プロジェクトの実行者について
私は現在、同志社大学に通う20歳です。高校時代には寮生活をし文字通り部活漬けの毎日でした。日本の部活動の文化は素晴らしい文化であると考えています。甲子園で行われる高校野球や大学生の箱根駅伝、バスケットボールのウインターカップやサッカーの選手権大会。どのスポーツの大会にも感動や伝説が生まれていると考えています。特に、テレビで放送されるものに関しては視聴した方も多いのではないでしょうか。私自身も、全国高校サッカー選手権に出場する事を目指し、日々努力しておりました。
この、学生の夢舞台には憧れを抱く者がたくさんいるでしょう。また、この夢舞台には、将来世界へと大きく羽ばたいていく原石が集まるべきだと私は思うのです。
推薦入試をより身近なものにしたいと私は考えております。
このプロジェクトで実現したいこと
「原石をマーケットへ」
私が開発するアプリを通じて、全国の推薦入試を目指す学生に、彼らが入学を希望する学校の開催するクラブ練習会情報や学校の説明会情報を提供します。また、学校側の進路や在籍選手などの情報も提供できればと考えております。これにより、学生と学校のマッチングの機会を増やし、より多くの学生が自分の夢を追い求めることができる環境を作り出したいと考えています。
入学したい学生が在籍するチームと入学したい学校の指導者同士の連絡ツールとしても使用できるようにしたいと考えております。
また、マイナースポーツの学生数が増えることも期待しております。マイナースポーツの部活動とそのスポーツをしたい学生をつなげたいと考えております。
掲載する学校側にとって、大きな広告になると考えております。スポーツ推薦入試情報以外にも、学校説明会情報など一般の情報も掲載し、学生への情報提供を行います。そのため、ユーザーは全国すべての学生を目指しております。
昨今、さまざまな形の素晴らしい学校が生まれております。そのような新しい学校の広告にもなりたいと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
スポーツ推薦入試を目指す学生たちが直面している最大の問題の一つは、自分が入学を希望する学校の情報が十分に手に入らないことです。中学生の指導者に対して「あの監督はパイプがある」という表現がよく使われます。いわば、高校へのコネです。私はそのパイプをすべての学生が持つべきであると考えています。
特に地方に住む学生や、特定のスポーツに特化した情報を求める学生は、必要な情報を集めるのが非常に困難です。私たちは、この問題を解決し、全国の学生が平等に情報を手に入れられる機会を提供したいと強く感じました。そこで、私たちはアプリの開発を決意しました。
学校の部活動には、部員数、指導方針、卒業生進路、学校生活など学校ごとの色が存在しています。そのような内部情報を入学してから知るという学生が多いのも問題点です。学校にとってアピールしたいことの広告にもなるのではないかとかんがえております。
これまでの活動と準備状況
プロジェクトの立ち上げに先立ち、私たちは全国の高校と大学のスポーツクラブを訪問し、彼らの練習会情報やスカウト活動についてのニーズを調査しました。また、学生たちとも面談を重ね、彼らがアプリに望む機能や情報についての意見を集めてきました。現在は、これらの意見をもとに、プロトタイプの開発を進めており、ユーザーテストを数回実施する予定です。
スケジュール
2024年6月 クラウドファンディング開始
2024年8月 クラウドファンディング終了
2025年3月 アプリリリース
※開発状況により変更がございます。
最後に
私たちのアプリの開発によって、学生の進路選択の幅を広げ、全く新しい学校選択方法が生まれます。彼らの夢への道を開く大きな一歩となるでしょう。また、学校のとっても、優秀な学生を見つけ出す貴重なツールとなり重要な広告となります。すべての学生が夢に挑戦してほしいのです。
皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。




コメント
もっと見る