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難民の子どもたちを対象とした学習会やイベントをもっと盛り上げたい!!

難民の子どもたちを対象とした、学習会や社会科見学などの各種イベントを安定して継続開催したいです!!

現在の支援総額

161,000

32%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/10に募集を開始し、 16人の支援により 161,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

難民の子どもたちを対象とした学習会やイベントをもっと盛り上げたい!!

現在の支援総額

161,000

32%達成

終了

目標金額500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2024/10/10に募集を開始し、 16人の支援により 161,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

難民の子どもたちを対象とした、学習会や社会科見学などの各種イベントを安定して継続開催したいです!!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

 慶應義塾大学公認学生団体S.A.L.ロヒンギャプロジェクトは、宗教・言語上の理由でミャンマー政府から迫害され、群馬県館林市に避難してきたロヒンギャ難民の方々に対して支援を行なっています。日本を拠点とするロヒンギャ活動家のカディザ・ベゴム氏との連携のもと、経済的理由で教育環境が充実していない子どもへの受験支援活動のみならず、スポーツを中心としたレクリエーションや、今後のキャリアを具体的にイメージできるようにすることを目的とした企業・社会科見学、学祭への出店による広報活動、出張ワークショップ大阪・関西万博への出展準備などを行なっています。

館林市での授業の様子

館林市内のグラウンドで交流建築業界のお仕事を見学させていただきました


このプロジェクトで実現したいこと

 子どもたちに将来像を描いて羽ばたいていってほしいという思いのもと、私たちはロヒンギャの子どもたちへの受験・キャリア支援活動をモデルケースとして多文化共生や地方創生を実現するという長期的な視野に立ち活動しています。

 短期の目標は、ロヒンギャの子どもたちへの学習支援や社会科見学を通じて、将来の選択肢を増やすとともに歩みたい進路を選べる力をつけるお手伝いを進めることです。具体的には、志望校への合格将来やりたいことの選択肢に身近でない職業も含まれるのが当たり前になることを目指します!国立科学博物館の見学 初めての博物館に大喜び

 

プロジェクト立ち上げの背景

 2013年にミャンマーへのスタディーツアーを行った際に、当時のアウンサン・スー・チー政権による民主化に盛り上がる国民の陰で、「宗教上の理由による長年の不当な差別に苦しむロヒンギャ」という負の側面を目の当たりにしました。

 この経験をした学生によって発足したプロジェクトが弊団体の前身です。発足当初はロヒンギャに焦点を当てたドキュメンタリーの制作・発表活動を行なっていましたが、コロナ禍により活動停止を余儀なくされました。

 そんな折、取材活動で関わりのあるカディザ・べゴム氏から学習支援の依頼を受け2022年に発足したのが現在のロヒンギャプロジェクトです。当初はオンライン授業をメインに行なっていましたが、参加する大学生の人数が50人を超えた現在は、カディザ氏の運営する団体「Harmony Sisters Network(ロヒンギャ難民女性の会)」との提携のもと本格的に月2回群馬県館林市での対面学習会など各種イベントを開催しています。カディザ・べゴム氏

活動内容

 ロヒンギャの子どもたちは、能力があるにも関わらず高等教育を十分に受ける環境が整備されていません。そんな子どもたちを対象に、無償の学習支援を行なっています。この活動が将来の日本社会で活躍する人材を生み出し、多文化共生の実現に寄与できるものと信じています。

 現在、学習会は3年目に突入し、参加する子どもの人数も増えさらなる盛り上がりを見せています!!6月にはHarmony Sisters Networkとの共催でピクニックを行い、ロヒンギャのお母様方によるロヒンギャ料理をいただきました。私たちからもビンゴ大会やだるまさんが転んだなど懐かしのレクリエーションを多数用意し、約90名で楽しい1日を過ごしました。

ピクニックの様子 ロヒンギャのお母様が料理を振る舞ってくださいました

 普段の学習会では、中学生と高校生それぞれに異なる形態の学習機会を提供しています。中学生に対しては学校の授業の予復習メインの集団授業で基礎力向上を図り、進路の方向性が定まってきた高校生に対しては生徒ひとりひとりに合わせた1対1でのサポートをしています。

 また今年度からは受験支援以外にも活動の幅を広げ、子どもたちにより多角的なサポートが行なえる体制構築に取り組んでいます。このような活動が徐々に認知されるようになり、2024年8月7日の読売新聞朝刊(全国紙版)に取り上げていただきました!読売新聞の記事の切り抜き(2024年8月7日読売新聞朝刊)
※読売新聞社の許諾を得て掲載しています

 また、2025年9月29日に大阪・関西万博へ出展します!私たちが活動を通じて得た知見や考えてきたことなど、今後世の中で広く同じような問題に対処していくために貢献できるような内容を厳選して、世界に発信していきたいと考えています。

 私たちは現在急成長中のプロジェクトであると自負しています。活動にご興味を示していただいた企業様とお話しさせていただく機会も増えて参りました。それだけに、資金難による活動の制約がある現状をなんとしても打破したいのです。

 私たちの活動にご賛同いただける方はぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!!


リターンについて

・活動報告用LINEオープンチャットへのご招待
 プロジェクトで運営している各種SNSにはまとめきれない学習会の様子やイベントの成果などを更新していきます!弊プロジェクトがしっかり活動を行っている様子を皆さまにお届けするとともに、在日ロヒンギャについて理解する手掛かりになることを願っています。

・子どもたちからの手紙
 国語教育の一環で「手紙を書く」会を実施します。その際に子どもたちが書き上げた手紙の複製を支援者の皆さまのお手元にお届けいたします!内容に制約を設けないため、個人情報が含まれるものなどは取り除いてからのお届けになります。そのため、手紙の枚数を明確にお示しできないことをご了承ください。

・ロヒンギャ活動家のビデオメッセージ
 カディザ・べゴム氏(ロヒンギャ活動家・Harmony Sisters Network代表)はロヒンギャ難民の現状を広める活動を行なわれています。そんなカディザ氏が、普段講演会でお話されているような内容を含むビデオメッセージを撮影し配信いたします。ロヒンギャ難民の「いま」がわかる貴重な資料です。

 その他の返礼品につきましては、返礼品の詳細ページをご覧ください。ご不明点がごさいましたら、本ページ下のお問い合わせ先までご連絡ください。


スケジュール

通年 館林市にて学習会を実施(月2回)

2024年

11月 三田祭(学祭)に出展

2025年

3月 リターンの発送開始

6月 ピクニック開催予定

9月 大阪・関西万博に出展(29日)



最後に

 私たちの活動は必ず社会に貢献できるものであり、また成功事例がさらなる拡大を呼び込むことができると確信しています!

 教育は持続性が何よりも大切です。だからこそ資金難の現状を打破したい。学生だからこその熱量にご期待いただける方、私たちの活動にご賛同いただける方からの温かいご支援をお待ちしております!よろしくお願いいたします!


問い合わせ先

kaido310@keio.jp (クラファン担当者直通)

rohingya.salkeio@gmail.com (団体公式)


お問い合わせは上記メールアドレスまたは本サイトのメッセージ機能からお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 12ヶ月分の交通費(レンタカー代)の一部+イベント運営費の一部

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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