プロジェクトの実行者について

はじめまして。コミュニティーカフェ&託児所の運営準備をしている株式会社Happiest Share(ハピエストシェア)の田澤と申します。私は埼玉県で生まれ育ち、子どもや家族の権利を守り、より良い育児環境を作るために現在は夜間大学法学部に通っています。幼少期、共働きの家庭で過ごし、その頃の日々は、夜が怖くて泣きながら眠る思い出で満ちていました。後に母親からの精神的DVを逃れるため、警察や市役所に助けを求め、親元を離れ、働きながら夜間大学を通っていました。
これらの経験から、親子の課題を根本的に解決するため、託児所とコミュニティーカフェを結びつけた施設を立ち上げることを志しました。今回、川越にて新しい挑戦としてコミュニティーカフェ&24時間託児所の開設を目指しています。私たちは、地域の人々と深く関わり合いながら、より良い社会づくりに貢献していきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトで実現したいのは、地域の家族や子どもたちが安心して過ごせるコミュニティスペースとしてのカフェと、忙しい保護者を支援する24時間体制の託児所の開設です。この場を通じて、親子で楽しめるイベントやワークショップを定期的に開催し、地域のコミュニケーションの場としての機能を果たしながら、子育て支援の新たな形を提案していきます。
育児は終わりのない労働であり、子供との日々はまさに24時間の使命。日本の母親像は「優しさと献身」を重んじ、家族のために奉仕することが美徳とされてきました。しかしこの思想こそが、社会的な問題となっているのではないでしょうか。理想の母親像に縛られ、子育てを続ける中で笑顔が失われ、子供と向き合う楽しさを奪われてしまうことも。心に余裕がなく、些細なことで身体と心に限界を感じてしまうこともあります。
同じ悩みを共有できる場所があれば。
夜でも子供を預けられる場所があれば。
親子を取り巻く社会の問題は変わるかもしれません。
私たちはその場を創り上げる覚悟を持っています。無数の制約から解放され、親が自分自身でありながら子供に向き合える場所。これこそが、健全で幸福な未来への第一歩だと信じています。
心のゆとりを持ち、笑顔で子育てを楽しむ社会。この理想を追求し、充実した子育てを実現するため、私たちは埼玉県川越市に未来への扉を開く場所を築きます。
24時間営業託児所の具体的な課題
- 待機児童の解消: 保育施設の増設や定員拡大が急務です。
- 保育士の確保と待遇改善: 保育士の確保に向けて、給与や福利厚生の改善が求められます。
- 地域の協力: 地域全体で子育てを支えるための協力体制の構築が重要です。
夜間に対応している託児所が少なかった理由
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・親が子どもを育てなければいけないという偏見が強い
・夜間の保育士の人材確保や安全面での経営の難しさ
- 今現在であってもベビーホテルのイメージが悪いにもかかわらず毎年わずかな増減を繰り返し、横ばい傾向となっています。これは、夜間の一時預かり・宿泊を伴う保育の需要があるからです。多数のベビーホテルの問題が起きてから、「夜間保育は子供によくない」「夜間保育があると逆に保護者の長時間労働を常態化する」などという理由で昼間の保育園や行政はほとんど取り組みがありませんでした。近年の日本は働き方改革の施行を受け、女性が育児や介護をしながらでも働きやすい状況となっています。
これらを解決するには
これらの背景を根本的に解決する方法は、保育士の育成、充実した環境づくりが重要です。原因として多くあげられているのが、園長や施設長などの人間関係、賃金の低さ、業務量や残業の多さが保育士が辞める大きな原因となっています。しかし、24時間保育園ではこれらの課題を解決することができます。現在の保育園では、責任者の高齢化が進み、昔ながらの非効率的な仕事の命令により、現場の保育士が園児と接すること以外に莫大な事務作業があります。また保育園の多くは家族経営であり、保育士が最も入りたくない保育園と言われます。その理由は、家族経営によって家族のみを優遇し、保育士には低い賃金で働かせ、職場が悪い職場が多い。
保育士の事務作業・残業を減らすために、保育ICT導入・、園バス降車安全確認システム導入、午眠チェックセンサーを用いて、保育士の負担を軽減し、人為的ミスを防ぐ必要があります。
これは、保育士のためだけではなく、保育士の事務作業を軽減することで、より園児と接する時間ができます。保育ICTや、園バス降車安全確認システムなどはアメリカ合衆国では当たり前ですが、日本ではあまり普及されていません。その理由は、責任者がこれらの知識が欠けてり、インターネットの活用が難しい人が多いからです。
24時間営業することによって、宿泊を伴う保育をすることが可能となります、従来の保育園では、登園時間が決まっており、働いている時間のみしか子供を預けることができない。「長時間保育」や「延長保育」という手段もありますが、ほかのお友達は家に帰っているのに自分だけ取り残されるという計り知れない寂しさを子供に与えてしまいます。24時間保育ならば子供が常にいる環境です。また、シフト制等などのフレキシブルな勤務形態をとっている場合、保育時間の固定が難しいです。利用者の職業と必要としている保育時間や勤務形態は異なるため登園時間を広げ、規律をつけながらもお迎えの時間を自由に決めることは、仕事と子育ちをバランスよく両立するためには重要な点となります。24時間常に、保育士がいるため、事務作業や今まで残業をしなければならなかったものを分担することができます、すべての課題を解決することができます。また、法人契約を重きを置き、安定した収益を図りたいと考えています。
コミュニティーカフェ&24時間託児所のサービス内容

埼玉県川越市小堤にある一棟貸しのテナントを借りました。
一階をコミュニティーカフェスペース
二階を保育施設として考えています
営業時間
モーニング 7:00~11:00
ランチ 11:00~18:00
東京にあるウェデングレストランのフレンチレストランで経験のあるスタッフが提供を行います。
託児所スペース
保育理念:遊びから学びへ、自然と共に育つ子に
保育目標:遊びを通じて社会性や創造性、問題解決能力を育む。自然環境を活用し、子どもたちが自然と触れ合いながら非認知能力を養う
託児所スペースには上記の理念・目標を設定し、子供たちが安心安全に過ごせる環境を整えます。
また、子供を預けることへの抵抗感・罪悪感を排除するために
子供を安心して預けられる場所
育児について学びを得ることができる場所
となる保育施設を提供します
子どもたちは託児スペースでお預かりし、その間に保護者はカフェでゆっくりとモーニングやランチを楽しめます。ママ友や夫婦と一緒に過ごしたり、買い物やエステに出かけることも可能です。

最後に
私たちは、このプロジェクトを通じて、川越に新たなコミュニティの形を創り出すことを目指しています。地域の皆様と一緒に作り上げるこの場所が、多くの方々にとっての憩いの場となり、また子育て世代の大きな支えとなることを願っています。現在の日本はさまざまな難局に臨んでいます。しかし、私は日本の底力に一点の疑問を抱いたことがありません。敗戦のどん底から、勤勉な国民性によって、半世紀にわたって平和と繁栄をつづけました。これまで幾度となく困難をに乗り越え、発展してきた日本の力を信じています。その日本の希望であり宝である、子供を笑顔を守ることが我々株式会社Happiest Shareの使命であると考えています。
「日本の未来は明るく、希望に満ちている」 これから預からせていただく園児に未来への希望を申し上げます。
ここまでご拝読いただきありがとうございます。少しでも共感をいただけたら、皆様からの温かいご支援とご協力を心からお待ちしております。






すでに物件を借りられているとのことで、具体的な事業のスケジュールを教えていただけると嬉しいです。