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小児病気支援プロジェクト2024:作品展示と公開講座のために

2024年10月10-12日パシフィコ横浜ノースで日本小児内分泌学会を開催します.プラダー・ウィリ症候群という先天性の病気を知ってもらうため,①ポスター会場で患者の絵画や工作などの作品の展示,②市民向けの公開講座を行う,予定です.企画で必要となる経費(主には作品を運搬などの費用)を集める目的です.

現在の支援総額

548,000

548%

目標金額は100,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/02に募集を開始し、 84人の支援により 548,000円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

小児病気支援プロジェクト2024:作品展示と公開講座のために

現在の支援総額

548,000

548%達成

終了

目標金額100,000

支援者数84

このプロジェクトは、2024/07/02に募集を開始し、 84人の支援により 548,000円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

2024年10月10-12日パシフィコ横浜ノースで日本小児内分泌学会を開催します.プラダー・ウィリ症候群という先天性の病気を知ってもらうため,①ポスター会場で患者の絵画や工作などの作品の展示,②市民向けの公開講座を行う,予定です.企画で必要となる経費(主には作品を運搬などの費用)を集める目的です.

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

・プラダー・ウィリ症候群という病気の患児・患者および親の会である,竹の子の会が中心になって進める企画です.私は,今回のプロジェクトをサポートする目的で,竹の子の会のプロジェクト企画委員を務めます.神奈川県立こども医療センター内分泌代謝科の医師(部長)であり,第57回日本小児内分泌学会学術集会を主催します.

解決したい社会課題

・プラダー・ウィリ症候群という病気の患者は,生まれてすぐから成人に至ってなお,病院の複数の診療科への通院が必要です.成長ホルモン注射や,肥満に起因する合併症に対する治療が生涯必要です.知的障害だけでなく,しばしば発達障害を伴い,こだわりの強さや,食に対する執着など,学校や社会生活で,多数の困難があります.
・私は,医師としてこれまでに70人以上のプラダー・ウィリ症候群患者の診療に携わってきました.この病気は,15,000人に1人という頻度の珍しい病気です.

・プラダー・ウィリ症候群という病気を,より多くの人たちに知っていただくこと,それによってこの病気の患者さんが,少しでも社会生活が送りやすくなることを目指しています.

このプロジェクトで実現したいこと

・プラダー・ウィリ症候群の患者さんは,しばしば絵画や工作などに並外れた集中力を発揮します.こだわりの強さや視点のユニークさがゆたかな表現に結実することもあります.今回,患者さんの絵画や工作の作品を展示して,少しでも多くの人たちに見ていただくことで,彼らのゆたかな感性を感じ取っていただければ幸いです.

・また,プラダー・ウィリ症候群の概要をお伝えする市民公開講座(事前申し込みなく誰でも参加可能,参加費無料)をパシフィコ横浜ノースで開催します.より多くの参加者を集め,少しでも多くの人たちに,プラダー・ウィリ症候群を知っていただきたいと考えています.

スケジュール

・2024年10月10-12日,パシフィコ横浜ノースで 第57回日本小児内分泌学会学術集会を開催.この学術集会のポスター会場の一角で,患者さんの絵画や工作の作品を展示します.学術集会への参加には登録が必要で,原則,医療者(医師,看護師など)に限ります.

・2024年10月12日15時30分から約二時間,パシフィコ横浜ノースで (第57回日本小児内分泌学会学術集会)に引き続き,市民公開講座を実施します.この講座は,プラダー・ウィリ症候群という病気を知っていただくためのものです.事前申し込みなく誰でも参加可能,参加費無料です.この市民公開講座の参加者は,公開講座の前後の時間で,ポスター会場に展示されていた,患者さんの絵画や工作の作品を見学することができます.

2024年4月  実行委員会の立ち上げ済み
同7月はじめ  イベントの告知開始 クラウドファンディング終了8月31日 

イベント開催日 上述

資金の使い道

・集めた支援金は,主に絵画や工作の作品を輸送する費用に使用します.作品は全国から集めるので,輸送費用がかかります.50人以上分の作品を集める計画です. 10-15万円の予定.

・余剰金の一部は,返礼品に使用します. 全体で3-5万円の予定.

・さらに残った支援金は,スタッフの交通費や(遠方のスタッフの)宿泊費,人件費に充当します.


最後に

・プラダー・ウィリ症候群という病気を少しでも多くの方々に知っていただき,それによってこの病気の患者さんが,少しでも社会生活が送りやすくなることを目指します.

・是非今回のプロジェクトにご支援願います.1口2,000円からになります.


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 作品の運搬など ※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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