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電気の届かないフィリピンの日系人集落に光と希望をお届け!!太陽光発電プロジェクト

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

フィリピン南部ミンダナオ島南端の町ホセアバドサントスの電気の届かない地域で、日系人社会と地域コミュニティ支援のための「簡易太陽光発電装置」組立ワークショップと、フィリピンと日本の若者がともに、環境や日系人移民の歴史を学び、戦争・平和を考えるボランティア活動を開催します。皆さまのお力をお貸しください!

現在の支援総額

1,022,000

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/11に募集を開始し、 39人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2024/09/10に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

電気の届かないフィリピンの日系人集落に光と希望をお届け!!太陽光発電プロジェクト

現在の支援総額

1,022,000

102%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数39

このプロジェクトは、2024/07/11に募集を開始し、 39人の支援により 1,022,000円の資金を集め、 2024/09/10に募集を終了しました

フィリピン南部ミンダナオ島南端の町ホセアバドサントスの電気の届かない地域で、日系人社会と地域コミュニティ支援のための「簡易太陽光発電装置」組立ワークショップと、フィリピンと日本の若者がともに、環境や日系人移民の歴史を学び、戦争・平和を考えるボランティア活動を開催します。皆さまのお力をお貸しください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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フィリピン・ミンダナオ島で地域を照らす、未来へ繋ぐプロジェクト

今年9月に、残留日本人が多く暮らすフィリピン南部のミンダナオ島南端の町ホセアバドサントスの電気にアクセスできない人々も暮らす集落で、簡易太陽光装置「リッターオブライト」を組み立てるワークショップを開催するために、クラウドファンディングを立ち上げました。

日系人を中心とした住民が、簡易太陽光発電装置の組み立て技術を習得して、地域にを配布し、100世帯、約500名の住民の生活環境を、小さな電気で照らすことを目指します。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちの目標は、現地の人々が、自分たちで管理できる簡易なシステムで、環境に負荷をかけずに、電気を利用できるようにすることです。この活動を通じて、「地域の子どもたちや若者の夜間学習の機会の提供」、「大人たちの労働可能時間の拡大」、「それにともなう収入向上」、「ワークショップを通じたコミュニティの絆の拡大」、「残留日本人家族を中心とした日系コミュニティによる地域社会への貢献」、「灯油ランプなどにありうる健康被害や火災リスクの削減」などの波及効果を考えています。

同時に、フィリピン学生と日本の若者の参加者を数人募り、村にホームステイし、ワークショップ、電気の配布活動、その後のモニタリング調査などのボランティア活動を実施します。日比の若者たちの相互交流とフィールドワークによる実体験の機会を通して、フィリピン日系人の厳しい戦後と今に目を向け、戦争と平和や環境について一緒に考え、未来につなげていくことを目指しています。


プロジェクト立ち上げの背景

フィリピン残留日本人をご存じですか。日米の激戦地となったフィリピンには、戦前多くの日本人移民が暮らしていましたが、戦乱のさなか、父親と死別あるいは離別し、戦後は多くの2世である子どもたちがフィリピンに置き去りになりました。

反日感情の強い厳しい戦後を生き抜いてきた彼らとその子どもや孫たちが、今もフィリピンで大勢暮らしています。

私たち認定NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)は、20年前の設立当初より、現地で聞き取り調査を行い、彼らの日本人父の身元捜しや国籍回復などの法的支援を行ってきました。

残留日本人2世たちの平均年齢は80歳を超え、国籍回復が間に合わないまま天に召された方たちも大勢います。一方で日比の架け橋となる3世4世がたくさん育っています。私たちは各地の日系人社会の支援を通して、フィリピンと日本の草の根の交流なども行なってきました。 

リッターオブライトについて

NGOリッターオブライトは、2011年にフィリピンで創設された団体です。小さなソーラーパネル、LEDライト、バッテリー、ペットボトルなどの廃材を組み合わせ、電気のない地域に照明システム「リッターオブライト」を届けています。

私たちが初めて簡易太陽光発電装置「リッターオブライト」のワークショップ開催したのは、2023年のことでした。当時発足したばかりのパラワン日系人会ととも実施しました。その後、地元のシグピット村に165本の装置を届けると、地域の新たなエネルギー源として活用してもらうなど、日系人社会への支援が、地域コミュニティに波及していく手ごたえを感じました。

💡Article of Kyodo News_English
💡リッターオブライトがパラワンのタイタイの集落に届けられました

今回、同様の取り組みをミンダナオ島でも実施したいというダバオの日系人会(PNJK)からの提案もあり、ミンダナオ島南端にあるホセアバドサントス町で、「リッターオブライト」のワークショップを今年9月に開催することになりました!

