Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

二酸化炭素を吸収して、地球温暖化を止めたい

フィリピンの地で奇跡の木と呼ばれるモリンガを植林して、二酸化炭素を多く吸収してもらうことで地球温暖化を少しでも食い止めたいと思います。既に60haほどの用地に植林を始めました。今後、これを500ha以上の土地に広げるための資金援助をお願い致します。

現在の支援総額

20,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

二酸化炭素を吸収して、地球温暖化を止めたい

現在の支援総額

20,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/26に募集を開始し、 2人の支援により 20,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

フィリピンの地で奇跡の木と呼ばれるモリンガを植林して、二酸化炭素を多く吸収してもらうことで地球温暖化を少しでも食い止めたいと思います。既に60haほどの用地に植林を始めました。今後、これを500ha以上の土地に広げるための資金援助をお願い致します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

株式会社ペンギン村の代表を務めます、河村と申します。子供の頃から動物全般が好きで、特に愛らしいペンギンが大好きでした。

そのペンギンが絶滅危惧種であることを知り、その最も大きな原因が地球温暖化であることを知ってから、SDGsに興味をもち、環境問題に取り組むべくペンギン村を立ち上げました。

現在は環境問題や地方創生に取り組むベンチャー企業を支援するための活動を行っております。


このプロジェクトの活動内容

抜群の二酸化炭素吸収量を誇り、驚異の栄養素を持つスーパーフードとしても認知されている「奇跡の木」モリンガを、フィリピンの広大な土地で植林します。

既に60ha分の植林計画を開始しました。

モリンガの種子

種植えの様子発芽(6日後)およそ1年後には大きく成長し、1本あたり30kg以上の二酸化炭素を吸収してくれる見込みです。

初年度は60haの用地を確保し、60万本の植林を見越しておりますので、およそ2万tもの二酸化炭素を吸収してくれるでしょう。

60万本もの植林には相当の費用が必要です。さらに翌年以降は500ha以上の用地に植林を広げる予定ですので(用地は確保済み)、できるだけ早期に植林作業を進めたいと思います。


このプロジェクトで実現したいこと

今年の夏は40℃を超える地域が続発し、今後はこれがスタンダードになるだろうと言われています。これはもはや温暖化ではなく、「沸騰化」であるとも言われています。

これを止めるためには、まず二酸化炭素の量を減らすことが大前提です。

地球規模でカーボンニュートラルが達成されることを目指し、その一翼を担うことが目標です。

そして、最終的にはペンギンが絶滅危惧種指定から除外されることを願っております。


プロジェクト立ち上げの背景

地球の未来が危ぶまれているというのに、あいかわらず戦争は絶えず、温暖化という事実さえ認めない権力者もいます。このような状況下では、わたしたち一般人ができることをやっていくしかありません。

身近なゴミ拾い等のボランティア活動に参加することからはじめ、偶然にもモリンガという奇跡の木に出会いました。二酸化炭素を減少させることは、SDGsが目指すところの最も重要な核だと思います。ペンギン村として活動している中でフィリピンでの協力者とも出会うことができたため、大きなプロジェクトの開始を決意しました。


現在の準備状況

植林用地60haを確保し、徐々に種植えを開始。

約500haの土地も植林可能な土地として利用可能。

吸収した二酸化炭素をカーボンクレジットとして販売し、それをモリンガ管理農家に還元することで地元住民にも利益をもたらせることが可能です。


リターンについて

・3,000円:ペンギン村村長の「そんちょさん」からの感謝状

・6,000円:そんちょさんのアクリルスタンド

・10,000円:ペンギン村グッズからトートバッグを1点

・20,000円:ペンギン村グッズからポロシャツとトートバッグを各1点

・100,000円:そんちょさんが全国どこでもお伺いして、様々なお手伝いをします


スケジュール

2025年8月 モリンガ植林開始

2026年7月 60haの植林完了

      カーボンクレジット認証

2026年8月以降 随時植林地域を拡大


その他ペンギン村の活動について

ペンギン村は、SDGsとその中の目標のひとつである「11.住み続けられるまちづくりを」(地方創生)にとことんこだわって活動しています。
その信念のもと、モリンガの植林というSDGsに向けての大きな事業を始めるとともに、身近で小さな取り組みも同時に進めていきます。

全国には、日常からゴミ拾いをして環境を守ろうとする個人の方やボランティア団体が数多く存在します。

そんな仲間たちとご一緒して、捨てる人より拾う人が増えるための発信をしていきます。




地方のイベントを盛り上げて、地方に住むことの楽しさを広める発信をしていきます。





地方産業を育てるお手伝いと、その魅力を広く伝えるための発信をしていきます。

そして、特産品をなるべく安く販売するための仕組みを構築していきます。



皆様から頂戴した支援金は、モリンガ植林のために活用させていただいたうえ、もしも余剰分があればこのような活動の運転資金にも充てさせていただきたいと思います。

最後に

このまま温暖化が進めば、日本の美しい四季の風景が失われ、夏と冬の二季になる可能性が高いそうです。実際、夏の暑さが10月頃まで続き、ようやく涼しくなってきたかと思えばすぐに冬の寒さに突入している気がします。農業へのダメージも大きく、旬の時期がずれはじめています。漁業においては、その地方では今まで取れなかった魚が大漁だというニュースをみかけます。それは決して良いニュースではありません。

温暖化の問題を他人事にせず、一人一人が真剣にとらえて何かしらの行動をすべき時代だと思います。

私は偶然にも奇跡の木に出会い、地球が残した最後の希望とさえ感じました。

できる範囲で少しづつ計画を進めていますが、みなさんのお力を結集して、より早く奇跡の森を育てたいと願っております。

どうぞ暖かいご支援をよろしくお願い致します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • モリンガ種子購入費 カーボンクレジット申請費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 植林順調

    2025/10/10 21:09
    切り枝の植え付けが順調に進んでいます。1年後には大きく育ってくれるでしょう。 もっと見る
  • モリンガの生命力

    2025/10/04 23:12
    画像が若干ブレていますが、先日報告した際の切り枝です。まだ10日ほどですが、しっかり枝と葉が成長しています。やはりモリンガの生命力には目を見張るものがあります。 もっと見る
  • ゆるバース2025の決選投票(in隅田公園)に参加してきました!順位は166位/299と残念でしたが、たくさんの子供とゆるキャラ仲間たちと触れ合えてとても幸せな時間を過ごしました。来年もまた参加します。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2025/08/29 02:30

    わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。

    1. 2025/08/29 03:25

      共感して頂きありがとうございます。 資金はモリンガをフィリピンに植林するための費用に充てます。苗木の購入や人件費、土地の整地費用等です。 植林されたモリンガの管理は、現地で孤児院を運営している日本人の方にお願いする予定です。育ったモリンガが吸収した二酸化炭素を数年後にカーボンクレジットとして販売しますので、その売り上げが孤児院の助けになるだけでなく、管理の実務を行う地元農家の生活も助けることができます。 人々の生活にどのような変化が訪れるか・・・という点につきましては、正直なところ実感できるほどの変化はないかもしれません。ただ、温暖化の最大の原因である二酸化炭素の量を減らせることは確かですので、最近ニュースになっている農作物への被害やサンゴ礁が死滅してしまうといった問題が少しは改善されることを願っています。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!