自己紹介
家族と大切な別れの時、私は騙されました。
3年前、病院から突然の電話。コロナ禍に一緒に暮らしていた母が癌で亡くなりました。死期が近づくことを感じ始めていたのですが、突然のことで喪失感に襲われてしまいました。
病院に着き、看護師さんから、『葬儀屋さんはお決まりですか?』と尋ねられました。父は7年前、先に天国に逝き、私はその時、母がどのような流れで葬儀を執り行ったのか詳しく聞けていませんでした。葬儀屋に心当たりは無く、病院側の紹介を受けました。『なんだ、紹介してくれるのか。助かる。』安心しましたそして、葬儀屋さんに言われるがまま、『皆さん、こうされていますよ』という言葉を頼りに次々と手配が進み、葬儀が無事に執り行われました。
次はお墓の問題。母は亡くなる前、私が死んだらお父さん時と同じように永代供養墓に入れてくれればいいから。お墓の維持も大変だし、費用もかかるから。と話していたので、納骨堂の選択肢もありましたが、
どのくらいの価格か見る程度で、結局、永代供養墓を選びました。
それから2週間ほどが経ち、ようやく心に余裕ができ始めた頃、友人と葬儀の話をする機会がありました。
そこで、ようやく気がついたのです。同規模の葬儀なのに、『倍近く請求額が高いことに。』 あの時、悲しみに暮れる私には、相見積もりをとる余裕は無かったのです。もし、早めに専門家に相談していれば、差額分で納骨堂にお墓を持つことができたのに。冷静でいられない時の判断は難しい。だからこそ、もしもの時の準備は早めにしておくべきだと実感いたしました。
人生の分岐点となる大切な人との別れに、自分のような体験をして欲しくないです。そんな想いに賛同したこれからを背負う8人の若者と共に、人生のエンディングを今の時代に適したカタチにしようと、活動しております。
このプロジェクトで実現したいこと
安心できる相談・葬儀・納骨・供養ができるシステムを関東地方から日本全国にまで広めていきます。
そのなかでも、供養の新しいカタチとして、どこにいてもお参りができる『手のひら参拝』というシステムを開発しております。
ご家族共有で、誰でも簡単に使えるアプリを利用し、24時間いつでも御先祖様とつながれる仕組みです。
大事な行事の前に、仏壇の前で手を合わせると同じような感覚で個人がどこでも思いを馳せられるようにしたいと思っております。
具体的には、各宗教宗派の読経を聞きつつ写真を見ながら参拝できるといったものです。災害に見舞われても、失うことのないシステムです。
プロジェクト立ち上げの背景
母の葬儀をきっかけに葬儀のことだけではなく、御先祖様とつながれる場所『お墓』についても考えるようになりました。
少子高齢化、さらには多死社会に突入した現在。お墓の後継問題が多く発生しております。
それに伴い、御先祖様を大切にしたい気持ちはあるのにどうしたらいいかわからないと悩まれる方も多いです。
逆に子孫たちには面倒をかけたくない、でも、忘れてほしくない気持ちもある、生前にどんなことをしたら子供たちは苦労しないだろうか、と悩まれる方もいらっしゃいます。
そこで、次世代の負担軽減をしつつも、これまでと同様、むしろ、より身近に御先祖様とつながれる仕組みを模索しはじめました。
(実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。)
開発した納骨堂参拝システムとご自宅でもどこでもお参りが出来るシステムのクラウド上への移行やシステムの連動と安心相談・葬儀の出来る拠点を、現在1か所稼働中で、関東で5か所の構築を目指しています。
現在の準備状況
実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。
開発した納骨堂参拝システムとご自宅でもどこでもお参りが出来るシステムのクラウド上への移行やシステムの連動と安心相談・葬儀の出来る拠点を、現在1か所稼働中で、関東で5か所の構築を目指しています。
リターンについて
返礼:ご家族の皆様が共有出来て、いつでもどこにいても参拝ができる手のひら参拝システムのお礼を令和7年2月以降に各個人様に提供と終活相談や事前相談と葬儀相談や納骨相談
スケジュール
集めた支援金の使用用途や内訳を書きましょう。
7月 システムのクラウド上移行と実証試験
9月 手のひら参拝システムと現在の納骨堂参拝システムとの連動化
10月 関東5か所の葬儀拠点作り開始 と納骨システム拠点交渉
7年2月 手のひら参拝システムの案内と提供
最後に
考えたくもないですが、もしも明日、大切な人が天国へ行ってしまった時、
あなたには頼るものはありますか?
センシティブな話題だからこそ、自分のなかに答えを持つ、
それがどんなに大事なことか。
私たちはそのお手伝いをさせていただきたいです。






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