【自己紹介】
こんにちは!
松浦美和と申します。
数あるクラファンの中から目に留めて頂きましてありがとうございます。
私は現在46歳、大阪で2人の子供達と暮らしています。現役でモデルをしつつ、ウォーキングの個人レッスンやモデル事務所で講師をしているシングルマザーです。

「ああ、シングルマザーのクラファンね…」そう思われた方もいらっしゃるかも知れません。
今回わざわざ公表した理由も、書いておりますので、
つたない文章かとは思うのですが、ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。
7月20日から8月1日までの短いスパンでクラウドファウンディングです。
どうぞよろしくお願いします。
この度ずっと視野に入れていた今年9月ニューヨークファッションウィーク中のショーに出る事が決まりました。

1人ではNYへの資金調達に限界があるのでこの度クラファンを立ち上げた次第です。
また今回だけ海外コレクションを歩けたらいいとかは思っていなくて。
海外コレクション出るたびに、クラファンをする事のないようにしていきたい気持ちもあるので、これを機にひとりでも多くの人に知ってもらえるよう活動の土台をしっかり作っていきたいと思っています。

ご支援のご協力と応援を、どうぞよろしくお願いします!
(動画撮影 Sean Washidaさん)
【このプロジェクトで実現したいこと】
NYまで行くのだから、今決まっているランウェイだけではなくて、
他のショーにもでられるチャンスがあれば現地でもオーディションを受けたり、
できれば現地のモデル事務所周りもしてみたいと思っています。

ここで少し、私自身の事を書かせてください。
先程も書きましたが、私は、現在46歳。
モデルになりたいと初めて思ったのは、
中学生のときでした。
私は当時、厳しい母の子育て方針に反発していて、学校でも友達とうまくいってませんでした。
自分がやりたいと思ったことでも、母が怖くて、言い出せず、逆らえませんでした。

自分の顔が大嫌いで、勉強もできない劣等感でいっぱい。
なにもかもが嫌でした。
ただ母は「あんたは、やったらできる子や」とよく私に言ってくれてました。
そんな時、ファッション通信という番組を毎週見ていた兄。
ファッションが好きな9歳離れた兄の影響でわたしも一緒に見ていました。

その番組で見た、イブサンローラン・パリ・オートクチュール。
バロック調の音楽が鳴り響く中、真っ赤なドレスを着たスーパーモデルが、
堂々とゆったりと優雅に腰をふりながらランウェイを歩いてるのを見て、
「あ!これ!」
「わたし、モデルになる!」
そう思ったのが一番最初です。

母の言う事は絶対に聞かないといけなかった、劣等感でいっぱいだった私には、
その堂々としたウォーキングに本当に魂ごと持っていかれるような気持ちでした。
そんな思いはあったけれど、母の意向もあり、高校を卒業したあとは美容師免許を取得。
母の絶対的な存在にまだ影響を受けてました。

ただ今から思えば、当時のわたしは、
母が大好きだから影響されていたかったのだと思います。
母が大好きだったから甘えていたかったのだと思います。
母を隠れ蓑にして、自分を表現していく怖さから逃げていたんだと思います。
そんな姿勢のままで歩いた30代では、それに気づけよ!!という出来事が山のように起こっていきました。

とまぁそんなこんなでモデル事務所に入ったのは、27歳でした。
はじめてウォーキングレッスンを受けたときは、本当に本当に嬉しかったのを覚えています。
この期間は、ヘアショーやブライダルのショー、下着のショーなどを経験しました。

子供が産まれてからも活動は再開しましたが、やはり両立は難しくて育児の為休止。
42歳のとき出場したミセスコンテストを機にモデルを再開しました。
現実、46歳。企業案件や個人ブランドのオフィシャルモデル、ファッションショーなどで活動しています。

モデルのどんな仕事も私は好きです。
絶対に自分の顔が写ってないと嫌だという事もありません。
例えば、モデルの仕事は、ショーならデザイナーが作る洋服が主役です。
企業の商品撮影なら、主役は商品です。

