プロジェクトの実行者について
私たちは、地域社会の医療情報とシニア向け情報をこれらの情報が届きにくい高齢者に発信するとともに、介護用品等のリサイクルを通じてシニア世代にも優しい地域社会の形成を目指しています。最終的にはこども食堂のシニア版、シニア食堂の運営を目標に活動を始めました。プロフェッショナルなチームで構成され、それぞれが出版、IT、リサイクル業界での豊富な経験を持っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、医療機関やシニア向けの情報を掲載したフリーペーパーを発行しインターネットを使えないシニア世代に役立つ情報と支援を提供したいと考えています。とは言え、地域の医療情報は老若男女関わらずとても重要です。ネットで誰でもが使える地域の医療情報も発信していきたいと考えています。また、車イスや歩行器などの介護用品をリサイクルすることで、必要とする人誰もが少ない負担で使える環境を整えていきたいと考えています。これらの活動を将来のシニア食堂運営の礎にしたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
現代社会では情報の大部分がインターネットを通じて提供されていますが、その恩恵を受けられないシニア世代も多くいます。特に医療情報や介護用品に関する情報は、シニア世代にとって非常に重要です。この問題に対処するため、私たちは彼らに直接情報を届けるフリーペーパーの発行と、必要とされる介護用品をリサイクルするプロジェクトを立ち上げることにしました。
これまでの活動と準備状況
これまでに、地域の事業者との連携を深め、フリーペーパーに掲載するための情報収集を行ってきました。また、介護用品のリサイクルに関しても、寄付や回収のシステムを構築し、実際に必要としている方々への提供方法を模索してきました。現在は、このプロジェクトをより多くの人に知ってもらい、支援を集めるための準備を進めています。
リターンについて
フリーペーパーのキャラクターの描かれたTシャツ、マグカッブの他、車イスを始めとした介護用品に「あったらいいな」という便利グッズの開発会議参加券、東京圏在住の方限定になりますが、フリーペーパーに載せる医療機関や事業者の取材をお願いする代理店参加権を用意しました。
スケジュール
8月 HPアップロード
9月中旬 クラウドファンディング終了
9月中旬 法人設立
9月 フリーペーパーの取材開始
10月 医療機関ガイドのWebサイトアップロード
10月 リターン発送
10月下旬~11月初旬 プレ創刊号発行
10月下旬 代理店募集開始
リサイクル事業スタート
11月 介護用品開発会議
2025年2月 創刊号発行
最後に
このプロジェクトを通じて、シニア世代が直面している情報格差を少しでも縮小し、彼らの生活がより豊かで快適になることを願っています。西東京️地域から始まり、将来的には全国に展開することを目指しています。皆様の温かい支援とご協力を心よりお待ちしております。




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