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高3の夏、カンボジア医療ボランティアの旅に行きたい

ー1番困っている人のもとへ駆けつけるー そんな医師に僕はなりたい。今年の夏、人生をかけた壮大なプロジェクトの第一歩を踏み出します。8月6日から8月10日までの5日間、訪れたこともない、言葉も通じない、医療設備の十分でない熾烈な環境のカンボジアのカンダールにある病院で武者修行してきます。

現在の支援総額

103,500

103%

目標金額は100,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/02に募集を開始し、 15人の支援により 103,500円の資金を集め、 2018/08/03に募集を終了しました

高3の夏、カンボジア医療ボランティアの旅に行きたい

現在の支援総額

103,500

103%達成

終了

目標金額100,000

支援者数15

このプロジェクトは、2018/07/02に募集を開始し、 15人の支援により 103,500円の資金を集め、 2018/08/03に募集を終了しました

ー1番困っている人のもとへ駆けつけるー そんな医師に僕はなりたい。今年の夏、人生をかけた壮大なプロジェクトの第一歩を踏み出します。8月6日から8月10日までの5日間、訪れたこともない、言葉も通じない、医療設備の十分でない熾烈な環境のカンボジアのカンダールにある病院で武者修行してきます。

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スォスダイ!

はじめまして!あさひです。

高校2年の冬まで、ボートレーサーを目指していました。レースの迫力や収入にひかれていたからです。レーサーになるのは簡単ではありません。倍率40倍の入所試験を突破した人だけが養成所に入所でき、そこで1年間の過酷な訓練を乗り越えた末にようやくプロになることを許されます。そのため僕朝起きてから寝るまで養成所の入所試験を突破することを考え続けてきました。

試験を突破するためには学力だけでなく筋力、体力が必要になりますが、成長が止まっていない僕の体はハンディキャップでした。しかし、まわりの方のサポートのおかげで、一次試験を突破することができました。

 二次試験に進んだ人の中に同年代はほとんどおらず、「16歳で二次に来る奴は必ずプロになる」と周りにもてはやされ完全に調子に乗りました。結果二次試験は不合格でした。結果は非公開なのであくまで予想ですが、深視力の検査に失敗したことが原因だと考えました。強い光が苦手で、夏の日中片目を閉じる癖があり両眼視の能力が人より劣っていたのだと思います。リベンジを誓い眼科の先生の協力を得て深視力の改善に取り組みましたが次の試験でも結果は同じでした。

2度試験に落ち、何年も一途に目指してきたボートレーサーへの想いは次第に薄れていきました。それと同時に、自分のやりたいことは何だろうと自問する日々が続きました。その時期に自分自身について2つの発見がありました。1つは、人と争うことをあまり好まない性格だということです。レーサー目指しておいて何言ってんだと思われると思いますが、これも二次で敗退した理由の1つだと思います。2つ目に、海外に行ってみたいということです。この二つのことに気づいてしばらく経ったある日、僕は一人のスーパードクターの本に出会いました。吉岡秀人先生の『死にゆく子どもをすくえ』という本です。この本を読んでひっくり返るほどの衝撃を受けました。先生はジャパンハートという団体をつくり、東南アジアの途上国で医療に取り組んでいる方です。自分の幸せや充実の為に患者に力を尽くす。収入やかっこよさにひかれてレーサーを目指した僕にとって全く新しい価値観でした。

その後先生の著書をたくさん読み、考え方に感化され医師を目指すようになりました。こんな生き方を俺もする。またジャパンハートが途上国で医師や学生のボランティアを受け入れている事を知り、周りの反対を押し倒して今回参加させて頂くことになりました。

僕は今、医師になるために国公立大学の医学部を志望しています。第一志望はD判定が続いているのに高3の夏に海外ボランティアに行くなんて、と言われるかもしれませんが僕はどうしてもこのタイミングで途上国の現状を見てきたいのです。大学生になる前に、病気に苦しむ患者と不十分な医療道具で必死に奮闘する医療人の姿を見て、医師になるという覚悟をかためておきたいと思うからです。そして、思い立ったらすぐ行動する行動力が僕の強みで、失いたくない自分のだと考えているからです。そして来年から大学で医療を学び、そう遠くない将来、医師として再び途上国に戻ってきます。

▼このプロジェクトで実現すること

2018年8/6から8/10までの間、カンボジアカンダール州のジャパンハートが建てた病院で学生ボランティアとして働かせてもらってきます。言葉もよく分からない環境ですが自分で決めた試練に挑んできます。

そしてもう一つ、今回の渡航で成し遂げたいことがあります。病院に鉛筆を届けたい。

僕個人としてカンボジアに貢献できることはないかと考えて鉛筆を持っていくことを決めました。その鉛筆は今年の夏に設立された「こども医療センター」で使っていただけることになっています。なぜ鉛筆なのかというと、病院の色々な場面で役に立つと思うからです。入院している子どもが絵を描いたり文字を練習したりできますし医師や看護師の方にも役に立つと思います。

ただ、鉛筆を持っていくことに関して、批判的な意見をもらうこともありました。僕が過剰に鉛筆を持っていくことで現地の文房具店の売り上げが下がる可能性があるからです。そのため本当に必要な数を見極めて渡してきます。

▼資金の使い道 

渡航費や現地活動費の一部に使わせていただきます。

▼リターンについて

お店で売っている商品に勝てるようなものをリターンに作ることは難しいので、お金では買えないようなリターンを用意しました。

▼最後に

もう一つ野望があります。今後の活動をたくさんの人に知ってもらって、海外に行きたいけどくすぶってる高校生に、「あいつに行けるんだから俺も行けるかな!」っていう刺激を与えることです。なのでもしよかったら活動を拡散して頂けたら嬉しいですし、リターンを買っていただけると嬉しいです!よろしくお願いします!

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  • 3,000円のリターンを追加しました!現地の子どもたちに描いてもらった絵を印刷して綺麗にラミネートしてお届けします!どんな絵を描いてくれるかとても楽しみです!是非チェックしてください!よろしくお願いします。 もっと見る

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