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一人暮らしの高齢者を支えるサービスの立上げ

安否確認サービスによる孤独死の早期発見、防止と高齢者(または中高年)の一人暮らしのサポートなどを行い社会に貢献するビジネスの立上げ。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は600,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/05/28に募集を開始し、 2024/06/25に募集を終了しました

一人暮らしの高齢者を支えるサービスの立上げ

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額600,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/05/28に募集を開始し、 2024/06/25に募集を終了しました

安否確認サービスによる孤独死の早期発見、防止と高齢者(または中高年)の一人暮らしのサポートなどを行い社会に貢献するビジネスの立上げ。

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今回は”独居老人助けトータルサービス”を立上げるSTEP1として、
営業、マーケティングツールで使う”専用HP”と”安否確認確認サービス(専用アプリ)”を
開発するためのクラウドファンディングになります。

日本は高齢化が進んでおり、
2050年ごろには全人口の約半分が高齢者になると言われてます。

2019年の内閣府の発表によれば、日本の高齢者数は3,558万人で、高齢化率は28.1%となっています。
4人に1人以上が高齢者という状況です。

警察庁は2024年1月から3月までに自宅で亡くなった1人暮らしの65歳以上の高齢者は、把握しているだけで1万7000人余りで、年間では推計でおよそ6万8000人に上る可能性があることを明らかにしました。

孤独死の場合にはとにかく早期発見が重要だと言われています。
発見が遅くなるほど不動産大家や周りの住民たちなど迷惑をかけてしまいます。

しかし、孤独死に関する全国規模の統計データはありません。
もし、このサービスが地域、不動産に導入された場合には孤独死の通系にも役に立つ効果があると思います。

一般社団法人日本少額短期保険協会の孤独死対策委員会によると
孤独死は、社会問題としての認識が高まっており、日本政府も積極的にその対策に取り組むようになっています。

1日中、誰とも会話をしない日が、1年のうち半分以上あるという人が多く、
このような誰ともコミュニケーションをしていない孤立状態が孤独死に繋がっているようです。

そこで、無料の”安否確認確認サービス(専用アプリ)”を提供することで
社会問題を少しでも解決したいと思います。




現在の他社の安否確認サービスは月額で利用できますが、
利用料金が高価で経済的に余裕がない方にはハードルが高いかもしれません。

ということで、”安否確認サービス”ができるアプリの開発をしたいと思います。
このアプリの特徴は大きく以下の2点です。
1.無料でだれでも使える。(高齢者、または一人暮らしで自分の安否が心配な方など)
2.高齢者も使える簡単な操作。

そして、以下のところとのコラボレーションを想定しています。
1.役所(自治体)
2.不動産の大家(賃貸物件)

3.関連団体など

例えば、不動産の場合なら、大家に一人暮らしの60代以上の方がいればアプリの使用をお勧めしたり、
役所の場合なら、定期的な使い方の説明をしたりなど、皆が一つになり、一人暮らしの人をサポートすることで、
社会からの孤立を防ぎの効果や孤独死の早期発見にも期待できると思います。



アプリ+高齢者向け必要な便利サービスとのコラボレーション。
まずPUSH通知による安否確認ボタンをクリックするたびにPOINTが貯まる機能を付けます。
その他、入院までは必要なく自宅で病気でお休み中に困った時に利用できるいくつかのサービスと連携したり、
必要なサービスを増やしていくことで最終的には独居老人のための総合トータルサービスの提供ができればと思います。


■サービスの例
こちらはサービスは例です。

1)オンライン買い物
➞外出が少し面倒な時、またはできない時に必要な品物についてオンライン購入を代わりに行うサービス。
高齢者でも使いやすくするためUIデザインを工夫し、一番使う用品をシンプルで簡単に注文ができるようにする予定です。
このような訪問サービスは直接人に会う大事な機会だと思います。

