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白石晃士監督の新企画「彼岸の家」を世界へ!海外映画祭参加支援プロジェクト

三姉妹の呪術者が、不正と欺瞞を断罪!最恐エンターテイメントの申し子:白石晃士の最新企画「彼岸の家」海外映画祭参加支援プロジェクト始動!【法で裁けない悪】に挑む新時代のダークヒロインを降臨させる!

現在の支援総額

3,274,100

163%

目標金額は2,000,000円

支援者数

275

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/21に募集を開始し、 275人の支援により 3,274,100円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

白石晃士監督の新企画「彼岸の家」を世界へ!海外映画祭参加支援プロジェクト

現在の支援総額

3,274,100

163%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数275

このプロジェクトは、2024/07/21に募集を開始し、 275人の支援により 3,274,100円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

三姉妹の呪術者が、不正と欺瞞を断罪!最恐エンターテイメントの申し子:白石晃士の最新企画「彼岸の家」海外映画祭参加支援プロジェクト始動!【法で裁けない悪】に挑む新時代のダークヒロインを降臨させる!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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【Jホラーの申し子:白石晃士監督✖️ 古山知美プロデューサーがタッグを組み日本映画製作の可能性と長編映画製作の更なる実現性を目指す!】                      
ご支援達成率150%でシナハン・ロケハンの実施を決定‼️  

開始24日目にして目標額達成までご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます!さて、ここからは重要なお知らせです。目標金額が早期に達成できたことを受け、次なるネクストゴールとして150%達成を目指すことを決定いたしました。皆様には、この新たな目標に向けた私たちの以下、決意をご理解いただければ幸いです。 


🆕更に!新リターン追加発表🎉

ネクストゴール設定に伴い、皆様へ感謝を込めて、”葵三姉妹オリジナルTシャツ” を作りました!白石晃士監督の鶴の一声「魔除けTシャツとかどうですかね?」という言葉から生まれたこのTシャツは、三姉妹を表す三角形△に、パイロット版で印象的に描写されている三姉妹の目のロゴと英題タイトル『Red Spider Lilies』が刻印されたクラファン限定Tシャツ👕「私たち3人で最強だよ!」ということで(パイロット版を観た人にはわかっていただけるかと思いますが)、3種類をコンプリートしていただけると幸いです。※全て下陰流入門ステッカー付きです。葵三姉妹Tシャツ3枚セットは超お得です❗️
 葵三姉妹Tシャツ3枚セットは超お得です❗️


更に❗️あの名作『ノロイ』にも出てきた一流の呪術一族「下陰流」グッズも登場👀💥

下陰流とは、葵三姉妹が呪術の修行を積んだ呪術一族の名称です。キャップは黒ボディーに黒字の刺繍を入れ、さりげなさをポイントに。どんなスタイリングにも取り入れやすいアメリカンクラシックなボディーの定番アイテム。靴下は、背面に大きく文字をプリントし、ハッと目を引くやや個性的なデザインに。スケートソックスを元にして作られたボディーを使用し、足底はパイル仕様、適度な厚みで耐久性にも優れ、オールシーズン対応!開運ならぬ開呪アップ!下陰流入門希望の方にぜひ身につけていただきたい商品です。


【ネクストゴールご支援金の仕様用途】

■交通費

・国内外のロケ地への移動費(飛行機、電車、バス、レンタカーなど)
・シナハン・ロケハン中のロケ地間の移動費(現地の交通手段、タクシー、ガソリン代など)

■宿泊費

・シナハン・ロケハン期間中の宿泊施設費用(ホテル、ゲストハウスなど)
・長期滞在時の宿泊施設の割引交渉や手配

■食費

・シナハン・ロケハン期間中の食事代
・スタッフの食事手配(ケータリングや地元の飲食店での食事など)

