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対馬の伝承である魔魅を新キャラで全国に発信!

九州の北西部に位置する国境の島「対馬」 対馬には、古くから自然の精霊である魔魅(まみ)たちの言い伝えが残されている。 奥深い山、手付かずの自然林、川、水辺、畑、海、そこに棲む動物や虫、植物。「もののけ」の存在を感じる自然。 いにしえより人間と共に棲む魔魅と対馬独自の文化を物語にして発信したい。

現在の支援総額

54,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/03に募集を開始し、 13人の支援により 54,000円の資金を集め、 2024/09/20に募集を終了しました

対馬の伝承である魔魅を新キャラで全国に発信!

現在の支援総額

54,000

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数13

このプロジェクトは、2024/07/03に募集を開始し、 13人の支援により 54,000円の資金を集め、 2024/09/20に募集を終了しました

九州の北西部に位置する国境の島「対馬」 対馬には、古くから自然の精霊である魔魅(まみ)たちの言い伝えが残されている。 奥深い山、手付かずの自然林、川、水辺、畑、海、そこに棲む動物や虫、植物。「もののけ」の存在を感じる自然。 いにしえより人間と共に棲む魔魅と対馬独自の文化を物語にして発信したい。

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〜自己紹介〜

「対馬妖怪ランドプロジェクト」発起人の渡邊美幸と申します。

昨年「島がおどるよ」の出版をきっかけに、【対馬妖怪ランドプロジェクト】が立ち上がりました。

このプロジェクトは、対馬へ熱い思いを寄せる様々なメンバーで構成されています。

主に立ち上げに関わった実行メンバーをご紹介致します。

【実行メンバーの紹介】

〈三塩寛治〉佐賀県出身、福岡市在住。「べとべとべー」出版後に、わたなべみゆき後援会会長に就任。その繋がりの中、初期から対馬の活性化のための支援活動に力を注ぐ。

〈阿比留敏洋〉対馬市出身、福岡市在住。20年前から対馬に伝わる言い伝え、伝説などの聞き取り活動と、それを書き起こし紙芝居にしたり、本を出版するという伝承活動を行ってきた。対馬の魔魅達の生みの親である。

〈足利谷淳〉福岡県みやこ町出身、福岡市在住。阿比留敏洋さんと出会いから、対馬の伝承の掘り起こしの活動を共に行うようになる。主に文章作りを担当。

〈河野絵里香〉対馬市出身、福岡県筑紫野市在住。昨年「島がおどるよ」の表紙を担当した事で、対馬の伝承プロジェクトの発起人として活動。今回、「ティーンズ・ショーンズ」原作「魔魅ブギらんど」の表紙を担当。

〈古藤達史〉対馬市出身、福岡市在住。対馬への旅の案内などのお世話をして、対馬の情報発信を続けている。妖怪会議初期のメンバー。

〈松村信彦〉対馬市出身、対馬市在住。印刷会社を営み、印刷物や本の出版を行う。自ら、対馬の歴史や名所をわかりやすくまとめた「対馬ブック」を隔年で出版し、好評を博している。対馬での妖怪会議の最初のメンバー。


