Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

日本から世界へ! 武道文化の奥深さを英文翻訳出版で

最近、CMやTV番組でも見かけることが多くなった空手道。 毎年、世界的な規模で大会も行なわれています。 でも、武道は競技だけでなく、もっと奥が深いものです。 戦いの中から見た身体観について、初めて日本から世界に発信する英文版出版プロジェクトです。

現在の支援総額

402,000

26%

目標金額は1,500,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/05/19に募集を開始し、 2018/07/20に募集を終了しました

日本から世界へ! 武道文化の奥深さを英文翻訳出版で

現在の支援総額

402,000

26%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数17

このプロジェクトは、2018/05/19に募集を開始し、 2018/07/20に募集を終了しました

最近、CMやTV番組でも見かけることが多くなった空手道。 毎年、世界的な規模で大会も行なわれています。 でも、武道は競技だけでなく、もっと奥が深いものです。 戦いの中から見た身体観について、初めて日本から世界に発信する英文版出版プロジェクトです。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 

▼初めてのプロジェクトです。よろしくお願いします

 初めてクラウドファンディングにチャレンジする中山隆嗣と申します。

 今回の企画が本当に皆様に興味を持っていただき、さらにはそれを応援していただけるような内容かどうかは分かりません。

 しかし、これまでの経験(後でお話しします)から、ぜひ実現したいという熱い熱い気持ちを持っています。

 翻訳本なのでベースになる本がありますが、約20年前に出版したものです。年月に風化されず、今でも自分の中では最高の本です。

 だからこそ今回、そこに書いていることを翻訳本として世界に向けて発信したいと考えています。

 これまで通常の出版では20冊以上経験(整体の本が多くなります)しましたが、海外向けというのは初めてです。

 それは翻訳というプロセスがあるからですが、このことは今までとは異なり大きな壁になっています。

 単に英文にした、という程度ではなく、書籍というクオリティを維持するには専門の翻訳者に依頼しなければなりません。

 版元とのお話では英文入稿が前提になっていますので、今回のプロジェクトでぜひそのための資金を調達し、初の海外出版の夢を叶えるお手伝いをしていただけることを切にお願いします。

 目標達成のために自身に対する条件を厳しくし、All-or-Nothing方式でチャレンジします。

 癒し関係の著書の一部です。この他に武道関係や受験生の健康をテーマにしたものもあり、電子出版では小説もあります。

▼本来の武道は、かの劇画のような世界

 今回のプロジェクトのベースになる本のテーマは、分かり易く言えば、かの有名な劇画の世界です。

 というより、その劇画のコンセプトが本来の武道の姿を誇張して描かれたものですが、名前を挙げなくてもお分かりのことと思います。

 ただ1点への攻撃で絶大なる効果を得、同時にその場所は癒しにも活用できるというものです。

 それを「活殺自在」と呼びますが、20年前に出版した本のタイトルにそのまま入っています。

 この世界観は日本が世界に誇るアニメの中にもよく活用されていますので、イメージ的には武道だけに限らず知られています。

 ただ、本来の武道はリアリズムの世界であり、ファンタジーのようにはいきません。

 そのリアルな内容をきちんと専門書として世界へ発信する、というのが今回のプロジェクトの骨子です。

 私の専門は空手道ですから、その視点で綴られているところが多いのですが、他に剣術・柔術など他のジャンルにも通じる内容になっています。

 今、世界の空手人口だけでも7000万人と言われていますが、他のジャンルを合わせれは億の単位の方たちが武道を学んでいます。

 そういう方たちに対しても、本来の武道が持つさらなる奥の世界のご紹介を、日本から発信できればと願っています。

▼各国のセミナーで稽古生の興味を実感

 私は空手の世界に身を投じて50年近く経ちます。

 この間、世界大会での入賞も含み、頑張ってきました。

 指導する側になると、私の本来のテーマであった「活殺自在」の立場からのレクチャーが多くなり、それぞれに評判をいただきました。

 同時に、いろいろ吸収したいという受講生の気持ちと行動力には感心するばかりで、正直、今の日本人には見られない一途さを感じました。

 すでに日本から技術解説書の翻訳版はたくさん出回っており、今はユーチューブから実際の動きとしても見ることができる時代になっています。

 だからこそ、彼らの興味はその奥にあるものに移っており、それはセミナーでの質問や、デモンストレーションの場でも感じます。

 戦いの技としては、軽く当てても激痛が走る、といった経験をしてもらったり、活の技としてはたった1点で開脚や前屈の角度が変化する、といったことも目の前で披露しています。

