未来への支援!ボードゲーム療育に特化した放課後等デイサービス設立プロジェクト

現在の支援総額

1,068,500

106%

目標金額は1,000,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/26に募集を開始し、 103人の支援により 1,068,500円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

未来への支援!ボードゲーム療育に特化した放課後等デイサービス設立プロジェクト

現在の支援総額

1,068,500

106%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数103

このプロジェクトは、2025/01/26に募集を開始し、 103人の支援により 1,068,500円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

プロジェクトの実行者について


「店内でボードゲーム会やイベントを予定している」とゲームを紹介する店主のクロさん

ご覧いただきありがとうございます。黒澤恭平と申します。私は6年間放課後等デイサービスで働いており、子供たちの療育(発達支援)に尽力してきました。また一方で、趣味であったボードゲームをより多くの方に楽しんでいただきたいという思いから、2022年よりボードゲームのプレイスペース「ボードゲームハウスくまがや」を営んでおります。その中で、ボードゲームを用いた療育を行うことで子供たちに楽しく過ごしてもらいながら社会性や論理的思考力を育んでいけるのではないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

保有資格:中学校教諭一種免許状 (数学・技術)
     高等学校一種免許状 (工業)
     保育士免許
     児童発達支援管理責任者

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトの目標は、ボードゲーム療育に特化した新しい放課後等デイサービス「ボドくまキッズ」をオープンすることです。
ボードゲームと言えば、知名度の高いものですと将棋やオセロ、人生ゲームなどありますが、近年は多種多様なボードゲームが次々に発売されています。海外では日本以上にボードゲームが盛んな国も多く、そこで人気の高いものは海を越え、日本語版として日本でも入手しやすい状況となっています。
一口にボードゲームと言ってもそのジャンルは豊富で、反射神経やバランス感覚を競うアクションゲーム、会話やプレイングの中で相手の狙いを読み駆け引きを楽しむブラフゲームや正体隠匿ゲーム、協力ゲーム、拡大再生産ゲームなど多岐にわたります。

どのボードゲームにも共通していることは、共に遊べる仲間が居てこそ楽しめるものであるという点です。時には思うようなプレーができず落ち込んでしまったり、対戦相手とケンカになってしまうこともあるかもしれません。ですが、それを乗り越えてボードゲームを楽しむ中で、社会生活を生きていく上で大切な力を育んでいけると考えております。

ボードゲーム療育とは?

アナログゲームを用いた療育についての第一人者である松本太一氏が詳しく解説しております。彼の著書と出会えたことが私がボードゲーム療育を行うことを目指すきっかけの1つでした。松本太一氏のアナログゲーム療育についての詳細はこちらのHPをご参照ください。

また、日本ボードゲーム教育協会出版の書籍も出ており、こちらでは様々なボードゲームの「学びの要素」について丁寧にまとめられています。世界各国で様々なジャンルのボードゲームが日々製作されている昨今ですが、その中で「学びの要素」という視点から考えた際、児童の発達にどのように活かせるのか、大いに参考になる内容でした。日本ボードゲーム教育協会についての詳細はこちらのHPをご参照ください。


カタンとは?

1995年にドイツで生まれたボードゲームです。ダイスを振り、得た資源を使って他プレイヤーと交渉しながら道や町を建設していくゲームで、世界で3000万個以上も販売されています。
毎年各国で選手権が開催されており、その選手権を勝ち抜くと国の代表として世界大会に出場することができます。私自身、いつか世界大会へ出場することを目標とし、日々特訓を積んでいます。2024年には地区予選を勝ち抜き日本選手権決勝大会へと駒を進めることができました。
ただボードゲームを楽しむだけでなく、目標を持って試行錯誤を繰り返す中で技術を磨くことは子どもたちにとっても大きな成長の糧になると考えております。

支援金の使用用途

放課後等デイサービスの開業には1,500万円程の開業資金が必要となります。また、法人の設立が必須であるため、皆様にご支援いただいた金額の全てを私の貯蓄と合わせて法人設立時の資本金とし、それを元手に融資を受け本年中の開業を目指しております。

リターンについて

ささやかではありますが、①お礼のメッセージ②ボドくまのロゴ入りボールペン③ボードゲームハウスくまがやの割引券をご用意いたします。
ボードゲームハウスくまがや 住所:埼玉県熊谷市本石2-217-2F

スケジュール

3月 クラウドファンディング終了 4月 法人設立 リターン発送
5~7月 物件選定 スタッフ採用 備品等購入
8月 指定申請書類提出
9月 利用者募集 関係機関挨拶
9月下旬 プレオープン
10月 開業

最後に

このプロジェクトは、子供たちの未来を創るための第一歩です。皆様のご支援があってこそ、実現することができます。どうか温かいご支援をお願いいたします。私たちは全力で子供たちの成長をサポートし、安心できる居場所を提供してまいります。皆様のご協力を心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 法人設立時の資本金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • いつも温かいご支援・応援をいただき、誠にありがとうございます。このたび 令和7年12月1日、放課後等デイサービス「ボドくまキッズ」が正式にオープン いたしました。ここまでたどり着けたのは、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さまのお力添えがあってこそです。心より感謝申し上げます。オープンからまだ数日ではありますが、子どもたちは日々ボードゲームを楽しみ、笑顔が自然と広がる温かな空間が生まれています。また、ボドくまキッズでの日々の様子は、公式HPのブログにて公開しております。ぜひご覧ください。→ HP:https://bgspass.sakura.ne.jp/まずは熊谷での運営をしっかりと軌道に乗せることを大切にしつつ、もし叶うのであれば、将来的には熊谷以外の地域にも少しずつボードゲーム療育を届けられたら嬉しいと考えております。改めまして、このプロジェクトを応援してくださった皆さまに深く御礼申し上げます。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。 もっと見る
  • みなさん、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。ついに、ボドくまキッズ(放課後等デイサービス)の内装工事がスタートしました!現在は壁や天井の塗装作業が進んでおり、これから床材の施工や設備の取り付けなど、少しずつ「子どもたちが安心して過ごせる空間」へと形を変えていきます。この場所が、子どもたちの「居場所」となり、ボードゲームを通してコミュニケーション力や社会性を育む学びの場となるよう、オープンまで一歩一歩準備を進めています。みなさまのご支援が、着実にかたちとなっています。引き続き、完成までの過程をこの活動報告でお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください! もっと見る
  • ご支援いただいている皆さまへ放課後等デイサービス「ボドくまキッズ」のチラシが完成しましたのでご報告いたします!チラシには、私たちの事業内容や取り組みを分かりやすくまとめており、地域の学校や相談支援事業所を中心に配布を進めていく予定です。「ボドくまキッズ」は、ボードゲームを活用した療育を通じて、子どもたちが・社会性や思考力・学習習慣・自己表現力を楽しく身につけられる居場所を目指しています。2025年11月プレオープン、12月グランドオープンに向けて、少しずつ準備が整ってきました。ご支援くださった皆さまに、このように具体的な形で進捗をご報告できることをとても嬉しく思っています。今後も準備の様子や最新情報を活動報告で随時お届けしてまいりますので、引き続き応援いただければ幸いです。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!