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人の温もり溢れる産前産後ケアを【埼玉県上尾市】の助産院で始めたい

現在の支援総額

1,304,400

130%

目標金額は1,000,000円

支援者数

119

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/13に募集を開始し、 119人の支援により 1,304,400円の資金を集め、 2024/09/27に募集を終了しました

人の温もり溢れる産前産後ケアを【埼玉県上尾市】の助産院で始めたい

現在の支援総額

1,304,400

130%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数119

このプロジェクトは、2024/08/13に募集を開始し、 119人の支援により 1,304,400円の資金を集め、 2024/09/27に募集を終了しました

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人の温もり溢れる産前産後ケアを【埼玉県上尾市】の助産院で始めたい!

ママたちには、元気でいてほしい。笑っていてほしい。幸せであり続けてほしい。そんな風に想いながら、いつも関わらせて頂いています。そっと手を触れたとき、人の優しさに触れたとき、ぽかぽか温かいきもちになって、ホッとしますよね。


今まで当院を頼ってくれたママと赤ちゃんや、一緒に支えてくれる仲間たちと共に大切に育んできた温かくて心地よい雰囲気は、場所を移転しても大切にし続けたい…

沢山ある産前産後ケア施設の中からご縁があったママが人の温もりをたっぷり感じることで、こころもからだも癒やされるように…


そんな願いを込めています。

【自己紹介】

はじめまして。助産師の木村 志保子(きむら しほこ)です。プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます!


あるママが退院するときに授乳が上手くいかなくて泣いている姿を見たときに、退院後のママたちを地域で支える助産師になりたいと強く思いました。病院勤務でサポートできる幅に限界を感じて『もっとママと赤ちゃんに寄り添いたい』という想いから、私は現在、埼玉県上尾市で助産院を経営しています。


妊娠〜育児期以外でも、自分が置かれているライフステージによって悩みは尽きないことから、どの時期の女性にも寄り添うべく『女性の一生に寄り添う』ことを大切に活動しています。


また、ゆい(結)助産院の名前の由来にもある通り、人との結びつきを大切にしています。助産院での活動に加えて、同じ地域で子育てするママやママを支える専門家とご縁を結ぶ機会を作るために、地域で『結』というイベントも開催してきました。


プライベートでは3姉妹の母です。


みなさんにとって「助産院」ってどんなイメージでしょうか?


「お産ができる場所」「授乳の悩みがあった時に行く場所」というイメージを持たれることが多いかもしれません。でも実際に開業してみると、様々なお悩みを抱えて来て下さる方が多いことに驚きました。


思春期お子さんを育てているママ、からだの理解を深めたい女性、妊活を考えている女性や妊婦さん、産後ママ、更年期を迎える女性、孫が生まれたおばあちゃんなど、自分のことや家族のことで「どこに相談していいか分からない」と病院に行く程ではないけれど、様々な悩みや不安を抱えている方や予防的に来て下さる方がいます。


全ての世代の女性が、ふらっと気軽に立ち寄れて、いつでも頼れる温かい場所であり続けるように…そんな想いで、現在助産院を運営しています。


また、女性支援者のサポートにも力を入れています。女性支援者をサポートすることで、支援の輪が広まり、救われる女性が増える循環を作っていきたいと考えています。

私の助産院は自宅の一部のスペースを使っており、お昼の短い時間しか受け入れることができません。出産を終えたばかりのママは、分からないことだらけで不安や疲労も大きいもの。少しお話をしただけでも、安心して元気になった姿を見ると「もっと長い時間関わることで、より良い状態にしてあげたい」「この先の良い変化を見届けたい」と思うのですが、それができずにもどかしく感じるようになりました。


そこで24時間以上一緒に過ごすことで、長期的に良い変化を見届けられるように「宿泊できる産前産後のケア施設を作りたい!」という想いを抱きました。そしたら、もっとママたちを元気にしてあげられるし、もっともっと伝えられることが沢山ある!そう思ったのです。

