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楽しく学べる3Dスキャンワークショップ 〜子供も大人も楽しむ3Dスキャン〜

3Dスキャンを日常的に使えるようにする3Dスキャン教室を実現したい!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/03に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

楽しく学べる3Dスキャンワークショップ 〜子供も大人も楽しむ3Dスキャン〜

現在の支援総額

0

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終了

目標金額2,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/06/03に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

3Dスキャンを日常的に使えるようにする3Dスキャン教室を実現したい!

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| プロジェクトの実行者について

 3Dスキャン技術のノウハウを広めている3DST(一般社団法人 三次元スキャンテクノロジー協会)の青柳と申します。

 3DSTは、3Dスキャン技術の普及と教育に情熱を持つ民間団体です。3Dスキャン技術の素晴らしさを広げられないか、何とか普及できないかという発端で2017年に神奈川県・横浜市を拠点として立ち上げました。私たちはこれまで数々のイノベーションプロジェクトに携わり、技術教育の重要性を強く感じています。その経験と情熱を活かし、新たな挑戦として、最新の3Dスキャンテクノロジーを使って、誰もがクリエイティブに活動できる環境を提供したいと考え始めました。

| 3Dスキャンとは?

 3Dスキャンとは、実際に存在している物体を光学的に撮影し、デジタルデータとしてパソコンに取り込む技術のことです。物体表面をスキャンして3Dデータを取得し、パソコン上に表示します。

その際に活用する測定器が『3Dスキャナ』です。

この技術は、自動車、重工、建設、家電、造船、玩具、航空、印刷、医療、映画・アニメ・ゲーム業界など、様々な業界で使われています。


ざっくりの3Dスキャンから3Dプリントまでの流れはこの動画をご覧ください


| このプロジェクトで実現したいこと

 私たちの目標は、一般人や子供たちでも楽しく3Dスキャンの技術を学び、日常的に使える世の中にしたいです。みんなに手っ取り早く伝わりやすい方法は、みんなに自分たちで体験してもらうことだと思います。そのため、自分たちのオリジナル作品を作成できるワークショップを実現したいです。参加者が手作りの粘土作品を3Dスキャンし、そのデータを元に3Dプリンターで実物を作成できる体験を提供します。また、大切な思い出の品を3Dスキャンしてデジタルアーカイブに保存する方法も教えることで、誰でも大切な思い出をいつでも見ることも、もう一度形にすることもできるようになり、3Dスキャン技術への理解と興味を深めてもらいたいです。そのため、下記のワークショップを企画しました。


❶【子供向け3Dスキャンワークショップ】

 3Dスキャンを日常的に使えるようにする、未来のエンジニア・クリエイターを育てる為に、3Dスキャナと3Dプリンタを活用した3Dスキャン教室ワークショップ参加券を提供いたします。「3Dスキャンとは?」、「3Dスキャナの種類」、「活用事例」など、ゼロから学ぶから、実際にスキャンが出来るよう学ぶワークショップです。

【内容】
1.日常で活用する便利アイテムのアイデアを出す
2.粘土などでカタチを作り上げる3.3Dスキャナでカタチをデータ化する
4.3Dプリンタで造形する
5.造形したモノを実際に手に取り、使い、カタチを修正する(粘土を盛る、削るなど)
6.修正した造形物を3Dスキャナでデータ化し、3Dプリンタで造形する

上記を納得するまで繰り返し、自分で使えるモノにするワークショップです。

ワークショップの流れ

❷【クリエイター向け3Dスキャンワークショップ】

 カタチに残らないモノをデータ化し、デジタルコンテンツとして作る材料にしたり、3Dプリントをし、飾っておけるようにしたりと、思い出を残しておけるワークショップを開催します。

 持ち歩きたいけど、持ち歩けない大きさのモノを小さくしてキーホルダーなどにしたい方は、3Dプリントで造形できます。

【内容】:アーカイブしたいモノを持参してもらい、3Dスキャナの使い方の説明およびデータ化
1.3Dスキャナの使い方の説明
2.3Dスキャナ体験
3.アーカイブするモノを3Dスキャン
4.3Dデータの保存および3Dプリント
5.3Dプリントする場合は、後日郵送
ワークショップの流れ


