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地域の伝統と昔の賑わいを次世代に!巨大な大蛇が火花を散らす【なんかんぎおんさん】

熊本県南関町で夏に行われるまつり、なんかんぎおんさん。五穀豊穣疫病退散を願って、竹をベースに組み上げた巨大な大蛇が火花を散らしながら街を練り歩きます。2020年以降縮小版での実施が続いています。完全復活した姿を次世代へ継承すべく、このプロジェクトを立ち上げました。応援とご協力をお願いいたします。

現在の支援総額

1,088,000

217%

目標金額は500,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 115人の支援により 1,088,000円の資金を集め、 2024/07/21に募集を終了しました

地域の伝統と昔の賑わいを次世代に!巨大な大蛇が火花を散らす【なんかんぎおんさん】

現在の支援総額

1,088,000

217%達成

終了

目標金額500,000

支援者数115

このプロジェクトは、2024/06/05に募集を開始し、 115人の支援により 1,088,000円の資金を集め、 2024/07/21に募集を終了しました

熊本県南関町で夏に行われるまつり、なんかんぎおんさん。五穀豊穣疫病退散を願って、竹をベースに組み上げた巨大な大蛇が火花を散らしながら街を練り歩きます。2020年以降縮小版での実施が続いています。完全復活した姿を次世代へ継承すべく、このプロジェクトを立ち上げました。応援とご協力をお願いいたします。

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沢山のご支援ありがとうございます

沢山のご支援本当にありがとうございます。みなさまのおかげで、プロジェクト公開3日でファーストゴール50万円を達成し、その後1ヶ月でネクストゴール100万円を達成しました。実行委員会一同、感謝申し上げます。

この度、ラストゴール150万円に挑戦します。その理由も以下に記載しております。

ラストゴール設定の理由

物価高の影響なのかこちらの力不足なのか、理由はわかりませんが、例年の運営資金である企業協賛の金額が【R5年度344万円→R6年度255万円】と約100万円近く減額していることがわかりました。約400万円の運営費が必要ですが、クラウドファンディングの経費を引いた70万円を運営費へ追加しても325万円と不足しています。

もちろん、予算を話し合い、削れる予算は削減しています。ステージイベントも有名アーティストになんて声をかける余裕はないので、実行委員会が関係各所にお願いし、出来る範囲で来場者が楽しめるイベントを計画中です。しかも、電気代、警備費等の社会的な値上がりで、予算削減した分がゼロになるという悲しい現実。

このお祭りがあって当たり前ではないそう改めて実感いたしました。


あと50万円追加するラストゴールを設定させてください。

7/21 23:59 まで出来る限りの ご支援、シェア、応援よろしくお願いします。

(7/9 加筆)



なんかん夏祭りぎおんさん実行委員会紹介

「南関あげ」「南関そうめん」が有名な熊本県玉名郡南関町。そんな南関町で活動している、なんかん夏祭りぎおんさん実行委員会です。なんかん夏祭りぎおんさん実行委員会八剱会八剱会のメンバー、地元の商工業者、谷・丹保区の皆様、町民有志で構成されています。活動内容は、例年8月に行われる祭りの企画運営、補助金等に頼らず運営を続けてきました。運営も外部委託に頼らず、町の担い手のみで完全なる手作り運営です。3月、山の竹切から始まり、8月の祭りにむけて連日製作や企画運営会議を行っています。

なんかんぎおんさんとは

主神であるスサノオノミコトが出雲の国の肥の川上において大蛇を退治された神話を縁起として、祭神の和魂を戒め、魂心を奉したのが明正天皇の御代寛永17年(1640年)と伝えられ、その頃から商売繁盛と五穀豊穣、無病息災を願い、このまつりが始められたと伝えられています。

そのまつりが南関町に伝承されたのは、記録が残る限りで96年前。商業的に交流のあった南関と渡瀬(現みやま市)。渡瀬で行われていたぎおんさんを、南関の発展を願い、南関町の谷・丹保区の方により始められました。

このまつりでは高さが3mもある、いかめしい形相の大蛇の山車が主役で、祭独特の鉦や太鼓の囃しを乗せた山車を、昼間は子どもたちが、夜は若者たちが引き手となり旧南関地区の関町商店街一帯を練り歩きます。