【日本一人の温もりであふれた「産前産後ケア施設」を作りたい】

「出産を終えたママたちが、安心して宿泊できるケア施設を作りたい!」そう考え、昨年末から物件を探し回り、やっと素敵なお家と巡り合うことができました。

ここで私が作りたいと考えているのは「人の温もり溢れる産前産後ケア」です。


産前産後は感情の波が大きく変化する時期だからこそ、その気持ちに優しく寄り添うように、人の温もりをたっぷり感じてほしいと思っています。


当院は

・からだとこころを整えること

・癒されること

・楽しむこと

・縁を結ぶこと

・しっかり休むこと

・自立を支えること

上記を大切に考えています。


自宅で思うように休めず辛いと感じるのなら、休めない原因を取り除いて、自宅に戻った後どうやったら休める環境を整えられるのかを一緒に考えていきます。


また辛くなったら当院に戻ることを促すというよりは「自分の力で対処する力」を身につけてもらってから、自宅に帰したい!そう思っています。第2の実家のようにいつでも"ただいま"と思ってもらえる場所でもありたいと思います。


当院には様々な専門家が居るのが強みです!「助産師」「保育士」「看護師」「理学療法士」「管理栄養士」「鍼灸師」「臨床心理士/公認心理師」「植物療法士」「フォトグラファー」など、他にも沢山の魅力を持った仲間で構成されています。


ここまで多くの専門家に支えてもらえるのは、この地域の女性や子どもたちに幸せであってほしい!と願って、活動を続けている私たちだからできることです。

出産した医療機関では学びきれなかったこと、もっと知りたかったことに対して、丁寧に関わっていきたいと思っています。


私が一緒に働く仲間は、女性と子どもと関わることが大好きな人柄が温かいメンバーで構成されています。一緒に当院を支えてくれる仲間、足を運んでくれる妊婦さんやママ、当院を応援して下さる方々と共により良い形を追求し続けて、誰もが行きたくなるような人の温もり溢れる産前産後ケアを目指して、育み続けていきたいと思っています。


今まで当院に通ってくれた方と築き上げてきた温もり溢れる空気感を、さらにパワーアップさせて沢山の人にお届けできたら嬉しいです。

【専門家がたくさんいるからこそできること】

なぜこんなに沢山の専門家が関わっているのかというと

・妊婦さんやママにたくさんの知識や技術を吸収して欲しい

・授乳や育児のことだけという部分的な関わりではなく、からだもこころも含めて全身を整えて欲しい

と思っているからです!


助産師からは妊娠〜産後に関すること

保育士からは遊びや子どもとの関わりのこと

理学療法士からはからだのこと

植物療法士からは体調に合わせたハーブのこと

心理士からは自分の気持ちとの付き合いかたなど


自分たちの仕事に責任と誇りをもって、常に知識をアップデートし続けている仲間に恵まれているからこそ、女性や子どもたちの未来のためにお伝えできることが沢山あります。


私たちは自分と家族を守る知識を沢山プレゼントしたいなと思っています。自分のことだけを吸収するだけではなく、子どもや家族に自信をもって伝えられる知識が身に付くことは、とても素敵なことです。


【メンバーの紹介】

【ひとりでも多くのママに届けたい】

母子保健法の改正により令和3年度から産後ケアの実施が市区町村の努力義務となりました。少子社会対策大網において2024年度末までの全国展開を目指すとされています。委託先の確保としてこういった「産前産後のケア施設」を増やそうと、少子化対策も兼ねて国や自治体も動いています。


市町村の課題として約6割の市町村が「委託先の確保」があります。上尾市を含めて、全国的に市町村単独での対応に苦慮していると言われています。


産後ケアの認知度や利用希望者は 7-8割となっています。2020年度時点では産後ケアの利用率が数%と言われていましたが、ここ数年で20-30%に上昇しています。

市町村の産後ケア事業については、本人からの利用希望があれば利用を認める自治体は約5割のため、申請しても残りの5割が利用できていません。


産後ケアの認知度が上がり、利用希望率は高いものの、地域による受け入れ施設の不足、市町村の産後ケア事業の利用対象外認定、経済的負担、家族の理解不足などを理由に、実際利用できているのは2-3割程度です。


私が開業している埼玉県上尾市では、産後ケア宿泊型の受け入れ先が医療機関のみです。受け入れ先が少なく、他市や他県の施設を頼っている方もいます。利用したいタイミングで利用できる受け入れ先として、役割を担えたらと思っています。


民間の施設では1泊20万円と高額なところもあり「産前産後ケアを受けたいけれど、経済的に受けられない」という方が沢山います。

また、家族の理解が得られず利用を断念する人も多いのが現状です。家族だけではなく、社会全体として産前産後ケアの必要性を理解して、ママと赤ちゃんに優しい環境を整えるために、意識改革していきたいと思います。


