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Gelletta(ジュレッタ)の新フレーバーを開発したい!(食物アレルギー対応)

新しいタイプのペットおやつGelletta(ジュレッタ)はお湯を注いで作るゼリーの素■愛犬愛猫の水分補給に特化■ペット栄養管理士がゼロから生み出した『食べるお水』■お水をあまり飲まず膀胱炎や尿結石を発症しやすい犬猫に特におすすめ■新フレーバー開発の資金調達と顧客獲得を目的にプロジェクトを実施します

現在の支援総額

406,300

406%

目標金額は100,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 76人の支援により 406,300円の資金を集め、 2024/09/23に募集を終了しました

Gelletta(ジュレッタ)の新フレーバーを開発したい!(食物アレルギー対応)

現在の支援総額

406,300

406%達成

終了

目標金額100,000

支援者数76

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 76人の支援により 406,300円の資金を集め、 2024/09/23に募集を終了しました

新しいタイプのペットおやつGelletta(ジュレッタ)はお湯を注いで作るゼリーの素■愛犬愛猫の水分補給に特化■ペット栄養管理士がゼロから生み出した『食べるお水』■お水をあまり飲まず膀胱炎や尿結石を発症しやすい犬猫に特におすすめ■新フレーバー開発の資金調達と顧客獲得を目的にプロジェクトを実施します

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自己紹介

初めまして、Gelletta®(ジュレッタ)を開発しております合同会社Wisham(ウィシャム)の鈴木と申します。

「あなたの健康はわたしのしあわせ」というビジョンの下、伴侶動物のQOL向上を目的としたオリジナルペットフードの開発をしております。
今回、みなさまに知ってもらいたいのはGelletta®(ジュレッタ)というおやつです。
水分補給に特化しており、健康意識の高いペットオーナー様にご愛顧いただいております。

Gelletta®(ジュレッタ)は粉末状の製品で、お湯で溶かして作るゼリーの素です。

私は元保護猫の「こんぶ」と「みかん」というきょうだい猫と暮らしています。
彼らとの出会いがGelletta®(ジュレッタ)誕生のきっかけになりました。

はちわれのこんぶ♂と茶白のみかん♀

以前はIT系エンジニアだったのですが、ペットロスをきっかけに「動物の栄養学」の面白さに惹き込まれ、大学のテキストを取り寄せたり企業向けのセミナーを受講したり、といった過程を経てペット栄養管理士の資格を取るに至りました。
最終的には伴侶動物のQOL向上に携わる事業を自分でやってみたい…!という想いが抑えられずに会社を辞め起業しました。

Gelletta®(ジュレッタ)の開発ストーリー

ペット栄養学の勉強を続ける中で気づいたこと。
それは「飼い主がもっと知識をアップデートすれば防げる病気がいくつかある」ということでした。

具体的にいうと食生活が健康の土台であり、ペットの食べ物を慎重に選ぶ責任が飼い主にはあるという気づきです。(もちろん、先天性の病気や体質によっていかんともしがたい状況があることは踏まえた上です)

大好きなひなたぼっこを楽しむこんぶとみかん

特に猫がなりやすい病気といえば、膀胱炎、尿結石、腎臓病といったおしっこ関連の病気
シニア猫の8割は腎臓病を発症するというデータもあります。

ペット保険の保険金請求が多い傷病ランキングでも、これらの病気はランク上位の常連です。
下図はアイペット損害保険株式会社が2021年に発表したデータから抜粋したものです。

https://www.ipet-ins.com/info/27775/ 2021 アイペット損害保険

私達が共に暮らしている動物はイエネコという種で、祖先はリビアヤマネコです。
砂漠の生き物である彼らは、乾燥した気候に適応するため水が簡単に手に入らない環境でも生き残れるように進化しました。その結果、老廃物を少ない量の水分で排泄する、つまりとても濃いおしっこをするようになりました。
おしっこが濃いということは老廃物を濾(こ)すフィルター機能を担う腎臓に多大な負担がかかるということです。

イエネコの祖先、リビアヤマネコイエネコの祖先、砂漠地帯に生きるリビアヤマネコ

こうして、猫は砂漠で生き残る強さを手に入れたと同時に、腎臓に弱点を抱える生き物になりました。
あなたの周囲にも、膀胱、腎臓に関する病気で悩んでいる猫飼いのお友達はいるはずです。