巡行前の祈願

この大蛇は3月竹林から現地の竹を切り出し、わらなどと共に骨組みを作成し、紙を4回重ね色を塗る、作り手の手作業です。

受け継いだ作り方で大蛇を製作しています。


夜になると、首を振りながら進む大蛇の口から火花が撒き散らされ、より一層祭り気分に火を付けます。まつりでは花火大会も行われ、南関の夏の風物詩として定着しています。(引用南関町商工会HP)


子どもの無病息災を願う「かませ」子どもの健康を願う「かませ」

大蛇の大きな口の前で、「さっさー!」の掛け声とともに担ぎ上げられる子ども。その子どもが泣くと「元気に健康に過ごせる」そんな言い伝えがあります。まつりのピークには「かませ」を待つ行列ができるほど。未来を担う子どもの健やかな成長を願うのもこのまつりの特徴です。子どもが誕生した夏、まつりのころには「〇〇ちゃんは、かませばさせなんたい」こんな会話が聞こえてきます。

ショックな光景

2020年以降、なんかんぎおんさんは縮小版での実施が続いています。

縮小したものを戻すことは難しく、巡行が2年なかった間に、巡行している大蛇を引く子どもの姿はかなり減りました。

令和5年の巡行実行委員長はこれを「ショックな光景」と感情を語りました。昔は大人の入る隙間がないほどに、子どもたちが大蛇を引き、まつりに参加している様子が写真からわかります。

さらに、主な資金源となっていた商店街のお店が、昨今のニーズの変化により廃業や事業を継承できずに高齢化、まつりへの協力がしたくても出来なくなっている状態です。

社会的に見ても、南関町は過疎化高齢化の状況です。1年間に町で誕生する子どもの数が年間1/3減り(令和4年65人→令和5年46人)、出生数の急な減少により学校運営の検討も始まりました。社人研が発表した人口ビジョンよりも人口減少率が早いのが現状です。

現在の問題を解決できずに待っている未来は…

  • ・大蛇の巡行の変化 (神社内、周辺だけの短区間へ変更/最悪なくなる)
  • ・花火大会の廃止
  • ・若者が参加したいと思えるまつりにできず、未来の担い手不足(まつりの存続不可)

わたしたちはこのまつりを地域にとって価値のあるものだと伝えていきたい昭和39年のぎおんさんの様子

わたしたちの記憶の中や写真にある活気あふれる南関を次世代に繋げたい

「大蛇の日は親戚の家にわいわい集まり、夜になるとみんなでぎおんさんに行く」

こんな思い出をこれからの子どもたちにも残したい

クラウドファンディングへの挑戦を悩み、勉強会を開催したり、沢山意見を交わしました。

今発信しなければいつまでも問題は解決できません。全国に発信することで、沢山の方に知ってもらうこと、同じ悩みや課題を抱える地域と繋がること、そしてひとりでも多くの方に応援していだけるよう、今年の祭りに向け動き出しています。

クラウドファンディングでは最終的に100万円を目標にしていますが、ファーストステップとして50万円を目指します。

リターンにある大蛇の目玉や宝剣、牙などは、今年巡行のものを【縁起物】としてまつり後に商店や個人宅に飾られています。普段は地元の方の元へ届くことがほとんどなのですが、クラウドファンディングという機会を通し、全国のご支援いただいた方の元へお届けします。

クラウドファンディングだけでなく、次の担い手を集めたり、祭りに関心をもちながら参加してもらう工夫も同時に行います。活動報告も順次更新いたします。

現在の準備状況、予定スケジュール

2024.3.21 竹切り、大蛇製作開始 (祭りまで週1日以上続く)