 もちろん、こういうことはハウツーでできるわけではなく、きちんと身体の仕組みを知り、その上で武として、あるいは医としてのスキルを持つことが必要です。

 そのリアルな証明をすることが海外のセミナーでの評判につながりましたが、その時に出てくる言葉が「本はありませんか?」ということでした。

 たしかに、外国人の方の著作の中にも解剖学の知識を取り入れた解説書はあります。

 しかし、たった1つのツボで前屈・開脚をさせるようなケースは解剖学では説明できません。

 私は整体師としての仕事柄、医者の方も存じ上げていますが、その方たちに体験してもらい、その理由を医学的な立場からはどんな説明になりますかと質問したことがあります。

 でも、明確な回答は得られていません。でも、現実に起こったことです。

 そこには武道の身体観のベースになっている東洋医学的な知識が必余で、残念ながらこの視点からの専門書は海外でも日本からも出ていないのです。

 これに関連し、ノルウェーで行なったセミナーで経験した外国の方の関心の高さを伺わせるエピソードをご紹介します。

 セミナーは約1週間に渡って行なわれ、午前中が空手道一般の稽古、そして午後が4つの分科会に分かれて、という内容でした。

 受講生の方たちは、それぞれの分科会に自由に出席でき、複数の稽古に参加することもできます。

 その中で私のセミナーは、終わりが近くなるに従い人数が増え、最終日には過半数が参加しました。

 上の写真は、アイルランドのダブリン大学でのセミナーの様子です。ツボを急所とした用い、同じところを開脚の為にも使うということを説明している様子です。写真からもその関心度の高さが伺えます。

▼活殺自在の実践と普及は書籍・TV・雑誌などで

 一口に「活殺自在」と言っても、その内容は正反対のことですので、日々の生活の中ではそれぞれのテーマで行なわれます。その統合・総括として「活殺自在」の概念があるわけですが、今回のプロジェクト同様、発信しなけれは誰にも知られることはありません。

 今はSNSのおかげで誰でも情報の発信は可能であり、私もブログ・フェイスブックを利用させていただいてますし、仕事ではツイッターともリンクしています。

 ブログは毎日更新し、そのほとんどか空手や「活殺自在」がテーマです。稽古の様子が中心ですが、たまにそこから離れ、武道一般の話になることもあります。

 でも、やはり信用を得るには書籍やテレビ、雑誌で取り上げていただくことです。

 そう思い、空手の専門雑誌での執筆をはじめ、一般誌では健康や護身術の話などを書きました。

 今回のプロジェクトのベースになっている本は「活殺自在になる」(BABジャパン)ですが、武道の専門誌「月刊秘伝」での連載を書籍化したものです。

 その時から評判は上々で、読者ランキングで常にベスト3に入っていたそうです。

 そこから単行本の企画が立ちあがったわけですが、連載がきっかけで、当時の日本テレビの看板番組の一つ「スーパーJOCKEY」のガンバルマンのコーナーに護身術で出演しました。

 これが初のテレビ出演になりましたが、その後、同番組の特番や他の番組にも出させていただきました(日本テレビ系・テレビ朝日系・フジテレビ系・地方局・韓国の放送局・ネットテレビなど)。

 そこでは護身術だけでなく整体をテーマにした企画もあり、まさしく「活殺自在」そのものでした。

 今度はその範囲を海外にまで広げ、さらなる活動を行なう為の基礎作りをしたいと考えています。

 空手道場も東京(三鷹・吉祥寺・昭島)、埼玉(所沢)、千葉(大学空手道部2校)、アイルランド、イングランドに直轄道場があり、これまで20ヶ国以上の外国人の方が入門しました。所属している流派には独自の世界組織があるため、その関係も活かした活動を行っています。

 整体の学校と共に付属の整体院も運営し、独自の体系に基づく「快整体術」を教授しています。ここでは武道は人体に対して「不快」の立場から、逆に癒しは「快」の立場からアプローチするということを基本的な考えとして、空手の道場と合わせ、仕事の上でも「活殺自在」を実践しています。

