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SNSを仕事に活用してるあなたに「中小企業向けSNS採用支援」の書籍を届けたい!

「SNS"運用"を仕事に」ではなく「SNS"採用支援"を仕事に」しませんか?今、Z世代や若者は「SNS」で社長の人柄、会社の雰囲気をリサーチしてから応募しています。しかし「SNS採用」を実践できていたり成果をあげられている企業は少数です。「SNS採用支援」に特化して綴った書籍をあなたへ届けたい!!

現在の支援総額

1,273,000

254%

目標金額は500,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/20に募集を開始し、 124人の支援により 1,273,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

SNSを仕事に活用してるあなたに「中小企業向けSNS採用支援」の書籍を届けたい!

現在の支援総額

1,273,000

254%達成

終了

目標金額500,000

支援者数124

このプロジェクトは、2024/07/20に募集を開始し、 124人の支援により 1,273,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

「SNS"運用"を仕事に」ではなく「SNS"採用支援"を仕事に」しませんか?今、Z世代や若者は「SNS」で社長の人柄、会社の雰囲気をリサーチしてから応募しています。しかし「SNS採用」を実践できていたり成果をあげられている企業は少数です。「SNS採用支援」に特化して綴った書籍をあなたへ届けたい!!

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このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

※2024/8/14追記【目標金額達成のお礼】

おかげさまで開始3日目で目標の50万円、そしてネクストゴール100万円を達成できました! 本当にありがとうございます。いただいた支援金は大切に使わせていただきます。 「子どもたち・若い世代が自分らしさを発揮してワクワク働ける社会を実現したい!」終了までまだ時間がありますので、今後はネクストゴール【120万円】にチャレンジします!

最後まで走り切りますので、応援よろしくお願いいたします!


「SNS"運用"を仕事に」より
「SNS"採用支援"を仕事に」
しませんか?

今、このプロジェクトページをご覧いただいているあなたは、

「SNS運用を仕事にしているけど、ライバルが多くなってきた…」
「担当している企業の力になるにはどうすれば?」

という悩みや疑問を抱えていませんか?

コロナ禍を機に、TikTokやインスタリール、YouTubeなどの動画を使ったPRをおこなう中小企業が増えました。しかも、それは年々増えているのを感じています。そんな企業を支援されているのが、動画クリエイターやSNSコンサルタントの方々。SNS運用が得意な人たちです。

しかし、配信されている動画を見てみると、

「これは商品サービスの販売や集客につなげたいのかな?」
「ブランディングのためにやっているのかな?」

というように、「何のためにSNS運用をされているのか」が曖昧な動画も多く見受けられます。せっかく予算をかけてSNS運用をするのであれば、「浪費」ではなく「投資」になるように「テーマ」を定めて戦略的に取り組むことも大事ではないでしょうか。

こうお伝えすると、

「たしかに、漠然とSNS運用をしていたかもしれない…」
「じゃあ、何のテーマでSNS運用をしてあげれば良いのかな?」

と疑問を感じていただいているかもしれません。そこでお伝えしたいのが、「"SNS採用支援"を仕事にしませんか?」というご提案なのです。



「人材採用」は、全国の中小企業が抱えている社会的な課題です。

例えば、日本商工会議所は、2024年4月の新卒採用を予定していた中小企業の74%が計画通りには確保できなかったと発表しました。中小企業における深刻な人手不足が長期化する中、初任給を引き上げるなどの取り組みをしても思うように採用できない企業が多くなっているのです。

採用ができないと、現場で働く社員に負担が生じて不満につながり、離職にもつながる【負のループ】に陥っていることも。事業の拡大どころか持続すら難しくなってしまう課題を抱えている中小企業は決して少なくありません。

なぜそう言えるのかというと、弊社はこれまで、6000人の中小企業経営者や担当者にSNS運用のサポートをしてきたからです。実際に「人材の応募があり、残り続ける企業」と、「人材の応募がない、あっても残らない企業」の二極化が進んでいることを目の当たりにしております。

決して「全ての会社が人手不足で困っているわけではない」のです。二極化の理由は、「SNS採用」をしているか、そうでないかの違いは大きいです。


就職活動をおこなう若者はどんな疑問や不安を抱えているのか?