また、尿路系の病気は猫だけでなく犬にも大いに関係があります。
特にミニチュア・シュナウザーやシー・ズー、ダルメシアンやヨークシャー・テリアは尿結石ができやすい犬種です。

水分不足が一定の病気を引き起こす、ということは水分補給をサポートすることで膀胱や腎臓にかかる負担を軽減できるのでは?
うちのコ達の食事を選べる自分だからこそできる対策があるのでは?
そう思ったのがGelletta®(ジュレッタ)のアイデアを思いついた最初のきっかけでした。

  • 肉食動物である猫の食性に合わせて、動物性タンパク質が豊富なゼラチンでお肉のスープを固めたらおいしく水分補給できる…はず
  • 猫が食べられるフードであれば雑食動物である犬も食べられるものができる

しかし、言うは易(やす)く行うは難(かた)し。
当時は知識としてこれを頭では理解していても、じゃあ作ってみよう!とはなりませんでした。
なぜならその時、こんぶとみかんは健康で私自身は困っていなかったからです。

そんなある時、我が家に、いや世界に大きな変化が起こりました。
2019年末から始まったコロナ禍です。

コロナ禍の影響で企業はリモート出社、学校はリモート学習となり、猫たちにとってのんびり過ごせていた日中の環境が一変しました。

外に遊びに行けず元気を持て余した子供たち、学校の課題を何とかやらせようと四苦八苦する親、仕事がうまくいかない焦り、いつどこでコロナに感染するか分からない不安感…

家中になんとも言えない息苦しさが充満し、いつしか子供たちは猫たちに癒やしを求め猫部屋に入り浸るようになりました。

そんなある日、臆病で神経質な性格のみかんがごはんを一口も食べなくなりました。

臆病で初対面の人がいると出てこないけど、とても甘えん坊のみかん

ごはんもお水も摂らずに寝床の奥でうずくまって出てこなくなったみかんは見る見るうちに痩せていき、ふわふわだった被毛はパラパラと抜け落ちていきました。
すぐに動物病院に連れていきましたが脱水症状の他に悪いところは見つかりませんでした。
おそらく環境の大きな変化による心因性ストレスが原因だろうとの見立てでした。
痩せてしまったみかんを何としてでも回復させるために私は2つの対策を打つことを決めました。

①猫部屋という縄張りを家族全員で尊重する
②なんとしてでも点滴以外の方法で水分補給をさせる

①は家族全員で話し合いすぐに実行できました。
難しかったのは②の水分補給です。ごはんを食べないと水分補給ができないので脱水症状がひどくなり、その結果食欲が低下し、さらに水分摂取量が減るという悪循環に入ります。

動物病院では首の後ろから注射針を刺し、強制的に水分を注入する皮下補液という方法を取りますが、病院に連れて行かれることすらみかんには大きなストレスでした。
ベストな方法は、口から食べるやり方(経口)で水分補給を促すことでした。

そこで温めていたアイデアを形にし、鶏肉の茹で汁を薄めて作ったゼリーを試作してみました。
何度かの失敗の後、なんとみかんが試作品を食べてくれたのです…!
あの瞬間は一生忘れることはないでしょう。今でも思い出すと鼻の奥がツンとします。

一度、水分補給をし脱水が解消された後は食欲が戻ってきたようで、この日を境にみかんは再び自分でごはんを食べるようになりました。今ではすっかり元気になり、ふわふわの被毛も戻ってきました

これはぜひ他の人にもおすそ分けしたい!

ということで、これを更に改良し誰でも簡単に再現できるように商品化することにしました。
というのも、どうにかしてお水を飲ませようと解決策を調べていた時に

  • ペットがあまりお水を飲んでくれないことに悩んでいる飼い主が自分以外にもたくさんいる
  • 水分補給に特化した猫向けフードの選択肢が少ない
  • 水分補給に特化したペットフードがあったとしても、成分に納得がいかない

ということが分かったからです。

そこで、栄養学的に正しく、猫も犬も食べられて、飼い主さんが毎日安心して与えられる、そんなものが欲しいけど見当たらないから、自分で作ってみよう。
もしこれが実現できたのなら、かつての私と同じ悩みを抱えている飼い主さんにとって助けになるはず。

