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67歳老画家Jukiの夢…日本とハンガリーの芸術交流を京都で実現したい!

10月に京都で、日本とハンガリーの芸術交流展を開催致します。ハンガリーに長年在住していた画家のJukiが、長年の夢である「日本とハンガリーの芸術交流」を企図。そこに日本のアートシーンで活動している村政が応じて、芸術交流展を実現することになりました。来年はブダペスト等での開催も予定しております。

現在の支援総額

35,000

11%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/15に募集を開始し、 2人の支援により 35,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

67歳老画家Jukiの夢…日本とハンガリーの芸術交流を京都で実現したい!

現在の支援総額

35,000

11%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/09/15に募集を開始し、 2人の支援により 35,000円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

10月に京都で、日本とハンガリーの芸術交流展を開催致します。ハンガリーに長年在住していた画家のJukiが、長年の夢である「日本とハンガリーの芸術交流」を企図。そこに日本のアートシーンで活動している村政が応じて、芸術交流展を実現することになりました。来年はブダペスト等での開催も予定しております。

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作業中の老画家Jukiと作品

こんにちは、EGAKism「村政」と申します。10月に京都にて開催される「日本とハンガリーの芸術交流展」の企画運営をしております。当ページをご覧いただき、ありがとうございます。

昨年、ハンガリーに長年在住していた画家のJukiさんと出会い、意気投合しました。彼の夢である「日本とハンガリーの芸術交流」を叶えるべく、芸術交流展を計画。世界に誇る文化都市「京都」を舞台に、駐日ハンガリー大使館様の後援を得て、日本・ハンガリーART交流展を開催することにいたしました。


【京都】日本=ハンガリーART交流展
 日程:10月15日(火)〜20日(日)
 時間:10時半〜20時(入場無料)
主催:EGAKism
 場所:アートスペース余花庵
   (京都市役所すぐ西側)





※ハンガリーとは?

ヨーロッパの国家の一つで、人口1000万人弱の東欧に位置する国です。ドナウ川が縦断する肥沃な土地柄で、古くからハンガリー王国が繁栄。現在でもEUの中にありながらも独自の存在感が発揮しております。

そして、ハプスブルグ家による支配の歴史もあり、芸術文化に優れた国家としても有名。特に音楽面ではフランツ・リストのような世界的なピアニストを輩出、フォン・ノイマンのような天才科学者も生み出しております。

ハンガリーの国会議事堂


Juki氏の作品

※以下、Juki自身の思いと言葉です

こんにちは、今回の発起人であるJuki(=村井幸宏)です。画家をやっております。1993年頃から17年ほどハンガリーに在住しておりました。ブダペスト及びショイマールを中心に活動。ウィーンやパリ・モスクワ・ニューヨークなど西欧各地を巡りながら、その芸術や文化に触れてきました。

Jukiの作品

ほんと、色々とありました。ハンガリーではたくさんの友人やアーティスト仲間が出来ました。仕事の方では勤めていたお土産物屋を成功に導き、レストラン経営もしておりました。ただ、良いことばかりではなく...愛する恋人の死、アジア系を狙った詐欺事件など、辛い出来事もありました。

そして、家庭の事情で日本に帰国してからも、ハンガリーのことを忘れたことはありません。その時代の友人や作家とは今でも繋がりがあります。私自身も老いを意識する年齢となり、ハンガリーを題材に展示を開きたいと考えました。


ブダペストの夜景は世界でも最高峰の美しさです。ハンガリーで耳にした音楽は、それはもうとても言葉では表現のしようのない素晴らしさでした。「カンタータ・プロファナ/バルトーク」は我が人生上、最も巨大な音楽(アート)体験です。ハンガリーはどうしても日本ではマイナーな存在ですが、その良さを伝えていきたいのです。

とはいえ、単なるアーティストの馴れ合いのようなグループ展はやりたくない。日本とハンガリーの感性がぶつかり合うような展示がしたい。そんな夢を去年から抱えるようになりました。そこで友人の村政氏に声をかけてEGAKismを結成、有志のアーティストをお呼びして今回の芸術交流展を計画したのです。

【主な略歴及び実績】
1993年:アート活動の拠点をハンガリーに完全移行
以降、数多くの展示会やイベントを実施
2008年:ハンガリーから日本へ帰国
2013年:関西テレビ「よーいどん!」となりの人間国宝さん認定
2013年〜2014年:NYマンハッタン「メジャーギャラリー」にて展示3度
2022年:アートオリンピア「佳作賞」受賞