■機材レンタル費

・シナハン・ロケハン中の撮影機材のレンタル費用(カメラ、ドローン、照明機材など)
・必要な機材を現地で手配する場合の費用

■ロケ地使用料

・シナハン・ロケハンの許可を得るための手数料やロケ地使用料
・公共施設や私有地での撮影に伴う費用

■保険料

・シナハン・ロケハン中の撮影機材やスタッフに対する保険料
・ロケ地での万が一の事故に備えた保険費用

■ガイド・通訳費

・シナハン・ロケハン中の現地ガイドや通訳の手配費用
・地元の協力者やロケーションコーディネーターの費用

■資料費

・シナハン・ロケハンに必要な地図や資料の購入費
・ロケ地の歴史や背景に関する調査費
・呪術に関する有識者や実際の呪術者等への取材
・霊感詐欺や時代背景の歴史に関する取材
・上記に関する資料集め
・取材に関する謝礼金

■通信費

・シナハン・ロケハン中の連絡手段確保のための通信費(携帯電話、Wi-Fiなど)
・ドキュメンテーションのためのデータ転送費用

■雑費

・その他、シナハン・ロケハン中の予期しない出費や現地での突発的な費用
・シナハン・ロケハン中の必要な備品や消耗品の購入費   

※例えば: 監督 1 人、プロデューサー3 人、カメラマン 1 人、照明 1 人、車両部 1 人の合 計 7 人で台湾に 4 泊のロケハン・シナハンを実施する際の合計費用は、約 1,750,000 円となります。この金額には、全員分の往復航空券費用、現地での 4 日間の移動費、そして 4 泊分の宿泊費が含まれています。

1【このクラファンの基本的なプロジェクトの目的】

日本国内で一般的に認知されている「国際映画祭への参加」は、完成した作品をエントリーし、選出された際に上映してもらうという形です。しかし…。


国際映画祭では、脚本が完成する前の企画段階からメンターの指導を受け、「世界に通じる作品」にブラッシュアップし、映画祭自体が作品の完成までをサポートする企画マーケットが併設されています。企画マーケットは、映画を教育し育成するプログラムであり、プレゼンを通じて世界の製作会社や配給会社から出資や助成金を募ることができ、予算規模を拡大するチャンスがあります。予算が増えれば、作品の質が向上するだけでなく、昨今提議されている映画制作者の制作環境も改善されるかもしれません。

実際、プロデューサーの古山知美はVIPOのサポートを受け、プチョン国際ファンタスティック映画祭の企画マーケットやベルリン国際映画祭のVisitors Programme Berlinale Co-Production Marketに参加し、参加をきっかけに別の企画でクロアチアとの共同制作を進めています。

白石晃士監督の新企画「彼岸の家」も、プチョン国際ファンタスティック映画祭2024のGoedam ResidencyにVIPOの推薦により参加が決定しました

このプロジェクトが確実に海外との共同制作を実現できるかはまだ分かりません。しかし、実現のためには事前のアクションが必要です。そして、今回のクラウドファンディングは、そのための資金を募るものです。

このクラウドファンディングが成功すれば、日本の映画製作者がより自由に作品作りができる環境が整い、可能性を広げる一歩となることを信じています。ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


【白石晃士からメッセージ】

白石晃士監督日本ではいまだに女性蔑視や女性軽視の、世界の潮流に反する価値観が根強く残っています。経済的にも取り残されて低迷し、貧富の差も広がるばかりです。不況ゆえの社会の漠然とした不安につけ込み、陰謀論やスピリチュアルやカルト宗教に洗脳され、金銭を巻き上げられ、人生を棒に振る、そして周囲にも被害を広げてしまう人たちが後を絶ちません。

ある新興宗教を信仰する親を持って生まれた私は、その影響で幼い頃からスピリチュアル的な世界に敏感に育ち、やがて現実を知るにつれスピリチュアルを金儲けの道具として利用するカルト的な匂いにも敏感になりました。

かつてインチキ男性祈祷師によって家族を失い、不幸のどん底へ落とされた美しき三姉妹が、呪術による復讐を果たす『彼岸の家』は、そんな私の要素と社会の状況から立ち現れました。彼女たちを世に放ち、人々がこの不安な社会に希望を持てるように…そんな「祈り」を込めて作る映画です。


