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熊本県熊本市中央区『フリースクール:CyberHeal』を広め利用者を増やしたい

2024年6月時点で熊本県熊本市中央区にて『フリースクール:CyberHeal』として開業しています。背景には、社会問題になりつつある不登校児童・ネット、ゲーム障害のお子さんへの好きなゲームを通じて将来に繋がる人間関係の再構築・動画編集・イラストレーションスキルを身に付けていく事を目的にしています。

現在の支援総額

11,350

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 1人の支援により 11,350円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

熊本県熊本市中央区『フリースクール:CyberHeal』を広め利用者を増やしたい

現在の支援総額

11,350

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 1人の支援により 11,350円の資金を集め、 2024/08/31に募集を終了しました

2024年6月時点で熊本県熊本市中央区にて『フリースクール:CyberHeal』として開業しています。背景には、社会問題になりつつある不登校児童・ネット、ゲーム障害のお子さんへの好きなゲームを通じて将来に繋がる人間関係の再構築・動画編集・イラストレーションスキルを身に付けていく事を目的にしています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

私は精神科訪問看護で発達障害児童や不登校児童への登校支援(自宅からの外への促し、学校までの楽しさを感じながらの登校)を行いながら、学校に行き難さを感じる児童へ関わってきました。

看護師としては20年近くの経験がありますが、上記の不登校を抱える児童の多くは他者とのコミュニケーションのし辛さを感じながら、しかし、ゲームでは過剰な集中力を発揮する児童も居て、ゲームや芸術性に特化した能力を秘めた児童が多くいるのを実感しています。

野球やサッカーなどの運動を得意とした子供を始め、囲碁や将棋を若い頃より才能を発揮する方々も多く居られます。私はイラストやゲームを通じて自身の能力を発揮する児童が居ても良いのではないか、その学習の中で自信を取り戻していっても良いのではないかと思っています。

その中で、不登校児童への『フリースクール:CyberHeal』の事業を始めております。

 Youtube:https://www.youtube.com/@cyberheal-kisaum

 Instagram:https://www.instagram.com/freeschool_cyberheal/

このプロジェクトで実現したいこと

現在、限られた人員で開設をしているため、週2日(水曜日・日曜日)しか開設出来ていません。

他の要件が入ってしまうと、週1日しか開く事が出来ないとした、利用して頂きたくても思うように開設できないといった現状です。

その為、児童を見守れるスタッフ。ゲーム障害への理解を持ち、児童と一緒にコミュニケーションを楽しみながら成長していけるスタッフを募集したいと思っています。

プロジェクト立ち上げの背景

世間一般的なフリースクールでは野外活動・農業体験・自然体験などを通じ、他者とのコミュニケーションを再構築しながら、様々なトラウマを自己治癒させている児童が居る状況です。

しかしながら、既に『いじめ』や『他者とのコミュニケーションの取りづらさ』からゲームを使って自己治癒・自尊心の癒しを求めている児童も居る事が実際であり、多くの子供が自宅から出る事が出来ない、従来のフリースクールでは一部の『e-Sport』としたゲームの時間でしかフリースクールへの参加への促しとしてしか対応出来ていません。

CyberHealでは、児童の熱中するゲームを取り上げるのではなく、癒しを求めている・熱中するゲームから、それを動画に録画し編集・配信していく事で、他者へ発信する事へ昇華できるような関りにしたいと思っています。また、ゲームだけでなくイラストレーションなどの芸術性を好む児童に対しても、漫画制作の学習や教材の本を通じて学べる場を作りたいと思い開設しています。

・本フリースクールの対象者(小学校低学年~中学生)まで

・フリースクール相談業務

 医療法人久和会 訪問看護KISAUM 管理者 本田 義孝(当フリースクール代表)

 必要時には、同法人保健師・認定心理士からの助言・アドバイスの提供

・学習指導に対する取り組み

 AD/HD、LD(学習障害)をお持ちのお子さんへの学習遅延者への学習支援 

・ゲーム依存症等に対する取り組み

 ゲーム利用へのルール獲得、編集・配信を通じての自己承認・自尊心の獲得

・学校,教育委員会その他関係機関との連携体制

 利用対象者のスクールソーシャルワーカーとの連携

 必要時、医療機関への連携:医療法人久和会 心療内科・精神科

 熊本市 教育委員会事務局 学校教育部 総合支援課:(2024年6月25日時点 登録調査申請中)

現在の準備状況

既に施設は2024年5月の時点で開設しており、限られた人員(1人)で週2回の経営を行っています。

少人数制の3名までの利用者を受け入れており、専用のパソコンや機器は既に準備が出来ています。

後は、上記のフリースクールやゲーム障害を抱える親子の問題を理解しながら支援して頂ける人材を確保するための資金が足りない状況です。

リターンについて

①応援券:皆様のご支援のお気持ちを受け取らせて頂きます。

 (ご支援頂き許可を頂きました皆様の御氏名・法人をホームページに掲載させて頂きます)

②フリースクール支援 オリジナルTシャツ ワンポイント左胸/左胸・背面 2パターン

スケジュール

6月 クラウドファンディング開始

8月31日 クラウドファンディング終了

同  人材確保募集開始(ハローワークや求人アプリの活用)

10~11月 リターン:発送可能なリターンを送付開始

   現地利用の分はクラウドファンディング終了と共に来店受付開始

最後に

今までは、不登校児童・ゲーム障害を抱える児童は、引きこもりが続き他者との関わりを捨てたくないと思いながらも『どう話せばよいか分からない』『何を話せばよいか分からない』『自分は普通じゃないのだろうか』と自信への絶望を感じながら一人ゲームに向き合い自己治癒を繰り返していくのが現状でした。

ゲームの小型化に伴い、ゲームに向かう時間の長い児童は年少化し、その子を支える親御さんの心労も重大なものになっています。『将来、この子はどうなっていくのだろう』という不安を、児童が楽しんで学べる場を提供できるように今後も頑張っていきますので、ご支援の程をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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