農園ではスイカのプレミアムブランドを目指して(小規模な農園でもお客様へ付加価値を与えられるように)、様々なチャレンジをしてきました。1つ目は隔離ベッドを利用した空中栽培、2つ目は冬スイカ。そして今回は、3つ目の春収穫のスイカ栽培に挑戦します!!

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※2024/7/22 追記【目標金額達成のお礼】 

おかげさまで目標の100万円を達成できました! ありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【130万円】にチャレンジします!

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!

数あるプロジェクトから、こちらのページを見てくださりありがとうございます。株式会社風農園の田上堅一です。三重県の名張市の風農園でプレミアムないちごや、糖度12.5%以上を保証したスイカを栽培しております。

農業は、アートだ。

そんな想いを抱き、小規模農園だからこそ作り上げられる作品、スイカやいちごに付加価値をつけ、ブランド化を目指そうと日々奮闘しております。

これまでスイカで実施した大きな挑戦は2回。1つは隔離ベッドを使った「空中栽培で育つスイカ」の研究と開発、2つめは冬に収穫できる「冬スイカ」の栽培です。(失敗は数え切れないくらいしています)

そして今回、春に収穫できる「春スイカ」栽培への挑戦します。

春スイカの栽培が成功すれば、ほぼ一年中スイカが収穫できるようになり、自慢の糖度12.5%保証のとっても甘いスイカがいつでも全国へお届けできるようになります。

小規模農園でもブランド化ができる。そして、私たちの飽くなき挑戦を知ってほしく、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

1玉ずつ手間をかけて空中栽培

小規模農園である風農園は、大量生産の農園に数では太刀打ちできません。ですから、一玉ひとたまを丁寧に栽培し、価値を高めることを念頭にスイカづくりに取り組んできました。

スイカの品種はマイクロシード(種の大きさが通常の1/4で、種まで食べられる)が特徴のピノガール(ナント種苗)を採用。

ポイント①隔離ベッドを利用した栽培
水分や養分を自在にコントロールすることができ、同時に根域を制限することで極薄の果皮を実現するために、隔離ベットを利用した栽培を研究に研究を重ね成功させました。

スイカ栽培に取り組みかけた頃から技術指導いただいている、ナント種苗の奥野農場長も「通常のスイカ栽培に比べ10倍以上の手間が掛かっている」と言わしめるほど農家としては覚悟のいる栽培方法です。

ポイント②1株につき1玉
甘みと品質を上げるために通常1株から2果以上収穫するところを、1株1果に限定。収穫数をいたずらに増やすことなく、一玉に魂を込めています。

ポイント③すべて糖度保証
2023年より、非破壊計測を実施し出荷するすべてのスイカの糖度を計測し出荷しています。

こうして、最低でも糖度12.5%以上、昨冬は糖度16%のプレミアムスイカ栽培に成功し、お客様にお届けしています。

風農園のスイカは、完熟したタイミングで収穫しています。

収穫したスイカは、抽出したサンプルのみの計測ではなく、1玉1玉すべてのスイカを非破壊糖度計で測定し、糖度を記して出荷しています。

スイカの糖度は12%で十分に甘いと感じるレベル。

スイカは中心部が甘く、果皮に近くなるほど甘みが薄れるのはご存じの通りですが、根域制限により極薄の果皮を実現した風農園のスイカは、皮ギリギリまで美味しく召し上がっていただけます。

もちろん試し割りして糖度の実測値も確認、スイカが大好きなスタッフが納得してようやく出荷と徹底し、風農園の品質至上主義を貫いています。

最も美味しいタイミングで収穫しているので、翌日にお手元に届けられる直販が最適だと考えています。 

この味を知ったリピーターが比べるのは、風農園で前回購入したスイカとの違い。
それだけに、より高品質を常に追い求めている毎日です。

風農園のスイカは当初より、贈答品として選ばれるスイカを目指して栽培しています。 

そのためには、当たり外れがないことはもちろんのこと、ほかにはない風農園オリジナルであること、そして数量限定であることが重要だと考えています。 

さらに外観では判断が難しいスイカに、甘さの保証としての糖度の表記極薄の果皮に包丁を入れたときの弾けるような感覚パッケージまでが作品であるというこだわりを詰め込んで感動をお届けしたいと日々スイカづくりに向き合っています。

リピーターの中には、かわいい孫にこのおいしさを味わわせてやりたいというおばあちゃんもいます。お子さんが薄い果皮ギリギリまで食べた写真が送られてくることもあります。

まずはこのスイカを味わっていただき、僕たちの情熱を感じてもらいたいです。

改めましてこんにちは。三重県名張市で、おいしさにとことんこだわったイチゴとスイカを栽培している風農園の田上堅一です。

非農家ながらJA職員になったことをきっかけに、勉強のために農地を借り、地元農家のおじいちゃんやおばあちゃんに教えてもらいながら作付けを始めました。

圧倒的な後継者不足に陥っている地域を元気にするには「自分自身が新たな就農モデルを確立する必要があるのではないか」と覚悟を決め15年前に起業し、チャレンジが始まりました。

そこで、最初に取り組んだのが、高付加価値のイチゴ栽培です

いくつもの失敗や挫折を繰り返しながらも、超大粒の高品質なイチゴをつくり続けてきましたが、なかなかブランドとして確立することができず、他品目での挑戦を検討せざるお得ない状況に陥っていました。 

