プロジェクトの実行者について
皆様、はじめまして。
私はまなと申します。
私は現在国立理系大学に通う学部2年生です。
私はかねてより宇宙や天文学に興味を持ち、日々勉学に励んでます。
この度、Ivicon Japanのhasse space schoolに参加することが決まりました。
今回のプロジェクトでは、アメリカのヒューストン大学そしてNASA(アメリカ航空宇宙局)のジョンソン宇宙センターに留学します。
この経験を通じて、将来のキャリアに大きな一歩を踏み出したいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、私はヒューストン大学とNASAのジョンソン宇宙センターでの留学し、先端技術や宇宙研究に触れる機会を得るとともにより専門的な知識を学びたいと考えています。
また、大学では教職課程も取っており、高校の理科教員になることも視野に入れています。
NASAと聞くと規模が大きく、NASAに憧れを持っていた私でもNASAに留学に行けるのか?と感じましたが、留学期間中に学んだ知識や経験を通じて、将来宇宙工学に携わるためにさらに勉強していきたいですし、子どもたちに「自分のやりたいことを実現することができる環境は揃っていること」「チャンスは沢山あり、そのチャンスをどうするのか自分次第で大きく変わる」と伝えられる大人になりたいと思っています。
そうなるためにはまず自分自身がそう思って経験する必要があると感じました。
プロジェクト立ち上げの背景
今回の留学は、私にとって大きな夢の実現の一歩です。しかし、円安の影響もあり、留学費用が想定以上にかかってしまうことが判明しました。
両親に多大な負担をかけてしまうけれど、この貴重な機会をどうしても逃したくないと思い、留学費用の全ては奨学金を借りて行くことにしました。
しかし、あまりにも多額であるため皆様の応援をお願いしたいと考えています。
私の夢を応援してくださる方々の力を貸していただけると嬉しいです。
これまでの活動と準備状況
これまで、宇宙関連の活動や、授業に積極的に参加してきました。
こちらの写真は先日天体望遠鏡で撮った月の写真です。
MarsGenerationと言われる私たちの世代は火星移住などについての研究が徐々に進められ、世界規模ではなく宇宙規模で考えようというような考え方に移行していく必要があります。
火星移住の方法だけでなく火星移住したその先で私たちはどう生きるのか?という部分に焦点を置いて研修をしていく所存です。
宇宙工学だけでなく、+アルファとして今まで学んできた生理学等もかけあわせたそんな勉強をしていきたいと思っています。
今回の留学に向けて、必要な手続きや準備も進めており、現地での生活や学びを最大限に活かすための計画も立てています。
リターンについて
・X(旧:Twitter)の非公開アカウントにてリアルタイムでの研究内容、状況の報告を行います。そのアクセス権と私が撮影し、掲載する写真は全て著作権フリーで使っていただいて構いません。また、ダイレクトメッセージにて質問回答します。
・NASA(アメリカ航空宇宙局)のジョンソン宇宙センターのお土産を郵送させていただきます。
スケジュール
全て留学費用(滞在費、渡航費等)に使わせていただきます。
9月 リターン郵送
最後に
このプロジェクトは私の夢を実現するための大切な一歩です。
皆様のご支援があれば、ヒューストン大学とNASAのジョンソン宇宙センターでの留学を成功させることができると思います。
どうぞよろしくお願い致します。






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