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野良ちゃんたちの毎日のごはんを購入する資金に困っています。ご支援お願いいたします。

現在の支援総額

79,500

79%

目標金額は100,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/27に募集を開始し、 9人の支援により 79,500円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

救える命!救いたい。

現在の支援総額

79,500

79%達成

終了

目標金額100,000

支援者数9

このプロジェクトは、2024/06/27に募集を開始し、 9人の支援により 79,500円の資金を集め、 2024/06/30に募集を終了しました

野良ちゃんたちの毎日のごはんを購入する資金に困っています。ご支援お願いいたします。

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自己紹介

 私たちの『地域ねこ活動』のプロジェクトをご観いただきましてありがとうございます。

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 この野良ちゃんは、1年ほど前に捕獲し手術を受け 
 さくら猫になりました。 
 えさ場には、カリカリとウエットを置いていますが
 ウエットがなくなると催促にきます。 

 現在、13匹の野良ちゃんたちを2箇所で管理してい
 ます。決まった時間に餌を置き、2時間後に清掃をす
 るのが日課となっています。
 人慣れした野良ちゃんは、保護し里親を探します。
 
  手術を受けるために一時保護し、人慣れした野良ちゃんの里親探しは、
  一緒に活動している幸子さんに任せています。
  新しく活動に加わった智子さんも里親探しを手伝ってくれています。

  もっと活動を広めたいと思いながら活動をはじめて早2年になります。
  毎月、野良ちゃんたちのエサ代だけで、10万円を軽く超えます。
  私のパート収入だけでは賄えないため毎月ご支援をお願いしています。

 画像の猫ちゃんは保護し、飼い主さんを待っています。
 飼い猫だっとのか、人慣れしています。

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<私たちのこと>
 私たちは、60代のおばさんたちです。パート収入を全て、地域ねこ活動に充てています。ねこちゃんの健康を考え、エサはロイヤルカナンとヒルズをあげています。いまは、それぞれの自宅の庭に、エサ場とトイレを置き野良ねこたちのお世話をしています。

 もっと、多くの仔の世話をしたいので、目標達成額を前回は30万円のご支援を求めましたが、支援金が集まらず、活動を広げることができません。
 現在のところ、3人という少人数のため、パート収入だけで、お世話をするには経済的にきつく、このプロジェクトでのご支援が頼りです。NPO法人などで活動されている団体は、寄付金も集まりやすいですが、私たちのような少人数で活動している人たちは、活動費が足らず活動に限界があります。野良ねこを捕獲し、シェルターで保護している団体とは異なり、私たちの活動は、保護して手術・ワクチン後にもとの場所に帰す活動(地域ねこ活動)ですので、支援金は集まりにくいですが、少しずつでも資金を募り、地域ねこ活動を広めたいという思いで頑張っていますので、少しでもご支援を頂けるととても助かります。 

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<TNR活動だけでは,猫の苦情はなくならない!>

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 この活動は、飼い主のいない猫を、一時的に捕獲(Trap)
 不妊去勢手術(Neuter)を施し, もとの場所に戻す(Return)
 このTNR活動は,野良ねこの数を減らしていく取組みです。
 この活動をしているボランティアさんたちも少なくありません。

 けれど,TNR活動は のら猫たちを長期的に減らすことはできても猫たちを感染症や空腹から救うことはできません。地域住民の猫トラブルを減らすこともできません。

<地域ねこ活動とは!>
 野良ねこの避妊去勢手術を徹底し,エサの管理,フンの清掃,周辺の美化など,地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、猫に関するトラブルを減少させ,のら猫を殺処分ではなく徐々に減らしていき,のら猫を地域という大きな家族の中で,正しく管理し生活させ、感染症や怪我、飢えから救う最も平和的な解決方法を目指す活動です。

『地域ねこ活動』は、横浜市磯子区からはじまりました。
『地域ねこ活動』という言葉の生みの親、獣医師でもある著者の『地域猫のすすめ』という書籍は,【地域が飼い主となり,地域住民と共生し,ねこ苦情のない街づくり】を勧めています。

 (結構、おもしろい内容です。読んでみてください。)
  https://x.gd/NI9HR

☞ のら猫として暮らしてきて人間への警戒心が強い子たちを無理やり保護することは、ストレスとなり、病気の原因にもなりかねません。成猫で一匹で生きていく力がある仔は、捕獲し手術後は,もとの場所に帰します。   
☞ 定期的に餌を与え、地域で可愛がり、地域猫にします。人馴れしている子は、心ない人間に虐待されてしまう恐れがある仔やまだ手術ができない子猫などは、保護をして里親を探します。

