自己紹介
初めまして、私たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
最後まで読んでいただけますと幸いです。
私たちは女子美術大学の4年生です。
大学では、メディア表現領域を専攻しており2人組でインタラクティブ作品を作っています。
現在は2025年3月に展示される卒業展示に向けて、2024年3月から企画を開始し制作を進めています。
卒業展示の内容としては、『触れて遊べる宇宙船を作ろう』ということで、自分たちで設計した宇宙船の外装と中の操縦桿システムを作る予定です。

インタラクティブ作品について
まず、卒業展示のお話をする前に、インタラクティブアートについて知らない方もいらっしゃると思うので説明させて頂きます。
インタラクティブアートとは、他者が作品に触れ体験することによって初めて成立する作品のことを言います。私たちはコースが分かれてから2年間、このインタラクティブについて学んできました。
※実際に制作し、展示した作品の一部を載せておきます。
エジプトをテーマに制作した体験型インタラクティブ
ぬいぐるみのうさぎにお金を投げて貢げる作品/包丁叩きという動作を使ったインタラクティブゲーム
企画した理由
立ち上げた理由としては、主に資金不足のためです。
私達の卒業制作には、
プログラミング・作品の外装デザイン・印刷・モニター・プロジェクター 展示のための木材が必要です。
今までの制作では、一部学校からの資金提供、備品貸出があったのですが、卒制は全て実費のため、現状大変厳しいです。
資金を集め、より良いものを制作したいと考え、今回このクラウドファンディングを企画しました。
現在の制作状況
現在11月の一次審査に向けて、宇宙船の外装とシステムを作っています。
操縦桿のシステムは、スイッチ・レバー・スキャンシステム・電源・モニターに分かれており、今はレバー・電源システムに取り掛かっているところです。
動画は中間審査で発表したものになります。
スイッチの構造と実際に制作しているもの
予算の使い方について
宇宙船の外装部分の木材(板・柱) 6万円
ネジやライトなどの部品代 1万円
アクリル板代 1万円
その他塗装代 1,5万円
※予算の使い道は今後変更する可能性があります。
リターンについて
ご支援をしていただいた皆様には以下のお礼を送らせて頂きます。
1000円 お礼のメール
2000円 直筆の丁寧なお礼の手紙+完成した制作物の写真
スケジュールについて
10月上旬 操縦桿完成+宇宙船の外装部分制作開始
11月上旬 外装部分の塗装
12月下旬〜1月上旬 宇宙船の全てのシステム完成
最後に
今までの経験を通して、誰もが楽しめる
インタラクティブ作品を創る自信があります。
そして作品が完成した際にはぜひ体験しにきてください!
絶対に楽しめる展示を完成させますので、是非ご協力頂ければと思います。





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