「彼岸の家」パイロット版 衣装合わせ風景

【白石晃士監督:プロフィール】

2004年に『呪霊 THE MOVIE 黒呪霊』で監督デビューを果たす。Jホラー界の鬼才として知られ、彼の恐怖演出は高く評価されている。主な監督作は「ノロイ」(05)「オカルト」(09)「不能犯」(18)「地獄少女」(19)など。「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズでは公開3日間で興行収入・動員数ランキング25位を獲得。「貞子vs伽椰子」(16)は興行収入10億円のヒット作となった。実績、名声共に確固たる日本映画を代表する映画製作者の一人である。近年では『愛してる!』(22)がプチョン国際ファンタスティック映画祭で招待上映され、最新作「サユリ」が今夏公開、DMM TV「外道の歌」が今冬配信予定。

【古山知美プロデューサー:プロフィール】 

初主演映画『父の愛人』(12/迫田公介監督)でビバリーフィルムフェスティバル(USA)ベストアクトレスを受賞。俳優活動をする傍ら、映画プロデューサーとして『truth ~姦しき弔いの果て~』(22/堤幸彦監督)、『ザ・ミソジニー』(22/高橋洋監督)、『水いらずの星』(23/越川道夫監督)、『Polar Night』(23/磯谷渚監督)を製作。昨年には、プチョン国際ファンタスティック映画祭NAFF It Project、釜山国際映画祭Platform BUSAN、ベルリン国際映画祭European Film Marketのビジターズプログラムに参加。ベルリン国際映画祭開催時には在独日本大使館で開催されたJapan Nightに招待され、世界の映画関係者を前にプレゼンするなど、世界を視野に入れた活動を積極的に行い実績を重ねている。

【出演者からのコメント】

葵 琴子役:河野 知美


葵琴子とは…  26年前、霊感詐欺によって借⾦を抱えてしまった両親が⼀家⼼中を図り、親に殺されそうになった過去を持つ。妹たちを守ろうと必死に説得するも果たせず、両親に灯油をかけて⽕を放ち妹たちを連れ逃げ出した。琴⼦は⼀家を悲劇においやった仇に復讐を誓い、呪術⼀族の⾨を叩き、修⾏の⽇々を送る。元々病弱だがこれと決めたら必ず物事をやり遂げる精神⼒を持ち、三姉妹のうち最も呪⼒が強い。彼岸花の精霊を⾃⾝の守護神とし、魔⼥の⾵格を持つ。彼岸花の聖霊は獲物となる⼈間の⾎を得て周辺に彼岸花を咲かせる習性がある。

河野知美コメント:チャーリーズエンジェルが大好きです。ヒーローものが大好きです。実は、ハリウッド映画にめちゃくちゃ影響を受けて育ちました。一方で、私は女性なので、女性として生きていく上での立場の弱さを度々経験しつつも、女性だからこそ開拓できる事があるのではないかと思いながら映画製作に挑んできました。そんな中、白石晃士監督と出会いました。監督はいつも弱い立場の人に目を向けながら至極丁寧にお仕事をされている方でした。冒頭で説明されている本プロジェクトの”映画業界の可能性を考える”というポリシーは何も予算や、製作環境だけではありません。女性のエンパワーメントを白石監督が描き出した三姉妹のダークヒロインを通して廣田朋菜さん、中村映里子さんと共に伝えられるような最高のエンターテインメント映画を製作出来たら幸いです。


葵 那那役:廣田 朋菜



葵那那とは… 9歳の時に親が⼀家⼼中を図るが、⻑⼥琴⼦によって命を救われる。原因となった詐欺師への復讐を琴⼦と共に誓い、呪術の修⾏に励む。複数の⼥の怨念が絡み合った精霊を守護神とし、暴⼒的な呪⼒を発揮する。三姉妹の中で最も社交性があるが、同時に、いつも怒っているのではないか、というような怒りを内に秘めた雰囲気を放っている。琴⼦を慕い、その呪⼒にも敬意を持つ。妹の阿⾒に対しては、そのあまりの⾃由さに腹⽴たしく感じることがあり、よく注意したり叱ったりしている。

廣田朋菜コメント:小さく未熟な私ですが、それでもこの世界で迷いながらも叫び模索してきました。そしていろんなご縁が連なり、白石晃士監督から企画書を拝見させていただいた時に「これだ!これを映画にしたい!見たい!」とバクバクしました。そして不甲斐なくなにもできず、怒り狂ってただけの私がこの作品を通して救われました。白石監督は弱者や女性蔑視など様々な不平等さに対し、以前から声を上げていて、各々が抱えている絶望と希望を表現してくれると確信しました。このモヤった社会にひとときでもスカッとしてほしいと願いを込めて。そんな白石監督のもとに素晴らしい情熱を持った優秀なスタッフが集い、決して充分とは言えない体制の中で全力を尽くしてくださいました。そんな映画製作者たちが情熱を絶やさず、灯し続けられるように応援していただけたら励みになります。このクラウドファンディングに目を通してくださり、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

