佐野基1曲や1場面に若手の私たち一人一人が役を任され、その役に見合うために、自分の魅力を自分で引き出す努力をみんながしました。今度はその1曲・1場面のパワーを重ねていき、公演全体の流れ(物語)を紡いでいくという所にレビューの魅入る源を感じました。レビューをまだまだ知り尽くせない私には、『スタスOG東京レビュー』で勉強するたびに、たくさんの閃きがあり、稽古や舞台を通して 知らなかった世界に何度も足を踏み入れます。年に3度の公演のたびに、たくさんの事を勉強させて頂いてて、今年の夏も若手公演というかたちで機会を作って下さいまして、本当に幸せに想います。そして何よりご来場頂きましたお客様、暑いなか足を運んでくださいまして誠にありがとうございました。秋公演が近く身の引き締まる想いでいっぱいです。心身ともに精進いたします。『スタスOG東京レビュー・秋のおどり2024』で、秋の訪れを御一緒に感じられたら幸いです。御支援と応援をどうかよろしくお願い申し上げます。





