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歴史×スタートアップ体験×ビジュアルノベルゲーム『起業布武』海外販売プロジェクト

日本発スタートアップ体感型ビジュアルノベルゲーム『起業布武〜織田信長とスタートアップ!?』の英語翻訳を行い、海外に届けたい!!

現在の支援総額

173,000

69%

目標金額は250,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/12に募集を開始し、 40人の支援により 173,000円の資金を集め、 2024/07/15に募集を終了しました

歴史×スタートアップ体験×ビジュアルノベルゲーム『起業布武』海外販売プロジェクト

現在の支援総額

173,000

69%達成

終了

目標金額250,000

支援者数40

このプロジェクトは、2024/06/12に募集を開始し、 40人の支援により 173,000円の資金を集め、 2024/07/15に募集を終了しました

日本発スタートアップ体感型ビジュアルノベルゲーム『起業布武〜織田信長とスタートアップ!?』の英語翻訳を行い、海外に届けたい!!

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◾️ジャンル:選択式ビジュアルノベル

◾️想定プレイ時間:3〜4時間

◾️対応プラットホーム:Android/iOS(スマートフォン)、steam(PC)

◾️発売時期:2024年7月末〜8月上旬


はじめまして!CapGamesの東條と申します。

私は現在37歳でフリーランスとして働きながら、主にゲーム制作を目的とした会社(CapGames)を設立しゲーム制作を行なっています。今年4月から埼玉県川越市でオープンしましたクリエイター向けインキュベーション施設「コエトコ」の1期生として活動を行っております。

私はゲーム業界出身ではなく、大学卒業後は銀行員として働き、その後CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)やスタートアップで働いたのち、フリーランスとして独立しました。
フリーランスになった際に幼少期漫画を描いたり、カードゲームを作ったり創作が大好きであったことを思い出し「せっかくなのでやりたいことをやってみよう」という気持ちでゲーム制作を始めました!

現在開発中の本作『起業布武〜織田信長とスタートアップ!?』は空前絶後のスタートアップ遊戯をモットーに、スタートアップを体験できて、知識を学べるノベルゲームです。
2023年春から個人ゲーム開発者のみやこ出版と共同で制作を開始し、私はプロデュース・ディレクション、・広報を担当し制作を進めております。

国内のみでの販売を想定して制作を開始しましたが、開発を進めるうちに「良いゲームになりそうだ」という手応えがあり、展示イベントで反響をいただいたこともあって、「より多くの人に届けたい!」という思いから、本企画を立ち上げました。
長文となりますが、ご一読の程よろしくお願いいたします。

「起業布武」は、ビジネスによる世の平定を目指す織田信長の亡霊に取り憑かれた男子大学生が、「スタートアップ」の基礎知識を学びながら成長する様を描くビジュアルノベルです。
出会う人々は敵か味方か、スタートアップ界に蔓延る怨念との戦いも描かれ、翻弄されながらも主人公はスタートアップに挑戦していきます。


◾️スタートアップや経営の知識が身に付く
スタートアップや経営、ファイナンスに関する知識が物語の中で展開され、知識を身につけることが出来ます。

◾️スタートアップを体験できる
実際にサービスを思いついた時にニーズがあるかどうかを検証するフェーズ『POC(プルーフ・オブ・コンセプト)』を疑似体験!?

ノベルパート、クイズパート、ミニゲームパートの3つの構成を中心としたゲームになっています。

◾️ノベルパート

個性豊かなキャラクターによるコミカルな物語が展開されます。

◾️クイズパート

物語の中で解説された、スタートアップに関する知識がクイズとして出題されます。
みごと全問正解した暁には……!?

◾ミニゲームパート

シューティングなどの各種ミニゲームで、スタートアップ界に蔓延る怨念との戦いを描きます!