実際にヒアリングをしてみると、

「社長はどんな人で、どんな想いで働いているんだろう?」
「社内の雰囲気はどうだろう?」
「この会社は自分にマッチしているのかな?」

と感じています。

例え、求人情報などで会社名やホームページを目にしたとしても、それだけではなかなか疑問や不安は払拭できません。Z世代や若者は、リサーチの手段として「SNS」を使い、社長の人柄や社内の雰囲気を見ているのです。若者を採用したいのであれば、このSNSの普及を大前提として展開していく必要があります。

そして、新卒入社の3割が入社後3年以内に会社をやめていることも問題となっています。

SNS採用支援を行う中で、「今の若い子はすぐに辞める。気合や根性がない」という声もお聞きします。確かに「高すぎるノルマにたいするプレッシャーに耐えられない」というのも理由の1つではありますが、【本質】はそこではありません。

若手社員の早期退職の理由・背景は、

・ 想像していた仕事と違った
・ 職場の人間関係がよくない
・入社前の期待と現実のギャップ 

などの「ミスマッチ」の問題です。

ここに加えて、会社を比較する情報がSNSで取得できることもあり、

「違う会社に転職しよう」

となりやすくなっているのです。

こういった背景から、

「同じ業界のあの会社もあの会社もやっているし、うちもやらないと!」

と思い「SNS発信」を始める企業も少なくありません。

しかし、

・社内にSNSが得意な社員がいない
・外注先が見つからない
・「SNS採用」のノウハウがなく成果につながっていない

という企業も多いのが実情です。

発信されているコンテンツを見ていても「かしこまった内容」「つくりもの感がある内容」を出していて、【社内のリアルな雰囲気】が伝わらず、逆に敬遠されることすらあります。

中小企業は、日本の全企業数のうち99.7%を占めていて、私たちの生活に密着したサービスや、ユニークなサービスを提供してくださっている存在です。この「人材採用」の課題を解消できないと、人材採用したい企業も、自分にマッチする会社で働きたい求職者や若者も、みんなが困ってしまいます。

そこで、SNS運用をされているあなたと共にに、中小企業の

「SNS採用がうまくいかない」
「ミスマッチからの離職が多い」

という課題を解消したいと思い、このたび『SNS採用の教科書』の執筆・出版を決意しました。

本書のコンセプトは、「SNS採用支援を仕事にでき、若者と企業の架け橋となれる書籍」です。

あなたが企業へ、ミスマッチの予防を見据えながらSNS採用支援を行えることで、

・業界を盛り上げたい社長や会社
・自分らしさを発揮して働きたい若者

がイキイキと働けるようになっていけます!

そうなっていただける内容を掲載しています。


ここまで読んでいただいたあなたは、

「たしかにSNS採用支援ができるようになると、中小企業と若者の力になれる!でも、本当に自分がそんな存在になっていけるの?」

と思われているかもしれません。

弊社はこれまで、厚生労働省管轄認定訓練校で「SNS採用」の専門資格「SNS採用プランナー」認定講座も開催し、中小企業の「SNS採用の支えとなれる方」を増やしてきました。

・馬場さん 動画クリエイター

以前にTiktokの運用代行を利用された方から、動画の再生回数は増えたけど、なんにも成果につながらず良いと思えなかった」というご相談をいただいて、再生回数を増やすだけ、フォロワーを増やすだけでは企業様の目的に沿っていないと意味がないと実感していた。

知名度が上がるだけでは採用や集客には繋がらない。差別化するためには「この会社の雰囲気がいい」「ここの職場で働きたい」など目的に合わせ、沿うように動画を作成することが重要だと常に思っていた。


SNS採用をやってみた上での価値・可能性

企業のSNS採用を担当してみて、SNSから採用のお問い合わせも入り、SNSが採用に必要だということが証明できた。これからの可能性をより感じた。若い人材やターゲット層に向けた動画作成をすれば、SNSで狙った層の人たちを採用できるようになると感じた。


