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”まさとも・つかさ”の「あきらめない姿を伝えたい!」プロジェクト。

夫婦で、全国の学校を巡り、格差社会を生きる子ども達に、夢を見る力、諦めない力、人権などについて、講演しているが、近年、予算不足で講演開催を諦める学校が増えた為、クラウドファンディングで集まった資金を活用したい。また脳梗塞を患って障がいが残る妻・中山つかさが再び舞台に立つ、諦めない姿も伝えてゆきたい。

現在の支援総額

26,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/03に募集を開始し、 3人の支援により 26,000円の資金を集め、 2024/08/03に募集を終了しました

”まさとも・つかさ”の「あきらめない姿を伝えたい!」プロジェクト。

現在の支援総額

26,000

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2024/06/03に募集を開始し、 3人の支援により 26,000円の資金を集め、 2024/08/03に募集を終了しました

夫婦で、全国の学校を巡り、格差社会を生きる子ども達に、夢を見る力、諦めない力、人権などについて、講演しているが、近年、予算不足で講演開催を諦める学校が増えた為、クラウドファンディングで集まった資金を活用したい。また脳梗塞を患って障がいが残る妻・中山つかさが再び舞台に立つ、諦めない姿も伝えてゆきたい。

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自己紹介

中山まさとも・つかさ

1996年(H8.8.8)結成 の 夫婦漫才コンビ。「ほのぼのとした人当たり」で、「漫才」「講演」「レポーター」「俳優」など様々な分野で活動。

講演では、「笑いの発想」で 「誰もが、楽しみながら、前向きで、幸せな人生を送るためのコツ」を講義する実践講座「笑いを楽しむ会」が 人気で話題を呼ぶ。2003年からは、所属事務所の 四国支所 「オフィス星野トーオン高知校」の代表、副代表として、映画、CM、イベントなどへのタレント派遣、コンサートや 寄席などの 企画・制作 も手掛ける。

まさとも は、1990年 漫才コンビ ビッグアップルとしてデビュー後、よしもとグランド花月シアター、テレビ、CMなどで活動。1996年相方の引退を機に、つかさ とコンビを組む。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「浅見光彦シリーズ」、NHKドラマ「川獺」、映画「パーマネント野ばら」などに出演。 また、映画「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」では、出演の他、高知ことば方言指導や、現地キャスト派遣も手掛ける。

つかさ は、CM「日本生命」への出演のほか、料理好きが高じて、各地の料理イベントなどに出演するも、2021年、脳梗塞と脳出血を併発し、左半身と言語に麻痺を発症してしまう。以降、治療とリハビリに専念し、まさともが介護を行いながら、漫才活動と並行して磨いてきた「ひとり話芸」を武器に、「講演と漫談」スタイルで活動を維持。2023年、秋より、部分的にコンビとして復帰。

現在は、苦肉の策で編み出した「喋らない漫才」が、多様性社会の「新しいスタイル」として認知されることを願いつつ、夫婦ふたり「二人三脚」の活動を継続中。


このプロジェクトで実現したいこと

2013年より、全国の学校で、子ども達や保護者の皆さま向けに、教育講演会を行っていますが、ここ近年、特に公立学校では予算不足から、講演会開催を諦める学校も多い。そこで、このクラウドファンディングを活用し、これまで諦めて来た学校、この先、あきらめざるを得ない学校に対して、不足分を援助し、楽しく学べる「まさとも・つかさの講演会」を実現させ、1校でも多くの学校を巡りたい。


プロジェクト立ち上げの背景

最初は、コロナの自粛期間中に、脳梗塞を患い、以来、リハビリ奮闘中だった、妻・中山つかさの復帰のステージのために、立ち上げようとしたプロジェクトでしたが、「私のことより、これまで行ってきた、講演活動のために、この機会を活かしてほしい…」という、つかさの希望から、このプロジェクトを行う事となりました。


現在の準備状況

DM送信、SNSでの発信。


リターンについて

オリジナルグッズ。

講演会にご招待。

・講演日程:「2024年9月~2025年2月」
・聴講対象:「全国の小中学校に通う、児童・生徒、及び、保護者の皆さま」
・★支援者様の交通費・滞在費:支援者様の交通費・滞在費は、各自でご負担ください。
・★支援者様との連絡方法:詳細は、メールで連絡いたします。


スケジュール

6月 クラウドファンディング開始。
7月 講演会開催希望校、募集開始。
8月 クラウドファンディング終了。
9月~12月 先着順に希望校で講演開催。
12月 リターン発送。
1月~2月 先着順に希望校で講演開催。


最後に

入院した当初は、命が危うい状態から生き残れたものの、あまりにも重症で声が出せず、立てず、片腕が抜け落ちそうな重みと痛みの中、ベッドで 寝たきり状態で、そのショックから塞ぎ込んで、生きる事すら辛くなり、家族への負担や将来の不安で、生き残れた嬉しさよりも、申し訳ない気持ちでいっぱいだった…。
私は、喋られなくなった時点で「引退…?廃業…?」を思ったが、その時に、パパ(まさとも)から、
「死ななくて良かったー、絶対治してやる、一緒に漫才に復帰するまで待ってる…。」など、希望の励ましの声を掛け続けてもらい、「舞台に復帰するぞー」と、必死でリハビリに励んだ。そして、重症からの奇跡の回復ではあったものの、完璧になるまでに時間が掛かる事、可能性がないと思われる中、奇跡を起こそうと奮闘している事を伝える事、そして、喋られない漫才師なんて、ありえない…という固定概念を無くし、この状況を逆手に取って、「喋らない漫才で復活」する事を考え出してくれた…。夫の言った「必ず治るけど時間が掛かる…、その間も、舞台に立って自分なりの伝えられる事を模索しながら、いつか元のような漫才が出来る日をオレは待っている…。」その言葉は凄く嬉しく、私は、ありのままの姿を見ていただく事で、誰にだって可能性はあるし、途中で支障はあっても、自分なりのあきらめない道があるはず…、同じ境遇の方々の勇気に少しでもなれたら…と、病気や今の症状を公開してゆく決心をしました。
そんな今の私達を夫婦ふたりで伝えてゆけたら嬉しく思います…。(文・中山つかさ)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 講演に係る、交通費、宿泊費、講演料の補助。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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