 上の2枚の画像ですが、1枚目は「スーパーJOCKEY」の台本です。今では大切な思い出です。

 2枚目の写真は「月刊秘伝」の特集で掲載された写真です。これは大変貴重な写真で、同誌で武術界では秘伝とされている「裏当て」の特集がありました。その実演を依頼され、高速度カメラ(1秒間に600コマということでした)で撮った写真です。2枚重ねの板を1枚目を割らずに2枚目だけが割れている瞬間です。

 このような写真は現在、他にはありません。

▼予想を上回った場合は活殺自在を学びたい人への奨学金にも

 初めての挑戦ですし、このプロジェクトにどれくらいの方が共鳴し、お力を貸していただけるかは分かりません。

 でも、目標を達成し、きちんと翻訳出版の運びになるよう、可能な限り挑戦します。

 そこで今回の設定の内訳ですが、翻訳料として100万円、リターン予算とキャンプファイヤー様への手数料を50万円として設定してあります。

 幸いにも予想を上回る金額が集まった場合、「活殺自在」に興味を持ち、きちんと学ぼうという方たちへの奨学金などとして有効活用させていただくことを考えています。

 今回の企画の延長として、海外から多数の稽古希望者が集まった場合、施設のことなども考えなくてはならなくなりますが、金額次第ではそちらの充実にも使わせていただきたいと思っています。

 場合によっては、そちらのプロジェクトの立ち上げも視野に入っていますが、まずは今回のプロジェクトを成功に導くためにご協力をお願いいたします。

▼リターンについて

 今回リターンとしてご用意しているものの内容をご説明いたします。各リターンの後に記されている「活」と「活殺」の意味ですが、前者は整体術を前提とした癒し関係、後者は今回のプロジェクトのテーマに関する武と医の関係が中心の内容になっています。

【お礼のメール】

 ご協力に感謝の心を込めたメールを中山隆嗣からお送りさせていただきます。

【ステッカー(活殺)】

 このプロジェクト用をテーマにしたオリジナル特製ステッカーです。

【特別編集DVD(活殺)】

 このプロジェクト用に新たに編集したDVDです。「活殺自在」がテーマです。

【特別編集冊子(活殺)】

 今回のプロジェクトの原本は現在絶版です。海外出版後はどうなるか分かりませんが、現在は入手ができませんので、プロジェクト専用企画として、原本の一部を抜粋し、新たに編集した冊子を作ります。サイン入りとサイン無しがあります。

【書籍(活殺)】

 現在市販されている書籍ですが、「だから空手は強い!」と「整体術の手の内」の2冊をサイン入りでお送りします。

【活殺自在DVD(活殺)】

 「活殺自在」をテーマにしたDVDが2本あります。タイトルは「点の武術」と「極意の立ち方」です。1本、もしくは2本お送りしますが、いずれもサイン入りです。

【トークライブ(活殺)】

 「活殺自在」をテーマに、今回ご協力いただいた方たちのみを対象としたトークライブです。「活殺自在」の話が中心ですが、それに絡んで本作りやテレビの裏話もあるかもしれません。必見のリターンです。

 開催日ですが、2018年10月頃、東京で行ないます。約2時間の予定です。このトークライブは今回のプロジェクトのリターン専用ですので、ご協力いただいた方のみが対象になります(定員はありません)。人数により会場の規模が異なりますので、具体的な日時と場所は個別にお知らせいたします。

 また、入場料などは必要ございませんが、会場までの交通費や、上京の際の宿泊費についてはご負担いただきます。

【快整体術3級講座テキスト(活)】

 市販されていないテキストで、当該講座受講生のみに配布しているテキストです。自学自習できるよう、様々な工夫がなされており、実際の授業でも使用されているものです。

【ヘッドリラックスDVD(活)】

 これは癒しの技術をご紹介したものですが、美容院・理容院の方達がご覧になっているものです。タイトル通り、頭部を中心とした技術を収録してあります。サイン入りでお送りいたします。

【快整体術全集10本組(活)】

 本来は卒業生限定のDVDで、プロの整体師・癒し家を対象とした構成になっています。癒しに興味がある方、またはプロとして活躍中の方、あるいは今後癒し業界に転身したい方は必見です。今回のプロジェクト以外に頒布されることはない貴重なDVDです。サイン入りでお送りします。