今回、SNS採用ができた流れの要因

得意なところは、会社のいいところなどアカウントによって需要があるところが違う中でその魅力を見つけて発信して認知を広げたことが要因。会社のキーワードが「やりがい」だとそれをどう動画で表現するのか、音源は何を使うのかなどを考えて投稿する。企業様が採用につながる可能性は大前提で、これから求められるのは、求職者が入社してすぐに辞めない、企業とミスマッチなく、定着するという「企業の想い」が届くコンテンツを作成していくこと。


SNSを仕事にしていく方に対してのメッセージ

採用という目的に合った動画を作成すること、目に見える結果が大事ですが、企業様としてやって良かったと思えることが大事だということを伝えたい。クライアントさんの働いている姿を撮影させていただいたり、忙しい時間をさいて協力してくれた方が「やって良かった」「評判がいい」などの生の声を聞くことができることは本当にやりがいを感じられる。

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馬場さんのように、中小企業の「SNS採用の支えとなれる方」を増やしてきました。また、企業経営者・担当者など6000名に「中小企業のSNS運用支援」のコンサルやセミナーも実施してきました。


(株)ヤマコン 人材開発部長 石沢さん


会社概要と自己紹介
株式会社ヤマコン 本社:山形市 

東日本を中心に16拠点(230名勤務)

コンクリート圧送業。現場の型枠や土間に生コン車が運んできた生コンクリートをコンクリートポンプ車を使って送り込む業務を行っている会社。全国でコンクリートポンプ車を130台ほど保有している。また、設備事業部では、マンションの給水給湯管、排水管などの設備、メンテナンスも行なっている。自身は2023年1月入社。前職では製造業の会社に31年在籍し、これまでの経験を活かし人事企画・採用関連業務に取り組んでいる。


SNS採用を取り組む前の課題と対策

建設業に携わりたい転職希望者が少ない中で、コンクリート圧送に従事したい人は特に少なく、ハローワークや求人媒体を通した応募はゼロではないが、未経験の40~50代の応募者に対し業務内容を再三再四説明した上で採用するケースが多々あった。体力に自信があるからと、本人は直ぐにオペレーターになれると思って入社するものの、実際には最初サポーターとして作業補助の経験を積み、大型運転免許や技能士の資格取得を経てオペレーターになるのが通常。即戦力となるには独特のコツがあり、経験者でなければ、なかなか体力的に続かない。長くて1ヶ月、短くて当日退職することもあった。

社内の「採用推進プロジェクト」で様々な施策を打ち出していく中で、SNSを活用して会社の雰囲気や仕事内容をアピールしようと、数年前よりYouTubeやInstagramを展開していたが、視聴者数は思ったほど伸びず、運用面や動画撮影・編集のノウハウを学ぶ必要を感じたため、SNS採用のサポートを受けて若年層の応募者増加を図ることとした。


採用計画と方針

新卒・中途も含めて年間30名以上採用したいと毎年計画するものの、定年到達や早期退職、引き抜き等で要員が増えず、慢性的に各拠点で人財が不足している。

「採用プロジェクト」では、業界を代表する企業として福利厚生面の充実、社会貢献度の高さのアピール、建設キャリアアップシステム全員加入で政府の施策にマッチするなど、王道の会社だと言うことを強調して募集を行い、良い人財の積極採用を方針として打ち出している。


SNS採用をやってみての成果

応募者は20~30代にシフトしてきており、少ない応募者のなかから未経験40~50代であっても採用せざるを得なかった状況から、応募前事前面談で断ることができるようになってきた。早速、TikTokを見たとして20代前半の応募があり採用に繋がった。

高卒新入社員も含め、若年層がイキイキと働いている動画を様々な会社説明会で披露し、SNSに誘導を図っている。


どの様な媒体で求人して応募が来るのか

元々はハローワークや求人紙・広告などを使って募集していたが、応募者が少なく、昨年より、Indeedに掲載するようにしたところ、応募状況が改善し、現在では7割ほどをIndeed、残りをハローワークや知人紹介が占めるようになった。


