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守谷市みずき野のプール再生プロジェクト

茨城県守谷市のみずき野のプール施設を再度、開業したく、開業や開業初期の運用費用に利用する。

現在の支援総額

1,330,000

44%

目標金額は3,000,000円

支援者数

145

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 145人の支援により 1,330,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

守谷市みずき野のプール再生プロジェクト

現在の支援総額

1,330,000

44%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数145

このプロジェクトは、2024/06/01に募集を開始し、 145人の支援により 1,330,000円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

茨城県守谷市のみずき野のプール施設を再度、開業したく、開業や開業初期の運用費用に利用する。

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ご挨拶

地域の皆様にはお世話になっております。一般社団法人守谷インター 代表理事の菊池和博です。


長年『守谷インターナショナルスイミングスクール』の支配人として、子供たちの水泳指導や施設の運用に努めてきました。建物が40年目となり、修理すべき箇所が増えてきたこともあり、これまでの運用していた『株式会社海宝』は、残念なが苦渋の選択として撤退を決断しましたが、これまでの会員の皆様から、継続して欲しいなどの多くの声を頂き、新たに『一般社団法人守谷インター』を設立し、サービスを継続させることを決意しました。これまで、会社の社員として施設の運営を担ってきましたが、新たに法人を設立するなど、初めてのことばかりで不安が多くありますが、地域の皆様、会員の皆様からご協力を頂きながら、施設・サービスを再度、立ち上げていきたく考えています。これまでスイミングスクールを運営していたコーチ・スタッフを中心に体制を整えていきますので、応援頂けますようお願い致します。


プール施設の特徴

守谷インターナショナルスイミングスクールは、生後15日目から、高齢者まで幅広い年齢層を対象に、プログラムを提供しています。子供は年齢別指導をしており、ベビー(0~2才)、乳幼児(3才)、幼児(4~6才)、学童(小学生以上)、育成(小学生以上)、選抜(小学生・中学生以上)ときめ細やかなプログラムと指導カリキュラムを提供しています。

また、成人の方には、水泳教室、アクアプログラム、マシンと有酸素を使った体操プログラムを提供しています。このように守谷インターナショナルスイミングスクールは、多様な年齢層の方を対象にサービスしています。地域の多くの方に利用して頂いており、地域と共に歩んできました。


このプロジェクトで実現したいこと

私達は、これまで守谷市のみずき野で40年間プールを運営してきました。オープン当初は、つくばエクスプレス開通にあわせて多くの住民・家族が引っ越してこられて、多くの子供たちに利用して頂き、地域に欠かせない施設として貢献してきました。施設の老朽化に伴い、これまで運営してきた会社が運営の継続を断念しましたが、プール施設を運営してきたスタッフを中心に、法人を設立し、プールの再開を目指しています。プール施設は、地域の子供たちの運動能力の向上や地域住民の健康維持・向上に寄与する上、地域の活性化にも貢献していくものです。地域の皆様からも再建の要望を頂き、コーチ・スタッフを中心に実行チームを立ち上げました。初めての経験なので分からないことばかりですが、皆さまどうぞこのチャレンジにご理解を頂き、応援いただけますようよろしくお願いいたします!


プロジェクトを立ち上げた背景

昨年12月に会員の皆様に、プール閉鎖の案内を出させて頂きました。その後、多くの会員や地域住民から、プールを再開して欲しいと多くの声を頂きました。地域では、プール再開に向けて署名運動が始まり、多くの応援の声を頂きました。署名運動は、3月には4,000名以上の署名が集まり、私達は勇気づけられました。

これまで会社の社員としてプールを運営してきましたが、独立して法人を立ち上げ、再開に向けて関係機関と調整を進めてきました。設立する法人は、『一般社団法人守谷インター』という名前として、これまでのプール運営事業にとどまらず、地域活性化や地域住民の健康促進に貢献することも目的としました。

再開に向けた調整では、検討の途中で一度は、断念も考えましたが、守谷で人気のミルク工房もりやを運営する「中川商事株式会社」さんが、体制に加わって頂けることでプールが再開できる目途がついてきました。

プールの再開を目指すため、少しでも多くの方に応援して頂きたく、クラウドファンディングを利用させて頂きました。


施設の紹介・特徴

①優秀なコーチ・スタッフ

指導者は、日本スイミングコーチ学校が主催するコーチ研修会を定期的に受講し、専門の指導知識と資格を備えています。

②ベビープール

一般的なプール施設は30度前後となっていますが、赤ちゃん専用プールのため、33度と高い設定となっています。赤ちゃんは体温調節機能が整っていないため、体を保護するために33度の高い設定が必要となっています。ベビープールは、茨城県内や周辺地域には、他には見当たらず、守谷のプールの特徴となっています。