こうして完成したのがGelletta®(ジュレッタ)です。
2020年10月に発売し、今まで2000人ほどのお客様にご利用いただいております。

Gelletta®(ジュレッタ)発売時のプレスリリース

このプロジェクトで実現したいこと

前置きが長くなりましたが、当プロジェクトではGelletta®(ジュレッタ)の新フレーバーを開発するためにクラウド・ファンディングを実施します。

Gelletta®(ジュレッタ)は2024年7月現在で6種類のフレーバーがあります。
各フレーバーの詳細についてはこちらのページをご覧ください

Gelletta®(ジュレッタ)発売当初はチキンの1種類のみでしたが、お客様から

  • 「Gellettaを毎日食べているので飽きがこないように他のフレーバーもほしい」
  • 「うちのコはチキンではなく、お魚系の味が好きなのでお魚バージョンも作ってほしい」
  • 「チキンと牛アレルギーのうちのコでも食べられるGellettaはありませんか?」

といった声をいただくことが多くなり、少しずつフレーバーを増やしてきました。

そして2022年、念願の「下部尿路ケア(チキン)」というフレーバーを発売しました。
チキンをベースに下部尿路の健康維持をサポートする機能性成分を含む原料を配合した商品です。

6種類の中で1番人気のフレーバーです。
下部尿路の健康維持をサポートするように2種類の原料を追加しました。

  • 尿路結石が心配な犬猫のおやつに
  • 膀胱炎が心配な犬猫のおやつに
  • その他下部尿路疾患が心配なコのおやつに
  • ドライフードを食べている愛犬愛猫に
  • 毎日の水分補給に
  • おしっこが濃いコに
  • きらきらおしっこが出たことがあるコに

下部尿路ケア(チキン)に配合されているのはブルーベリー茎エキスウラジロガシの2種類の植物性エキスです。

ブルーベリー茎エキス宮崎県産のブルーベリー「くにさと35号」から抽出 

ポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンを豊富に含んでいます。また尿のpHバランスを保ち、雑菌の増殖を防ぐ働きをする「キナ酸」をはじめとするさまざまな機能性成分を含んでいます。

腎機能の低下した犬猫に有効であるとのデータが示されています。 
【参考資料】https://doi.org/10.24678/javnu.12.1_23

ウラジロガシ縁がぎざぎざして裏が白いのが特徴のウラジロガシの葉ウラジロガシ(裏白樫)はブナ科の樹木の葉を原料とした漢方です。泌尿器の健康維持をサポートする素材で、人間用の健康茶の原料としても親しまれています。

プロジェクト立ち上げの背景

「念願の下部尿路ケアフレーバーも発売し、6種類ものフレーバーが揃った。
これで色々な好みのわんちゃん猫ちゃんにおいしく水分補給してもらえる…!」
と思っていたのですが、お客様からこんな声をいただきました。

下部尿路ケアのチキン味以外のものはありませんか?
うちのコはチキンアレルギーでしかも尿結石の症状が出たことがあります。
普段から水分補給に気を遣っているので、Gelletta(ジュレッタ)の下部尿路ケアがぴったりだと思ったのですが、原材料にチキンが入っているので食べられません

しかもこういったお声は複数のお客様から寄せられました。

またたくさんの飼い主の方々からお話を伺っているうちに気づいたのですが、食物アレルギーを持っているコは膀胱炎や尿結石、皮膚炎などの病気にも悩まされることが多い傾向がありました。
食物アレルギーがあると食べ物の選択肢が限られる上に、水分不足による不調に苦しめられる…

冒頭にも書きましたが、弊社の最も大事にしている理念、それは次の言葉に集約されます。

あなたの健康はわたしのしあわせ

食の重要性を理解し普段から健康管理に気をつけているけれど、食物アレルギーの影響で選びたいけど選べないものがある。そんな飼い主様に少しでも寄り添うことができないものか…

考えた末にたどり着いたのが当プロジェクトの目的「チキンアレルギーのあるコも安心して食べられるGelletta®(ジュレッタ)の新フレーバーの開発」でした。

今回はアレルゲンで特に多いチキンをターゲットに設定しました。
原料の候補はいくつか挙がっていますが、今後モニターを募集して嗜好性(食いつきの良さ)テスト等で検証後、最終的な原料や配合を決めます。

モニター募集はGelletta®(ジュレッタ)公式オンラインストアInstagramLINE公式アカウントで告知します。
確実にお知らせを受け取りたい方は予めLINE公式アカウントでお友だち登録をしてください。

リターンのご紹介

大きく分けてコトモノの2種類をご用意しました。
詳細はリターン一覧でご案内しております。

==コト==

■シンプル応援プラン
リターンは御礼状です。¥3,000〜10,000でご用意しております。

■動物系WEBメディアにて”うちのコ”の紹介記事掲載権
ねこに関するコンテンツを毎日配信中のねこ専門WEBメディア『ねこのこと。』(月間150万PV)に、支援者様の愛猫の紹介記事を掲載します。
支援者様の家族がいぬの場合、同様にいぬ専門WEBメディア『いぬのこと。』に掲載します。
今の「うちのコ」を写真と共に記事にして残しませんか?

