プロジェクトの実行者について
このプロジェクトの実行者は、環境保護と持続可能な社会を目指し、新しい広告手法の普及に情熱を注ぐ「bicycle2024️」です。私は、広告業界における環境負荷の軽減と、革新的な広告媒体の導入による新たな価値創造を目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
私は20年近く外食業界で働いてきました。営業部門の責任者として販促を管理する中で販促費用や内容の変化に疑問を感じていました。以前主流だった折り込みチラシやポスティングの効果が弱くなり、グルメ媒体に多額の費用を支払うことでWEB上で上位表示させる集客方法に変わりました。現在は、口コミでの効果に変わりつつありますが、印象操作の側面はぬぐい切れません。以前のように多くのお客様に情報を届けるために、アナログとSNSをかけ合わせた販促ができないかと考えていました。
このプロジェクトでは、自転車を使用した広告媒体の普及を実現したいと考えています。ガソリン車による広告媒体の利用を減らし、地球環境にやさしい広告手法を首都圏から広めていくことが私たちの目標です。
また、ジェンダー平等の促進と新たな雇用創出といった社会課題にも貢献していきたいと考えています。広告ライダーはフードデリバリーライダーとは異なり、成果報酬型ではありません。副業や健康志向の高まりの中、老若男女問わずあらゆる場所で活動が可能なため、新たな雇用創出の促進につながると考えています。自転車広告の普及により、エコで持続可能な社会構築に貢献したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
広告業界では移動型広告として大型トラックなどガソリン車を使用した広告媒体が多く使われています。また、選挙活動においても車を使用した街宣活動が一般的に行われており、これらは大気汚染や地球温暖化の一因となっています。こういった活動の一部を自転車を利用したECOな広告に切り替えることで、「温室効果ガスの削減」や「CO2の削減」に大きく貢献することができます。
私たちは、環境に配慮した社会を実現するため、自転車を使用した広告媒体の普及を提案します。この取り組みにより、環境負荷の低減と、健康的な都市環境の促進を目指しています。
これまでの活動と準備状況
現在、デモンストレーション用に3台の自転車広告用のトレーラーを購入しています。こちらの台数を増やしていくことが課題ですが、購入するには多額の費用がかかります。まずはデモ用の実機を稼働させることで認知を上げたいと考えています。ご支援いただく内訳としては、追加のトレーラー費用や運搬専用自動車の購入、保管と宣伝を兼ねた事務所スペースの契約に使用したいと考えています。
これまでに複数の自転車を使用した広告キャンペーンを実施し、その効果と持続可能性について検証してきたヴェロトレーラー事業を運営する株式会社アディットバリュー様の協力のもと、首都圏でのプロジェクト展開に向けて、広告代理店各社と協力体制を整えています。
広告上、取り扱いの難しい自転車ですが、広告用トレーラーをけん引することで軽車両扱いとなります。使用するトレーラーは、警察署関係所管で認可され日本の道路交通法に適合した独自の日本製設計仕様なため、日本各地の自治体(東京都庁、国交省、愛知県、名古屋市…)など行政で実績が多々あり、メディアからの取材実績も多数あります。
なかなか認知と台数の拡大が進まない自転車広告を世に広めるために、協力いただける方を増やしていきたいと考えています。
最後に
自転車広告はヨーロッパやアメリカ、特にNYでは当たり前の様に街中を走行し親しまれているメディアです。歩行者や地球に安全安心なエコメディアですが、日本では残念ながらまだまだ普及していません。皆さまのご支援により自転車広告の認知と活用が進むことで、私たちは地球環境にやさしい広告媒体の普及という目標に一歩近づくことができます。自転車を用いた広告は、持続可能な社会の構築に貢献するだけでなく、新たな広告の形態を提案します。この革新的なプロジェクトに、是非ご参加ください。




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