葵 阿見役:中村 映里子


葵阿見とは… 26年前、6歳の時に親が⼀家⼼中を図り、⾸を絞められ意識を失う。このとき⼀時的に昏睡状態となった後遺症で、やや精神的に未熟なまま⼤⼈になっている。姉⼆⼈の⾔うままに呪術の修⾏を積み、⻑⼥琴⼦に次いで強⼒な呪⼒を持つ。捕⾷の精霊を守護神とする。天真爛漫で⾃由に振る舞うためよく那那に叱られるが、気にもとめない。どんな⼈にも同じように接し、那那とは対照的に機嫌良さそうにしていることが多い。ただし、笑ったまま殺意を持っているような怖さや残酷さを併せ持っている。

中村映里子コメント:河野さんと廣田さんが司会を務める脱力系映画番組「アーダ!コーダ!Du Cinéma」の白石監督ゲスト回で、"三姉妹ホラー企画"のお話をされていたのが昨年の夏でした。それから数カ月後の冬、「やります!」とご連絡をいただき、あっという間にパイロット版の撮影が始まりました。キャストには本田博太郎さん、赤間麻里子さん、木口健太さんという素敵な俳優の皆さんが出演してくださり、素晴らしいスタッフの皆さんの才能が飛び交う白石組で、雅やかなホラー「彼岸の家」のパイロット版が完成しました。河野プロデューサーがそのパイロット版と企画書を持って国際映画祭の企画マーケットへ挑みます!プロデューサーとして邁進し続けるバイタリティに溢れまくっている河野さん。日本映画界の希望の人だと、私は信じています。
応援してくださる皆様の期待にお応えできるよう、私も三姉妹の三女役を全身全霊で演じたいと思います。この度はご支援いただき、ありがとうございます。

【パイロット版 作品概要】

出演:河野知美、廣田朋菜、中村映里子、木口健太、赤間麻里子、本田博太郎
音楽:宇波拓/撮影:中瀬慧/照明:福島拓也/録音:臼井勝/アートディレクター&衣装:藤崎コウイチ など

ストーリー

豪華な日本家屋に住む葵三姉妹。ある晩、長女の琴子が闇に蠢く気配を感じ目を覚ますと、闇から飛んできた釘に右目を貫かれてしまう。しかし、妹たちが確認しても釘も目の傷も消え、流血だけが残っていた。恐ろしい超常現象を目の当たりにした三姉妹がお祓いを依頼したのは拝み屋・勅使河原陣と助手の鈴木諒庵(37)だった。勅使河原は「先祖にかけられた呪いが葵一族を滅ぼそうとしている」と告げ、お祓いを開始する。しかし、そのお祓いの儀式は葵三姉妹の26年に及ぶ地獄の復讐劇の始まりに過ぎなかった…。

【展開スケジュール】

2024.6.17-7.15 古山知美プロデューサーが、
プチョン国際ファンタスティック映画祭2024「Goedam Residency」にてプレゼン決定!

2024.9.30 クラウドファンディング終了

2024.11月中旬以降 随時リターン発送予定

2024年申請予定企画マーケットリスト
🔸プチョン国際ファンタスティック映画祭(2024.7月上旬)
🔸東京国際映画祭(2024.10月下旬ごろ)
🔸沖縄環太平洋国際映画祭(2024.11月下旬ごろ)
🔸ロッテルダム国際映画祭(2025.1月下旬ごろ) 
🔸ベルリン国際映画祭(2025.2月中旬ごろ)
🔸ウディネ・ファーイースト映画祭(4月下旬ごろ)
🔸カンヌ国際映画祭(2025.5月中旬ごろ)
🔸釜山国際映画祭(2025.10月上旬ごろ)など