ホセアバドサントスは、戦前の日本人移民の末裔である日系人の多い地域で、中でも、今回ワークショップを実施する予定の集落は、1500人の住民のうち、6~8割が日系人のルーツを持っていると言われています。一方、いまだに水道も通っておらず、基本的なインフラ整備から取り残されてきた地域でもあります。この集落の中には電気が通っていない世帯もあり、今回は、電気にアクセスできない150世帯を対象に組立ワークショップを実施し、各世帯に簡易太陽光発電装置を配布、さらには地元の大学生やボランティアとともに設置後のモニタリングまで行う予定です。

同時に、日本からも好奇心と体力に溢れる若者ボランティアを募ります。日系人が多く暮らす地域を実際に訪れ、残留日本人コミュニティの戦後の暮らしの厳しさから戦争の悲惨さや歴史の事実を学び、地域支援を通して相互理解を深めます。地域の家庭にホームステイさせていただき、日常生活も経験します。


これまでの活動と準備状況

これまで、私たちは現地の調査を重ね、地域のニーズを把握してきました。さらに、現地の地方自治体や日系人会と連携し、ワークショップやボランティア活動の内容を具体的に策定しています。また、日比両国内の専門家との協力体制を整え、準備を進め、現地での活動が円滑に進むように努めています。

スケジュール

これまで:現地の地方自治体や日系人会との連携、現地調査・企画調整、打合せ・役割分担
7月中旬:ボランティア活動参加者募集開始
7~8月:現地調査、調整準備
9月上旬:参加者オリエンテーション
9月10日:クラウドファンディング終了
9月12日~16日(4泊5日)ボランティア活動
  ■簡易太陽光発電装置組立ワークショップ
  ■地域コミュニティへ発電装置配布
  ■フィリピン人と日本人参加者がペアでフィールドワーク
  ■発電装置配布後の訪問聞き取り調査 等を予定
11月 リターン送付(予定)


2023年にリッターオブライトプロジェクトを実施したパラワン島シグピット村。ヤシの木に街灯がともり、夜道も明るく照らすようになりました!

リターンについて

リッターオブライトワークショップ開催&ボランティア活動応援コース
※全てのリターンで同様の内容です(以下の町長からの感謝状除く)。
※応援プランG100,000円コースと応援プランH200,000円コースは町長からの感謝状送付。

■応援プランA 1,000円コース
■応援プランB 3,000円コース
■応援プランC 5,000円コース
■応援プランD 10,000円コース
■応援プランE 30,000円コース
■応援プランF 50,000円コース
■応援プランG 100,000円コース
■応援プランH 200,000円コース

<リターン内容>
・感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージを送付。
・PNLSCニュースレターに、支援者様のお名前を掲載。
 ※支援時必ず備考欄に【お名前掲載の可否】と【掲載を希望されるお名前】をご記入ください。
・寄付金受領証明証(領収証)を送付(一定額以上で確定申告の際に寄附控除の対象になります)。
・応援プランG100,000円コースと応援プランH200,000円コースは、ホセアバドサントス町長からの感謝状をお送ります。

最後に

このプロジェクトは、単なる技術取得にとどまらず、地域の住民との交流を通じて、日比両国の若者たちもともに歴史を学び、フィールドワークを経験し、未来への関係を構築するものです。皆さまからのご支援があれば、私たちは現地での活動をさらに拡大し、持続可能な社会の実現に向けて一歩を踏み出すことができます。どうか私たちのプロジェクトにご賛同いただき、共に未来を築く仲間としてご支援いただけますようお願い申し上げます。

「リッター・オブ・ライト」の明かりが灯り、夜もバスケットができるようになりました!


プロジェクトページを最後までご覧いただきありがとうございます。

私たちの活動はホームページで発信しています。是非ご覧ください。
フィリピン日系人リーガルサポートセンター

残留2世についてぜひご覧ください。
World Media Festivals 2024銀賞受賞 ドキュメンタリー最優秀作品(2023年度) テレメンタリー「彷徨い続ける同胞」(YouTube)


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<税制上の優遇措置について>
認定NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)へのご寄付は、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置が受けられます。
*「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際にPNLSCが発行した「寄付金受領証明証」(=領収証。以下、領収証)の提出が必要となります。
*「領収書」はプロジェクト終了後の発送となり、2024年11月頃を予定しています。
*「領収書」は令和6年分の確定申告に必要となりますので、それまで大切に保管してください。
*「領収書」は認定NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)が発行・郵送いたします。

<支援金額に関わる手数料等のご負担について>
CAMPFIREの新しい取り組み、CAMPFIRE for Social Good(社会課題の解決をみんなで支え合う新しい寄附型クラウドファンディング)により、支援者さまからのご協力費(12%+税)による運営で、集まった支援金の100%をプロジェクト主が受け取ることができるクラウドファンディングです。支援額のほかに手数料のご協力をどうぞお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ワークショップ開催運営費、簡易太陽光発電装置資材購入運搬費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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