洋服や商品を際立たせる為に、いかに融合していくかを大切に考えています。
黒子のようでいて絶対的な黒子ではない、そのバランスの追求が私は堪らなく好きです。
(Nail デザイナーNOBUさん世界単独ネイルランウェイより)
また、デザイナーさんをはじめとするクリエイターの方々との間で起こるポジティブな化学反応に、毎回喜びを感じています。
カメレオンみたいに、どんな色にもなれるモデルでいたいと思っています。
そのためには、「透明でいたい」そんな風に常々思っています。

【このプロジェクトで実現したい事】
クラファンで実現したい事は、一見すると資金調達のように見えますが、
それって実現したい事っていうより、私の「課題」だなと思っています。
「資金調達」の課題をどうするか?と考えたとき、
NYの物価がむちゃくちゃ高くて、ひとりでは手に負えないって思いました。

でも、私は、お金が無いからという事を諦める理由に使いたくありませんでした。
どうやったらできるか?そういう考え方が私は好きです。
そのどうやったら?が今回のクラファンでした。でも、
「シングルマザーって言えば助けて貰えると思ってる?」
「甘えでしかないやろ。」
そう面と向かって言われた事も今までにはあります。

だから今回書かないでおこうかな?とか、でも、シングルマザーなんはホンマなんよなとか。
そこには自分なりの葛藤もありました。
旦那さんとかパートナーいてても、
資金調達が必要な場面はあると思うから、そーゆー面では確かにシングルマザーとう状況は関係ありません。

「資金調達のご協力をお願いします」っとだけ書けば済むのですが、
敢えて今回書いた理由は、
シングルマザーは私の選んだ道であり、だからこその経験もそこにはあって、
同じ境遇の人にも何か伝わって人生が進むキッカケになったらいいなとも思ったからです。

【助けてほしいが言えなかった】
私の場合、シングルマザーという経験の中で
「協力してもらえませんか?」
「助けてほしいです。」
これがなかなか言えませんでした。
私は人に助けてもらう事は恥ずかしい事だと思っていました。
自分の事を、「私は迷惑をかける存在」だ。
そんな前提を無意識に持っていました。
(もちろんこれは、壮大な勘違いでした。)

そんな私に、「助けてください」を言わないといけなくなったキッカケが訪れます。
それは2年まえ、シングルマザーのコンテストがあり、子供たちとわたし含めた三人で、家族ランウェイを歩く為 に東京にいく事になりました。
が、あのとき、
もう家から売れるものは全部売ったけど、どうしても家族3人分の東京滞在費が捻出できなかったのです。

自分で全部やらなければならない。
自分の血を売るくらいの気持ちでやり切らなければならない。
人に頼ることは、ただの甘え。
カッコイイ自分で居続けなければならない。

長い時間、わたしはそう思い込んでいました。
そして、それらができない自分が嫌で堪りませんでした。
でもどうする事も出来なくて息詰まった私は、仲間の1人に背中を推してもらい、Facebook の投稿でクラファンのような事をしました。
もうあの時、とてつもなく怖かったですが、そのままを書き連ねました。
「助けてくれませんか?」
「応援してもらえないでしょうか?」
結果、資金の応援をくださる方々のおかげで、無事3人で親子ランウェイを歩く事ができました。

あの時、わたしは応援くださった方々からとても大切な事を教えて頂けたと思っています。
それは、
「助けてっていうのは恥ずかしい事じゃない。」
「人には弱さも強さも、両方持ち合わせていること。」
シングルマザーだけじゃなくてどんな人にも限界があって、強さだけでは進めなくて。
完璧にできない弱さがあるから、それぞれ得意を持ち寄って補い合いながら生きていくという調和と、そうしながら生きていってもいいんだという自分への許可です。

自分ひとりで想像していた以上に、自分を応援したいと思ってくれてる人がいたこと。
その方々のお気持ちに触れた事で、できない自分を受け入れる事ができました。
自分の弱さを見せても、世界は優しく安心な場所なんだという事を、これでもか!って言うほどに体感させて頂けました。
それは、世の中に向けて自分を表現し発信していくモデルの私にとっては、とても貴重な経験で、今も胸に暖かく響いています。
本当にありがとうございました。