【ご支援金の使い道】

クラウドファンディングの目標金額2,000,000円を予定しています。
海外の共同製作を目指した国際映画祭企画マーケット参加する為の展開費用です。

・渡航費:<航空券代、空港税、燃油サーチャージ代、ビザ申請費用、旅行保険、交通費等>

映画祭によっては、渡航費を全額負担してくれる場合もありますが、監督のみ、またはプロデューサーのみの場合もあります。しかし、監督とプロデューサーが共に作品をプレゼンテーションすることが出来ればその訴求力は格段に向上します。そのための費用のサポートをお願いします。

・宿泊費

映画祭にエントリーされても、必ずしも宿泊費が提供されるわけではありません。しかし、実際に現地に赴くことで掴めるチャンスはたくさんあります。そのチャンスを逃さないため。そして、渡航費の用途と重なる部分はありますが、監督とプロデューサーが揃って現地に向かい丁寧に企画の面白さをプレゼンするため。宿泊費のサポートをお願いしたいです。

・映画祭コーディネーター費:<報酬、事前打ち合わせ・準備費用、エントリー手続き費用、移動費、宿泊費、現地サポート費用、プロモーション・マーケティング費用、資料作成・印刷費用、ネットワーキングイベント費用等>

映画祭へのエントリーは、戦略的かつ効率的にスケジュールを組むことで、作品の価値を最大限に引き出し、最適な流れで映画祭申請や国内外の公開に向かうことが可能となります。その全体のスケジュール調整から宣伝媒体資料などの作成までを担ってくださる映画祭コーディネーターの外注費です。

・通訳費:<事前打ち合わせ、準備費用、移動費、宿泊費、資料翻訳費用等>

監督やプロデューサーの意図を正確に伝えるためには、ただの翻訳ではなく作品の魅力を最大限に伝えるための通訳専門家による翻訳が必要です。宣伝文句一つで商品の価値が変わるように、魅力的な作品として海外の映画関係者に企画の魅力を伝えてくださる通訳者の外注費です。

・本編用脚本開発費

白石監督が長編脚本の執筆に専念できる環境を作るための費用です。

【リターンについて】

①「彼岸の家:パイロット版」🔥脚本データ
この機会を逃すと、二度と読むことができない貴重なパイロット版脚本です。特にパイロット版は公開されることが稀であり、白石晃士監督がどのような脚本を書いているのかを見ていただける貴重な機会です。あの場面、あの表情、あの言葉がどのように文字で表現されているのかを知りたい方にとっては必見です。この脚本を読んだら、パイロット版を見たくて堪らなくなるかもしれません。
※メールにPDF形式でお送りします。


②撮影の裏側と美しいビジュアル写真🔥アルバム
写真家 <阿部祐介> が撮影した、これまでにない白石晃士の世界を収めた作品です。彼の独特な視点で切り取られた写真は、多彩な表情を見せてくれます。息をのむような美しいビジュアルから、撮影前の三姉妹のオフショットまで、さまざまなシーンを収録しています。このクラウドファンディング限定デジタルフォトアルバムをぜひお楽しみください。
※メールにURLをお送りします。


③クラファン限定!「彼岸の家」🔥オリジナルポストカード&ステッカー
イラストレーター <矢野圭衣> が描き下ろした、パイロット版オリジナルのポストカード(3種)と「彼岸の家」ロゴステッカーを、クラウドファンディング限定でご提供いたします。ポストカードはメッセージカードとしてご利用いただけるほか、裏面に呪いや願いを書いてお部屋や職場に飾ることもおすすめです。ロゴステッカーはお好きな場所に貼ってお楽しみください。
※サイズ:ポストカード100mm×148mm/ステッカー約400mm×500mm
※郵送でお送りします。
ポストカード見本


④クラファン限定!葵三姉妹🔥アクリルスタンド
葵三姉妹がアクリルスタンドになりました!こちらもクラウドファンディング限定のアイテムです。コンパクトなサイズで、どこにでも置いて飾ることができます。さらに、このアクリルスタンドがあれば、悪しき力を退けるお守りになるかもしれません。
サイズ:仕上がりサイズ(予定):高さ5cm〜6cm
※郵送でお送りします。


⑤彼岸の家』パイロット版🔥データリンク
このパイロット版を通じて、長編映画がどのように深みを増し、世界が広がっていくのかを共有していただけると幸いです。
※メールにURLをお送りします。