「興味はあるけれど、そんなにお金出せないし、私が頑張ればいいよね」そんな風に思って頑張りすぎて、結局辛くなってしまったり、産後うつになってしまったり…そんなママを一人でも救いたい!そう強く思っています。


認知度は上がってきましたが、日本での利用率は低迷している産前産後ケア。小さな助産院にできることは限られていますが、産前産後ケアを誰もが利用したくなるような、そんな場所にしていくことで、日本全体として産前産後ケアの利用率を引き上げる後押しをしたいと考えています。


誰もが受けやすくまた受ける権利がある体制を整えること、受け入れ先を増やすことを意識して、日本に変革を起こすために各所に働きかけていく予定です。


1人1人の利用や利用後の声を届けることが、後世に繋がっていきます。ママと赤ちゃんに優しい素敵な未来を一緒に創りたいと考えてくれる方は、是非私たちに逢いに来て下さい。たっぷりの愛情を注げるように、いつでも両手を広げて待っています。

【当助産院が他とは違う3つのこと】

1、    結びが生まれること

ゆい(結)助産院の名前にある通り、今までの結び(出逢い)を大切にしながら、新しい結び(出逢い)を生む場所でありたいと、ずっと地域で活動してきました。


私は、自分に足りないものを支えてくれて、補ってくれる素敵な仲間たちに出逢えました。みなさんにもそんな素敵な出逢いを結んでいって欲しいと想っています。


最大3名の受入人数と小規模であること、同じ時期に同じくらいの子どもを生み育て、当院の産前産後ケアで出逢う奇跡を大切にしたいため、結びを生むことを意識しながら、利用者同士で楽しく関われる要素もたっぷりです。


妊娠・出産・育児は選択の連続。道に迷ったときには、一緒に悩んだり、考えたり、辛いときに寄り添ってもらったり、嬉しいことや幸せなことは一緒に喜んだり。どんな些細なことでも、気軽に共有できる友がいることは、自分のこころの支えになります。


・ママとの出逢い

・卒業したあとも支えてくれる専門家との出逢い

どちらも大切に考えています。


その後の人生が変わるような出逢いが沢山結ばれますように。

2、カスタマイズメニューにより、個に合わせた全身のトータルケアができる

専門家が10職種以上いるため、連携しながら全身をトータル的にケアしていきます。

[カスタマイズメニューの一例]

・からだのケア

・鍼灸とよもぎ蒸し

・産前産後に合わせた植物療法

・オイルを使ったボディケア

・フォト

・ベビーまたはマタニティペイント

・タッチケア

・こころのケア

・頭のかたちケア

・各種WSや講座など 

利用前にプランニングをお手伝いさせて頂くことで、今のからだの状況、自分や赤ちゃんのその時知りたいことに合わせて、複数組み合わせたカスタマイズメニューを提供します。パーソナルに合わせたメニューを自分で考える特別感もあります。


メニューを選ぶこと、専門家と出逢うこと、新しい知識を得ること、学んだことを未来に生かすこと、楽しみが盛り沢山です。


今の自分の状態を知り、今後どうしていくべきか、それぞれの専門家の視点からアドバイスがあります。沐浴時のフェムケア・オムケアを始め、ここでしか学べないことが沢山あるのも魅力です。


人には聞きにくいことも含めて、どのライフステージの女性の悩みにも対応できるスタッフが多いため、妊娠〜育児期のみではなく、どんなお悩みにも寄り添えるスタッフが多いのも特徴です。

ウェルネスは健康な状態を基盤として、生きがいや尊厳といった総合的な視点から心身ともに豊かで充実したライフスタイルの実現を目指すことで「より豊かな人生」を目指すことを指します。


私たちはウェルネスを意識して「なにか起きる前に行動する」「今の順調が継続するように行動する」を大切に考え、部分的なケアだけではなく、人生を豊かにするための、広域的な全身の予防ケアを大切に考えています。ウェルネスな状態を保てる場所を目指しています。


