日本の科学に未来を!研究者特化のマッチングサービス「SciHILL(サイヒル)」

SciHILL(サイヒル)は研究者特化のマッチングサービスです。研究者にとって自身の得意を武器に活躍できる場であり、手が足りていない研究の現場の案件を探すこともできます。SciHILLによって、研究の現場の人手不足解消と収入の底上げ、そしてその先に日本の研究力の向上に貢献することを目指します。

現在の支援総額

230,000

46%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 6人の支援により 230,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

日本の科学に未来を!研究者特化のマッチングサービス「SciHILL(サイヒル)」

現在の支援総額

230,000

46%達成

終了

目標金額500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 6人の支援により 230,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

SciHILL(サイヒル)は研究者特化のマッチングサービスです。研究者にとって自身の得意を武器に活躍できる場であり、手が足りていない研究の現場の案件を探すこともできます。SciHILLによって、研究の現場の人手不足解消と収入の底上げ、そしてその先に日本の研究力の向上に貢献することを目指します。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ページをご覧になって頂きありがとうございます。

研究者と技術者のマッチングサービスSciHILLを開発しました、野澤と申します。博士号(農学)を取得後、日本学術振興会の特別研究員を勤め、現在は大学で研究活動に従事しています。

この度、日本の科学研究力向上に向けた研究の活性化のために、科学研究特化のスキルマーケットSciHILLを立ち上げました。例えば、生物学の研究者がバイオインフォマティクスの専門家にゲノム解析を依頼することができます。

このように、SciHILLを通して研究者と研究者、研究者と技術者の新たなコラボレーションが生まれ、日本の科学研究が活性化し、研究力が向上することを切に願っています。

リターンにはサービスをお得に利用できるものをご用意致しました。

学問を納めた人たちが活躍できる場を提供することで知的生産の場を活性化し、ひいては国民の生活が豊かになるような未来の実現を目指しています。

ぜひ、ご支援のほどよろしくお願い致します。まずはじめに、研究者特化のマッチングサービス「SciHILL」について簡単にご紹介させてください。

SciHILL は、科学分野で活躍する研究者同士および研究者と技術者を結ぶマッチングサービスです。

SciHILLでは「サービス提供者」「依頼者」の2つの立場で利用することができ、

サービス提供者が自身の研究分野を記載することや、依頼者が案件としてリクエストを投稿することも可能です。プロフィールページは、一目で得意分野や実績がわかるよう、記載できる内容は大きく分けて以下の項目となります。

──────────
🔵自己紹介(写真は無くてもOK)

🔵得意分野

🔵過去の論文

🔵博士号などの資格や経歴
──────────

自己紹介部分は名前や顔出しを控えたい方も利用しやすいよう、ニックネームやアイコンでの表記も可能。

ご自身の得意分野や論文実績、登壇経歴などを掲載できます。

6つのカテゴリーの他、登壇依頼の受付(オンライン含む)のような、研究以外の募集を行うことも可能です。

SciHILLでは一定以上の研究者としての能力をお持ちの方にはプロ認定という形で「PRO」マークを掲載させていただきます。

私の方で1人1人の資格の所有状況や論文の内容、経験(企業での経歴など)を精査の上、プロ認定を適用。

また、過去のSciHILLでの依頼者からの利用コメントを通じて、依頼者が安心して相談できる環境を実現していきます。SciHILLを利用するにあたって、登録費や月額利用費などは発生致しません。

──────────
<費用が発生するのは利用時のみ>

出品者は手数料15%のみ

購入者は手数料4%のみ

※登録料・月額使用料などはありません
──────────

続いて、現在日本が直面している研究力についての課題についてご説明させてください。

近年の日本の研究力の動向の指標として論文数に注目すると、世界で5位というランクになっています。

2000年代初頭まで4位だった被引用数Top1%の論文数においては現在12位と低落し、他国に後れをとっています。

引用:文部省科学 科学技術・学術政策研究所ライブラリ

そんな中、研究以外の業務に忙殺されている研究者が多いのではないでしょうか。

そのような状況では、ちょっとした解析でも億劫になり研究が進みません。

また、「自分の専門分野とあわせてやってみたい解析があるのだけれど、自分で始めるにはハードルが高く断念した研究がある」。

そんな経験がある研究者はたくさんいるのではないでしょうか。そこで、私達はフリーランスの技術者がそのような解析、研究などを代行できる環境を作りました。

ニッチな研究分野でも、技術者が見つかるよう依頼したい内容を掲示できるページを設けてあります。

SciHILLが研究者の研究活動を支援し、ひいては日本の研究力の向上に貢献できることを願っています。我が国は、天然資源に乏しく国力の増強には科学技術力の強化が必須です。

しかし、他国が科学研究予算を増額する中、日本はこの20年で10%減額しているのが現状です。

そんな中、多くの若手研究者の待遇は厳しく、博士号取得者の数は減少しており、10年前と比較すると1割減っています。

将来、知的生産の場が縮小していくことは想像に難くありません。

そんな日本の悲惨な未来を私たちは止めたい。

SciHILLを通して、学問を修めた人たちが知識、技術を使って活躍できる場となれば幸いです。支援頂いた金額は全額、SciHILLの認知拡大のため、学術雑誌、論文のまとまった冊子への掲載や、ウェブ広告の出稿などの費用に充てさせて頂きます。

そして今回、クラウドファンディングにおいて50万円の目標金額を掲げておりますが、実現したいのはSciHILLのマッチング促進による研究の活性化です。

まずはクラウドファンディングにて利用者数100人を目指し、1年以内にサービス提供者数500人を目指して活動して参ります。

ここまでページを読んでくださりありがとうございました。

最後に私野澤から、SciHILLにかける想いについて少しだけお話させてください。

今回のクラウドファンディングでは、目標金額を50万円とさせていただいておりますが、

実現したいのはその先にある研究者が知識や経験の能力に応じて適切な報酬を得ること。

そして日本の科学の進歩を促進し、日本の研究力が向上することです。

そのためには、みなさまからただご支援を頂くだけでなく、1人でも多くの共感してくださる方々とこのプロジェクトを通して関係性を築いていくことが重要だと思っています。

研究者が研究だけに没頭できる未来を目指すSciHILLプロジェクト、ぜひご支援のほど何卒よろしくお願い致します。


SciHILL 野澤


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!