自己紹介
■1974年生まれ
■早稲田大学卒業
■自動車会社勤務.エンジンの研究開発に従事.
・量産開発および先行研究分野でさまざまなプロジェクトを担当しました.
・部署をまたいだあるプロジェクトでは,多様なメンバーに囲まれ,プロジェクトリーダーを務めました.
■物理と世界史をこよなく愛するサラリーマンです.
(初めての書籍企画になります)
このプロジェクトで実現したいこと
『多様性を尊重し,誰もが心地よく暮らせる社会!』
みなさんが属するコミュニティではそんな社会が実現されていますか?
現実は,「誰かの我慢の上に,誰かが心地よく暮らしている社会」 になっていないでしょうか?
「多様性の尊重」.言葉で言うのは簡単ですが,ちょっとはき違えると途端に“心地悪い”社会になってしまいます.
「自由」の意味をはき違えてしまう人が,やりたい放題になってしまうことと似ているかもしれません.
個(自分)を尊重するあまりに ・・・ 自分の意見を自由気ままに発信して,人を傷つけていませんか?
個(相手)を尊重するあまりに ・・・ 言われるがままで,自分が傷ついていませんか?
いじめやハラスメントと教育の間には,あいまい且つ明確な壁があります.だけど日常生活ではあまり意識されません.
一人一人がその壁を認識することが,本当の意味での「多様性の尊重」につながるものと信じています.
一冊の書籍でできることなんて,高が知れているでしょう.
それでも,ほんの少しでも,はき違えのない「多様性の尊重」が,みなさまのコミュニティで増殖することを願っています!
プロジェクト立ち上げの背景
多様性が尊重される一方で,格差や分断が進み,世界では紛争が絶えません.メディアから伝え聞く世界の現状はどことなく他人事のように聞こえ,何とも平和な日本にある種の誇りを感じつつも,日常はいつもギスギスしていて生きづらい.そのように感じる人は私自身も含めて多いのではないでしょうか.
多様性の尊重,すなわち異なる価値観を認め合おうとすることは,自ずと異なる価値観同士がぶつかり合い,自分の思い通りにならない現実に直面します.そこにギスギス感が生じ,いじめやハラスメントのタネとなっていくのです.
そのような表面化しない暗黙のいじめが日常にあふれており,無くそうと思っても無くなりはしません.無くなりはしないのですが,その背景にある社会構造や人の特性,多様な価値観(自己実現欲)の存在を知ることが,前を向いて生きていく思考を養うことにつながるのではないかと考えています.
暗黙のいじめの大きな要因となるのは,自己実現欲のぶつかり合いです.自己実現欲には大きく2つの種類があり,純粋に世のため人のためになることを成し遂げたい欲求と,富や名声を得たい個人の欲求とを区別して,自己実現欲-S(Social Contribution),自己実現欲-E(Egoism)と,書籍では定義して考察を進めていきます.
私自身サラリーマンとして,部署の垣根を超えたプロジェクトを進めた経験の中で,価値観の衝突(=暗黙のいじめ)を日常的に体感しています.それらの事例をまじえ,いじめやハラスメントが無くならない理由を示し,共生社会を生きていく考え方を参考として提唱したいと思っています.
現在の準備状況
原稿を書き上げ,出版社さんに応募し,企画・原稿内容は合格点をいただきました!!!
推敲・編集は必要ですが,みなさまにお伝えしたいこと(書籍の内容)は,出版社の方にもご理解いただくことができたと思っております.
あとは初版刊行に向けた出版費用...なのですが,本書の概要にご賛同いただける方に,お力添えいただけないかと考えております.
リターンについて
基本は「本」でお返ししたいと考えています.
3000円のご支援に対して,本を1冊とメッセージ入りポストカードをお送りします.
想いに賛同し,個人スポンサー/企業・団体スポンサーとして応援いただけるようであれば,感謝の意を込めて,書籍にお名前を掲載いたします.
スケジュール
プロジェクト成功した際のスケジュール
24年8月ごろ : 出版 本契約
~25年1月ごろ : 推敲・編集・製作
25年2月ごろ : 書籍刊行
25年3月ごろ~ : リターンとしての書籍配布
ご支援いただけましたら,書籍出版費用として,大切に使わせていただきます.
また進捗は逐次,報告をさせていただきます.
最後に
私の想いにご賛同いただけるようでしたら幸いです.
よりよい社会ってどんな社会なのか?
政治家さん,企業経営者さん,学者さん,オピニオンリーダーさん,考えているのはそのような方々だけではないはずです!
私は平々凡々なサラリーマンですが,強烈な競争社会である現代を生き,社会を構成し,社会を実動させている一人でもあると,薄っぺらい誇りをもって生活しています.日々,豊かな心を育む社会のあり方を考えています.
日常のギスギス感を少しでも緩和できるよう,“現場”の声を発信していきたいと思います!
よろしくお願いいたします!!







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