自分から心を開けば、必ずそんな人達と出会えるようになっています。
こんな出来事から受け取れた事もここに書いて、以前のわたしのような人にも、今回のクラファンが届くといいなぁと思っています。
できない自分も、自分の一部です。
その自分で
自分から人に開いていくって
とっても怖いことです。
わたしも、まだ怖さはあります。
でも怖くても見たい景色が私にはあります。

それは、海外ランウェイから見える景色です。
その夢を叶えた先で、
「どんな自分も大切にしながら、可能性を信じて、自分の心で人生を歩む人を増やしたい。」
モデル活動やウォーキング講師を通し、自分の経験を世の中に分かち合っていきたい。
これが私の実現していきたい事です。

そしてもちろんこれからも、
モデルとして企業様やデザイナーさんやクリエイターの皆さんに喜んでもらって、
その方々の近しい周りの人達にもポジティブな反応を届けていけるような自分でいたいと思っています。

【プロジェクト立ち上げの背景】
「どんな自分も大切にしながら、可能性を信じて、自分の心で人生を歩む人を増やしたい。」
これは私がモデル活動をしている上で大切にしている、自分の根底にいつも流れている「思い」の1つでもあります。
そして、まず自分がそう在らなければ説得力がありません。

私には届かないやろうなと思っていた海外コレクションのランウェイ。
この度、これが現実となる事を機に、
この思いを持ちながら、さらに活動を広げていけるチャンスだとも思いました。
ここに書き切れないくらい、私にも皆さんと同じように、今までに色んな事がありました。

離婚したり、経済的困難や人間関係でのもつれなど、色々と直面しました。
でも過去、そんな色んな経験があったからこそ、自分に向き合う大切さを知り、
経験から得た気づきや学びを、沢山分かち合ってくださる方々とのご縁にも恵まれてきました。

今もクラファンするくらいなので状況は対して変わってはいないかもしれないけど、
まだまだできない事や不甲斐ない自分もいるけど、
でも私は、
今の自分が今までで1番好きだし
色々なご縁や出来事のお陰で、
どんな状況にも対応できる柔軟さを、
少しずつですが
身につける事ができたように思っています。

このプロジェクトを通して松浦美和をもっと沢山の人に知ってもらって、
モデル活動やウォーキング講師業を通し、
「どんな状況であっても人は自分の人生を切り開いていく事は可能なんだ」というメッセージを私自身の体現を持って伝えていく。

怖くても自分から世界に心を開いていくことの大切さを伝えていきたい。
「大丈夫、できるよ」
「46歳の私でも叶えることができたんだから、あなたにもできる!」
「怖いけど、怖いまま、進もう」って、
私も出会ってきた人たちからそう言ってもらったように
そう教えてもらったように、必要な人に届くように伝えていこうと思っています。
怖がりだった私だからこそ、同じような人の気持ちがわかるなって思っています。
そうしていく事が、お世話になってきた方々への恩返しやとも思っています。
そして、
自分以外の誰かや、
評価のために生きすぎるのではなくて、
自分の心で
生き方を見つめて
人と違ったとしても
自分が心から感じる喜びを
真ん中に置きながら、
自尊心を持って人生を歩んでいく人を1人でも多く増やして、そんな人たちと一緒に歩いていきたいです。