イキイキ働く環境づくりは何をしているのか

業界で60年培ってきた団結力や、助け合いの心など、良い社風がある。

社員同士が切磋琢磨しながら技術を磨き、仕事の面白みを見出し、建物の基礎を作っているやりがいを感じ、自信と誇りを持って取り組む中で定着につながっている。


TikTokを始めるにあたり自分の役割

若年層の応募を増やす手立てとして会社に提案したところ「やってみたらいいじゃないか」と経営陣が肯定してくれた。柔軟で理解がある会社で本当によかった。自分は、直接には編集・撮影に携わっていないが、出来上がった動画が会社のイメージ全体を崩さないように方向性を指示し、動画アップを承認する役割を会社から任されている。実際の撮影現場の人たちがスムーズに制作できるように下支えを継続していきたい。


SNS採用をまだ始めていない企業にメッセージ

発信媒体は、なるべく増やしたほうがいい。それぞれの媒体の視聴者の層は必ずしも被っていなく、いずれかのルートで求職者本人及びその周辺の関係者に伝わることで、より広く拡散する。更に、SNSを活用することにより若い求職者へのアピールを増やし、応募するきっかけになる。


これから発信が広がる中でどんな展開に

ただ、入社してもらっただけでは、定着には不十分。今考えていること、乗り出していることは人事制度の改定。等級制度及び評価基準の明確化を図り、社員に公開するよう準備中。何をどう頑張れば高い評価を得られて、給料が昇給し賞与がもらえるのかを見える化する。一方で、上司と部下のコミュニケーションを高めるために、面談及び目標管理制度を立ち上げ、今年度やっていきたいことなどをマッチングさせる。

建設業界は、基本給を低く抑え、出来高払いの企業がまだまだ多い。「働き方改革」がスタートしているので、残業で稼ぐのではなく安定した固定給と賞与で年収を維持向上できる給料体系に改善していく。合わせて、安心して働ける職場環境・仕組み・教育体系を同時に構築していきたい。選ぶのではなく選ばれる企業にならなくてはいけない。

(株)ヤマコン Tiktok
https://www.tiktok.com/@yamacon770?_t=8nx1NWhRDVp&_r=1

--------------------

自社のSNS採用の経験を活かし他社のSNS採用コンサル支援

株式会社 カワキタエクスプレスは、「すべての人の笑顔のために今を自分らしく、ベストを尽くす」をビジョンに掲げる。三重県亀山市で一般貨物運送事業/海外引越し業務を行う。 SNS発信をはじめ、広告費0円で若年層の採用を行っている。

株式会社 カワキタエクスプレス 代表取締役 川北さんが、なぜSNS採用を他社の支援をしようと思ったのか?


【川北さんからのメッセージ】

現場系仕事を応援したいという気持ちがあります。もっと現場系の人たちを増やしたい!輝く職業にしたい!そのための支援をするにはSNSの手段が必要だと感じ、自分のやってきたことが他の人たちの役に立つのであれば支援していきたいと思いました。会社の魅力の発信の支援もどんどんやっていきたいです。

自分の会社→業界→日本を良くしたいと考えているので、今後どんな業種でも、社員やお客様のことを考えた良い会社に人が集まるような仕組みを作ればそのような会社が伸びていき、良い世の中になっていくのではないかと思うので支援をしていきたいです。

カワキタエクスプレス Tiktok
https://www.tiktok.com/@kawakitaexpress?lang=ja-JP

--------------------


士業やコンサル業も「SNS採用」支援ができるようになれば!

