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ADD Magazine Vol.8 学生が真剣に向き合い考えるファッションの今

現在の支援総額

7,000

1%

目標金額は360,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/09/05に募集を開始し、 2013/11/21に募集を終了しました

ADD Magazine Vol.8 学生が真剣に向き合い考えるファッションの今

現在の支援総額

7,000

1%達成

終了

目標金額360,000

支援者数1

このプロジェクトは、2013/09/05に募集を開始し、 2013/11/21に募集を終了しました

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■はじめに

学生団体ADDは、2009年に設立以来、「服育」-Fashion Education-をコンセプトに年2回のフリーペーパーの発行とウェブマガジンの運営を行ってきました。弊団体の活動は年々、より多くの方々から反響を頂けるようになり、今年4月には、めざましテレビのコーナー“フリーペーパーランキング”にて一位として紹介して頂けました。また、私たちの活動はファッション業界、その関係者の皆様の多大なお力添えのもと成り立っており、多くの業界の方々にも認知して頂けるようになりました。

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▲過去表紙一覧Vol.1-Vol.6

11月初旬発行予定である次号は、通算8号目となります。学生団体ADDは私たちの活動に賛同して頂けた方々から、安定した活動資金の供給を得られればと思いクラウドファンディングを活用することを考えました。※ご支援頂いた金額は、8号の発行費の一部にあてる目的です。
以下は、私たちの活動の詳細です。

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▲めざましテレビのコーナー“フリーペーパーランキング”での紹介

■「服育」-FashionEducation-とは?

・学生のファッションへの興味を喚起し、自分らしさの確立。
・ファッションという媒体を通し、社会問題の啓発を行う。

以上の二点を目的に「ファッション」という馴染みやすい媒体を通して、様々なメッセージを学生に訴求していくことで「ファッション」だけでなく社会を活気づけていくキッカケの創造を目指します。

■活動目的

誰もが日々身につける最も身近なことでありながらも狭い分野と捉われがちな“ファッション”の深層を表層的な部分から一歩踏みだし、読者ともに考えていく。“ファッション”を媒介に現代社会に顕在する様々な社会問題へ読者の関心を促し共に学んでいく。同時に多様なファッションへの入り口を提供することで、ファッションそのものへの興味を喚起する。

世間に溢れる、一方的な情報提供(コーディネート指南、アイテム情報)ではなく、学生という同じ立場同士の対話を考える。

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▲Vol.7掲載クリエイティブ撮影「SacredTime」

■学生が行う意義

一般的にファッションに関心を持つ余裕が出てくる大学生(若い世代)を主なターゲットにすることから、同じ世代である我々の疑問・関心は読者のものに最も近いと考える。営利目的ではない立場から自由な情報を発信する。

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▲Vol.6掲載クリエイティブ撮影「不純物」

■読者のターゲット層

ファッションが好きな人から関心を持ち始めの方まで。ファッションの知識関係なく興味深く読めるものを目指す。ファッションに関することを取り上げながらも、単なるファッションの情報として完結させない。

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▲Vol.5掲載クリエイティブ撮影「逆境」

■発行部数と雑誌の内訳

弊団体は、毎号1万部発行(A4サイズ、48ページ、オールカラー)しています。雑誌は主に配布・配置活動にて消費されます。配布活動では、5000部をADDのメンバーが手配りで首都圏の私立大学、服飾・美術系大学にて配ります。配置活動では、4000部を渋谷、原宿、新宿・高円寺を中心にショップ、カフェ、サロンなどに雑誌を置かせて頂いております。

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▲Vol.7掲載クリエイティブ撮影「ひかりとかげ」

■Vol.8の企画ご紹介(暫定)

今号も多様な関心から成った企画が揃いました。

「ジェンダー」では、ファッションの分野において注目され始めて久しい「ジェンダーレス」などといったキーワードに着目し、そのような服が浸透する現代社会を考察します。

「再構築される伝統技術」では、和服や染色に用いられる伝統技術が現代の洋服として活かされている試みに注目し、伝統の中で受け継がれてきた技術を今の流行に還元した、一辺倒ではないファッションのあり方を提供します。

「ファッションにまつわる、○○」では、ファッションが世の中に出て行く過程で必要不可欠な広告のアートディレクターを取り上げ、ファッションをよりよく魅せるデザインとは何か、伝えるものとしての哲学とは何かを探っていきます。

「ファッションとコミュニケーション生成の『場』」では、一つの「場所」や「出来事」に人々が集まり、ファッションを通じての様々なコミュニケーションが生まれることがファッションの更新の一つの要素と考え、そこからメディアとしてのファッションの可能性を考えていきます。

クリエイティブ撮影企画「Divertissment」では、女の子の気晴らし、憂さ晴らしの様子を、バレリーナをモチーフに表現します。「Divertissment」とはバレエ用語で”気晴らし・憂さ晴らし・幕開けの余興”の意。

誌面のデザイン、文の編集は全て学生団体ADDのメンバーが行っています。またクリエイティブ撮影企画では、プロのフォトグラファー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、モデルの方々とともに、ADDのイメージする写真、世界観を作り上げていきます。

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▲クリエイティブ撮影風景

■最後に

私たちの活動について、最後までご覧頂きありがとうございます。堅苦しい印象をお受けになられた方もいらっしゃるかと思いますが、私たち部員の共通と思いとして活動の根底には、単純にファッションを楽しもうといった考えがあります。お洒落をした時に得られる高揚感、自己表現媒体の一つとしてのファッション、ファッションから派生する四季折々を楽しむ心・物を大切にする考えなど、ファッションに対する楽しみ方は人それぞれだと思います。学生団体ADDは、今後ともより多くのファッションを楽しむための視座を読者の皆様に提供していければなと考えております。また今回のCAMPFIREへの掲載を通じて、より多くの方にお手に取って頂き、ADDに興味を持って頂けたら幸いです。

弊団体の媒体資料、今号の企画書のお求め、またはご質問は、addfashion.12@gmail.comまでお手数ですがご連絡お願い致します。

目標金額の内訳:全額印刷費。目標金額を越えるご支援を頂けた場合は、雑誌内の撮影企画の金額もここから賄う。

随時、インタビューの経過などの進捗も更新して参ります!

支援に関するよくある質問

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