応援の声:小林弘幸さん

我が子の運動リハビリのためにプールに通い始めました。「インターナショナルスイミングスクール守谷」我が子を唯一受け入れてくれた場所でした。ベビー発達教育にも精通する技術とさまざまな経験あるコーチたちに支えられました。ベビースイミングでは「水温が33度」を推奨していて、我が子も他の子供達も寒い思いをせずプールを楽しめました。

遺伝的な要因から病気が悪化し全身が動かなくなっても、ベビースイミングで鍛えられた心肺機能で何度も命を救われてきました。

全身が動かなくなった後も、筋肉をほぐすリハビリ目的で守谷のベビースイミングにかよっておりましたが、閉鎖するとの連絡を受けました。何とか存続を願い、住民運動にも協力してきました。熟練したコーチの技術を守るとともに、地域の人たちの健康にも通ずる可能性あるインターナショナルスイミングスクール守谷を是非とも再開していただきたいと願います!

応援の声:プール継続を願う会発起人一同

 「プール継続を願う会発起人一同」を代表し、この場をお借りして、心より感謝の気持ちを皆様にお伝えしたいと思います

 私たちがプール閉鎖の通告を受けたのは、昨年の暮れでした。すぐにプールの運営継続の活動を始めましたが、励ましのお言葉もある一方で、市の施設だし、市がもう閉鎖を決めたものを今からひっくり返すのは無理だという声も多くありました。しかし、実際に署名活動を始めて見ると、1ヵ月程度で4,000名、つまり、プール会員の数倍の署名が集まったのです。これには我々も少し驚きました。守谷市はもちろん、近隣の市町村、さらには東京都に在住の方からだけでも70名以上の署名が集まりました。短期間に、これほど広く、これほど多くの人が支えてくださるのは、この施設が多くの公的な機能を担っているからだと、改めて認識させられる思いでした。ひとりひとりの声は小さくても、集まれば大きな力になる。こうした皆様の声が、最終的に行政や市長を動かしたのだと信じています。


 また、こうした活動を通じて、多くの方が力を貸してくださいました。中でも、プール再建に手を貸して下さった中川商事さんには、諦めかけていた最期の瞬間に救いの神に出会ったような気持です。日本には100年を越える長寿企業が世界一多くありますが、そうした企業の多くは、西欧とは異なる独自の企業哲学を持っています。その中でも世界的にも知られているものとして「三方よし(売り手によし、買い手によし、世間によし)」があります。つまり、企業として長く存続するためには、売り手や顧客はもちろん、地域社会にも貢献していく姿勢が大切だ、というものです。中川商事さんは、まさに、この三方よしを実践されているように感じました。

 「プール継続を願う会」のメンバーが集まって打合せしている様子

 当面、プールを再開することができましたが、我々の活動がここで終わるわけではありません。プールを中心として、この地区を、特に若い人たちにとって求心力のある場所に変えていくことが次の目標です。プールが存在していたお陰で、ここはプールを利用しているお子さんたちを待つ保護者の方々が集う場になっています。テーブルに座ってコーヒーを飲んだり、買い物したりしながら歓談し、それに惹かれるように、多くの子供たちや幼児を連れたお母さん方が集まってきています。こうした自然発生的なコミュニティーをますます発展させていくためには、これからどのようにすれば良いのか。皆様の知恵をお借りし、皆様から多くのアイディアを出していただけないでしょうか。それを行政に伝えたり、賛同して下さる企業を探したりするのが、我々の次の仕事です。皆様からの一層のご協力をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

プール継続を願う会 発起人一同


現在の準備状況

7月2日(火)よりプールの再開を目指しています。4月に行った『仮申し込み』では412名の方から申込み頂きました。会員数が、まだ少ない状況ですが、より多くの方に会員になって頂きたいと考えています。正規の申込は、6月15日(土)からを予定していますので、是非とも申込みください。

守谷インターナショナルスイミングスクール ホームページ(入会申込)


リターンについて

お返しの品は、プールの利用体験チケット、アクアクララの1箇月サービス、守谷の名産品である『飲むヨーグルト』・『常陸牛』等の地産品を提供いたします。

守谷インターナショナルスイミングスクールの1日利用券


守谷の名産品!地域の学校給食でも提供されている「ミルク工房もりやの飲むヨーグルト」

守谷の名産品:藤井商店の常陸牛セット

スケジュール

6月15日 プール申込み開始

7月1日 プール再開
7月下旬  クラウドファンディング終了
8月  リターン発送

最後に

みずき野のプール施設を通じて、子どもたちの笑顔をもう一度この地に取り戻すため、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。このプロジェクトを成功させ、地域がより一層活気に満ちたものになるよう頑張っていきたく思っています。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

皆さまの温かなご支援を賜りますように、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人守谷インター 代表理事 菊池和博


〒302-0121 茨城県守谷市みずき野5-3-1
電話番号 0297-20-0450(担当:菊池)
メールアドレス info@moriya-swim.com
ホームページ https://moriya-swim.com
定休日 日曜日、月曜日

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 修繕費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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