2024.4.4  クラウドファンディングプロジェクト立案

2024.6   プロジェクトスタート

2024.7 太鼓と踊り(子ども達) 練習スタート

2024.7   プロジェクト終了

2024.8.3  なんかんぎおんさん 実施

2024.8  リターン発送


資金の使い道

会場経費・花火経費:20万円

リターン経費:15万円

広報費:5万円

手数料(17%+税):10万円


プロジェクト参画者からのメッセージ


八劔会は、南関ぎおんさんのメインである大蛇山の制作から当日の大蛇山巡行を担っている会です。
会員は約70名ほどで、祭当日は東京や金沢からも地元に帰り参加する会員もいます。
約30年程前の主催者、(以前は商工会)の後継者不足等で、まつりが担い手不足や衰退傾向にあった時
先人の皆さんが作られたこんな良い祭りをなくしてはならないという思いで立ち上げました。
コロナ前までは以前にもまして盛大になったという思いでしたが、コロナ後は状況が一変。
日本全国地方の祭り関係者は同じ状況だと思います。
こんな小さな町の小さな祭りですが私、私達にとっては一番の祭りです
この伝統を将来につなげるため、応援よろしくお願いします。

八劔会 会長 小出 祐二


 Instagramで南関町の魅力を発信している「よか、なんかん」。

もちろん夏になれば「ぎおんさん」の投稿であふれるのですが、毎年『南関にも大蛇のまつりがあるなんて知らなった!』とメッセージをいただいていました。個々の情報の取り方が急激に変化している昨今、古くて良いものの発信力が問われている気がします。そして私は、その伝承を大切にしたいと考えています。

クラウドファンディングへの挑戦は、実行委員会の皆様にとってもとても大きな覚悟が必要なプロジェクト。「伝える力」で少しだけお手伝いさせていただいております。昔のまつりの様子を教えていただいたり、写真や動画の撮影を行ったり、新たな発見と勉強の日々です。
まずはこのプロジェクトを成功させ、そして全国の話題にし、大蛇の魂がこれからもずっと受け継がれていくことを願っています。応援よろしくお願いいたします!

よか、なんかん 酒見夕貴


応援メッセージ

株式会社ヤマチク 専務取締役 山﨑 彰悟 様より

  幼い頃から南関町に住む私にとって「ぎおんさん」は、夏がくれば必ず訪れる「風景」のようなものです。そんな「当たり前」と思えてしまうほどの歴史あるお祭りも、長い歴史の中で多くの人の情熱と工夫が紡がれた結果です。このプレジェクトページの言葉や写真がそれをものがたっています。

南関町も、そしてぎおんさんも、人口減少、少子化の問題は避けられません。

「続けていく」

地方都市ではこんなシンプルなことだけに、多大な努力と工夫が不可欠な時代です。

このクラウドファンディングは、50年後に「あの時クラファンがあったから」と語られる伝統を紡ぐ欠かせない挑戦の1つだと確信しています。ぜひ成功してほしいです。



最後に

南関にたくさんある竹林。そこから竹を切り出し、ひとつひとつ魂をこめて組み上げる大蛇。

まつりが終われば「山くずし」という名のもと解体し燃やして灰にし魂を抜きます。そして、また新たに生まれる。大蛇はこの先の100年もずっと生まれ変わりながら、わたしたちの町にやってきてくれることを強く願います。

なんかんぎおんさんの進むべき方向へ、皆様とつながり、ご縁をいただきながら次世代にバトンを渡せるよう、今年も大蛇に魂を込めて。本気で本物のまつりを次世代に伝えたいです。

たくさんの方々にご賛同頂き、クラウドファンディング へのご協力をお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 2024年のなんかんぎおんさんにご支援いただいた皆様へ