【HPにご芳名を記載】

 今回のプロジェクトにご協力いただいた方のご芳名を、HPに記載させていただきます。

【快整体術施術チケット(活)】

 このプロジェクトだけの特別企画です。快整体術の施術を受けられるチケットです(担当:中山隆嗣)。限定チケットになります。

【ツボ講座(活)】

 ツボを活用した健康法は、万人が興味を持つことです。でも、残念ながらそのコツが分からなければ、せっかく良いことでも効果が期待できません。そのコツをしっかりと、中山隆嗣の完全個別指導(2日間・全12時間)で教授いたします。5名限定です。

 開催場所は東京、日程は個別に調整します。会場までの交通費や宿泊費はご負担願います。

【快整体術本科の特別講座(活)】

 本格的に快整体術を学ぶための講座を、正規のカリキュラムで3ヶ月(週2日、1日当たり6時間)、中山隆嗣の完全個別指導で学べるリターンです。マンツーマンの為、学習効率が良いシステムですが、大勢の方へのリターンはできません。3名様限定になります。スケジュールの関係で、4ヶ月以上の受講はできません。

 開催場所は東京、日程は個別に調整させていただきます。会場までの交通費や宿泊費などについては各自でご負担願います。

 なお、遠方のために通えないという方については合宿システムを準用したり、他のリターンをご用意しています。

▼最後に

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 今回のプロジェクトの成功には、皆様のご協力が必要です。

 また、今回のプロジェクトの成否は次のステージにも大きく関わってまいります。

 すべてに共通することだと思いますが、目標が大きいほどたくさんの方のお力が必要になります。

 お力添えいただいた皆様の心を大切にし、日本から世界への更なる飛躍のため、精進する所存です。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •  現在、「きらめきプラス」という雑誌で、快整体術の誌上講座が連載されています。  今回のプロジェクトは活殺自在がテーマですから、整体の話は「活」に関係することになります。  快整体術自体、私が創始した体系であり、そのベースには武術の身体操作や感性が活かされていますので、まさしく「活殺自在」の実践例と言えます。  毎月4ページをいただいていますが、今月号(第66号)では連載のスペースの中で、今回のプロジェクトのお知らせを掲載していただきました。  メインは連載なのでその中でのご紹介、という状態ですが、他のページに掲載するより連載ページのほうが注目率が高いのでは、ということでこのような形になりました。  この雑誌は定期購読専門なので一般書店では目にすることはありませんが、全国に根強い読者層を持っていますので、今後の広がりが楽しみです。 もっと見る
  •  今回のプロジェクトのご紹介を、私が所属する流派のフェイスブックページにシェアしていただきました(下にその画像を貼り付けてあります)。  大変ありがたいことです。  少しでも多くの方に告知し、その趣旨を理解していただきたいと思っていたのですが、今回のようなご協力は大変うれしいものです。  翻訳の原本にも流派の技術的なことが記されていますので、ぜひこのプロジェクトを成功させ、流派の海外発展に少しでもお役に立てばと願っています。  今日の時点(6月7日)で約20%の達成率になっていますが、まだまだ道のりは遠い状態です。  ますますのご支援、並びにプロジェクト情報の拡散についてご協力いただくことを切に願っております。  よろしくお願いいたします。 もっと見る
  •  先日、アメリカから3名、短期の入門者の方がいらしゃいました。  現在、同じ流派のアメリカにある支部で稽古している方たちです。  短期間ですが日本に滞在し、その先生から私の道場での稽古の奨めがあり、参加したいという申し出があったのです。。  私としても嬉しい話であり、もちろん、返事はOKです。  こういうケースはよくあることで、私が主催する道場には人数の割には外国人の比率が高く、これまで20ヶ国以上の人達が一緒に汗を流しています。  今回の場合、同じ流派ですから、基本については既に教わっています。  そこで少し内容を掘り下げ、人体の仕組みや文化的な視点からも説明し、身体を動かしてもらいました。  特に前者に関しては今回のプロジェクトのテーマそのものですし、説明には熱がこもりました。  その際、解剖学的な話と共に東洋医学・東洋哲学をベースにした内容も説明し、武道の奥深さを理解してもらいました。  そこには初めて耳にするような話も多かったようで、帰りにはそれにプラスして、流派の歴史についてもお話ししました。  先日沖縄で仕入れたホットな情報についてもお話しし、流派に対する誇りを改めて持ってもらうことができたようです。  武道も単に技術だけでなく、隣接領域についてもきちんと理解してもらうことが大切という持論の実践ですが、今回のプロジェクトにも関係し、草の根的な活動の一つとしてご紹介しました。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!