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高濃度感光フィルム製作の復活プロジェクト - 遮光性向上と供給安定を目指して

感光フィルムを使って光の透過量をコントロールする部品があるのですが、既存の感光フィルムでは遮光性が足らずに、またアナログ写真の衰退もあり、感光フィルムがいつまで供給されるのかの不安もあり、その供給不安の解消と、遮光性向上を狙った感光フィルムの作製を目指す。24年12月迄に完成させ世界に向けて販売する

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/10に募集を開始し、 2024/07/27に募集を終了しました

高濃度感光フィルム製作の復活プロジェクト - 遮光性向上と供給安定を目指して

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/05/10に募集を開始し、 2024/07/27に募集を終了しました

感光フィルムを使って光の透過量をコントロールする部品があるのですが、既存の感光フィルムでは遮光性が足らずに、またアナログ写真の衰退もあり、感光フィルムがいつまで供給されるのかの不安もあり、その供給不安の解消と、遮光性向上を狙った感光フィルムの作製を目指す。24年12月迄に完成させ世界に向けて販売する

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自己紹介

私の社会人生活は建設会社からスタートしてます。20年前に転職して今は商社に勤めておりますが、その商社活動の中で、建設現場で使われる測量機器の部品に大きな課題があるという事を知りました。これも何かの縁と思い、その課題解決の方法を模索し、ある程度の見通しが立ったので事業化しようと思いました。


このプロジェクトで実現したいこと

高濃度感光フィルムを作製し、測量業界の課題である遮光性の向上と安定供給を図りたい。

また、アナログ写真の白黒フィルムとしても使えるので、一般ユーザー向けにもブランドを立ち上げて販売します。


プロジェクト立ち上げの背景

20年前に測量業界の課題を知り、数年間に渡って金属インクを用いたインクジェット技術で解決しようと試みましたが、上手く行かず断念しました。その後時間も経過しましたが、未だに解決策が無いということを2年前に知り、だったら感光フィルム自体を作製しようと思い立ち上げました。


現在の準備状況

既に感光乳剤の手塗りでの評価は終えており、ある程度の生産条件は掴んでおります。また量産性を無視した作製方法でのサンプル評価は終えており、商品として問題ない確認も取れております。

今後は量産性を考慮したロールtoロールでの機械塗工を予定してます。


リターンについて

高濃度感光フィルム(OD値5.0)の4×5インチ品20枚をお返しします。またご支援頂いた方には、一般ユーザー向け弊社フィルムを、市場価格の10%引きで販売開始時から1年間ご提供させて頂きます。

集まった資金は開発に使わせていただきます。開発が失敗してしまった場合、又は量産性が得られなかった場合は、恐れ入りますが支援金のご返金はできかねますのでご了承ください。

スケジュール

機械塗工の設備使用料70万円/回や各必要資材の支払いに使用します。機械塗工の試作は最低5回は必要と考えてます。5月に最初の機械塗工を予定しており、こちらは自己負担で行います。

5月 機械塗工による乾燥条件出し

6月 反射防止層の条件出し

7月 機械塗工による感光層と裏面の反射防止層の塗工

8月 初回部品評価

9月末 クラウドファンデング終了

10月 機械塗工の繰り返し生産での量産性見極め

11月 スリット・裁断加工の見極め

12月 製品評価完了

2025年3月 リターン発送

4月 販売スタート



最後に

感光フィルムはデジカメ、スマホの登場により、市場が著しくシュリンクしているのはご存じの通りです。それでもニッチな分野で感光フィルムは必要とされており、感光フィルムに代わる代替製品や代替技術が無いのも現実としてあります。

撤退していくメーカーも多いですが、我々はニッチな分野に進出してトップメーカーになり、市場規模に見合った生産方法を構築して、測量機業界やアナログ写真ユーザーに対する将来の供給不安を解消します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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