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さまざまな携帯機器に対応!充電しながら音楽が聴けるハンドメイドのドックスピーカー

現在の支援総額

260,500

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/09/04に募集を開始し、 2013/10/17に募集を終了しました

さまざまな携帯機器に対応!充電しながら音楽が聴けるハンドメイドのドックスピーカー

現在の支援総額

260,500

26%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2013/09/04に募集を開始し、 2013/10/17に募集を終了しました

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■プロジェクトのきっかけ

スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの普及とともに、さまざまな周辺機器が販売されています。その中でも“充電しながら音楽が聴ける”ドックスピーカーは、人気アクセサリの1つ。量販店の売り場を覗くと、Bluetooth搭載のもの、バッテリー駆動できるもの、音質やデザインも多種多様です。そしてもっとも重要なのが「対応機種」。気にいったものでも、お持ちの携帯機器に対応していなかったり、対応しているのにケースがひっかかって上手くドッキングできなかったり。たとえ使えたとしても、iPhone 5発表時のようにドック端子が変更されれば、使用できなくなってしまうことも考えられます。そのため、最近では“対応機種の制限が少ない”Bluetoothスピーカーに注目が集まっています。それでも実際は“充電しながら音楽が聴ける”ドックスピーカーに魅力を感じている方も多いはず。



■いつまでも使えるモノを

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そこでCrafticでは、ドックスピーカーとBluetoothスピーカーのそれぞれの良さを兼ね備えた、画期的商品を開発しました。それを実現したのが、ユーザーのスタイルに合わせて「自由にカスタマイズできるドック構造」。携帯機器付属のドックケーブルのドックコネクタを、特殊素材で包み込むように固定し、USBコネクタを本体背面の充電用端子へ接続するだけ。シンプルなギミックですが“充電しながら音楽が聴ける”と“対応機種の制限が少ない”を両立した全く新しいドックスピーカーの誕生です。音声データは、内蔵のBluetooth 3.0+EDR対応レシーバーで転送することにより、16bit/48KHzのクリアな音質を実現。携帯機器を取り外しても音楽再生できるので、ネットサーフィン・メール・ゲームを楽しみながら、ワイヤレスでお使いください。また、iPhone/iPodやWALKMANでは、市販の変換ケーブルの利用でドック端子からも音声転送できます。


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▲ドックコネクタの固定には、柔軟性・摩擦性にすぐれた特殊素材を使用しているため、少し乱暴に携帯機器を着脱しても、ドックコネクタが破損したり固定した位置から外れたりすることはありません。

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▲しかも、厚さ10mmまでのドックコネクタを、幅45mmの好きな位置・好きな高さに固定できるから、iPod nanoなどのドック端子が中心にない携帯機器や、厚みのあるスマートフォンケースも見栄えよくドッキング。

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▲Androidの大画面スマートフォンなどドックコネクタへの負担が大きいものは、付属の「サポートスタンド」を引っ掛けるように装着することで、携帯機器を背面から支えます。

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▲携帯機器のドック端子が極端に片寄った位置にありドッキングできない場合や、横置きで使いたいときには、付属の「サポートクッション」を取り付けることで、携帯機器スタンドとして利用可能。

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▲さらに、ドックとしてもスタンドとしても使用しない方は、付属の「ドックカバー」を被せるだけで純粋なBluetoothスピーカーに変身。

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▲ドックケーブルは本体外部に引き出せる構造なので、PCへ直結することにより、充電ドックだけでなく通信ステーションにもなります。コンパクトサイズながら適度な重量感があり、携帯機器の着脱も安定しています。

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■音質 – Tiの実力 –
目指したのは、低音や高音が不自然に強調されたものではなく「そのままの音」。高級オーディオメーカーでも採用されている「2インチ・チタニウムコーン・フルレンジスピーカー」を搭載。電気的・物理的チューニングを施すことで、ハガキよりも小さなボディの小さなスピーカーは、驚くほど自然で聴き疲れしないサウンドを手に入れました。耐久性はもちろん、チタン特有の“繊細で透明感のある響き”を体感してください。単体での大音量再生には適しませんが、「オプションスピーカー」を接続することにより音圧や臨場感は格段にアップします。

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■意匠 – 機能美 –
音に合わせて振れるレベルメーター、やさしく灯るバックライト。アクセントだけでなく、フレームの役割も担うメタルハンドル。手触りのよいアルミ削り出しツマミ。それぞれのパーツ配置は、膨大なパターンの中からもっとも均整のとれたデザインが選ばれました。木目の美しい堅固なキャビネットは、個性豊かな“8つのバリエーション”を用意。着脱可能なメタルスパイク、ワンタッチ開閉式の裏蓋など、できることのすべてを凝縮しました。

