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「ひこにゃん」でモノ作りプロジェクト第一弾!FaceBox「ひこにゃん」

滋賀県のゆるキャラでお馴染みのひこにゃんを大胆にデザインに落とし込んだダンボール製インボックスです!工具要らずで組み立ても約3分と簡単。圧縮試験で驚異の300㎏荷重を超える試験結果を叩き出した安全性も兼ね備えています。紙製なので、処分も簡単。貴方の生活の一部に是非、ひこにゃんを取り入れてみませんか?

現在の支援総額

257,700

12%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/01に募集を開始し、 2024/10/15に募集を終了しました

「ひこにゃん」でモノ作りプロジェクト第一弾!FaceBox「ひこにゃん」

現在の支援総額

257,700

12%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2024/09/01に募集を開始し、 2024/10/15に募集を終了しました

滋賀県のゆるキャラでお馴染みのひこにゃんを大胆にデザインに落とし込んだダンボール製インボックスです!工具要らずで組み立ても約3分と簡単。圧縮試験で驚異の300㎏荷重を超える試験結果を叩き出した安全性も兼ね備えています。紙製なので、処分も簡単。貴方の生活の一部に是非、ひこにゃんを取り入れてみませんか?

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プロジェクトの実行者について

私たちは滋賀県に拠点を置く、ダンボール製品の企画・製造を行う企業で、地域に根付いたBtoB向けの製品作りを主としています。

今回、新しい試みとして地元で愛されているゆるキャラ「ひこにゃん」を活かしたBtoCを意識したモノ作りを企画し、約一年の試行錯誤の末、この段階まで辿り着きました。

今回のプロジェクトでは、第一弾として滋賀県のゆるキャラ「ひこにゃん」を箱という形に落とし込んで、「ひこにゃん」を箱にしてしまうというコンセプトを掲げ、そこから逆算して構造の設計をし、デザインを調整し、カラーボックスに対応したダンボール製インボックスとして完成させました。


このプロジェクトで実現したいこと

FaceBox「ひこにゃん」と銘打ったプロジェクト第一弾商品ですが、ひこにゃん」をモチーフにするのではなく、「ひこにゃん」自身をダンボール箱にすることをコンセプトにデザインと設計に取り掛かりました。

SDGsの観点から見ても優秀なダンボール製のアイテムで、生活の一部に「ひこにゃん」を取り入れて、これまでのグッズとは違う距離感で「ひこにゃん」の魅力に触れて貰いたいというコンセプトです。

この商品をきっかけに今後も新しい商品の開発や様々なキャラクターとのコラボを実現していきたいです。


プロジェクト立ち上げの背景

弊社は基本的にBtoB販売を主とした企業で、今までBtoC販売を意識した商品開発を行った経験がありませんでした。

しかし昨今の情勢不安により、BtoB販売のみでは安定性に陰りも見え始め、ここで新しい挑戦をする必要があると感じているところに、「ひこにゃん」を使用した商品開発の紹介を受けたことがきっかけです。

せっかくなので地元民だけでなく全国の人々から支持されている「ひこにゃん」を、私たちの知識で日常生活で使える製品として仕上げて、身近に感じて貰える様にしたいと考えました。

また、リサイクル優等生であるSDGsの申し子素材と言っても過言ではない、私たちの生業であるダンボールを使用することで、環境への配慮も兼ね備えたプロジェクトにしたいと思いました。


こだわったポイント① 組み立てが誰でも出来ること

誰でも組めて、簡単で時間が掛からず、道具も要らない。この3つは絶対に実現したい課題でした。

まず子供でも組み立てることが出来ることを試して成功してから、時間も5分以下で完成出来る様に心がけ、最終的に約3分で完成出来る構造に改良しました。もちろん道具は一切必要無しです。

念の為、安全に配慮して手袋だけ装着して貰えたらすぐに完成します。


こだわったポイント② 安全性の担保

組み立てが簡単でも構造が簡易過ぎて安全性が担保されなくては何も意味がありません。

お子様が遊んだりする可能性も考慮して、ある程度の強度は絶対必要だと考えていました。

どうすれば強度を出しながら簡易に組み立てることが出来るか、強化ダンボールでの超重量物梱包にて培った知識を惜しみなく注ぎ、半年の試行錯誤を経て完成しました。

完成した製品は圧縮試験で目標の111㎏を大きく超えて、300㎏の耐荷重を見せてくれました。


これまでの活動と準備状況

今回のプロジェクトの立ち上げに先立ち、地元の彦根市との協議を重ね、「ひこにゃん」の使用許諾を無事に得ることが出来ました。

また、デザインの試作は複数回に渡り行い、「ひこにゃん」の魅力を最大限に活かしつつ、実用性を兼ね備えた製品設計を目指しました。

地元の観光協会等にも協力を仰ぎながら進めており、現在はクラウドファンディングを通じて、最後にして最大のハードルである製品の製造・販売に必要な資金を募る段階へとコマを進めました。


リターンについて

FaceBox「ひこにゃん」

FaceBox「ひこにゃん」を1~3セット単位での販売をさせて頂きます。

1セットずつ不織布で作った「ひこにゃん」でかFace不織布袋へ個別に入れてから梱包した後、ご自宅へと郵送にてお届けさせて頂きます。

御家族やお友達とのシェア等がし易い個別包装なので、袋共々ひこにゃんとの生活をお裾分けすることも出来ます。

※FaceBox「ひこにゃん」はお客様での組立が必要な商品です。


FaceBox「ひこにゃん」×1セット  3,600円

FaceBox「ひこにゃん」×2セット  6,600円

FaceBox「ひこにゃん」×3セット  9,000円


※写真掲載の不織布袋に入っている印刷はサンプルの為、現物と異なります。

 製品時には一回り以上大きい印刷になる予定です。


FaceBox「ひこにゃん」+強化ダンボール製カラーボックスセット

まだ試作段階ではありますが強化ダンボール製のカラーボックスとのセットも各60セットまでの数量限定で販売致します。

開発コンセプトは処分のし易さと組み立て易さです。こちらも工具いらずで約3分で組み立てが完了します。

是非、フィードバックを聞かせて頂けましたら幸いです!