特に女性には、自分の身体を慈しんで
心から笑いながら
美しく元気に歩いてほしいと思っています。

モデル活動でのNYファッションウィークランウェイに向けてのご支援と応援をどうぞよろしくお願い致します!!!
より多くの人に届けたいので、シェア拡散もよろしくお願い致します!
最後のここまでお読みくださって、本当にありがとうございます。
心からの感謝を込めて。
モデル・ウォーキング講師
松浦美和
【リターンについて】
リターンについては、私自身が分かち合えるレッスンや、オンラインでのセッション、それから撮影会など、ご支援くださる方々にも楽しんだり、喜んで頂けるようなものを用意してみました!
ぜひご支援のほどよろしくお願い致します!
【現在の準備状況】
クラファンしようと思うと近しい人に伝えた時点から、いろんな方々の力をお借りしたり濃いアドバイスなどを頂けています。
応援するよ!っと言ってもらえる温かさに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
最後までどうぞよろしくお願い致します。
【スケジュール】
⚫︎7月中旬クラウドファンディングスタート
●8月1日クラウドファンディング終了
⚫︎8下旬:NYへ出発
9月6日から始まるNYFWのキャスティングオーディションや事務所周り
●9月8日 今現在決定してるショーに出演
【資金の使い道】
・ニューヨーク渡航費:約25万円
・マンハッタン滞在費:約40万円
・CAMPFIRE手数料(17%+税)
【最後に】
現地に行けば他のショーにも出れるチャンスがあるので出来る限りトライしようと思っています。
出発まで割と…というか、正直めちゃくちゃタイトな事もありますのでご支援の応援、ぜひお願い致します!
【毎週水曜日メルマガ配信中!】
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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松浦美和とAV女性と1通のお手紙
2026/01/28 20:00こちらを読む皆様へこちらには、久しぶりの投稿です。お久しぶりです、モデルの松浦美和です。自身のメルマガの配信は続けているのですが今日はこちらを読んでくださる人たちにも、2026年をどうしていくかをお伝えさせて頂こうと思い書いています。久しぶりなので、お伝えすることが多く、また、想いも書いていくうちに込めていってしまうとおもうので長い文章になるかと思います。つたない文章になるかと思うのですが、最後までよろしくお願い致します。知ってる人もいるかもですが、松浦美和ってググると1番最初にでてくるのが、わたしと同姓同名のAV女優松浦美和さん。いきなり、すみません!!!もちろん、わたしではありません。でもわたし、これは前から知っていました。すごく嫌だったから、Googleに散々問い合わせても相手にしてもらえませんでした。もういいか、、わかる人はわかってくれる。そうおもいながら過ごしていました。が、あるブランドさんと去年、一緒にお仕事をしたときに「みわさん、これ、みわさんの仕事上、少なからず影響はあるかもです。違うだろうとわかりつつも、調べに行ったんです。ロリコンだったんで、あ違うって思って安心しました。調べに言ってる自分が嫌でした。苦笑」続けて、ありがたいことにその方は対処法も教えてくださいました。「対処法としては、美和さんがこの方より影響力をつける動きをするしかないと思います。Googleってそうだから。だから、ご自身のHPをもつとか松浦美和っていうキーワードをたくさん入れ込むとか。」対策のやり方を聞いて、正直、わあ…難しそうやなぁと思いました。あと、でもAVやで。。?性欲っていったら、人間の三代欲求のひとつやで。。それより影響力持たせるって、ムリじゃないかなぁって、思ったんです。あのときは。ただ、しばらくしてから、影響力うんぬんよりも、わたし、まだまだ やりたいんだわ。やりこんでいきたい私がいるんだなと思いました。去年2025年も様々なお仕事をさせて頂きながら、おかげさまで世界へ発信する国際的な場所でショーを発表するデザイナーさんとのご縁にも恵まれました。楽天ファッションウィーク東京2026AW韓国ソウルファッションウィークのハイソウル2025FW-2026SSそのあと、皆様にはご報告が遅れておりますが、海外の事務所にも迎え入れていただけました。ただ、今年、わたしは48歳になります。