| プロジェクト立ち上げの背景

 近年、3Dスキャン技術は急速に発展していますが、これらの技術が一般に広く知られるようになったのはつい最近のことです。多くの人がその可能性に気付いていないか、または使いこなせるとはなっていません。私たちは、これらの先進技術をもっと身近なものにし、誰もがクリエイティブな活動を楽しめるようにしたいと考えました。特に、子供たちが新しい技術に触れることで、科学や技術への興味を持つきっかけになればと願っています。将来的に未来のエンジニア・クリエイターを育てる一つの方法でもあるではないかと思っています。


| これまでの活動と準備状況

 私たちはこれまでにも、3Dスキャンテクノロジーを用いたワークショップを依頼を受けた企業様や教育関係の所と当会の事務所で開催してきました。その経験を生かし、今回の3Dスキャンワークショップの企画を練り上げています。現在、使用する3Dスキャナーと3Dプリンターの準備は完了しており、ワークショップで使う粘土やその他の材料もほぼ揃っています。プログラムの内容は最終調整中で、参加者が最大限に楽しめるように工夫を凝らしています。

| リターンについて

 このプロジェクトへの支援者の皆様には、特別なリターンをご用意しています。3Dスキャン技術を体験できるワークショップへの参加など、限定特典をご提供いたします。また、3Dスキャンをいちから学べる書籍などもご用意しております。

①100,000円 支援:オリジナル胸像(限定:5名)

3DSTスタッフが支援者様の所(国内限定)まで上半身を3Dスキャンに伺い、3Dプリントで作る、オリジナル胸像を提供いたします。サイズ(最大):70x100x150 mm(形状により、サイズ異なります)材料:UVレジン(透明色)
※手元に届くまでは約2ヶ月かかります。


②30,000円 支援:【子供向け3Dスキャンワークショップ】参加券

 3Dスキャンを日常的に使えるようにする、未来のエンジニア・クリエイターを育てる為に、3Dスキャナと3Dプリンタを活用した3Dスキャン教室ワークショップ参加券を提供いたします。
「3Dスキャンとは?」、「3Dスキャナの種類」、「活用事例」など、ゼロから学ぶから、実際にスキャンが出来るよう学ぶワークショップです。
詳細は、開催日等ご購入後にご連絡いたします。


③30,000円 支援:【クリエイター向け3Dスキャンワークショップ】参加券

 カタチに残らないモノをデータ化し、デジタルコンテンツとして作る材料にしたり、3Dプリントをし、飾っておけるようにしたりと、思い出を残しておけるワークショップを開催します。

 持ち歩きたいけど、持ち歩けない大きさのモノを小さくしてキーホルダーなどにしたい方は、3Dプリントで造形できます。このワークショップの参加券を提供いたします。

詳細は、開催日等ご購入後にご連絡いたします。

④10,000円 支援:【オンラインワークショップ】参加券

◆【スマホで3Dスキャンしてみよう!】 -スマホにも3Dスキャンアプリあるけど、本当にスキャンできる? -実際使ってみたけど、うまくスキャンできない…コツ教えて! -スキャンしたデータで3Dプリンターで形を作って後日お土産として手元に届けします!

※オンラインのため、ご自身のスマートフォーンでご自身の物を3Dスキャンする体験となります。※スマートフォンはiOSデバイスProシリーズのiPad Pro または iPhone 12 Pro以降のみご利用いただけます。※3Dプリンターで形を作って手元に届くまでは約1~2ヶ月となります。

詳細は、ご購入後にご連絡いたします。
画像をクリックしたらワークショップのPR動画に飛びます

⑤5,000円 支援:【3Dスキャン基礎工学書籍】

3Dスキャン技術の基礎、3Dスキャナーの使い方、3Dスキャンのすべてを学ぶ単行本となります。三次元スキャンテクノロジー協会が販売している本です。支援者様に提供いたします。

⑥1,000円 支援:【お礼メッセージカード】

支援してくださった方へお礼の気持ちを言葉にしてお伝えさせていただきます。(写真はイメージです)


| スケジュール

集めた支援金は、ワークショップを開催する場所の用意、資材費用、人財費に使用します。

プロジェクトの実施スケジュールは以下の通りです。
5月~6月  ワークショップのHP作成
6月末   クラウドファンディング終了
7月初旬~ ワークショップ受付を開始 
8月~   ワークショップを開催(参加者によって回数分ける場合がございます)
9月     リターン発送


| 最後に

私たちは、このプロジェクトを通じて、3Dスキャンの魅力を多くの人に伝え、新しい技術に触れる楽しさを共有したいと思っています。子供たちが将来、科学や技術に夢を抱くきっかけになれば幸いです。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ワークショップ運営費(会場、消耗品など)、3Dスキャナ・3Dプリンターなど

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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