山間地で農地の集積が難しく、栽培環境もよくない地域では、大規模に作付けし「量」で勝負ができません。

小規模でも付加価値の高いブランド商品を創り「質」で圧倒することが事業モデルとして不可欠だと考えていたところ、スタッフが「おいしいスイカが食べたい」とポロリと一言が出たのです。

その言葉をきっかけに、本当にこだわった美味しいスイカづくりへの試行錯誤が始まります。

2020年。いちごの面積を半分に減らし、スタートしたスイカ栽培は前途多難でした。

1年目は出来損ないや破裂などが原因で、なんとか出荷できたのは全体の半分以下。栽培の試行錯誤をするにも、答えが出るのは1年後なので毎年手探りで進めるしかないのです。

また、周年栽培に向けて冬スイカ栽培の挑戦も始めました。冬スイカは夏と条件が全然違うため、これも1年に1回しか確認ができません。冬スイカは温暖なところでは栽培方法が確立していますが、三重とはまた条件が違うため参考にできるところもありません。

苦節5年。なんとか試行錯誤の上でとても甘いスイカを作ることに成功しました。それでも、挑戦は止めずに現在は春スイカ栽培への挑戦中です。

最高の作品を作るために挑戦は続きます

目標金額は100万円

(内訳)
・スイカ栽培の周年化に向けての設備投資、資材購入費

現在は夏と冬の時期に収穫をしていますが、春にも収穫できるようにすることで毎年美味しいスイカが食べられるようにします。

「風農園のスイカは一年中いつでも美味しいね」と言ってもらえるようにチャレンジいたします。


風農園のファンを増やすことが目的なので、すべてのリターンにスイカまたはイチゴを入れています。

・冬のスイカ(12月頃に収穫次第で)1玉

・冬スイカオーナー権

・「風農園はなぜベンツに乗れないのか」講演会を参加できる権利

・小規模農家コンサル

・イチゴ3パック ほか

詳しくはリターン一覧をご確認ください。


プロジェクトの実施スケジュール予定は以下の通りです。

7月初旬 クラウドファンディング開始 
7月末 クラウドファンディング終了 

その後、収穫次第リターン発送スタート

収穫時期を見極めて冬のスイカからリターンをお送りします。


小規模農家でもブランド化ができると信じ、3段階目のチャレンジに向かっています。

僕たちが熱狂し生み出した作品に、アートとしてプレミアムが価値を与えられることを目指しています。 

今以上に栽培数量を増やすことは考えておらず、さらに品質をあげていくこと、そして1年中収穫できる技術を身につけることにすべての情熱を注いでいきます。 

このプロジェクトを通じて、スイカの周年栽培やブランド化の先に小さな農園のひとつの未来の形ができるのではないか?と、仮説を検証していきたい。そして、私たちの試行錯誤とその上で得られた知見や失敗体験を皆さまと共有することで、日本の農家さんたちのお役に立てればと思っています。

そんな私たちの試行錯誤と失敗の積み重ねの結晶であるスイカをぜひ味わってください。そして、あなたの声を聞かせていただければ、こんなにうれしいことはありません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 7月5日から31日までご支援をお願いしておりました、クラウドファンディングにつきまして、延べ111人の方から、合計1,492,080円のご支援をいただきました。また、期間中、励ましのお言葉をお寄せいただいた皆様、今回のプロジェクトについてSNS等で幅広く声か けしていただいた皆様、さらには別の形での支援を申し出ていただいた皆様に、あわせてお礼申し上げます。逼迫している状況下で、敢えて正面突破を狙った今回のプロジェクトに、これほどまでのご支援をいただき、本当に感激しております。皆様のご厚意に報えるよう、より一層精進してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。 もっと見る
  • ダブルレインボー

    2024/07/29 06:14
    普段はサングラスをしていても、眼がヒリヒリするのであまり空を見上げることはないのですが、激しい雷雨のあと外に出てみると、二重の虹が架かっていました。そしてなんとその晩、お陰様でネクストゴールを達成することができました。本当にありがとうございます。昨日、スイカ師匠が来てくれて、今作(夏)の反省点、次作(冬)の播種計画について話した後、いよいよ春作の段取りを相談させていただきました。スイカ師匠と皆さんのお力添えのもとで挑戦できることをとても嬉しく思っています。残すところあと2日となりました。一人でも多くの方に知っていただけるように、最後まで頑張ります!応援よろしくお願い致します。 もっと見る
  • LOUD MINORITY

    2024/07/25 21:16
    ★ガキだからつまらぬことに腹を立てる。ガキだから相手の思うツボになる。ガキだから黙っていられない。ガキだから墓穴を掘る。ガキだから人に期待する。★★なるほど自分は無知で狭量なガキだなぁと、熱風鋭くなったビニールハウスでイチゴと向き合ってところに訃報が…。★★★今と変わらぬガキだった30年程前に出会い、カッコ良すぎてシビれたUNITED FUTURE ORGANIZATION の矢部直さんが亡くなった。JAZZがどうとか、DJがどうとかの前に、カッコよかった。★★★★ずっと嫌だったメガネやスーツに抵抗がなくなったのも、矢部さんの影響だ。農業や農家に興味なくても、僕達がつくるスイカやイチゴが、そして向き合う姿勢が、誰かの感情を揺さぶることができるのであれば、それ以上の喜びはありません。★★★★★そんな僕達の手掛けるイチゴの最高傑作をリターンに追加しました。残りあと6日。よろしくお願い致します。 もっと見る

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