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■製作 – HAND MADE IN JAPAN -
「Craftic Flexible Dock Speaker」は1点1点ハンドメイドです。長く使ってもらいたいから、品質にはとてもこだわっています。組立だけでなく、電子回路の半田付けから仕上げのオイル塗布まで丹念に製作。生産可能台数は少なく、受注から受け渡しまで1~6ヶ月以上のお時間をいただくこともあります。少人数・手作りならではの小回りを活かして、オーダーにもできる限り対応します。

■その他の特徴
□バッテリー駆動可能
汎用性とバッテリー寿命を考え、本体収納式のバッテリーはあえて単3電池×3本を採用。
□USBバスパワー駆動可能
コンセントが見当たらない場合は、USBポートからの給電に対応。PCの電源に連動します。
□ステレオ拡張用出力あり
標準でステレオアンプを内蔵しているので、ケーブル1本でステレオシステムに拡張可能。
□アナログライン入力あり
音声入力はBluetoothだけでなく、一般的なアナログライン入力も利用可能。

■仕様
□商品名:Craftic Flexible Dock Speaker
□外寸・質量:H141mm×W78mm×D121mm(スパイクなし)・約800g(バッテリーなし)
□対応機種:Bluetooth(A2DP)対応の携帯機器、iPhone、iPod、Android、WALKMANなど
□入力端子:給電用DC入力、アナログライン入力
□出力端子:充電用USB出力、ステレオ拡張用出力
□電源:ACアダプタ AC100V 50/60Hz、本体 DC5V 3.0A
□バッテリー:単3電池×3本使用
□レベルメーター:感度調整機能あり、バックライト消灯機能あり
□ウッドキャビネット:MDF4mm+2.5mm・天然突板オイルフィニッシュ
□スピーカー:2インチ・チタニウムコーン・フルレンジスピーカー
□アンプ:3W×2ch・低電圧ステレオデジタルアンプ
※バッテリー駆動、USBバスパワー駆動時は、十分な電力が確保できないため機能が制限されます。
※対応機種であっても、携帯機器やケーブルの形状等によってはご使用になれない場合があります。
※記載の会社名、商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
※試作品のため、予告なく仕様やデザインを変更することがあります。
※イラストと実際の商品とは、多少異なる場合があります。
※本商品の配送先は日本国内に限定させていただきます。
(Sorry. International shipping is not available.)

■Crafticについて

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初めましてCraftic代表の川添です。クラフチックとは“工芸”を意味する「Craft」と、“〜のような”を意味する接尾辞「-ic」を組み合わせたもの。「ユニークなモノづくり」をコンセプトに、主に私1人で活動を行っています。

■開発状況

開発の大部分は完了しているので、現在は細部に凝った改良を加えています。各種法令もある程度クリアし、年内の販売及び受注に向けて準備中です。

■資金使途

A.品質検査費用
ハンドメイドといえども、販売する上で安全性は最大限に考慮する必要があります。そのため、専門機関による品質検査費用として「10万円」を必要とします。

B.部品購入費用
生産可能台数は1日1桁ですが、購入する部品の多くは1ロット2桁~4桁です。原価率も高い商品なので、最少ロットで仕入れても初期の部品購入に「70万円」かかります。

C.CAMPFIRE手数料
目標金額のうち20%の「20万円」は、CAMPFIREへの手数料に充てられます。

D.生産設備投資
現在10畳ほどの作業スペースで、製作活動と商品開発を行っています。1日の生産台数や維持コストを考えると適度な広さです。もし、予想を大きく上回る反響があった場合には、新たな作業スペースや生産設備確保のため、目標金額を超えた分を充当します。

■リターンについて

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リターンの「Craftic Flexible Dock Speaker」と、ステレオ拡張用の「Optional Speaker」は、8種類の表面素材からお好きなものをお選びください。また、より愛着をもって使用していただくために、裏蓋へお名前を彫刻できるオプションを、合計20台限定でご用意しました。彫刻内容は、メールにて直接打ち合わせを行います。
※天然の表面素材とオイルを使用しているため、木目や色合いは1点1点異なります。
※試作品の表面素材は「シルバー・ハート」を使用しております。