社労士事務所の経営コンサルタント萩原京二さん。全国の社会保険労務士向けにコンテンツの提供・講座の開催・会員サービスを提供。(約200の事務所が会員)社労士事務所は顧問型でサービスを提供のため、1事務所が大体20社と考え、間接的に4000社の中小企業を支援。


【萩原さんからのメッセージ】
リクルートワークス研修所によると労働供給制約社会という時代が来るのがわかっており労働力人口がどんどん減っていくので、2040年には約1100万人不足すると言われています。そのため、今が一番採用しやすく、この先はさらに採用が難しくなっていきます。

中小企業の課題は「人」になってきています。特に若い世代をどのように確保するのかが重要となっています。今までは企業側が採用する人を選んでいたのが、逆に企業が選ばれないと応募が来ないため、選ばれる会社である必要があります。

良い人を採用するためには「会社の魅力」「仕事の魅力」「職場の魅力」「待遇の魅力」を発信していかなければならない。発信の手段としてSNSでの発信は、これからの時代必須になります。士業やコンサル業の方々も中小企業の支援をするなかで「SNS採用」の知識を身につけ、アドバイスできるようになることで、多くの中小企業が若い人財の採用・定着の課題解決に繋がると思います。

一般社団法人パーソナル雇用普及協会
https://personal-employment.or.jp/

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これまでの「SNS採用支援」の実績をもとに本書を執筆し、届けたいと思い、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げさせていただきます!趣旨・目的にご賛同いただけましたら、ぜひご支援・応援・ご協力をお願いいたします!



はじめまして。「SNS採用プランナー」の養成、中小企業のSNS採用支援などをおこなっている、株式会社ヴォルテッジの秋山剛と申します。

(プロフィール)

中小企業のSNS採用の専門家。SNSマーケティング支援を企業、起業家6000名以上に開催し『中小企業のSNS採用』の支援をおこなっている。18歳で父親になり、高校中退。仕事をしながらプロボクサーも経験。「子どもに憧れられる親になる。子どもの夢は制限なく応援する」という想いを軸に仕事に打ち込み、大阪で電気工事会社、ボクシングジム、結婚相談所の3社を経営。異なる事業でさまざまな集客方法を試行錯誤し、テレアポ、婚活パーティー集客3000名以上、ネット広告・SNS広告、PRでメディア取材40回以上などを実践した結果、各事業で億単位の売上をあげる。  コロナ禍で業績が最悪の状況に転ずるなか、オンライン×SNSマーケティングに着眼。オンラインビジネス構築をはじめ、TikTok発信を開始。売上ゼロの状態から半年で年商1億円の事業を構築し、すべてSNSで集客。その後X・LINE・LinkedInなど様々な最新SNS集客も実践し、以来、企業経営者・担当者、起業家にSNSブランディング・SNS採用を現在までに6000名以上に開催し、厚生労働省管轄認定訓練校でSNS採用の専門資格「SNS採用プランナー」認定講座を開催。「企業のSNS運用」などSNS関連の書籍を4冊出版。

株式会社ヴォルテッジHP
一般社団法人大人のインフルエンサー協会HP
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X(旧Twitter)
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私は、「子どもたち・次世代が自分らしさを発揮してワクワク働ける社会を実現したい」と思い、これまで活動してきました。

そう思う最大の理由は、17歳高校2年生の時に子供ができて、高校を中退したのですが、職業選択の幅がとても狭まった経験があるからです。

子どもが産まれたとき、決心したことが2あります。

1つは、「子どもに惨めな思いはさせない」ということ。もう1つは、「カッコ良い親父でいる」ということでした。

ハローワークに行き、求人情報を見てみると、「高卒以上の求人」には応募することができません。「学歴不問の求人」を見てみると、いわゆる「現場系」のブルーカラーと言われる仕事しか選べなかったのです。そういった事情もあり、転職を繰り返しましたし、仕事のやりがいを見出せない時期が続きました。

「カッコ良い父親でいたい」という思いから、中途半端に終わっていたボクシングを再開し、プロボクサーに。そして、電気工事会社を起業。

もう20年以上一緒に働いている仲間との出会いや、その後も人とのつながりのおかげで、事業を展開することができています。

人生で一番嬉しかったことがあります。

それは、成人した息子から「お父さんを尊敬してる」といってもらえたこと。息子もボクシングをしていて、高校時代はボクシング部がなく学校にかけあってボクシング部ができました。しかし、練習環境がないため、ジムを作り、先輩を頼って指導してもらえる環境を作りました。