〜このプロジェクトで実現したいこと〜

対馬の言い伝えをまとめて出版した「対馬むかーしむかーし」

阿比留敏洋さんと足利谷淳さんが20年前から、対馬の言い伝えや民話を聞き取りし、まとめて物語として出版したり、紙芝居を作り上演する伝承活動を続けて来られました。

その中に登場する魔魅達を全国に向けて発信し、観光の後押しにしようと言うことで、新たなキャラクターを誕生させました。

魔魅達と対馬の自然や人々を守る少女、塚守の娘「AYUMIちゃん」

「魔魅ブギらんど」の主人公。塚守の娘「AYUMI」


魅力あるキャラクターを観光の起爆材として、物語の聖地、魔魅の聖地として、多くの観光客を呼び込めることを目指しています。

今回は、阿比留さんと足利谷さんが作りあげた魔魅達の伝承本の改訂版の出版。

そして、漫画化、アニメ化を見据えたフィクションの新しい物語「魔魅ブギらんど」を出版。

これを漫画、アニメにして、新たなキャラクターを全国発信しファンを拡大するというプロジェクトです。

将来は、対馬の伝承の資料館やモニュメントを建てるところまで視野に入れて活動しています。


〜プロジェクト立ち上げの背景〜

本プロジェクトを立ち上げるキッカケとなった「島がおどるよ」

昨年、出版した「島がおどるよ」を執筆する際、阿比留敏洋さんを紹介してもらい、その出会いが本プロジェクトのキッカケとなりました。

「島がおどるよ」出版に関わったメンバーが魔魅の事を知り、はじめは勉強会からのスタートでした。

そこから、対馬を魔魅達の聖地として、観光の新しい魅力を作り上げて行こう!と、本プロジェクトが始まったのです。


〜現在の準備状況〜

今年の1月から、まずは福岡にて妖怪会議と銘うって、定期的に集まり、魔魅の勉強会とプロジェクトの打合せ行っています。その中で、原稿の役割分担、資金集めの方法、漫画化、アニメ化に向けての人材探しなどを検討しながら、一つずつ実現に向けて活動進めています。

6月から対馬での妖怪会議も始まり、さらにその輪が広がっています。


〜リターンについて〜

【1,000円以上支援の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○AYUMIちゃん、魔魅達のポストカードを2枚お送りいたします。

*1,000円を一口として、何口でも支援できます。


【5,000円支援の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○あゆみちゃんのポストカードを1枚送ります。

○あゆみちゃんのキーホルダー(61mm×100mm)を一個送ります。


【5,000円支援の場合】

○お礼のお手紙をお送りします

○あゆみちゃんのポストカードを1枚送ります。

○あゆみちゃんのイラストをプリントしたエビ煎餅を一箱送ります。(8枚入り)

〈えび煎餅〉

(原材料)えび(中国)、馬鈴薯でんぷん、食塩、砂糖/加工でんぷん、調味料(アミノ酸)、甘味料(ステビア)、着色料(赤102、赤106、青1、黄4).(一部にえびを含む)

賞味期限 2025.5.10

内容量 8枚入り

保存方法 直射日光及び高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。

アレルギー表示 えび


【1万円支援の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○魔魅の棲む島を1冊(A5版 本文カラー約22p)+AYUMIちゃんのポストカードを5枚お送りします。

対馬の魔魅を特集した伝承本

【2万円支援の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○魔魅の棲む島1冊(A5版 本文カラー約22p)+魔魅ブギらんど1冊(A5版 本文約200p)+AYUMIちゃんのポストカード5をお送りします。


【3万円支援の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○魔魅ブギらんど1冊(A5版 本文約200p)+魔魅の棲む島1冊(A5版 本文カラー約22p)+AYUMIちゃんのポストカード10をお送りします。

○モニュメントの側に建てる刻銘板に名前を刻印します。

※モニュメントは、漫画が完成したあとに建設予定です。モニュメントを立てている間は銘板も立てておきます。

・場所は厳原町内山近郊の予定です。

・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前又は企業名、店名をご記入ください。

【5万円以上の場合】

○お礼の手紙をお送りします。

○魔魅ブギらんど1冊(A5版 本文約200p)+魔魅の棲む島1冊+ティーズジョーンズ1(A5版 本文カラー約22p)冊+AYUMIちゃんのポストカード10枚をお送りします。

○モニュメントの側に建てる刻銘板に名前を刻印します。

※モニュメントは、漫画が完成したあとに建設予定です。モニュメントを立てている間は銘板も立てておきます。

・場所は、厳原町内山近郊の予定です。

・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前又は企業名、店名をご記入ください。

〜スケジュール〜

☆7月〜10月 原稿作成
☆7月3日 クラウドファンディング開始

☆9月 20日 クラウドファンディング終了
☆10月漫画「魔魅ブギらんど第1巻」見本完成
☆12月 15日までに、
伝承物語「魔魅が棲む島」
漫画原作「魔魅ブギランド」
「ティーンズ・ショーンズ」製本完了
☆令和7年1月  リターン発送
☆令和7年4月漫画「魔魅ブギらんど第1巻」発売予定