2)タクシー呼び出し
➞タクシーが急に必要な時に代わりに手配するサービス。

3)家事代行依頼
➞掃除などが必要な時に家事代行サービスを代わりに依頼するサービス。

4)家族に連絡依頼
➞直接家族に連絡することに抵抗感がある場合に代わりに連絡するサービス。

5)お弁当オーダー
➞ボタンをクリックするといくつかのメニューが表示され、そこから選んでオーダーするサービス。

6)中古品の処理依頼
➞部屋に要らない物、または処分してお金にしたい物があった場合利用するサービス。

7)認知症防止訓練(簡単なゲーム、分析)
➞認知症防止のための簡単なゲーム。分析データで認知症の初期判断の参考資料にも使えます。

8)緊急連絡
➞ボタンをクリックするだけで異常を知らせることができ、万が一に119を代わりに呼ぶサービス。

その他、
1、遺品 形見分け業者サービス
2.特殊清掃業者サービス
3.葬式サービス
など、必要なサービスを追加検討する予定です。


★このような様々サービスを利用することも”認知症防止”、”社会とのコミュニケーションで孤立させない”など
生活反応データとして使われるので安否確認としても役に立ちます。

今回開発するアプリはコストを押せえた簡単な仕組みのシステムです。
このサービスの一番大事な機能は”使用者が現在生きているか”を確認することです。
他社のようなカメラ、センサーなどは要りません。

1.使用者側:通知してほしい日程を設定する。(1日単位から5日単位まで自由に選択)
2.運営側:PUSH通知の自動送信。
3.使用者側:アプリから確認ボタンを押す(タップ)するだけで終わり。
4.運営側:返事がなかった場合1日おきに3日間、PUSH通知送信。


人が生きているかどうかを単純にスマトフォンの使用時間で監視する方法もあります。
しかし、このアプリサービスは”人との関わりを大事”に思っています。

そのため、使用者は運営側の連絡に対して直接スマホを自分で触りリ、クエストをする仕組みになっています。
画像にもサンプル文が書いてありますが、単純に了解ボタンを押すだけではなく、その日の大事な情報を読んだり、住まいの地域情報、スーパーのタイムセールなどの情報を確認したり、このような情報表示で、一人暮らしの方が社会に孤立されないよう、取り残されないようにしたいと思います。


安否確認のため毎度タップする面倒なやり取りを少なくても楽しくすることで飽きず、
長く使えるような工夫を取り入れたいと思います。

POINTはいずれコンビニ、またはスーパー、薬局で使えることを想定しています。


死後は身元の確認を警察が行うので、素早く身元の確認ができるように本人写真を登録します。
家族、親族などの非常連絡先の情報をいつくか登録しておきます。


専用のマグネットシールを配布し、安否確認サービスの利用者であることが
すぐわかるようにできると思います。
マグネット素材で冷蔵庫などに張って使えます。


もし、3回連続で返事がない場合は
1. 電話をかけて確認。
2. それでも繋がらない場合、生活反応がないなど疑わしい状況だと判断した場合、最終的に不動産に連絡.
3. 訪問して目で安否確認を行います。


一人暮らしの方の場合、もし大きな地震、火事、事故があった場合にも役に立つかもしれません。


1)お金の使い道
大事なお金は開発費、弁護士費用、マーケティング費用(不動産、関連団体、自治体など)として大事に使います。
その他、目標達成ができましたら、開発をスタートし年内リリースを目標にしています。


2)リターンについて

”感謝のメッセージをE-MAILにでお送り致します”

正直、現在は資金もなくHPの制作、アプリの開発も完全一人で行いますので多分時間もかかる作業になると思います。
商品を売ることでもないので皆様に良い商品でリターンすることも正直できません。
そして、このような膨大なサービスを一人で運営することもできません。
いずれ同じ考えの協力者、もしくはこのサービスを受け取ってくれる会社が現れたらいいなと思います。

この世の中は素晴らしいIT技術が驚くほど進化しているのに
このような社会問題を解決しようとする動きは少ない状況です。

今回のサービスを立上げ、ITの力で社会の問題を少しでも解決ができ、社会に貢献できればと思います。
そして、独居老人の社会生活サポート、孤独死の問題解決、改善などに持続的に力を入れたいと思います。

この考えを支えて下さった方には
心を込めて感謝のメッセージを送りたいと思います。
申し訳ございませんが、今はこれしかできないのです。
しかし、応援してくださった皆様の温かい心によって、
きっと将来に多くの人々が救われ、助けられると信じています。

長い分をお読みくださいまして本当にありがとうございます。

※All-or-Nothing方式です。
期間内に目標金額に達成した場合にプロジェクトを行います。

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