このプロジェクトで実現したいこと

 いま管理している野良ちゃんたちのご飯代を確保することです。
地域の住民と3人で超小規模な活動しかできませんが、野良ねこたちに、エサをあげている住民に声をかけ、少しでも多くの野良ねこちゃんたちを苦しみから救いたい。このプロジェクトでご支援いただいた支援金は『地域ねこ活動』を広めるために使わせていただきます。

<ワクチン接種のこと・その費用>
 ワクチンは,1年ごとに接種するのが理想です。外出する猫には,「4種混合」「5種混合」 の猫白血病ウイルス感染症を加えた「4種混合」 猫クラミジア感染症を加えた「5種混合」があります。 また猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)のワクチンは, 混合ではなく単独で接種する必要があります。 ワクチン接種の費用は動物病院によって異なりますが、3種混合で3,000円~5,000円程度、5種混合で5,000~7,500円程度が一般的です。

プロジェクトを立ち上げた背景

ある日、『野良ねこ駆除!』という回覧板が回ってきました。「ねこの駆除って!?」ねこを害虫のように扱うなんて!私は町会長に話しを聞きにい行きました。すると「隣り地区の住民から、夜、生ごみを外に出していたら猫が荒らした!と苦情をいう非常識な住民から、のら猫の駆除の回覧板を回すように!』と、しつこく迫られ、仕方なく回覧板を回した、ということでした。私たちの住む地区は、住宅街を一歩離れると,のどかな田園風景が広がる緑の多い美しい街です。そんな我が街も、たくさんの野良ねこ問題を抱えています。

YouTubeでは、人を癒してくれる可愛い姿を魅せてくれる猫ちゃんたち、。家ねこも野良ねこも同じ猫です。過酷な環境で生きる野良ねこたちを飢えと病気から救ってあげたい!誰かが行動を起こさないと現状は変わらない!と思い、活動を始めました。

資金の使い道・実施スケジュール

⚫︎リターン品のオリジナル製作にかかる費用を除き、野良ちゃんのフード代に使わせて頂きます。

⚫︎CAMPFIRE掲載手数料(ご支援金の17%+税)です。

<実施スケジュール>

 8月:リターン品のお届け          
   ~:地域ねこ活動を随時実施

①活動実績

 ・活動期間:令和5年5月頃から毎日、活動しています。
 ・活動場所:自宅敷地内(人慣れしている猫は保護しています。)
 ・活動体制:自宅敷地内で地域猫活動をしています。

②今後の活動計画

 ・活動期間:今後も毎日、引き続き活動します。
 ・活動場所:自宅敷地内で引き続き活動します。
 ・活動体制:自宅敷地内で地域猫活動を引き続き活動します。

<リターンのご紹介>

 リターン品は、すべて手作りのオリジナル製品です。
野良ねこたちを救いたい!という私たちの思いがこもっています。
(コツコツと手作りしていますので、お届け予定日が遅れる場合があります。遅れる場合はメールにてお知らせ致します。)
❤️ ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

<お問合せ先>

このプロジェクトに関してのご質問は、下記のメールアドレスまでお願いいたします。 

 miraiyoko@icloud.com

<活動報告・ご質問など>

 Facebook:facebook.com/profile.php?id=100080807106760  

最後に

 先進国のドイツは, 犬猫の殺処分はゼロ,ギリシャは,ホームレス犬を公園で役所が管理している。フランスは,2024年からペットショップでの犬猫の販売禁止に。日本では、なぜ、それがなかなかできないのか?
日本も先進国の一覧に名を連ねています。けれど,ヨーロッパ先進国に比べると動物愛護に関しては,かなり遅れをとっています。そんな中,2022年,茨城県で犬の殺処分ゼロの県になった。それは『殺処分を減らす取り組みが実を結んだ結果』です。けれど、まだまだ殺処分ゼロの取り組みは,全国に普及していません。 猫が嫌いな人・犬が嫌いな人!それぞれに嫌いな理由があります。でも、もし、その理由が『のら猫に対する理解の欠落』ならその『理解の欠落』の部分をコミュニケーションで、理解を求め地域で解決できれば、と思っています。


<募集方式について>
プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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