色々な専門家に出逢うことで、こころもからだも元気になった状態で卒業をお見送りできるように、トータルケアをしていきたいと考えています。


知識量の豊富さはもちろんですが、愛に溢れ人として魅力的なスタッフが多いので、是非出逢って欲しい自慢の仲間たちです。


自分たちの命の終わりも見据えて、私たちが大切に学び育んできた知識や想いを、必要としてくれる1人でも多くの人に、継承していけますように。

3、アフターサポートが充実

沢山ある産前産後ケア施設の中から選んでくれたご縁を大切に考えているので、産前産後ケアを卒業したら終わりではなく、利用後も楽しめる要素が沢山あります。


産前産後ケア利用者限定

・ランチ付き月1サロン

・年1回程度のイベント

・出張訪問など


卒業後も安心して育児期を過ごせるように

素敵な出逢いを結び続けることができるように


みんなで育児期を楽しく過ごすために、この場を第2の実家や第2の家族のように考えてもらえたら嬉しいです。こころがワクワクする体験は、その後の育児期を支えてくれる力になります。産前産後ケアの利用後は終わりではなく、出逢いや関係の始まりだと考えています。

【母を亡くして想う「自分のからだを自分で守れる人を増やしたい」という気持ち】

もともと私は看護師として、病院の産婦人科に勤務していました。看護師は助産師とは違い、出産に携わることはできません。出産直前までのお手伝いや、生まれてきた赤ちゃんのお世話はできるのですが、出産の介助はできないのです。


もちろんそれらのお手伝いもとても大事なことなのですが、産婦人科で働いているのに「出産」そのものに関われないこと、陣痛で苦しむ産婦さんを目の前に寄り添いきれないことに、もどかしさを感じていました。


出産の介助をする助産師さんの姿を見て「自分はそこに立てないんだ」と思い、助産師さんが輝いて見えました。当時の私は、結婚したし、子どもを産んだしと興味はあったものの、助産師を諦める理由を探していたように思います。


そんな時、母が乳がんで亡くなり、大きな転機が訪れました。私は25歳で1人目を出産したばかり、母は50代半ばでした。


「人生100年時代」と言われているけれど、こうやって若くして亡くなる人も沢山いるのだと思い「やりたいことがあるのに、やらないのはもったいない」と人生を見直すきっかけになりました。諦める理由ではなく、夢を叶える方法を探し始めました。

助産師を目指そうと思い立ち、2人目を妊娠中に助産師学校を受験しました。2人の子供を抱えながら学校に通い、資格を取得しました。正直、すごく大変でした…


でも無事に念願の助産師となり、出産をとりあげることができるようになりました。ところが、訪れたのは自分が思っていたのとは違って、毎日流れ作業のようにひたすら出産をこなす日々。


"もっとママたちに寄り添いたい"という想いが強くなり、2022年3月、現在の助産院を開業しました。


5年生存率95%と言われている乳がんのステージⅠから亡くなった母の影響もあり、女性やこどものからだについて学びを深めました。取り返しがつかなくなる前に「自分のからだを自分で守れる人を増やしたい」という想いのもと、他職種と連携しながら正しい知識を大切に伝え続けています。

【女性の夢を叶える場所を目指して】

 助産院を開業してからずっと大切にしていることがあります。教科書に書いてあること、専門家が言ったこと、多数派の意見よりも


“ママはどうしたいのか”

“1人の女性としてどう生きたいか


なりたい自分を叶えることを大切に関わらせて頂いています。どんな些細なことでも、自分にしかない考えだとしても、自分が自分の考えを認めること、自分の力を信じてあげることは、自分の内に秘めている力を引き出す力になると思います。


誰かに何かをしてもらう受け身ではなく、自ら何かをしたい!主体性をもったママを増やしていきたいと思っています。

マズローの欲求階層説

マズローの欲求階層説にある通り、下層の欲求を全て満たすことで、最上層の自己実現の欲求まで到達できると言われています。当院の産前産後ケアは、下層の欲求を4つを満たすことを意識して、最上層の自己実現の欲求(なりたい自分になる)に導けるような関わりを意識しています。


過度なサポートはせず、妊婦さんやママ、赤ちゃんたちが本来持つ力を信じて、最大限に引き出すお手伝いをします。自分で乗り越える力、自分が求める状態を維持する力を身につけてほしいと思っています。


病院で働いていた時、沢山のママたちと関わってきました。ママになったばかりで、赤ちゃんのために覚えなきゃいけないこと、頑張らなきゃいけないことに必死で、そんな姿を毎日見ていました。


でも、助産院を開業してからは、ママが1人の女性として、目標に向かって人生を楽しんでいる姿を目にする機会が増えました。病院では見たことのなかった、キラキラしているママたちの姿を見れる今の環境が本当に幸せで…こういう姿をもっと見たい!応援したい!その気持ちが高まりました!

