プロジェクトの実行者について
今までトラックの運転手を20年ぐらいしてきました。現在、2023年末に退職して父親の認知症と内臓の悪化で入院先を探して入院させました。50歳前になると履歴書を送付してもおかえりって感じです。7年ほど自営業で軽運送をしてましたが、リーマンショックにより荷物の減少で廃業しました。また、自営業での挑戦をしてみたいと思ってます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、要介護の方や障害者手帳をお持ちの方々が、安心して外出できる環境を提供したいと考えています。具体的には、2種免許の取得と軽自動車の福祉車両の購入を行い、主に病院送迎を行い空いている時に買い物の送迎、祝日や日曜日等に県外からの観光サポートなど、移動の自由を広げるサービスを実現したいと思ってます。
プロジェクト立ち上げの背景
今年の5月中旬、私の父親が入院していた際、右目の感染症により緊急で別の病院へ診察に行く必要があり、福祉タクシーを利用しましたが、その費用の高さに驚きました。運輸局の人に聞いたら福祉タクシーには特大車、大型車、普通車があり特大車を利用したので高いとの事でした。この経験から、軽症者なら軽自動車の福祉タクシーでも問題ないと思い、活動したいと思っています。
これまでの活動と準備状況
これまでに、父親の要介護者や障害者の申請を役所にしてきて日常でタクシーに乗車できる人はいいですが車椅子が必要な人は不便だと思いました。まさに現在、父親が視力低下により車椅子での移動ですので身にしみて実感しました。福祉タクシーには2種免許が必要という事なので2種免許の取得に向けての情報収集や福祉車両についてのリサーチを行い、九州運輸局に申請を出してから3ヶ月から4ヶ月程は開業にかかるみたいです。
リターンについて
九州運輸局にて福祉タクシーの料金が決まっていますので、時間料金で運賃として貰う際に500円の割引をしたいと思ってます。尚、営業区域が長崎県内ですので、県外の方にはメール及びお手紙を致します。
スケジュール
6月 クラウドファンディング終了。
7月末 クラウドファンディングから入金。
8月 2種免許取得開始と軽自動車の福祉車両の購入及び九州運輸局への手続き開始。支援者様にメールやお手紙にてお礼を開始。
9月、10月、11月 九州運輸局にて随時手続きと試験等を受講。
12月 介護タクシー開業予定。




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