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【復興支援】全国の人に呼びかけたい!甚大な被害の能登半島和倉温泉に再び活気を!

能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉に再び活気を取り戻すため、和倉地域の復興工事を早く進められるようにしたい!そのために新たな宿泊施設の創出を進めています。地元の方の生活と観光の未来を1日でも早く再建するため、みなさまの温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

95,000

4%

目標金額は2,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/18に募集を開始し、 5人の支援により 95,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

【復興支援】全国の人に呼びかけたい!甚大な被害の能登半島和倉温泉に再び活気を!

現在の支援総額

95,000

4%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数5

このプロジェクトは、2024/10/18に募集を開始し、 5人の支援により 95,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉に再び活気を取り戻すため、和倉地域の復興工事を早く進められるようにしたい!そのために新たな宿泊施設の創出を進めています。地元の方の生活と観光の未来を1日でも早く再建するため、みなさまの温かいご支援をお願いします。

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令和6年1月1日に発生した能登半島地震から約10か月が経過しました。

地震は石川県能登地方を中心に大きな被害をもたらし、和倉温泉も甚大な被害を受けました。

地震で和倉温泉にあるホテルが傾いてしまいました

和倉温泉のある七尾市では全壊や半壊、準半壊、一部破損など住宅の被害は1万3597棟にのぼります。

また和倉町では断水が約3カ月続き、生活に必要な水も出ない我慢の日々が続きました。

地割れがまだそのままの状態で残っています

地震発生から約9カ月が経ちますが、被災地の復旧・復興にはまだ時間がかかります…

さらに令和6年9月20日からの大雨により、21日に石川県の輪島市、珠洲市、能登町で大雨特別警報が出されたのは記憶に新しいと思います。

20日から22日にかけて石川県では総降水量が500ミリを超える記録的な大雨となり、この影響で河川の氾濫や土砂災害が多く発生しました。

この更なる被害により、復興より土砂災害の支援を優先せざるをえないため、復興作業の遅れがさらに加速しています。


このプロジェクトは和倉地域全体の復興を支援するものです。

和倉地域の復興工事が一日でも早く進むためには、和倉地域の復旧工事に来られる方が安価で宿泊できる施設が必要!

道路が陥没しています

和倉温泉は、旅館が22軒存在していたものの、ほとんどの旅館ではまだ再開の計画が立っていない状況です。

そのうち1軒のみが2026年の秋に再オープンを目指していると聞きました。

一部食事提供なしの素泊まりを実施しはじめた施設もございます。お風呂は提供されていません。

建物の基礎部分もまだこの状態です

私が運営している宿泊施設「I LOVE WAKURA」は木造2階建てのため、鉄筋の建物などと比べると早く復旧が叶います。

そのため、復旧して和倉地区に来る業者さんのための宿泊地にと考えていました。

しかし工事ミスで「I LOVE WAKURA」が取り壊されてしまったのです!!

一時はかなりショックでした。しかし落ち込んでばかりもいられません。気を取り直して、なんとか和倉地区復興のお手伝いができないかと考えました。


そこで、和倉地区で寮として利用していた建物をリフォームして「I LOVE NANAO」に、またもう一カ所に新生「I LOVE WAKURA」を立ち上げました。

この新たな宿泊施設の創出によって、和倉地域の復興工事に来られる方の宿泊場所の提供をしたいと考えています。

「I LOVE WAKURAの被災したキッチン部分

また、地元の人や観光客に愛されている共同浴場「和倉温泉総湯」は2024年3月26日から営業を再開し、飲食店も少しずつではありますが営業を再開しており、地元の復興はゆっくりながらも着実に進んでいます。

(詳細は「和倉温泉観光協会」HPに随時更新情報がございますので、そちらでご確認ください。)

今回のプロジェクトにつきまして、「和倉温泉観光協会」の協力も仰ぎました。

地元活性化に向けて一丸となってプロジェクトを進めていく所存です。(当館は源泉を宿に引き込んでいないため、こちら協会には参画ができません。加えて観光協会も独自にクラウドファンディングを立ち上げておられますが、ライバルではないということ、共存・共鳴に賛成いただけています。)

このプロジェクトで私が目指すのは、震災からの復興を通じて和倉温泉に新たな活気を呼び戻し、地元経済を再活性化させることです。

地元の被災された方たちの声として、被災地域に大勢が宿泊できる施設がないことで工事の費用が高くなってしまったり、工期が遅れてしまうケースが多いと聞いています。

宿泊施設があれば、復興工事に来られる方の宿泊場所の提供ができ、また、和倉温泉に足を運ぶ全国の観光客のみなさまへの宿泊の提供もできます。

復興が早く進むと、再びこの美しい温泉地での時間を楽しめるようになります。

私は一日も早く、和倉温泉に活気を取り戻したいのです!