(ちなみに、うまどしです)(えぇ、年女です)多様性と言われている今の時代とはいえ、やっていく意味があるのか?しばしば、肌で感じることも現場ではあるんです。実際。国が違うと、当たり前にさまざまな価値観があり、わたしの年齢ではもうムリなんじゃないかっていう思考も走り出したりしたし。体力的にも、疲れるし、若い頃のようなスピード感でランウェイを歩くのも難しく感じたりします。やっていく意味があるのか?これに対する わたしの今の答えは、国によってちゃう。(違う)っという答えになりました。色々ながめたりしててそう感じました。そして そこには やっぱり時代や流行にも「気分」があること。余談かもしれませんが、モデルって 個人事業主 みたいなものです。(たとえ事務所に入っていたとしてもです。私は任せっきりはちがうなというスタンスです。)モデルというものは、自分であり、自分でなく、誰かが表現したい何かを自分という器を通して現実に投影する存在。わたしは 今年2026年も、この先もまだまだここを 探求 していきたいんです。今年から今までやっていたウォーキングレッスンを一旦、手放しました。レッスンや何かで分かち合っていくことより、モデルとして動いて探求しつづけて、そんなわたしの有様を見せていくことで、何かを感じてご自分の感覚を信じながら、ご自身の開花に繋げて行ってほしいなと思っています。(この辺りのことは、メルマガでもお伝えしています。)そして、私みたいなモデルが居たんだと、次の世代の、そのまた次の世代の人、また次の次、その人のタイミングでそっと 受け取れるように。じゃあ、受け取ってもらいやすくするには、どうしたらいいだろう?ということで、さきに書きましたAV女優さんの対策としてでもあるのですが、ファンサイトという型を取ろうと思います。こちらは、また出来上がったらご案内させてください。また去年、1通のお手紙がわたしのところに届きました。その方は、身体弱くてずっとベッドで寝たままの日々が続いていたそうで、そのときに、わたしをInstagramやFacebook でご覧になられて、とても勇気がもらえたしパワーを貰えました。っと書いてくださっていました。私の個人的な活動がわたしの知らないところで、誰かに寄り添っていたり、勇気になっていたり、頑張ろうってその方がおもえていたり、わたしの見えない場所で、そんなふうになっていっていたんやなぁって胸にグッとくるものがありました。たったお一人であったとしても、その人が少し元気になったり幸せを感じたりパワーが湧いてきたりっていうそんな変容は、必ず、その方の身近な周囲にもなにか伝わると思うんです。人間って、本当に不思議で神秘的です。そんな変容のスイッチが自然に誰かに作動していくのなら、わたしは、わたしを歩きつづけよう。深い場所から そう思いました。お手紙をくださった方へ本当にありがとうございます涙ファンサイトについてはまたこちらにも ご報告させてください。今日は、久しぶりにも関わらず、最後の ここまで お読みくださりありがとうございました!!寒さが全国的に本格的になってきておりますので、どうぞ 暖かくなさってお過ごしくださいませです!何かございましたら下記アドレスまでお寄せください。mi25ga14@gmail.com本日はありがとうございました!!松浦美和力をかしててくれたスリーアイありがとう。ありがとう。ありがとう。(AIではないです。) もっと見る
2025年9月伝わらない事もある
2025/08/24 20:29こんにちは、松浦美和です。こちらへの配信は3月振りとなっています。早いもので、8月も後半。去年の今頃は、皆さんにご支援いただきニューヨークファッションウィーク中のマンハッタンへの準備に追われていました。去年は本当にご支援をいただきまして、ありがとうございました!!1年がすぎ、わたしは今年の9月もマンハッタンへ行く予定をしておりましたが、今年のファッションウィークは韓国に変更しました。今年のはじめに、またニューヨークへ行くことをこちらでも報告していたので、変更しました報告としまして、今回配信に至りました。ニューヨークから帰ってきてから、しか嬉しいことばかりではありませんでした。ファッションの分野において、モデルという立ち位置で関わっていく中、様々な人と出会っていくわけなんですが、こちらはそんなつもりじゃないけど、上から目線で振る舞われたと去っていかれる方もおられたり、重々、気をつけてはいるものの、伝わらない悲しさを経験したり。変わらず応援くださる方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。