==モノ==
■Gelletta®(ジュレッタ)公式オンラインストアで使えるギフトカード ¥3,000分 / ¥5,000分
■Gelletta®(ジュレッタ)スティック3包+選べるジビエスープの素1つ ¥1,500
■Gelletta®(ジュレッタ)全7種アソート+選べるジビエスープの素1つ ¥3,000
■Gelletta®(ジュレッタ)全7種アソート×2 <早割>¥5,000
■おすすめ詰め合わせ(全7種アソート+サイリウム+猪ジャーキー+鹿スープの素+猪スープの素) <早割>¥4,000  
■Gelletta®(ジュレッタ)全7種アソート+たっぷりパック*1 <超早割>¥5,300  
■Gelletta®(ジュレッタ)全7種アソート+たっぷりパック*2 <超早割>¥8,300  
■Gelletta®(ジュレッタ)たっぷりパック*3 <超早割>¥7,900 


支援金の使用用途

原料の購入、新フレーバーパッケージデザイン料、パッケージ制作費、複数回モニターにかかる費用(原料、包材、送料等)、工場での製造費、送料

スケジュール

 8月 原料サンプルの取り寄せ、社員猫(こんぶとみかん)による試食・検証、パッケージ考案開始
 9月 試作品のモニター募集、データ集計 ※モニターは複数回募集予定
10月 パッケージデザイン決定、配合の最終決定、印刷物手配
11月 原料手配
〜翌2月 リターン発送