〜資金の使い道〜

キャラクターデザイン費:約10万円
出版費用:約65万円     
手数料(17%+税):約18.7万円

発送費:約6.3万円      


〜最後に〜

対馬は素晴らしい島です。

朝鮮半島と九州との間に位置していることもあり、歴史的にも重要な役割を果たしてきました。また、九州本土から距離がある事で、独自の自然、生態系が育ち、守り続ける事ができ、他に類を見ない環境や動植物が見られます。

今回のプロジェクトでは、そんな対馬の自然の中に息づいてきた精霊である魔魅達の魅力を知って貰い、対馬への関心を高めて貰いたい。

魔魅達が長く息づいて来られる自然が残されている対馬。

命が溢れる島が「対馬」なのです。

日本の宝であると思います。

そんな宝を、守っていきたい。もっと輝く島にしたい。

そういう思いを持った対馬人はたくさんいます。

それを実現する一つの方法として、私たちのチームが立ち上がりました!

どうぞ皆様のお力を貸してください。プロジェクトを成功させ、対馬に新しい文化を作り上げていきたいと思います。

宜しくお願い致します。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆様へ大変お久しぶりのご報告となります。私が対馬にU ターンしてから早や一年が経ちました。対馬でうまれそだったとは言え、上県町で育った私には厳原町というのは知らないところばかりで、ほとんど知らない人ばかりという感じでのスタートでした。店の運営もありなかなか地域に溶け込めていない感がありながらも、歌好きが功を奏して、カラオケ好きなお友達の輪から、私が福岡でやってきた活動に賛同してくださる方が増えてきました。そして、福岡に続き、「対馬妖怪ランドプロジェクト」の活動の輪もだんだんと広がっていきました。八月には「魔魅の棲む島」もともと阿比留敬洋氏が聞き取りや掘り起こしをしてきた魔魅たちの原作を、再度、魔魅達のガイドブック的にまとめて冊子を出版しました。そして、十一月には予定外ではありましたが「元寇750年特別企画 哀跡五百松~付録 哀跡五百松はこうして生まれた」を出版。十二月には「対馬の魔魅の伝承をもとにした創作ファンタジー」【魔魅ブギらんど第一巻】を出版し、漫画化の元になる原作本ができました。そしていよいよ、漫画化へと一歩進むことができ、表紙を含む6ページくらいが出来上がったところです。この一連の流れを、紹介しながら(ほんの一部ではありますが)この度、全国の地域活性化に努力している方々の参考になればと思い、【AIを使った地域活性化の取り組み方とその事例: AIを活用した「ふるさと創生」の可能性を探るシリーズ】をkindleより電子書籍化致しました。有料ではありますが、(kindleアンリミテッドなら無料で読めます!)対馬の取り組みも知っていただきたく、ジャンル別ではありますが、部門一位を目指しています。ご協力いただきましたら大変ありがたいです。AIを使った地域活性化の取り組み方とその事例(上記青字をクリックするとAmazonの購入サイトにとびます)漫画「魔魅ブギらんど第一巻」は今年の秋から冬にかけて出版予定です。また、進み具合についてはまた報告させていただきます。これからも応援宜しくお願いします。 もっと見る
  • 「対馬妖怪ランドプロジェクト」の活動もチームの皆さんの協力のもと、順調に進んでいます。8/23には、一つめの目標である「魔魅の棲む島」の出版が完成予定です!対馬の伝承として、長く言い伝えられてきた魔魅たちの話。自然の中で生きていく知恵や自然への畏敬。大切なことを子ども達にわかりやすく伝えるために魔魅達のしわざとして、伝えてきたのだろうとご先祖様の愛を感じたりもします。薄れいく伝説や伝承。命の大切さを様々な行事や慣習で伝え続けてきたものも途絶える危機に迫られています。そんな対馬の伝承を伝え続けていくことは、とても貴重な事であると思います。これから、どんどん新しい展開も始まります!皆さまのご支援と応援で、継続できるようお願い致します。 もっと見る

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