多くの方々の支えがあって、息子は今アマチュアで全日本チャンピオンにまでなれています。

また、結婚相談所を立ち上げた時も、テレアポ営業を担当してくださったのは60代の女性でした。その方がいてくれたおかげで300組が結婚するまでに発展したのです。企業を経営するには何をおいても「人」。本当に人に支えられて生きてきたこともあり、「人とのつながり」の大切さを痛感しています。



2020年のコロナ禍、緊急事態宣言が発令された時期の話です。それまで大切に育ててきた結婚相談所の事業が大打撃を受け、倒産の危機に。

「やるしかない」

その想いでTikTokアカウントを作り、「恋愛ドクター」として配信をスタートしたところ、その1ヶ月後に話題となり、集客に成功したのです。

「すごい・・・届けたい人をイメージして配信すると届いていくんだ!」

この経験がきっかけとなり、後に「SNSマーケティング支援」のスクールを開講。6000名に自社でSNS運用を1万時間以上実践したことで得た知識・経験をお伝えしてきました。

その中で、ある運送会社の社長と出会ったのです。その方は60歳になる前に「SNS採用」をスタートされましたが、「もう覚悟を決めてやるしかない」という状況でもありました。社員の協力も得ながらやりきっているからこそ、今では直接若者が「働きたい!」と選んでくれるまでになっているのです。


この社会には、この社長のように自分が働いている業界を盛り上げようと本気で思っている社長や社員の方々がいます。自分よりも年上でワクワク働いている姿は希望になりますし、そういった方々の存在をSNSを通じてもっと知ってもらえるようにしたいのです。

特に、現場系・ブルーカラーの企業は若者を採用することが一番難しい!日本を支える産業なのに、仕事の魅力を知られていないから、人が集まりにくいのです。

想いある社長・企業と若者をつなぐためには、「SNSを仕事にしていきたいあなた」の力が必要です。ぜひ、今回出版する『SNS採用の教科書』を手に取っていただけると嬉しいです!

子どもたちや若者の職業選択の自由を広げ、自分らしさを発揮して働ける社会を作るため、共に活動していきませんか?




はじめに

第1章 SNS採用の基礎知識

企業はSNS採用に本腰を入れなければならない
●SNS採用とは
●なぜSNS採用に取り組むべきか

SNS採用で期待できる効果
●ミスマッチを防ぐことができる
●会社のファンができる
●採用コストを削減できる

経営者は、採用に対する発想を書き換えるべき
●従来の求人媒体だけでは太刀打ちできない
●SNS採用で定着率も上がる

SNS採用のデメリット
●SNS採用にはデメリットもある

今後のSNS採用には「支援者」が欠かせない
●外部の「SNS採用支援者」を活用し、自社や業界、日本経済を活性化しよう


第2章 企業のSNS採用、まずここを押さえる

企業がSNS採用をはじめる際に決めること
①「目的」を明確にする
②ターゲットを明確にする
③利用するSNSを決める
④運用マニュアルを定めて体制を整える

●SNSには「アルゴリズム」があることを知ろう

採用で使用するSNS媒体
●各媒体の特性
●TikTok
●Instagram
●YouTube
●X(旧Twitter) 
●LINE
●Facebook

現在注目を集めているLinked in
●いま、Linked inが熱い!
●Linked inは、採用に活用できる
●Linked inを利用したダイレクトリクルーティングが注目
●マッチする候補者にアプローチしやすいLinked in Recruiter

「炎上」の対処法と予防法
●炎上する主な4つの原因
●炎上したときの対応
●炎上しないための対策


第3章 SNS採用を成功させるには

SNS採用の成功パターン
●SNS採用がうまくいっている企業に共通すること
●おすすめのコンテンツ

こんな発信では失敗する
●見る人を楽しませる発想は不可欠
●不自然にならないよう、心から楽しんで発信しよう
●動画は情報量が多いので、「素」が出るものがおすすめ

SNS採用、まずはここから
●まったくSNSを行っていない中小企業は、何から始めるべきか?
●動画がはじめての人は身近なテーマから始めよう

SNS採用を成功するには「場づくり」が大事
●「ついで仕事」にならないためにも、経営者や上司の意識が重要
●経営者や上司のマインドセットが「場づくり」に反映される
●みんなが目的を共有し、すり合わせすることが大切