Juki氏の他の作品

テレビ出演時の様子


そんなJukiさんの夢に共鳴したのが、当クラファンを立ち上げたこの私…村政です(※私自身の紹介は後ほど行います)。

去年の後半のこと、突然Facebookのメッセンジャーにコンタクトがありました。普段なら突然のメッセージは相手にしないのですが、Jukiさんが私の妻の古い知り合いだったこともあり、メールのやり取りを開始。内容としては…

京都でグループ展をやりたい、それも日本とハンガリーの。ただ、日本では長らく作家活動をしておらず、勝手が分からない。是非手伝ってほしい!」

というものでした。Jukiさんのコレまでの過去や作品を見るに、言葉や実力に嘘はないなと確信。私もその思いに共鳴し、応援することに決めました。そして、日本・ハンガリーの芸術交流展を手伝うことにしたのです。

ハンガリーダンスを鑑賞するJuki


Jukiさんとやり取りする内に、お互いに共通の想いがあることが分かりました。それは…アートによる国際交流と世界平和。

アートには言葉の壁を超える力があります。絵や音楽などは語学が分からなくても通じ合います。我々日本人は英語コンプレックスを抱えがちですが…アートのチカラを活かせば、海外の方々と心を通わせることが出来ます。

例えば、英語やフランス語が分からなくても、大英博物館やルーブル美術館にある作品の素晴らしさを理解出来ます。また、日本のアニメや漫画は海外でも非常に多くの人気を博しているのは象徴的です。

そして、Jukiさんと更に話し合い、アートを軸にした国際交流ユニット「EGAKism」を結成。今回の展覧会を起点に、今後も継続的に国際交流展を開催できる態勢を整えることにしました。


この芸術交流展で実現したいこと

今回のART交流展のスローガンは「ぶつかり合う日本・ハンガリー芸術」です。国際交流とは言っても単なる社交ではなく、双方の感性を蓄えたアーティスト達による本気の競演です。そのぶつかり合いからお互いに刺激を受け、新たな芸術の境地に至ることを目的にしております。その上で、アーティスト同士及び来場者との間で交流が生まれれば、それこそが刺激ある真の国際交流となるのです。



国際交流の舞台をご用意

今回は単なる作品展ではなく交流も目的にしております。なので、来場者の方々に楽しんでいただける工夫も設けております。まずは会場としてアートスペース余花庵さんを選択したのも、お客様に楽しんで頂くためです。

下見中の一枚

余花庵さんは、京都市役所すぐ西側にあるロケーションに優れたギャラリーです。京都特有の奥行きの長い建物を改装したその空間は、落ち着いた空気感に満ちており、作品を映させる工夫が凝らされております。

さらに、展示空間の奥にはテーブルや椅子・水場があり、作家や来場者が落ち着いて話をしたり、商談可能なスペースとなっております。

加えて会場の余花庵さんのご厚意で、レセプションパーティーを開催することになりました。

開催初日の夜に実施予定で、特別ゲストとして「国立リスト音楽院出身のピアニスト 北野善知」さんを招聘。パーティーでは、作品に囲まれながらの芸術談義に話を咲かせましょう。


ご協力いただくアーティストの方々

今回はハンガリーと日本の芸術交流ということで、ハンガリーサイドの作家と日本サイドの作家に分かれて、作品を出品し合うこととなりました。

ハンガリー人の「ガール・ゾルタン」さん、「ヤンディ・アッティラ」さん、日本に帰化した南アフリカ出身の「バンゼイルジェイミー」さんなど、国際色豊かな方々にご参加いただいております。

詳しくは以下の画像をご参考ください。

▼ ハンガリーサイド4名

▼日本サイド(3名)


後援に関して

今回はハンガリーと日本の芸術交流とのことで、駐日ハンガリー大使館に後援を要請。おかげさまで「駐日ハンガリー大使館」と「リスト・ハンガリー文化センター」よりご後援をいただくことになりました。



老画家Jukiと共催の村政

改めてご挨拶致します、Jukiと共にプロジェクトを推し進めている村政です。アーティスト「浮世似顔絵師」として和風の似顔絵を国内外に向けて描きつつ、国際交流やまちづくりにも力を入れております。

和風のコンテンツを扱っていることから、海外からのお客様と接する機会が多いです。そして、絵を渡す際に「Amazing!」と声をかけられることが何度もありました。そのような経験を重ねる中、浮世絵に代表される和のセンスが海外の方に通じているのが肌感覚で分かってきました。

そして、欧州方面にいかにして日本の粋なセンスを伝えようか?と考えている折にJuki氏と出会い、意気投合。アートを通じた国際交流を図る大切さを改めて認識し、今回のプロジェクトを共に推し進めることにしたのです。