パターン①

FaceBox「ひこにゃん」×2

+強化ダンボール製カラーボックス(2段)        8,500円


パターン②

FaceBox「ひこにゃん」×3

+強化ダンボール製カラーボックス(3段)        11,000円


FaceBox「ひこにゃん」+CharaBox「ひこにゃん」

こちらは次のプロジェクト予定品の完全先行試作品です。それ故にこちらは是非とも、フィードバックを頂けると嬉しいです。

CharaBoxとは強化ダンボール製カラーボックスとキャラクターをプリントしたパネルを組み合わせたお手軽推し活アイテムとして開発中の商品です。

強化ダンボール製カラーボックスと同様に工具要らずで組み立てが可能です。

カラーボックスを組立後にパネルを差し込んで貰う方式で、組み立て時間は約5分です。


パターン①

FaceBox「ひこにゃん」×2

+CharaBox「ひこにゃん」(2段)×1           15,000円


パターン②

FaceBox「ひこにゃん」×3

+CharaBox「ひこにゃん」(3段)×1           20,000円


スケジュール

9月1日クラウドファンディング掲載開始
10月15日 クラウドファンディング掲載終了
11月1日~生産開始
12月1月~順次リターン発送開始


支援金の主な使用用途


製作費(イニシャルコスト・人件費等)

開発費(次回作への開発費用)

運賃(各支援者様への発送運賃)

その他(消費税など)


最後に

弊社にとってBtoC向けの商品開発は初めての経験で、夢を抱いて挑む初めての挑戦でもあります。

私たちが得意とする「ダンボールで創造する」という能力を「ひこにゃん」を対象に、今の私達に出来る限り全て落とし込みました。

今回の商品開発はこれからもっと良いモノ作りに取り組むスタートにしたいですし、これで挑戦を終わらせるつもりも勿論御座いません。

皆様のこういった物が欲しいといったお声や、修正が必要な個所のフィードバックを受けて、もっと面白い物や出来ることを増やしていきたいと思っています。

未熟な私達と一緒にSDGsなモノづくりをして貰えたら幸いです。

どうぞ御協力頂きます様、宜しくお願い申し上げます。


許諾申請等表記

彦根市許諾(有償)第A2310490号

彦根市許諾(有償)第A2410211号

彦根市許諾(有償)第A2410212号

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 設備費は製造に必要な型や設備などへのイニシャルコスト、次に弊社従業員に向けた労務への対価としての人件費、最後に加工材料費がリターン仕入れ費となります。この3つがメインの支出で、一部は次回製品の開発費用へと投資されます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • FaceBox「ひこにゃん」を御支援頂きました、皆様、こんにちわ!その節は誠に有り難うございました!今回は手短にですが、残念な結果に終わった本件を早速体勢を立て直してリベンジする準備が整ったので御報告申し上げます。色々と語りたいことはありますが、商品構成を見直して単価をあの時からグッと下げてあります。詳しくは以下のリンクからプレビューページへ飛べますので、こちらから御確認下さい!https://camp-fire.jp/projects/812831/preview?token=3v12p2mf&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show何卒、リベンジ挑戦にも御愛顧を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 先の応援、御支援を頂きましたこと、改めまして御礼申し上げます。目標未達であったこと、誠に残念では御座いましたが、経験値や知識を得ることが出来る良い機会となりました。さて、現在社内ではこちらの案件、先の反省と問題点を見直して、リベンジに挑戦しようと準備を進めています。このまま順調に進めることが出来ましたら、12月中には再度掲載をすることが出来ると考えておりますが、詳細は追ってお知らせさせて頂きます。導線は弊社HP、公式X(旧Twitter)、公式YouTubeチャンネル、そしてこちらの案内などから引かせて頂くつもりですので、引き続きチェックして頂けますと幸いです。現在、公式Xでは具体的に「クラファンリベンジの道」という不定期連載を実施しており、こちらでは進捗があれば細かく情報を公開する様にしています。少しずつですが見てくれる人が増えており、嬉しく思っております。もし、興味を持たれましたら一度見て頂けますと幸いです。それでは、続報のお知らせをお待ち下さいませ。引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 振り返り報告。

    2024/10/16 09:33
    昨日いっぱいで支援募集期間が終了となりました。目標達成出来れば良かったのですが、残念ながら遠く及ばず…。しかしながら、少しずつ広がっていく様子が終盤には感じられ、本案件の担当者である私にとっては、今回の挑戦に置いてそこが最大の喜びでした。反省点は多くありますが『準備不足と経験値不足』だと思い知りました。勿論初回から上手く行くとは思っていませんでしたが、それでも、もう少し何とかなるかと淡い期待を抱いていたのも事実です…。次回はなるべく早く立て直しが出来るように準備を進めます。折角始めたX(旧Twitter)ですので、そちらでは進捗などもこれから報告出来ればと思います。良ければXの検索欄で@Asahipakutemuで検索して頂いて、今後の動きも併せてチェックして貰えたらすごく嬉しいです。今回はここまでですが、すぐに戻ってくるように頑張ります。改めまして、善意による御支援や拡散をして頂いた皆様に深い感謝を!そしてわがままを言いますが、戻って来た時にはまた応援をして頂けましたら幸いです!どうぞ、次回も宜しくお願い申し上げます! もっと見る

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