SNS運用の外注について
●SNSを外注してしまうのも、ひとつの選択肢
●SNSの外注で依頼できる業務は、大きく分けて6つ


第4章 「ショート動画」で若者の採用を成功させる

採用におけるショート動画の注目度が増している
●いまの就活生は動画をきっかけに企業へ興味を持つ

ショート動画は自社で制作できる
●アプリを使えば誰でも動画編集が可能

ショート動画を使って採用につなげるポイント
●コンセプト設定(バズるための戦略)
●ショート動画の構造を理解すること
●ショート動画を採用に使っている企業の3分類

採用アカウントでショート動画が伸びない事例
●「冒頭の2秒」でつかめなければ、伸びない
●有効な発信は、自社の棚卸しから


第5章 SNS採用の成功体験談

3000人の学生が殺到! TikTok × LINE採用法
(株式会社アローリンク 芳崎弘昂様)
●「ざっきーとゆってぃー」がTikTokで大バズり
●SNS採用を始めたきっかけや、取り組んだ当初の苦労を教えてください
●SNSは、始めてからどのくらいでバズったのか
●学生さんに届くために工夫したポイント
●採用でLINEを活用したことによる効果を教えてください
●SNS採用を検討しながらも、躊躇している中小企業へのメッセージ

「採用コスト0円」地方の運送会社に若者の応募が殺到!
株式会社カワキタエクスプレス 代表取締役 川北辰実様
●SNSで若年層を採用
●御社の概要を教えてください
●SNSを使った採用に取り組んだ経緯を教えてください
●SNS採用と求人媒体を使った採用との違いは?
●SNS採用を検討しながらも、躊躇している中小企業へのメッセージ

「離職率1%以下」になったSNS採用戦略!
(株式会社aubeBiz 代表取締役 酒井晶子様)
●リモートワークが普及していない時期から全員がリモートワークの組織を構築
●リモートワーク事業の概略を教えてください
●なぜSNS採用に踏み切ったのですか?
●SNS採用で意識していることは?
●SNS採用を始めてからの、変化や成果を教えてください
●SNS採用を検討しながらも、躊躇している中小企業へのメッセージ


第6章 新しいビジネス「SNS採用支援」とは

企業はSNS採用の支援者を必要としている
●SNS採用に関する中小企業の悩みは根深い
●「SNS採用支援」は仕事になる
●今後社会から必要とされる「SNS採用プランナー」

SNS採用支援を受け、成功に向けて動き始めた企業
(株式会社ヤマコン 人材開発部部長 石沢様)
●会社概要と自己紹介
●SNS採用を取り組む前の課題と対策
●SNS採用を行ってみた成果
●イキイキ働く環境づくりで行っていること
●TikTokを始めるなかでのご自身の役割

「SNS採用プランナー」として活動する動画クリエイター
(馬場龍成様)
●動画を作成する際の意識
●SNS採用を体験したうえで感じた価値、可能性
●SNS採用支援ができている要因
●SNSを仕事にしたい人たちへのメッセージ

自社の経験を活かし他社のSNS採用コンサルを支援
(株式会社カワキタエクスプレス様)
●自社の成功で得たノウハウを活用して他社を支援
●川北様からのメッセージ

士業やコンサル業の人も「企業のSNS採用」の支援を!
(社会保険労務士 萩原京二様)
●社労士を支援する社労士として、間接的に4000社を支援している
●萩原様からのメッセージ