    2025/06/16 19:30
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 支援総額1,088,000円 支援者115人7月21日にプロジェクトを終了しました。たくさんのご支援ありがとうございました。みなさまのおかげで今年もまつりを開催でき、来年、再来年の開催へのエネルギーとなっています。応援コメントの一部をご紹介いたします。--ふるさと納税でいつも美味しい返礼品をいただいています。少しでも何かできればと思いました。以前南関町の小学校を訪れた時に校内にナナフシが沢山いて、子供達もキラキラした澄んだ笑顔で遊んでいるのを見てこちらもたくさんの元気をいただきました。美しい町がこれからも変わらず続いていく事を願っています。--大里プロのInstagramから飛んで来ました。山鹿灯籠は知っていますが、こちらのお祭りは恥ずかしながら知りませんでした。大人になって子供達の為にボランティアをしていて、実行委員会の皆さんのご苦労は痛感いたします。僅かばかりの支援ですが応援させてください。--南関から大牟田に転居し早数年、結婚し子供が生まれふと地元の祇園祭を思い出して久々に行ってみることに。幼少期、心躍らせながら参加してたあの頃の気持ちを思い出しました。大蛇大好きだったなと。祭りに直接携わっていないので、何か出来る訳ではないですが、せめて応援させてください!子供もYouTubeで南関大蛇みて、喜んでます! --幼い頃見上げた大蛇の迫力と、お腹に響いて心臓を鷲掴みにされた祭囃子が蘇ってきます。 --南関町で生まれ、6歳まで育ちました!思い出たくさんのぎおんさん、ぜひとも存続させてください!先日八剱神社にも参拝致しました。とても懐かしかったです。微力ながら応援致します!頑張ってください!たくさんのメッセージありがとうございます。応援コメントを胸に無事に当日が迎えらるよう準備を進めています。リターンの発送について①お礼のメッセージメッセージと共にまつりの様子がわかる写真を送ります。まつりの写真の編集が完了次第、送信いたします。 ②手ぬぐいとお札お札を祭り当日にお祓いいたします。手ぬぐいと共にまつり終了後8月中にレターパックにて発送します。③大蛇の部品(歯、牙、宝剣、目玉など)まつり終了後8月中に配送いたします。④竹あかり8月3日まで、毎日19:00~22:00点灯中。自由に観覧可能です。八剱神社にてお名前を掲載しております。支援者の方へは個別で写真を送信しております。なんかんぎおんさん開催情報■日時 令和6年8月3日(土)9:00~23:30■場所 熊本県玉名郡南関町関町商店街一帯、JAたまな南関総合支所駐車場、南関町役場防災広場 ■駐車場 南の関うから館、南関町役場、旧南関町役場、熊本銀行駐車場■イベント内容〇八釼神社 神事 8:00~9:00〇大蛇山町内巡行 朝9:00~12:30、夜19:00~23:30大蛇を引く巡行はどなたでも参加できます。〇ミニ大蛇巡行 9:00~〇花火大会 20:00~〇お祭り広場ステージ(JAたまな南関総合支所)17:00~22:30〇ビアガーデン(南関町役場防災広場)17:00~沢山のご来場お待ちしております。 もっと見る
  • 7月9日ネクストゴール100万円を達成しました多大なるご支援やシェアをいただき、実行委員会一同心から感謝申し上げます。社会的な物価高の影響の中、今までは企業協賛しか手立てがなかった資金集め。当たり前にあった祭りがなくなってしまう現状がすぐそこまできていましたが、クラウドファンディングを通して、たくさんの個人、事業所さまからのご支援をいただき、ここまでくることができました。今年度もクラウドファンディングとは別に、南関町内事業所へ協賛のお願いを行っておりますが、やはり、減少傾向にあります。このことから、7月21日までラストゴール150万円を設定しました。重ね重ねのお願いで誠に恐縮ですが、ご支援やシェアをお願いいたします。7月13日八剱神社周辺の除草作業を行いました当日大蛇はこの八剱神社から出発します。お参りにいらっしゃる来場者の方の足元が少しでも快適になるように草刈り機で草を刈ったあと、運びだしました。木の杭を打っているのは竹あかりの場所です。神社までの道を竹あかりの光が誘導するように配置しています。実は普段は少し暗い場所なのですが、祭りの日は温かい竹あかりの光でいっぱいになることを願います。竹あかりアーティスト集団「チカケン」デザインの竹に、希望のお名前や屋号などを記載し展示します。Instagramアカウントでもご紹介します。リターンの竹あかりは1本10000円。まだまだ在庫ございます。当日ボランティア募集中!このクラウドファンディングの目的は祭りを次世代に繋げること。関わってくださる方を少しでも増やすのもミッションです。近辺にお住まいの方、もしくは現地までお越しになれる方がいらっしゃいましたら、ぜひ当日お手伝いいただけませんか?場所:熊本県玉名郡南関町関町商店街一帯日時:2024年8月3日(日)16:00~24:00 (シフト制)お願いしたいこと:大蛇巡行、ゴミステーション、テーブル等の片付けなどまかない(夕食)準備いたします。(希望の時間がある方は記載ください)お申し込みはクラウドファンサイトのメッセージ機能からお名前、連絡先を送信ください。どうぞよろしくお願い致します。 もっと見る

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