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検診CTデータを活用した自分人体模型プロジェクト。果たしてニーズがあるのか?

検診CTデータを活用した自分人体模型プロジェクト。果たしてニーズがあるのか?もし、あるなら受注生産します。完全カスタマイズ造形のための独自システム構築と3Dプリンターなどの準備資金にご協力ください。(※注:医療目的としていません)

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/02に募集を開始し、 2024/09/30に募集を終了しました

検診CTデータを活用した自分人体模型プロジェクト。果たしてニーズがあるのか?

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2024/08/02に募集を開始し、 2024/09/30に募集を終了しました

検診CTデータを活用した自分人体模型プロジェクト。果たしてニーズがあるのか?もし、あるなら受注生産します。完全カスタマイズ造形のための独自システム構築と3Dプリンターなどの準備資金にご協力ください。(※注:医療目的としていません)

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自己紹介

某医療機器メーカーの医療AI・DX研究者。個人でIT好き医療従事者・医療好きエンジニアのコミュニティ「メディカルギーク」を運営。


このプロジェクトで実現したいこと

モニターからご提供頂いた検診CT(※)データから、肺・心臓・肝臓・骨格などを独自開発のAIを用いて抽出後、3Dプリンタで造形出力します。なお、医療目的では使えません。

※人間ドックや肺がん検診で一般的に撮影される胸部CT検査

肝臓の造形例(イメージCG)


プロジェクト立ち上げの背景

「検診データって1回見たらもう使わないの?」

AIの研究や先進的な一部の病院では活用されていますが、誰もが身近に感じるほど検診データの活用は進んでいません。せっかく高いお金で健康診断するのだから、そのままデータを死蔵させるのはもったいない!

そんな問題意識の中で思いついたのが…

「自分の臓器って手に取れたら面白いかも」

(面白いのは私だけかもしれませんが…)普段見えない臓器だからこそ、手に取れたら興味や愛着も出てくるだろうし、健康意識まで変わるかもしれません。

調べてみて分かったのは、意外にも人体模型は高額で、お世辞にも"カッコイイ"ものはないこと。

「シンプルに血管が透けて見えるモノがほしい」

そこで、長年培った医療画像AIの知識をフル活用して自分の検診CTから作ってみたのがプロジェクトの始まりです。

試作品(1/2スケールの肝臓)


現在の準備状況

まずは自分の検診CTデータをからプロトタイプを製作中

・肝臓:済
・骨格:済
・肺:製作中(←いまココ)
・心臓:未
・膵臓:未
・脾臓:未
・腎臓:未
・消化器(食道~胃~腸):未

製作の様子はX(@medical_geeks)で随時配信中!


リターンについて

下記条件をすべて満たした場合のみ、ご提供いただいた資金とデータを用いて造形した臓器をお届けします。

 ①ご自身の検診CTデータをご提供頂けること(※注1)

 ②ご支援金額

注1:通常、検診後にその検診機関に申し出ることでCD-R等のディスクで発行頂けます。有償となる場合がありますが、ご自身で負担ください。ディスク送付もしくはデータアップロードの手順は後日個別にご連絡いたします。ご提供頂いたディスクとデータは厳重に管理し、第三者提供はしません。造形後にディスク返却およびデータ破棄します。


スケジュール

7月~8月 プロトタイプ製作&独自システム構築

9月 モニター募集の締め切り

10月〜 データ受付次第、受注製作の開始

25年1月〜 リターンの発送予定


最後に

ご提供頂いた検診データと資金は、おひとりずつ丁寧に活用させていただきます。現在、一人対応のため、リターンがお手元に届くまでお時間が掛かる可能性がありますが、どうかご容赦頂けると幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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