和倉が元気を取り戻し、再び多くの人々で賑わう場所になることを願っています。


全国のみなさま、はじめまして。岩橋佳代と申します。

古民家を改修し、個室を作ることで、相場を下回る賃料で大家業を営むこと10年。

この活動を通じて、多くのお客様とのご縁をいただいています。

若い頃から全国の温泉を巡ることが趣味で、温泉マニアとして多くの場所を訪れましたが、その中でも特に心を奪われたのが石川県の和倉温泉です。

和倉温泉は源泉温度が82.7度と高温で、私の温泉に対するこだわりを満たす理想の場所でした。

温泉の質を最優先に考え、料理よりも温泉を重視する私にとって、和倉温泉はまさに天国のような存在です。

この地はご存じの通り石川県で魚介が新鮮です。

地元には和倉湾を有するため釣り場の穴場も存在し、温泉のみならず地元でないと味わえない魚介にも出会えます。

そのため宿泊費を抑えつつ地元の観光や美味しいものを楽しめる宿泊施設を立ち上げることを考えました。

それが2022年9月にオープンした元の「I LOVE WAKURA」です。

最初のお客様は新潟からお見えになった釣り人でした。

この大好きな場所が今回の災害で大きな被害を受けたことは、私にとっても大きな打撃です。

私は和倉のため、そして和倉温泉を愛するすべての方のために、声を上げて行動を起こす決意を固めました。


このプロジェクトの核となるのは、新たな宿泊施設の創出です。収益を優先せず、震災復興を支援することを最優先としており、和倉地区に復興工事に来られる方々に宿を提供することが目的です。

震災に負けません!

実は、プロジェクトを準備し始めた当初、もっともはやく営業を再開できる予定だった「I LOVE WAKURA」は工事のミスというトラブルがあり、取り壊されました。

そのため、和倉地域の新たな2か所の物件を早急にリフォームし「I LOVE WAKURA」「I LOVE NANAO」として営業をスタート!

これにより、復興工事に携わる方々の宿泊先をさらに増やし、復興のスピードを加速させることが期待できます。

まだリフォームが完成していない写真です

現在七尾市HPにもあるように、ボランティアや復興工事に来られる業者の方には和倉温泉地区の中で最安値で宿を提供しています。

今回、リフォームを行い、新たな設備も導入した結果、正直なところ、現状の価格設定では利益は出ず、支出が多い状況です。しかし、和倉地区の早期復興を強く願っており、そのためには復興工事に携わる方々にリーズナブルに宿泊場所を提供することが非常に重要だと考えています。

リフォーム途中ですが、工事関係者やボランティアの方が寝られるようにしています

復興工事が完了するまでに何年かかるかわかりませんが、その間は工事関係者の方々に対して、現在の価格で宿泊を提供し続ける予定です。

さらに令和6年9月の豪雨により、輪島地域などが土砂災害で、仮設住居も浸水に見舞われました。

そのため、県から避難者の二次受け入れ施設として「I LOVE WAKURA」と「I LOVE NANAO」への要請があり、これらの施設もエントリーしています。

これにより復興作業の遅れがさらに生じており、新たな施設の増設が急務となっています。そのため、施設の増設にも力を入れていかなければなりません。

新たな施設を増設することで、復興支援にあたる業者が他県からもより多く宿泊できるようになるからです。

これに加えて、周囲に飲食店が少ないため、食事の提供を希望する声もあり、10月からトライアルで食事提供を開始しました。

和倉地区は、宿泊先と食事の提供があれば被災地(輪島、穴水、羽咋、珠洲)へのアクセスの利便性を考慮すると最適な立地であり、この取り組みが復興支援をさらに進める一助になると考えています。


また、これらの施設が増えることで、和倉温泉への集客力も向上し、地元の飲食店やその他のビジネスにもプラスの影響を与えられます。施設の清掃や管理作業には地元の方々を積極的に雇用し、地域経済の復興と住民の生活基盤の再建にも貢献していく予定です。