◾️1作目の反省から知人に勧められる面白いゲームを作りたい

ご挨拶のところに書きましたが、フリーランスになったことを機に幼少期を思い出し、突如ゲームを作りました。歴史が好きだったので新撰組を舞台にしたゲームを作ったのですが、作ることで精一杯になってしまったこともあり、全然売れませんでした。そして何よりゲームなのに、ゲーム性もほとんどなかったことから、知人友人に勧められないゲームとなっていました。
しかしゲーム作りというか創作活動は本当に楽しいなという感覚を思い出すことができ、もっとゲームを作りたいという気持ちになりました。けれど、売れなくてはずっと継続してゲームを作っていくのは難しい、そしてゲーム制作を事業としてやっていきたいという思いから2作目はきちんと誰かに価値を提供できるものを作ろうと考えたところ、自分がよく聞かれたりすることにチャンスがあるのでは?と考えるようになりました。
私の場合であればそれは自分のバックキャリアである銀行員やベンチャーキャピタリストなどについて、知人にどのような考えで業務を行っているのかやファイナンスのこと教えてくれなどの質問は結構されたり、はたまた銀行員を辞めてスタートアップで働いた頃は、スタートアップのことを聞かれたりと。
このような質問されたことのアンサーソングのような形で、スタートアップの世界をお金の出し手の投資家や銀行の目線も含めてゲームにできたら、無二のものではあるし、何より聞いてくれていた知人に勧めることができる!同じような思いを感じている人は結構いるのではないか!?と考え、この発想を基にゲームを作ろうと決意しました。
そして最も需要なことはゲームとして面白くしたい、ノベルゲームなので物語として面白くしたい!!ということです。
どうやったら面白くなるかについて、共同制作のみやこ出版さんとミーティングを重ね、私自身歴史が好きであり、そこを活かせないかという話し合いの中で、織田信長は楽市楽座など商売の重要性を理解し、鉄砲など西洋の技術の活用に積極的であったことに気付き、「今、織田信長が生きていれば絶対にシリコンバレー通だ!!」という(謎の)確信に至り現在のストーリーの大枠を作っていくことが出来ました。
そして織田信長の「天下布武」になぞらえて「起業布武」というタイトルに辿り着いたとき、これは面白いゲームが作れるのではないか?と思ったことは今でも憶えています。

◾️起業、スタートアップをテーマにした思い

上に書いた理由と合わせて、起業・スタートアップをテーマにした思いがあります。
私自身現在フリーランスになったり、CapGames(Cap合同会社のゲーム事業という立ち位置です、1人法人です)を立ち上げたりしていますが、学生時代は自分が起業するなんて夢にも思っていませんでした。
それは単純に起業の内容がどんなものか、どんなリスクがあるか全く知らない・すごく遠い世界と思っていたからだと思います。起業が身近にあったり、どこかで情報に触れるだけで起業も選択肢の1つとして入ってくると思っています。
私自身も以前のお仕事で経営者の方と触れ合う機会が多かったことで、現在の働き方を選んでいると思います。つまり、身近になれば起業・スタートアップも人生の選択肢になるのかなと思っています。
しかし決して誰もが起業するべきだなんてことは全然思っていません。ただ選択肢として起業という選択肢があると思えることで楽しくなったり、楽な気持ちになれることもあると思っています。そして起業のリスクがどういったところにあるか知っておくことは大事であると考えています。

そして、CVCで働いていた頃、スタートアップの若くて優秀な経営者に多くお会いして、若い方が作ったサービスが瞬く間に広がっていくことを体験させいただきました。
スタートアップが世の中にいいインパクトをあたていると考えていて、(もちろんGAFAが大きくなりすぎて色々な問題が起きているのこともありますが)
このゲームを手に取った高校生や大学生、社会人のかたがスタートアップに興味を持ったことで、将来世の中を良くするサービスを作ったなんてことが起こらないかと少し妄想、本人は結構本気でそう思いながらゲームを作り続けています。

◾️日本発スタートアップ遊戯を海外のユーザに届けたい!

海外から輸入してきたスタートアップという文化を、日本発のしかも戦国武将の信長のキャラクターを生かしたスタートアップ遊戯を海外にも届けたい!という思いからプロジェクトを立ち上げました。
ゲーム制作を行っていく途上で思い入れが強くなってきたこともあり、できれば海外ローカライズ(翻訳)は行いたいという思いはありましたが、当初の想定予算を大きく上回る制作活動となっており、資金繰りをを考えると海外ローカライズを行うべきかどうしようかかなり迷っていました。

しかし、今年の3月に出たゲーム展示会で、ゲームの趣旨に賛同してもらった来場者の方から、
「面白いコンセプトですね。学生の方に遊んでもらえるといいですね。」
また経営を学んでいる学生の方から
「僕の通っている大学の中で取り扱ってもらえたらいいのに」
などの感想をいただけて、マス向けではないかもしればいが、きちんとメッセージを伝えたら、届く人には届く作品のコンセプト、出来になっていると手応えを感じ、可能性を信じることが出来ました
そのため、極力多くの人に手に取ってもらえるよう英語翻訳を行うことを正式に決定し、本クラウドファンディングを行うこととしました。
今回希望金額に満たなくとも、英語翻訳を行った上で、リリースし日本に限らず世界中の1人でも多くの人に遊んでもらえるよう活動して行きます!

