プロジェクトの実行者について
富田和佳子と申します。現役大学四年生です。
普段はライフセービングの練習を行いながら、日々学校に通っています。夏は約二か月間、海水浴場の監視活動(ライフガード)を行っています。
今回、ライフセービング競技で世界大会に出場するという機会をいただきました。その世界という舞台に挑戦するために、皆様の力を貸してください。
このプロジェクトで実現したいこと
2024年ライフセービングIRB世界大会に出場し、
メダル獲得によってIRBをさらに日本に普及させ、人命救助に活かす事が目標です。
インフレータブル・レスキュー・ボート(IRB)は、自然災害や海水浴場監視の救助活動で使用しています。現在は日本国内での普及と技術向上を目指しています。今回のプロジェクトは、日本のライフセービング技術を世界にアピールし、日本国内でのIRBの認知度を高めるとともに、人命救助の技術向上に寄与するための挑戦です。
ライフセービングとは
ライフセービング競技は大きく分けると、ビーチ種目・オーシャン種目・プール種目
IRB種目など様々な競技種目があります。
各種目も実際のレスキューをモチーフとしたレースが展開されています。
今回、挑戦するIRB競技はゴムボートを使用し、4人1チームの一人もかけてはならないチーム競技であり、溺者に見立てたチームメイトをいち早く救出(ピックアップ)することを競う競技になります。
ライフセービングとの出会い
2歳から中学1年生まで競泳。中学3年間と高校2年生になるまで陸上。その後一年間トライアスロンを行っていました。
学生時代は、競泳でも陸上でも全国大会に出場する選手でもなかったし、神奈川県の大会で入賞できるくらいの成績でした。
小学生の時に夢見ていた、将来はオリンピック選手になる!ということには程遠く、もうスポーツからは離れようと諦めようとしたこともありました。
しかし、高校3年次より、今までの自分が行ってきたスポーツを活かして人を救いたいと強く思うようになり、何かそういったスポーツはないかと調べたところ、大学の友人が勧めてくれたことが始めるきっかけになりました。
いざ、練習に参加するとやればやる分だけ強くなる、本気でやれば日本代表に選ばれるんじゃないかと思うことが多くありました。
小さいころに夢見ていた日本代表も叶えることが出来る。
さらに、自らの競技力を向上すればするほど、より早い傷病者への接触、救出に繋げることができるので、
私はライフセービングに魅力を感じ、のめりこんでいきました。
これまでの実績
2023年第一回大会である全日本IRB競技選手権大会では、惜しくも総合準優勝。
2024年では以下の成績を残し、総合優勝を勝ち取ることができました!
IRBレース 1位
IRBチューブレスキュー 1位
IRBマスレスキュー 3位
お金の使い道(クラウドファンディングをする理由)
主に世界大会への遠征費(宿泊費・交通費等)になります。
また、世界大会後も現地で行われるクラブワールドカップに出場しより多くの知識を身に着け、
日本に帰国した際に普及するための延泊資金として使用する予定です。
リターンについて
オーストラリアでの大会の結果報告とともに、ご支援してくださった方全員に感謝の写真付きメッセージを送らせていただきます!
最後に
2024年のライフセービングIRB世界大会でのメダル獲得は、私たちの目標達成の一つであり、最終的には多くの命を救うための大きな一歩です。
また、世界大会後オーストラリアで行われるクラブ別の大会に出場し、より多くの知識を身に着けて日本に帰ってきたいと思っております。皆さまのご支援があれば、この大きな目標を実現することができます。どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。






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