2025年に入り、ありがたいことに色々な方々とお仕事をさせて頂く中で、わたし自身の感覚も去年とは違うものに変化していきました。自分の感性が拡がっていくような感覚を覚えさせてもらえる。そんな人の出会いに恵まれ、現在は学ばせて頂いてる最中でもあります。これが、ニューヨーク行きを変更した1番の理由です。今年の4月には、ニューヨークの団体の代表と話し合って辞退を申し入れました。今年に入ってから、アメリカの入国が非常にシビアになっていることも代表は心配してくれてたんですが、わたしの気持ちを正直に話したところ、「美和の気持ちもわかるわ。とうぜんの選択だと思う」と理解を示してくださったことにもとても感謝しています。経験したことを、つぎは価値に変えていく。歩く場所は、代わりますが、デザイナーのショーの成功に貢献することは変わりませんから、韓国でもそのように歩いてきます^^韓国のソウルは、日本とはまたちがうファッションシーン。その空気感に触れることに、ワクワクしています^^滞在中は、Instagramストーリーが1番投稿しやすいので流しているかと思いますので、ぜひ、ソウルファッションウィークの様子を見て頂けたら嬉しいです^^久しぶりの投稿、しかもつたない文章にも関わらず、最後までお読みくださりありがとうございました!残暑厳しい中ではございますが、ご自愛第一にどうぞお過ごし下さい!!モデル 松浦美和 もっと見る
だって私はモデルでマネキンだから…
2025/04/23 14:17こんにちは、松浦美和です。今日は、メルマガに配信しました内容をこちらにも投稿させていただくことに致しました。メルマガと重複して受け取られる方々もおられるかもですが、よろしくお願い致します。数日前から、首をいわしてしまいまして、ここんとこ、おとなしく過ごしています。トレーナーの方にマッサージと対策のストレッチを教えてもらう毎日です。以前から、ほっっっっんまに色々な方々に、「美和さん、自分でやるのやめて、人に頼ってください。」こんなアドバイスを頂いてました。今、身体を触ってもらってるトレーナーの方にも、「松浦さんは、やっていこうやっていこうとするカラダですね。それを、やめて、もっと、ゆるんでいきましょうか。」と言われたんです。わたし的には、「え?まだゆるむの?いま、むっちゃ頼りっきりにして過ごしてんのに、これ以上、やめていくって、どれ?笑笑」みたいな感じになって。笑でも、あ、思考でどれ?って探したりするもんでもないわ。っと、咄嗟におもいました。そうやって探したりするのもやめて、ただ、まだ、緩ませる。今日は、トレーナーさんに、ろっ骨を緩ませるストレッチを勧められました。わたしね、ろっ骨を常に締める呼吸をしてたんです、それは、意図的に。なぜかというと、洋服を着る際に、ろっ骨がしまっていると洋服のラインが綺麗にみえるし、また、洋服に変なシワができないからなんです。それは、ドレスであってもシンプルなTシャツであっても基本、同じ。わたしは、モデルでマネキンです。それに徹したい。だけど、トレーナーさんと話す中で、モデルに徹したいないならば、緩ませる術(すべ)も身につけていかないとなんだ。「均衡化」を自分の中で持つ大事さを、なんだか、身体が教えてくれたな〜と感じています。「緩ませるには、思いっきり生きなきゃ!」と、以前、尊敬する先生から教えて頂いたことを思い出しました。おもいきり生きたなら、つぎは、緩ませる。呼吸と同じで、すごく自然で当たり前なこと。わたしのストイックさのバージョンアップ期間として、大事に過ごしたいと思います。余談なのですが、ちょっと不思議系の話しなんで、苦手な方は読むのをここまでになさってくださいね笑笑以前、ひょんな事から、ある有名な方に前世を見て頂く機会がありました。「美和さんの前世はね、ヨーロッパのモデルだったね。洋服を綺麗に見せるためにろっ骨を一本抜いてしまうほどストイックなモデルだった頃がある。」割と最近の前世なのかな〜と思ったんですが、それを聞いたとき、全身鳥肌がたって、なんかわからんけど、涙が溢れて止まらなかったことを覚えています。ろっ骨で、思い出したので、ちょっと書いてみました。前世のことはわからないけど、今世の私も、ろっ骨ろっ骨言うてるやん〜と思った次第です。。。。皆さんもカラダと仲良しでお過ごしくださいませです^^最後までお読みいただきありがとうございます^^松浦美和 もっと見る





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