【主な略歴及び実績】

大阪出身、京都大学 経済学部卒業
2007年:公認会計士試験2次試験合格、監査法人トーマツ入社
2012年:集英社 週刊少年ジャンプ「Gカップ賞」A賞受賞
2020年:スペインの新聞「El pais」にて掲載
2021年:毎日新聞 大阪版 「ひと人」コーナーにて特集
2022年:関西テレビ「よーいどん!」となりの人間国宝さん認定

● 所属
京都大学会計人会 幹事
日本公認会計士協会準会員
八尾市芸術文化推進会議 メンバー

浮世似顔絵の作例

テレビ出演時の画像


なぜ資金が必要なのか

プロジェクトの発案はこれまで述べたとおり2023年後半に遡ります。そこからアーティストの声がけや会場の確保に務め、EGAKismの結成に至り、今年の4月には大使館の後援をいただきました。ただ、本当の意味での準備はこれからです。

会場は京都なのですが、そこから遠方のアーティストが数多くいらっしゃいます。その作品の輸送回りの準備が必要です。京都に来ていただくのにも当然、お金がかかります。

さらに、会場の余花庵さんの場所代も決して安くない金額です。国際交流に相応しい場所としてセレクトしたのですが、その分の経費はかかります。もちろん、レセプションパーティーも準備が必要です。

芸術による国際交流...その社会的意義を成し遂げるためにも、皆様のご協力を仰ぎたいのです。

資金の使途について

主な資金使途は以下の通りです。

・会場使用料:22万円
・その他広告宣伝費など:3万円
・手数料など:5万円


スケジュール

スケジュールとしては以下の通りになります。

2023年10月:京都でのアート交流展発案
2023年11月から参加者の募集
2024年4月:駐日ハンガリー大使館後援決定
2024年6月:EGAKism結成
6月以降、クラウドファンディングの告知
9月15日以降、クラウドファンディングの実施
10月15日〜20日:日本=ハンガリー芸術交流展の開催
11月以降:リターン品の作成及び発送
2025年以降:ブダペストにて芸術交流展(予定)


リターンについて

リターンは、各作家のグッズや複製版画を中心に、幅広く用意しております。我々Egakismのプロジェクトは、今回の京都展だけで終わるものではありません。今後につながるよう、支援いただいた方々にメリットのあるリターンを用意しております。

※別のイベントにて直筆サインを入れた様子

以下、支援者のご希望内容に沿って、リターンの説明を致します。

⚫︎ 応援したい人

2,000円:お礼のメール
100,000円:ゴールドスポンサー
500,000円:プラチナスポンサー

⚫︎ グッズが欲しい人

5,000円:ポストカードセット(完全受注生産)
10,000円:ピアニスト北野氏のCD(直筆サイン入り)
15,000円:展覧会図録(完全受注生産)
50,000円:お好きな作品の複製原画の送付(F4号前後のサイズ)

⚫︎ 作品のオーダーをしたい人

150,000円:浮世似顔絵師 村政による浮世似顔絵(A4サイズ)
300,000円:Jukiによるオリジナル絵画制作

⚫︎ 宣伝したい人

10,000円:協賛者及び協賛企業のチラシ設置及び配布

⚫︎ EGAKismと話をしたい人

30,000円:【支援者限定】Egakismのメンバーとの芸術座談会

⚫︎EGAKismとアート交流展を開催したい人

1,000,000円:EGAKismとのアート交流展開催権


詳細はリターンのページをご覧ください。


ガール・ゾルタン氏によるブダペストの風景作品


最後に今後について、意気込みと展望をお話しさせていただきます。

去年突然届いた1通のFacebookメッセンジャー、それがまさかここまでの大きな形になるとは思いませんでした。これは、1人の老画家Jukiさんの情熱による賜物です。しかし、これはまだまだスタート地点に過ぎません。

Jukiさんや私を含めたEGAKismの使命は、アートを軸にした国際交流と世界平和です。そして、日本屈指の文化都市「京都」において国際芸術展を開催することは、我々EGAKismにとって一種の挑戦でもあります。

会場の余花庵所蔵の金屏風

そして、京都で生まれた素晴らしい芸術を、ブダペストでも披露する予定です。ヨーロッパで最も美しい街とも言われ、世界遺産にも溢れた文化都市ブダペスト。ここでも我々EGAKismの作品が通じるのかは、一種の挑戦となります。京都とブダペスト、その双方で実施することで真の芸術交流を図る所存です。

私たちは、このプロジェクトを通じて、文化の枠を超えた繋がりが生まれることを強く信じています。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 来年度以降の海外展示の経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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