⑥『彼岸の家』地獄🔥送り上映会参加権
2024年内に東京都内にて、葵三姉妹と白石監督と共に「地獄送り上映会」を開催いたします。パイロット版のミックス作業(音の調整)では、5つのステレオから放たれる重厚かつ臨場感のある音響にプロデューサーも大変興奮いたしました。やはり映画は映画館で観るのが最適です。白石晃士監督の細部にまでこだわった作品を“目撃”し“体感”したい方は、ぜひこの機会をご利用ください。上映後にはトークショーも予定しております。クラウドファンディングにご協力いただいた方には、地獄送り上映会のWEBチケットをお送りいたします。
※2024年12月上旬に東京都内にて開催予定
※東京までの交通費、宿泊費などはご自身のご負担になります🤲
※メールにWEBチケットをお送りします。地獄送り上映会WEBチケット見本
⑦地獄🔥送り上映会の後は下陰流呪術一族入門会

脚本やパイロット版をご覧になった方にはお分かりいただける、記念すべき「下陰流呪術一族入門会」を、上映会後に東京都内にて開催いたします。葵三姉妹と白石監督と共に美味しい食事を楽しみながら、一族の杯を交わしましょう。最高のおもてなしをさせていただきます。また、記念写真の撮影も予定しております。
※2024年12月上旬に東京都内にて開催予定
※東京までの交通費・宿泊費などはご自身のご負担になります🤲
※メールにWEBチケットをお送りします。


⑧【超レアリターン 松】🔥限定1名様:パイロット版劇中使用の勅使河原の祭壇一式セット
パイロット版劇中で葵三姉妹のもとを訪れる霊媒師、勅使河原が儀式で使用した世界で唯一の祭壇です。また、劇中で弟子の鈴木がこの祭壇をどのように運んでいるかにも注目してみてください。
※サイズ:3段(巾84cm×高さ73cm×奥行82cm)
※郵送でお送りします。


⑨【超レアリターン 竹】🔥限定1名様:パイロット版劇中使用の釘打ちセット
パイロット版の為だけに制作された、世界で唯一の釘打ちセットをお届けいたします。こちらは、特殊造形で有名なはきだめ造形のみなさんが心を込めて製作してくださったものです。出演者にとっても思い出深いものとなりますので、大事にしていただける方に届くことを願っております。
※サイズ:五寸 (約15cm)
※郵送でお送りします。


⑩【超レアリターン 梅】🔥限定1名様:パイロット版劇中使用の守護神:ひがもん
彼岸花から生まれた造形は、見る者を美しく魅了します。長女琴子の守護神である「ひがもん」は、世界で唯一の特殊造形作品です。この「ひがもん」という名称は、現場で「彼岸花から生まれたバケモノ」として親しまれていたことから名付けられました(名付け親は、この守護神を創り上げたはきだめ造形の土肥さんです)。また、白石晃士監督の直筆による「ひがもん」の原案データも付属します。細部にまでこだわりぬいた等身大の「ひがもん」に中に入り、守護神の気分をぜひ味わってください。
※サイズ:高さ約180cm×横幅約72cm
※郵送でお送りします。
※原案データはメールにPDF形式でお送りします。

特殊造形部土肥さん直筆ひがもん仕様書長女琴子の守護神:通称 ひがもん
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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最新の活動報告

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  • 【成果報告】第22回DCショート国際映画祭

    2025/09/14 12:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ご支援者の皆さま〈「RED SPIDER LILIES THE ASCENSION」の第22回DCショート国際映画祭出品のお知らせ〉この度、「RED SPIDER LILIES THE ASCENSION」が、第22回DCショート国際映画祭ホラー部門に正式出品されることが決定いたしました!アメリカ・ワシントンDCで開催される、アメリカ東海岸最大の短編映画祭です。今回は残念ながら白石監督も河野プロデューサーも現地へ行くことは出来ませんが、世界中からたくさんの人たちが集まる映画祭で本作をお披露目できる機会をいただけたことに感謝しております。今後もより一層精進してまいります。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。Red Spider Lilies Project河野知美、廣田朋菜、中村映里子 もっと見る
  • ご報告【ファンタジア国際映画祭】

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