フリーランスカウンセラーとしての一歩

障害に悩む方々、家族介護に疲れた人々、就職・転職に悩む学生たちの心を少しでも楽にしてあげたい。僕自身の経験を活かし、傾聴を軸にクライアント様を前向きに適切な支援を受けれるようにフリーランスカウンセラーとしての一歩踏み出す資金のサポートを願いたいと思っております。

現在の支援総額

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目標金額は150,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/12に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

フリーランスカウンセラーとしての一歩

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額150,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/06/12に募集を開始し、 2024/06/30に募集を終了しました

障害に悩む方々、家族介護に疲れた人々、就職・転職に悩む学生たちの心を少しでも楽にしてあげたい。僕自身の経験を活かし、傾聴を軸にクライアント様を前向きに適切な支援を受けれるようにフリーランスカウンセラーとしての一歩踏み出す資金のサポートを願いたいと思っております。

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自己紹介

ご本人や実行チームの紹介私は1996年生まれで、現在就労継続支援A型事業所を経営しております。福祉系大学を中退した後、介護事業所や障害者生活介護施設での経験を積み、現在は障がい者支援に特化した事業所を運営しています。これまでの経験を活かし、フリーランスカウンセラーとして新たな一歩を踏み出し、多くの方々に心理的支援を提供したいと考えています。

解決したい社会課題課題

現在、障がいに悩む方々やその家族、介護に疲れ果てている人々、就職・転職に悩む学生たちは、適切な支援を受けられず、精神的な負担を抱えていることが多いです。具体的な課題としては以下の点が挙げられます:障がい者への心理的支援不足:障がいを持つ方々が心のケアを受けられる場が限られています。家族介護者のサポート不足:介護に疲れた家族が支援を受けられず、孤立しているケースが多いです。学生の就職・転職支援の不十分:就職や転職に悩む学生が適切なキャリアカウンセリングを受けられない状況があります。

課題と向き合うきっかけや経緯

私は幼少期から姉と仲が悪く、彼女から意地悪をされることも多くありました。今でもそのことを根に持っています。しかし、姉は発達障害と胆道閉鎖症を抱えており、これらの病気は直接命を奪うものではないものの、複合的な影響で余命が1年と医師から宣告されています。姉はアルコール、たばこ、薬の過剰摂取をやめられず、日々自らの命を削っている状態です。もしかしたら、幼少期から病気に対する理解が周囲や家族、本人にもっとあったならば、こうはならなかったかもしれません。同じような状況で苦しんでいる方々や、今後姉と同じような状況に陥る可能性がある人たちがいると思うと、少しでも力になりたいという気持ちが強くなりました。この経験が、課題と向き合うきっかけとなりました。

このプロジェクトで実現したいこと

プロジェクトの内容や目的本プロジェクトは、フリーランスカウンセラーとして、以下の目標を達成することを目指しています。

心理的支援の提供

障がいに悩む方々やその家族、介護に疲れた人々、就職・転職に悩む学生たちに対して、傾聴を軸とした心理的支援を提供します。

適切な支援への導き

クライアントが前向きに適切な支援を受けられるようサポートします。

社会的理解の促進

障がい者や介護者、学生の支援に対する社会的理解を深めるための活動を行います。


スケジュール

クラウドファンディングが成功した暁には、設備投資、広告費として使用させていただき、活動を始めていきたいと考えております。

支援金の使途

設備投資費 10万円

SNS等での広告費 3〜4万円


最後に

本プロジェクトを通じて、障がい者やその家族、介護に疲れた人々、就職・転職に悩む学生たちに対する心理的支援を提供し、社会全体の理解を深めることを目指しています。皆様のご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。応援いただけると幸いです。


<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 僕の姉について

    2024/06/17 09:42
    僕の姉は発達障害×難病。 どちらも死に至る病気ではないですが、障害のせいで医者や家族の言うことを守れず、ずっと反発してきました。昨年、精神保健福祉手帳を取得しました。ようやく自身の障害を受け入れ前に進めるのかなと思いました。今年。肝硬変と心不全を併発し、先生から春を迎えられないかもしれないと言われています。母はそのことを本人に言えずにいます。幼い時から姉の無理に付き合わされ、時には暴力を振るわれることもありました。つい最近まで大嫌いだった姉。命を削って自分の好きなように生きています。自業自得だと思っていました。でもね、ねぇちゃん。いままであんなに強かったねぇちゃん自身がいなくなるって悟ったとき、あなたはどんな反応をするんだろうか。悔いるのか、いつも通り強がるのか、それとも満足なのか。そんなことを昨晩ずっと考えていました。現在も入院中で、体に水がたまり体重が7キロくらい増えたり減ったりしています。安静にして、少しでも長く母ちゃんのそばにいてやってください。昨日母さんと話しました。このクラファンが成功しようがしまいが、福祉事業を続けながら、フリーのカウンセラーになると伝えました。最近の母はとてもつらそうでしたが、少しだけ喜びの顔が見れました。今後どうなるかわからないけれど、20歳から8年間福祉に携わっている僕は今後もずっと福祉の世界にいると思います。その中でたくさんの人の助けになりたいと思っています。 もっと見る

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