■展示会について

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もともとは趣味で製作していたこのスピーカー。その商品化を後押ししたのが、今年5月に初出展したデザインフェスタVol.37でした。販売は行わない、1つの作品としての展示でしたが、多くの来場者やメディアの方々に注目していただき、この作品(商品)に大きな可能性を感じました。そこで、11月2日・3日に開催されるデザインフェスタVol.38では、1つの商品としての本格的な展示を行います。実物をご覧になりたい方はもちろん、Bluetoothでの接続体験もできるので、お持ちの携帯機器に試聴してみたい音楽を用意してお越しください。

■さいごに

完璧を追い求めた製作活動と商品開発を心がけていますが、まだまだ満足のいくものではありません。ハンドメイドのため商品にバラつきがあったり、商品説明が分かりにくかったり、購入された方には迷惑をかけてしまう場面があるかもしれません。もし不備があれば、ぜひご指摘ください。ご意見・ご感想があれば、ぜひお寄せください。その声が、よりよい製作活動の原動力になり、また、新たな商品開発に繋がります。そして、欲しいと言っていくださる皆様のために、これからも地道なモノづくり・ブランドづくりを続けてまいります。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • プロジェクト終了から1週間が経過いたしました。 大変残念ですが、期間内に目標金額を達成することはできませんでした。 パトロンの皆さま、並びに応援してくださいました皆さまには、 感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。 プロジェクトがSUCCESSしなかった最大の理由は、 自身のマーケティング力不足だったと痛感しております。 ただ、プロジェクトを通して得られたものは非常に大きいです。 初めから失敗を恐れてやらないのとでは全く違うと実感しております。 今回得られたご意見ご感想をもとに、再度商品の価格や仕様を見直し、 よりニーズにあったモノを提供できるよう調整してまいります。 また、プロジェクト概要にも記載しております通り、 商品開発はほぼ完了しているので、販売に向けてのスケジュールは変えません。 今後の活動等は、ホームページやフェイスブック上で更新してまいりますので、 興味のある方は、ぜひ定期的にご確認いただければ幸いです。 そして、このスペースを提供してくださり、多くのアドバイスをいただきました CAMPFIRE運営スタッフの方々、大変お世話になりました。 目標金額には達しませんでしたが、 私の様な小さなメーカーに、260,500円もの支援が集まったことは本当に感激です。 この様な取り組みが個人でも可能となったクラウドファンディングと言う仕組みは、 とても画期的で、今後のモノづくりがどんどん活性化することを切に願っております。 さいごに、Craftic Flexible Dock Speaker のプロジェクトに関わってくださいました、 全ての方々へ。「本当にありがとうございました!」 Craftic 代表 川添翔太 もっと見る
  • Crafticの川添です!10名のパトロンのみなさま、本当にありがとうございます! 9月にスタートした本プロジェクトも、10月17日24時(10月18日0時)に終了します。 1つ1つのリターン金額が大きいため、迷われている方も多いと思いますが、 今後この金額で提供することはありません。値引きなどもしない予定です。 購入を検討されている方は、明日までにご支援いただければ幸いです。 また、PV数に対する動画再生回数を調べてみると、数%しかありませんでした。 もし動画再生されていない方がおりましたら、ぜひ一度ご覧ください! あと1日と少し、最後までよろしくお願いします! もっと見る
  • こんにちは、Crafticの川添です。展示会(9月22・23日)が全て終了しました! ご来場くださいましたみなさま、本当にありがとうございます。 2日間を振り返っても、試聴された方々の反応は総じて好印象だったと実感しています。 落ち着いた雰囲気だったため1人1人とゆっくりお話することができたのですが、 その中で「1番気になる音質について、もっとアピールしないともったいない」、 「実物を見て価格に納得しましたが、ネットではその魅力が十分に伝わっていない」 などの課題を挙げていただきました。 確かに、スピーカーを購入するうえで重要な検討材料となる音質を、 ネット上で伝えることができないのは本当に残念だと感じました。 展示会は終了していまいましたが、 プロジェクト終了までに出来る限り多くの方に試聴していただけるよう、 ご希望があれば東京23区内限定で出張視聴会を開きます! お1人様からでも喜んで出向きますので、「info@craftic.jp」までご連絡ください。 また、展示の様子を、 会場である「デザインフェスタギャラリー原宿」のブログで取り上げていただきました。 URL : http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2013/09/crafticflexible-dock-speakereast203922.html 写真付きでまとめてくださっています。よろしければご覧ください。 残り1ヶ月切っていますが、最後までよろしくお願いします。 もっと見る

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