2020年に和倉とのご縁ができ、この4年間で多くの地元の方と深いつながりを築いてきました。

和倉温泉の人々は、震災の混乱の中でも静かに耐え忍ぶ姿勢を見せていますが、私はそこに一種の切迫感やもどかしさを感じています。

多くの方が自宅を失い、公費での家の解体が予定されていたとしても、具体的な解体開始の日程が未定で、新しい生活への道筋が見えない状態です。

壁にもこのような亀裂が

この地域は、多くの方が旅館業に従事していたため、旅館が再開しない限り、彼らが働き、生計を立てる場がありません

震災により仮設住宅に移ることを余儀なくされた人々も多く、復興が遅れれば遅れるほど、彼らの生活再建も困難になっています。

地元の方は「仕方がない」という言葉で、ただ黙って静かに困難に耐えています

ブルーシートで覆われた屋根

だからこそ、外から来た私が声をあげて、私にできることをし、少しでも彼らの助けになればと思っています。


リターンの一例としまして、以下のようなものをご用意しております。

◆メールでお礼
◆和倉温泉グッズ
◆MAX3名様・平日限定宿泊券 I LOVE WAKURA(部屋貸し)
◆MAX3名様・土日祝可宿泊券 I LOVE WAKURA(部屋貸し)
◆MAX5名様・平日限定宿泊券 I LOVE WAKURA(部屋貸し)
◆MAX5名様・土日祝可宿泊券 I LOVE WAKURA(部屋貸し)
◆MAX7名様・平日限定宿泊券 I LOVE NANAO(一棟貸し)
◆MAX7名様・土日祝可宿泊券 I LOVE NANAO(一棟貸し)
◆応援リターン

など


各リターンにつきまして、詳しくはリターン一覧をご覧ください!


≪スケジュール≫

2024年9月 「I LOVE NANAO」リフォーム完成
2024年9月 「I LOVE WAKURA」リフォーム完成
2024年10月 クラウドファンディング開始
2024年11月 クラウドファンディング終了
2024年11月 リターン順次発送予定


≪資金の使い道≫

いただきました支援金は、目標金額200万円に対しまして、CAMPFIRE手数料17%を除き、再建にかかる費用の一部として大切に使用させていただきます。

具体的には以下のとおりです。

・新しい「I LOVE WAKURA」のリフォーム費用
・「I LOVE NANAO」のリフォーム費用

復旧工事費用や改修工事費用は耐震補強もしなければいけないため、1軒500万円から700万円かかる見込みです。

そのため実際の必要資金は、1,000万円以上です。

これらにより、和倉温泉へ来る方の受け皿を増やし、地元経済の活性化につなげます。

たくさん支援が集まったときには、空き家を改修して和倉地域の方に安くお部屋を貸すことも視野に入れています。


和倉温泉の活気を取り戻すために、私1人の声では限界があります。

しかし、全国のみなさまと力を合わせれば、この美しい地域を再び蘇るだけにとどまらず和倉温泉の存在を多くの方々に知っていただくことができるはずです。

多くの避難している地元の方々が、心の底から「また和倉に戻りたい」と願っています

私が彼らの話を聞くたびに、彼らの強い希望と地域への愛着を感じます。

震災からの復興は容易ではありません。

地元の方は3カ月もの断水に耐え、その間も静かに我慢してきました。

この静けさは、時としておとなしすぎるほどです。

もう少し「何とかしてくれ」と声を上げる人がいてもいいのに、とはがゆくなることもあります。

私は和倉が地元ではありませんが、この地に深く関わってしまったからには、ただ傍観するわけにはいきません。

和倉の人々と共に、この挑戦に立ち向かいたいと心から思っています。

だからこそ、みなさまにもこの叫びに応えていただきたいのです。

和倉温泉を再び訪れたいと願う人々が来られるように、また地元住民が安心して帰れるよう、私ができることをしたい。

そしてみなさまにもお力を貸してほしいのです!


私のこの小さな行動が、大きな波紋を呼び、和倉温泉が再び多くの人々で賑わう場所になることを願っています。

どうか、みなさまの温かいご支援をお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨晩元旦以来の大きい地震がありました。震源地は石川県西方沖とのことですが、能登半島です。現在宿には9/22に発生した「集中豪雨」の二次避難者さんがお泊りですが、輪島市の方なので(元旦の本震7経験者)、余震も続いたので深夜2時まで眠れなかったそうです。私も阪神淡路経験者ですが、29年振りの大地震を思い出しました。災難が何度も降りかかる避難者さんの恐怖が犇々と伝わりました。もう間もなく11か月経過ですが、復興に影響が出ていなければいいのですが もっと見る

コメント

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