どんな状況でも、自分の夢を諦めない人生を歩める人を増やしたいと思っています。前の自分より今の自分を好きになれた人を見ると、とても嬉しい気持ちになります。なりたい自分になることで、自分で自分を愛せる人をこれからも増やしたいと思っています。


また、今を順調に過ごすこと、未来のなりたい自分を想像して行動できること、上手くいかなかった過去より、今をどうやって心地よく生きるかを大切にできる人も増やしたいと思っています。


優しさの中に、自分の道を自分で決断できる強さを兼ね揃えたママを目指して、産前産後の時期だけではなく、その後の人生も変わるような、自分が目指す心地よい未来に向かって一緒に歩んでいきましょう。

【赤ちゃんに愛を注ぐ前に自分が愛される経験を】

先に示したマズローの社会的欲求の中にもあった通り、赤ちゃんを大切にする前に、まず自分が愛されたり、大切にされる経験があることで、赤ちゃんを大切にできる力が備わります。


コロナ禍を乗り越えてきたからこそ、人対人の温もりが大切なことを、地域で活動してきてずっと感じてきました。


本来妊娠〜産後の育児期はいろいろな人に話を聞いてもらったり、お腹に触れてもらったり、優しく寄り添ってもらったり、辛いときは「大丈夫だよ。」と声をかけて支えてもらったり。この時期は人の温もりに触れて、ママ自身が愛される経験を積み重ねる時期だと思っています。


大切にされたという経験は、赤ちゃんを生み育てるときの土台となります。ママが大切にされる経験は、赤ちゃんが大切にされることに繋がります。自分のこころと対話する優しい時間を過ごせますように。

【結というイベントを通して出逢った仲間

結というイベントを通して素敵な仲間たちと出逢わなければ、この形の産前産後ケアは出来上がりませんでした。


どこにでもある産前産後ケアではなく、このチームだからこそ作ることのできる唯一無二の産前産後ケアです。私の今までの活動に賛同して、スタッフも同じ気持ちでいてくれるからこそ、提供できるサービスがあります。


大きなイベントを創り上げた先に沢山の人の笑顔があるように、この産前産後ケアも沢山の人の笑顔に出逢えるものであると考えています。

1人1人との出逢いがあるから、今の私と出逢えました。素敵なスタッフとの出逢いは私にとって財産です。


一生涯に寄り添ってくれるような知識や技術、これからの生き方が変わるような人生観や温かい人柄に触れることで、自分と家族を大切にできる"おまもり"をみんなからたくさん吸収してもらえたら幸せです。


来る前からこころがワクワク弾むような

私たちだからできる産後ケア

私たちにしかできない産後ケアのかたち

私たちにしか出せない空気感や心地よさ


スタッフのこうしたい魅力がぎゅっと詰まった産前産後ケアを全身で体感して下さい。私たちの好きをたっぷり届けることで、幸せなママや赤ちゃんを増やせますように。

【産前ケアにかける想い】

産後のママたちと出逢う中で良く聞く声「そんな話聞いていなかった」「もっと早く知りたかった」という声を1つでも多く減らしたいと思っています。産院で1人に費やせる時間は限られており、その時間内に聞きたいこと、不安なことを解消できない妊婦さんも多くいます。


「お腹の赤ちゃん元気かな」「からだの変化が辛いな」「出産怖いな」「私に赤ちゃん育てられるかな」産前から産後まで継続的に通える場所の1つとして、妊婦さんに頼ってもらえたら嬉しいです。


妊娠中から知っていてほしいママや赤ちゃんのこと、出産に備えてできること、産後に備えてできること、1つでも多くのことを妊娠中から知っていたり、練習したりすることで、妊娠〜育児期をゆとりをもって迎えたり、楽しく過ごせることに繋がります。


当院に毎月通い続けてくれたママが言っていたことがあります。


「妊娠中にからだを整え続けて良かった。自分と同じように妊娠中から行動できるそんな人が増えるといいな。」出産直後から「また妊娠したい!また出産したい!前回の出産も良かったけれど、それを上回る出産だった!」と素敵なお話がありました。彼女の声が1人でも多くの妊婦さんや妊娠を考えている人の希望として、どうか届きますように。


何か起こると動ける人は多いのですが、未来が順調に進むように、何もないときから彼女のように予防的に行動できる人は少ないです。予防的に行動できる人をもっと増やすことで、幸せに溢れた素敵な未来を、自分の力で切り開くことができる人を増やせたらいいなと思っています。