現在の開発進捗状況は下記です。

-メインシナリオ 85%

-ミニゲーム 30%

-ビジュアル(イラスト・UI 等)100%

-実装 70%

2024年6月開催のSteamNextフェスで日本語版、英語版の体験版を配信を行います。


◆少しでも面白そう!遊んでみたいと思った方は下記にリンクのあるSteamのウィッシュリストへの登録(PC)、予約トップ10(iOS、Android)の登録をお願いいたします!
この登録数により注目度が変わり、販売時に多くの人の手に届く可能性が高まります!



◾️Aコース:お礼メッセージ

◾️Bコース:お礼メッセージ、本ゲームの製品版 
※Steam(PC)、ios、Androidの中でご希望のプラットフォームのものをオプション欄で撰択してください。

◾️Cコース(限定5枠):あなたの代わりに開発者が本能寺(現・旧)を全力でお参りさせていただきます!?、お礼メッセージ、本ゲームの製品版、お参りのレポート

◾️Dコース:<実況者の方におすすめ>一般公開より早く(2週間程度)完成版ゲームをダウンロードできるURLをお送りします。youtube等の動画プラットフォームでゲーム全編のプレイ配信をすることが可能です。お礼メッセージ。
※PC版のお渡しとなります。

◾️Eコース(限定5枠):相談MTG45分(元銀行員の制作者が自身の起業経験も含め相談に乗ります)、お礼メッセージ、本ゲームの製品版

◾️Fコース(限定3枠):スポンサー(ゲーム内にロゴを出せます、エンドロールにお名前を記載させていただきます)、お礼メッセージ、本ゲームの製品版

◾️Gコース(限定4枠):ゲーム内で実施されるアクセラレータプログラム『FURINKAZAN』のスポンサー(添付の画像にロゴを掲載します、エンドロールにお名前を記載させていただきます)、お礼メッセージ、本ゲームの製品版

◾️Hコース①(限定1枠):ゲームの主要登場人物である〇〇エマさんの苗字を推しの戦国武将の苗字にすることが出来る権利、エンドロールに支援者さまのお名前(もしくはニックネーム)、お礼メッセージ、本ゲームの製品版

◾️Hコース②(限定1枠):ゲームの主要登場人物である〇〇勉さんの苗字を推しの戦国武将の苗字にすることが出来る権利、エンドロールに支援者さまのお名前(もしくはニックネーム)、お礼メッセージ、本ゲームの製品版

※Cコース、Eコース〜Hコースにつきましては、製品版のプラットフォームの希望は購入後メッセージで確認させていただきます。DコースはPC版となります。

支援金は下記に充当させていただきます。
・英語翻訳費用

超過達成の場合は
・製作費
・広告宣伝費

などに集まった金額に応じて充当させていただく予定です。


2024年6月12日 クラウドファンディング開始

2024年6月〜7月中旬 英語化ローカライズ(翻訳)実施

2024年7月15日 クラウドファンディング終了

2024年7月末〜8月上旬 本作販売開始予定 


今回のプロジェクトを通して日本発のスタートアップ遊戯である本作を海外に届けたい!
そして本作がきっかけでスタートアップや起業というものが選択肢の1つとなり、もっと世界がよくなる、そんな1つのきっかけとなれる作品であるのではないかと感じています!!是非ご支援のほどよろしくお願いします!

そして、私自身まだまだ作っていきたいゲームがあります。そして今は多くのクリエイターの仲間がいます。今回のチャレンジを今までのお仕事で得た知識で分解し、今後クリエイターの作品に多くのお金が回るような仕組み作りにもチャレンジしていきたいと考えています。
何卒ご支援よろしくお願いいたします!!!


◆最後に制作をご協力いただいている方々をご紹介させていただきます◆
・イラスト/シナリオ/UI 他 みやこ出版さま(https://x.com/miyakoshuppan)
・ロゴデザイン 浅野 柴さま(https://x.com/shiba_a)
・テーマ音楽作曲 香居さま(https://x.com/k12kaori)
・英語翻訳 Leo McDonaghさま(https://x.com/leotranslations)
・英語翻訳 Julie Goniwichさま(https://www.jgtranslations.me)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 英語翻訳費用 目標金額を上まった場合は制作費、広告宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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