おわりに

ページ数:140ページ
出版社:BLA出版


・書籍『SNS採用の教科書』のペーパーバック版

・「SNS採用のスキルが学べる」オンライン勉強会60分

・【SNS採用オンライン相談】 SNS採用の教科書著者秋山剛にオンライン相談45分

・【2日間で「SNS採用の専門資格」が取得できるSNS採用プランナー研修】 厚生労働省管轄認定訓練校の研修 12時間

・【SNS採用支援育成コンサル4か月】 SNS採用の教科書著者秋山剛による「SNS採用プランナー」のビジネス支援コンサル

などをご用意しております。

詳細は「リターン一覧」に記載しておりますので、そちらをご覧ください。


ご支援いただいた資金は、電子書籍の出版のために大切に使わせていただきます。また総支援金額の17%はクラウドファンディングサイトCAMPFIRE掲載の手数料として納入いたします。

【実施スケジュール】
クラウドファンディング終了:8月20日
電子書籍出版予定日:8月29日
リターン発送時期:書籍は出版後速やかに、その他のリターンは順次実施いたします。


※本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 出版費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ちょうど1年前、電子書籍『SNS採用の教科書』を出版するために、クラウドファンディングで皆様にご支援をいただきました。「中小企業がもっと人を採れるように」「SNSの力で、想いある企業に若い人が集まるように」そんな想いを形にするための挑戦でした。あれから1年。この本を通じて実際に・応募が来た・若手の採用につながった・クライアント支援の幅が広がったなど、多くの実践と感想が届いています。支援してくださった皆様の応援がなければ、ここまで来ることはできませんでした。そして今日から、出版1周年を記念して【無料ダウンロードキャンペーン】を実施しています。■ 電子書籍(定価880円 → 0円)■ 出版記念セミナーも無料招待付きダウンロードページはこちらhttps://voltage-jp.com/lp/campaign202509/「あのとき応援してよかった」と思ってもらえるように、これからも現場で使える実践知を届けていきます。ぜひ再びこの本を広げていただけたら嬉しいです。心からの感謝と、これからの進化を込めて。秋山剛 もっと見る
  • こんにちは、秋山剛です。全国の建設・電気・現場系の仲間がつながる**「建設コミュニティ交流会」**をリアル開催します。テーマは──「ブルーカラークールな時代を、ここから始める。」スーツじゃなく、作業着が時代を動かす──ブルーカラークール始動イベント!☑こんな方にぜひ来てほしいイベントです採用がうまくいかず、将来に不安がある会社の魅力をもっと若者に伝えたい発信したいけど、何をどうすればいいかわからない同じ志を持つ仲間とつながりたい現場の魅力を、もっと社会に伝えたい!◎開催概要【第1回】東京・渋谷会場7月12日(金)18:30〜20:30▶ 詳細・申込:https://voltage-jp.com/lp/kensetsu-community/【第2回】大阪会場8月2日(金)18:30〜20:30▶ 詳細・申込:https://voltage-jp.com/lp/kensetsu-community2/こんな交流が生まれます!若手採用を成功させた発信経営者のリアルトークSNS初心者でもOKな“現場の届け方”シェア全国から参加する経営者・職人とのリアルな横のつながりLinkedIn建設コミュニティの活用事例紹介現場から、未来を変えるきっかけを。僕らの現場は、もっと社会に届いていい。もっとかっこよくていい。子どもたちが憧れる仕事にしていくために、まずはあなたと、共に動き出したい。志ある仲間と、ぜひ一緒に語りましょう。お申し込みはこちらから:東京:https://voltage-jp.com/lp/kensetsu-community/大阪:https://voltage-jp.com/lp/kensetsu-community2/ もっと見る
  • 【たくさんの応援ありがとうございました】『電気工事で新しい世界をひらく』昨日で無料キャンペーンが終了しました。感想もたくさん届いて、本当にうれしかったです。「久しぶりに心が震える本だった」「若者たちに、この本は絶対響く」そんな声に、勇気をもらいました。ぼくは、現場仕事に人生を救われた一人です。その経験を誰かの一歩に変えていきたい。10万人の若者に、“現場仕事で新しい世界をひらく”応援をこれからも続けていきます。この場を借りて、感謝を伝えさせてください。皆様、心から、ありがとうございます。日本の未来を子供たちの未来を明るくしていきましょう!秋山剛 もっと見る

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