
うどん腹副社長です
実は、ちょっと前まで100円均一のある商品を製造していました
この商品もすごく思い入れのある商品で、実際とてもよく売れました 10万個単位で発注が頂けます
プラスチックの小さい商品が3個ブリスターパック(透明な立体カバー)+台紙のセットされているのですが、実際は商品よりもパッケージとセットする値段の方が数倍高かったのです
われわれの売っているものは一体何なんだろう?
100円均一は、当然のことながらコストが厳しくコロナ、ウクライナとロシアの問題もありすべての原価が高騰しました その際に値上げを一切、認めては頂けませんでした しかもメーカー負担で品質の外部監査を受けて欲しいという話がきました
世の中で最もプラスチック商品を売っているのは100円均一だと確信し、この市場に進出したのですが撤退をすることにしました
その頃、見つけたのが1個5,000円するというプラスチックのマグカップです
その商品は、ロングライフデザインという考え方で作られ、そのコップの表面には、英語でロゴが刻まれています
「プラスチック製品であっても一生モノになります。あなたが大切にすればね」と
これだと思ったのです
弊社のうどん鉢も、同じコンセプトで作られています
お写真頂いたプリンセスも小学生になり、中学生になり、高校生になり、大人になっても「とって」屋さんが作った「とって」おきのうどん鉢はいつまでもそばで活躍していると思います
そのために人間工学に基づいたデザインと通常の何倍もする原料を使用しています
~ロングライフデザイン~これが脱プラや海洋汚染の問題で風当たりの強いプラスチック製造業の生き残る一つの選択枝だと考えています
とっておきのうどん鉢は、その試金石になる商品なのです
皆さま、いろいろな形でご支援ありがとうございます
残りまだ3日あります ひとりでも多くの人に我々の思いが伝わりますように
「私たちは幸せを運んでいる」 松浦産業株式会社
ここまで読んでいただきありがとうございました