【未来の女性と子供たちを守る事業に】

いろいろな専門家の力もかりて、様々な面からの健康についてもお伝えしていきます。育児を含めた当たり前の毎日は“こころとからだの健康”の上で成り立っているということ、自身や家族を守るために、少しでも健康について考え、意識する機会になればいいなと考えています。


産前産後ケアは、未来の女性と子どもたちを守る事業になっていくと私は信じています。子どもたちが大人になったときに『子どもが生みたくなる』『安心して子どもを生める』ような、ママと赤ちゃんに優しい環境を整えることに繋がると考えています。子育てしやすい今を創ることは、妊娠から育児期を心地よく過ごせるバトンが未来へ引き継がれていきます。


利用者、支援者、拡散者、紹介者、スタッフ、色々な関わり方がありますが、1人1人の行動が今と未来の環境を整えることに繋がると考えています。子どもたちのためにできることの1つとして、是非お力添え下さい。

【資金の使い道】

クラウドファンディングで集めた資金は、ママと赤ちゃんが安全で心地よく過ごせる環境を作るために使用します。必要とする方へサービスを届けられるように、広告宣伝費や施設運営費としても活用させて頂きます。

【リターンについて】

プロジェクトにご支援いただいた方々には、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。

【実施スケジュール】

プロジェクトの実施スケジュールは以下を予定しています。

・2024.8.13:クラウドファンディング開始

・2024.9:資金調達完了

・2024.10.10:オープン予定

【最後に】

赤ちゃんを授かること、お腹の中で育まれてきたこと、ママも赤ちゃんも無事で元気に生まれてきてくれたこと、ママになれたこと、今目の前で赤ちゃんが元気に泣いていること、当たり前に過ごしている日常は奇跡の連続で成り立っていて、何か1つが欠けていたら出逢えなかったこと、経験できなかったことが沢山あると思います。


本来赤ちゃんを生み育てることは、愛おしいこと、幸せなこと、尊いことだと思っています。そのように当たり前に抱くべき感情も、置かれている環境によっては揺らいでしまう人も多いです。自分の中に生まれたきもちと真っ直ぐ向き合い、幸せなことを幸せと捉えることができる、自分のきもちと上手にお付き合いして、こころに余裕が持てるママたちを増やしたいと考えています。

後世に繋ぐための人材育成と知識の継承も大切にしていきたいと考えています。


ママたちに寄り添いたい!という想いから始めた助産院ですが、いつも元気や勇気をもらっているのは私の方です。


今まで出逢った沢山のママたちと築いてきた思い出が、交わした言葉の1つ1つが、今の私が行動する力となっています。私と出逢ってくれたママたちみんなへありがとう。みんなからもらった沢山の想いを、今まさに子育てに奮闘しているママたちに大切に伝えていきます。


限られた自分の人生を妊娠・出産・育児期により制限をかけるのではなく、妊娠・出産・育児期を経験するからこそ、可能性が広がった世界の中で楽しく幸せに過ごせる女性を1人でも多く増やしたいと思っています。


私の人生は、1秒でも、1分でも長い間、笑顔で過ごせるママたちを増やすこと、ママと赤ちゃんの笑顔を守るためにあります。私と今まで出逢ってくれたママたちが居たからこそ、この気持ちが強まりました。

今後どのライフステージの女性も受け入れられるような施設にすることも視野に入れています。ママと一緒に子育てする家族みんなをまるっと元気にしてあげたい!そんな場所へと進化させていきたいと考えています。


私のやりたいを今まで近くで支えてきてくれた人、私を頼ってくれた人、クラファンの準備を手伝ってくれたり応援してくれている人、みんなと出逢えて、周りの人に恵まれて、私はとても幸せ者です。


私が1番幸せを感じる瞬間は、目の前にいるママと赤ちゃんが笑顔でいる時です。ママと赤ちゃんの笑顔を見ると周りも笑顔になりますよね。そんな人たちとそんな場所を全国に増やすことが、今の私の夢です。

必要としている沢山の人に届くといいな

届くと信じて


私たちが願い

創り上げた

優しい社会に

守ってもらえるように


沢山の妊婦さん

ママと赤ちゃんに

どうか私たちの

愛と想いが未来まで

ずっとずっと届きますように


全国に届ける大きな夢に向かっての最初の一歩。

是非、応援よろしくお願いします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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