最後に

Gelletta®(ジュレッタ)の最初の1歩は「うちの猫のため」でした。
原材料選びから配合量、食感、香りのすべてにこだわり、妥協なく製造しています。
品質には自信があります。
しかし、どんなに良いものでも広く知られていなければ存在しないのと同じです。
今回のクラウドファンディングを通じて、Gelletta®(ジュレッタ)をもっと知ってもらいたいです。
ぜひみなさまのお力を貸してください!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつもGelletta®(ジュレッタ)を応援いただき誠にありがとうございます!本日は嬉しいご報告です。なんと当プロジェクトの成果物である「ジュレッタPlus+下部尿路ケア(豚レバー)」が日経MJ(日経流通新聞)に掲載されました。【掲載情報】媒体名:日本経済新聞『日経MJ』発売日:2025.8.15ページ:新製品コーナー日経MJは業界専門紙で、一般のご家庭で目にする機会はほとんどないと思われますが、新しい情報を日々リサーチしているビジネスマンにとっては格好の情報収集の場です。今回も当記事を目にした数社からご連絡をいただきました。今後のジュレッタの営業活動の際にもこちらの記事を活用させていただく予定です。より多くの方の目に留まりますよう、引き続き邁進してまいります。 もっと見る
  • Gelletta®(ジュレッタ)下部尿路ケアの新フレーバーを発売しました!大変長らくお待たせしました。「食物アレルギーを持つ愛犬愛猫でも食べられるジュレッタの新フレーバーを作りたい」という思いからスタートし、50名以上の方の試食モニターのご協力を経て、この度Gelletta®(ジュレッタ)は新フレーバー発売に漕ぎつけました。ひとえにみなさまのご支援のおかげです。改めて感謝申し上げます。去る7/24(木)に発売についてプレスリリースを公開しました。【プレスリリース】猛烈な暑さ続く夏、愛犬・愛猫にも熱中症対策を。犬猫用手作りゼリーの素「ジュレッタ」チキンアレルギーの子も食べられる新フレーバー「下部尿路ケア(豚レバー)」7月25日(金)より一般発売開始https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000068436.html試食モニターでは、主にヤギミルク・かつお・たい・クリオオイルなどの動物性タンパク質をメインフレーバーに据え、比較検討してまいりました。複数回の試食モニターのご協力を賜りましたお陰でより良い製品が完成しました。試食にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。試食モニターによる嗜好性の検証と調査の結果、Gelletta®(ジュレッタ)の新フレーバーは「食物性アレルギーを引き起こす可能性が低い」かつ「嗜好性が高い」素材である豚レバーのフレーバーに決定しました。1.レバーは上質な栄養がたっぷりGelletta®(ジュレッタ)の新商品「下部尿路ケア(豚レバー)」は、国内産の健康な豚の肝臓(レバー)を酵素分解した「タンパク質加水分解物」を使用しています。消化吸収性に優れた水溶性ペプチド粉末が主成分で、レバー本来の良質で豊富なペプチドとアミノ酸を効率よく摂取でき、筋肉や骨、内臓機能などのあらゆる健康維持をサポートします。このように栄養価が高いレバーですが、過剰摂取による悪影響が気になるところです。特に鶏レバーや豚レバーにはビタミンAが豊富に含まれるため与えすぎると中毒症状を引き起こします。ですが、Gelletta®(ジュレッタ)「下部尿路ケア(豚レバー)」で使用している原料のレバーは酵素分解した素材なのでレバーそのものと異なります。ビタミンAは検出されませんでした。※レチノールとして分析。結果検出せず(定量下限 3µg/100g)毎食与えても問題ありません。もちろん安心の国内加工です。2.食物性アレルギーを引き起こす可能性が低いレバーの中でも、ペットフードには珍しい「豚」のレバーを使用することでアレルギー対策をしています。アレルギーとは、体が特定のタンパク質を「異物」と判断して過剰に反応することで起こります。しかし、豚やカンガルー、ワニなど、ペットが今まで食べたことのない新しいタンパク質(新奇タンパク質)であれば、アレルギー反応を起こしにくいと考えられています。また、アレルギー反応は主にタンパク質の構造に対して反応が引き起こされるため、酵素分解し低分子された「タンパク質加水分解物」はアレルギー反応性が低くなることが知られています。※ただし、まれに初めてのタンパク質でもアレルギーを起こす場合があるため、与える際は様子を見ながら少しずつ試すことをおすすめします。3.食欲を刺激する香りレバー独特の香りが犬猫の本能を刺激し、食欲を増進します。食いつきが悪い時や高齢の子にも、レバーの風味で美味しく感じさせる効果があります。リターン発送予定Gelletta®(ジュレッタ)下部尿路ケア(豚レバー)を含むリターンは7月末から8月上旬にかけて発送を開始します。発売まで大変長らくお待たせしまして申し訳ございませんでした。お手元にリターンが届きますまで今しばらくお待ちくださいませ。 もっと見る
  • 第3弾試作品を発送しました試作品のモニターに関するご報告です。当プロジェクトの目的は【チキンアレルギーの犬猫でも食べられるGelletta®(ジュレッタ)下部尿路ケアの新フレーバーを開発する】ことです。これまで新フレーバーの候補として下記の4種類のフレーバーを希望者に試食してもらい検討を重ねてきました。・ヤギミルク・かつお・たい・クリルオイル多少のばらつきはあるものの、全体の傾向として1つのフレーバーが第一候補として浮かび上がってきたのですが、なんとここに来て第5の候補が出てきました。弊社の社員猫たちの反応は上々です!アレルゲンになる確率も低く、嗜好性(食いつきの良さ)にも期待が持てます。これまで第1弾、第2弾と試食モニターにご協力いただきました方には大変申し訳ございませんが、第3弾試食モニターを実施することにしました。先日、希望者の方々に試食品を発送しました。今回は同じ素材のものを2社のメーカーから取り寄せました。香りや色みに違いはありますが、どちらも素材由来の香ばしい良い香りが特徴です。試食結果が楽しみです♪商品改良について先日、Gelletta®(ジュレッタ)の一部商品におきましてスティック包装の内容物が固着(粉末が凝集し固まりになってしまうこと)する不具合がありました。製造工場との協議の上、製造過程に一部変更を加えることに決定しました。内容物の変更は考えておりませんが、現在試作を行いながらより安全で質の高い製品をお届けするためにできる対策を模索しております。当プロジェクトの目的であるGelletta®(ジュレッタ)新フレーバーの開発ですが、当初の予定より遅れが出ておりますことをお詫び申し上げますと共に、より良い商品開発のために引き続き応援を賜りますことをお願い申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る

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