【ネクストゴール200万円達成!】
皆様からのたくさんのご支援により、ネクストゴールの200万円を達成しました!
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!
ネクストゴールを達成したので、おと高卒業生による作品展示・販売・ワークショップなどを実施するイベントを開催します!
詳細は活動報告等でご報告させていただきます!現状、東京での開催を検討しております。
【リターンを追加しました!】
感謝の気持ちを込めて、音威子府村在住作家のリターンをご用意しました!
おと高卒業生の加藤瑛瑠さん、横内楓太さんの制作した商品をリターンに追加しました。
加藤瑛瑠さんは寄木細工のヘアゴムまたはネクタイピン、横内楓太さんはデザートスプーンになります。



【ネクストゴール200万円に挑戦します!】
皆様からのたくさんのご支援により、目標額の100万円を約1週間で達成することができました!
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!
引き続きご支援やお問い合わせをいただいているので、ネクストゴール200万円を達成したら、支援者の多い地域でおと高卒業生による作品展示・販売・ワークショップなどを実施するイベントを開催します!!
引き続き、応援よろしくお願いします!
はじめまして、「おと高応援団」実行委員会の佐近航です。
私は音威子府村出身で、高校もおといねっぷ美術工芸高校。高校時代は美術工芸よりもクロスカントリースキーに明け暮れ、日本一を目指していました。
全国制覇という夢にチャレンジできたのは、ものづくりを志す生徒たちや村の環境に刺激を受け、地域に支えてもらったからです。高校にはいまでも感謝しています。展示
大学卒業後、私は夕張市役所で9年間、町おこしに取り組みました。
夕張の地域再生に取り組むなかで、地元に帰るたびに、人が減り、建物がなくなり、あらゆるものがなくなっていく村の現状を目の当たりにしました。
大好きな村が急速に閉じていくことに、強い危機感を抱いたのです。

そして、ふるさと納税や地域創生を手掛けるトラストバンク社に転職し、全国の町おこしの事例を学びました。
2023年4月に独立し、音威子府村で町おこしに取り組んでいます。

おといねっぷ美術工芸高校の生徒110人。なんと、村の人口の2割にあたります。
高校生と羽ばたいていく卒業生は、小さな村の希望です。本プロジェクトで、彼らのチャレンジを後押しする応援団を設立します。
ぜひ「おと高応援団」になっていただき、生徒のチャレンジを応援してください!

北海道で一番小さな村、音威子府村。人口は約600人。日本の彫刻界を代表する作家、故・砂澤ビッキが移り住んで制作活動をした、豊かな自然と芸術文化が息づくまちです。

村唯一の高校、おといねっぷ美術工芸高校は、美術工芸を通した人づくりに取り組む高校です。全国から生徒が進学してきており、全員が寮生活をしています。




美術工芸を志し、豊かな自然に囲まれて創作活動に3年間打ち込む姿は、村の誇りです。
卒業生は家具職人やアーティスト、漫画家や切り絵作家など、多方面で活躍しています。
過疎化が進む村を、生徒の創作が明るく色づけてくれているように感じています。




高校時代に、目標に向かう自分が背中を押してもらったように、彼らのチャレンジを後押しすることができないか。
村役場と相談を重ね、高校生の将来につながる学びの機会や、作品を発表できるイベント開催等に取り組む「おと高応援団」を設立することを決めました。


応援いただけるみなさまとともに、3つの取り組みを実現したいです。
応援いただいた皆様には、応援団員証を作成し、高校生が村の魅力や作品を紹介する記事の郵送(3回以上)、高校生と交流できる応援団限定のイベントへのご招待など、高校や音威子府を感じていただける関わりを作っていきます。
取り組み① 高校生の学びの機会の創出
高校生が将来作品を世に送り出すために必要な、学びの機会をつくります。
第一弾としては、日本の工芸品を後世に残す取り組みを行っている方から特別授業をいただきます。
今の時代に、「工芸」に取り組む美術工芸高校の価値や、魅力を再確認できる場としていただきたいです。

取り組み② 高校生や卒業生が作品を発表するイベントの開催
2023年3月、東京都渋谷区のギャラリー「YEAST」にて、卒業生の作品の展示販売と、作り手から直接教えてもらいながら作品を制作するワークショップを行うイベントを開催しました。
卒業生のファンの方や、関東圏の卒業生、音威子府に来たことがある方など、100名ほどの方に来場いただきました。
応援団のみなさまに来てもらいやすい場所で、高校生・卒業生が直接つながれる場をつくっていきます。

取り組み③ 応援団員のみなさまと高校生が交流できるイベント
彫刻家「砂澤ビッキ」の作品を展示している音威子府村のエコミュージアムでは、高校生がボランティアでカフェスペースを運営しています。
こちらで高校生と応援団員のみなさまと直接の交流イベントを実施します。継続的に実施していきたいと考えております。

取り組み④ 卒業生による地域活性化の取り組み
卒業生作家「おおもりたま」さんにご協力いただき、オリジナルデザインのトートバックを制作します。
村のアイデンティティである『無人駅』をデザインに盛り込み、村内に設置されたスタンプを押す=村に来ていただく(村の資源再発見の機会を創出する)ことで、唯一無二のトートバッグデザインが完成する仕掛けとなっています。
無人駅のような村の資源に目を向ける取り組みを通して、卒業生が村の活性化に協働できるきっかけを作っていきます。
※トートバックはリターンで選択することが可能です。


本プロジェクトにご支援いただいた方全員を、おと高応援団員とさせていただきます。
応援団員の方には、応援団員証、記事の郵送(3回)、音威子府村のエコミュージアムで開催する高校生と交流できる応援団限定のイベントにご招待いたします(オンラインでの参加も可)。
加えて、支援額に応じて、高校生や卒業生の作品や村の特産品などをお贈りさせていただきます。
【一般の方向け】

【企業向け】


みなさまからいただいたご支援は、おといねっぷ美術工芸高校の生徒や卒業生のチャレンジを応援する取り組みのために、大切に活用させていただきます。
〇学びの機会の創出や、作品を発表するイベント等の開催
〇高校生が主体となるイベント等の開催
〇高校や卒業生による地域活性化に資する取り組み
〇応援団のみなさまとの交流事業
〇リターン経費
〇クラウドファンディングに関連する経費

高校卒業生より



音威子府村複業人材アドバイザーより
㈱Another works様が運営する日本最大の自治体と複業人材を結ぶマッチングプラットフォーム「複業クラウド」にて、アドバイザーの方に音威子府村のまちづくりを応援いただいております。
本事業で取り組む一部の事業がこちらのアドバイザーによる企画となっております。



音威子府村は北海道で最も人口が少ないまちですが、人口の2割が高校生で、新しい価値を生み出すクリエイターです。高校生・卒業生の存在が、この村の希望であり可能性です。
この村の美術工芸の魅力を発信し、世界中からファンが訪れるまちにしたいという夢があります。
ぜひ応援団に入っていただき、この小さな村の未来を応援してください。
才能豊かな高校生や卒業生のチャレンジが、みなさまのワクワクにつながれば幸いです。
最新の活動報告
もっと見る今年も大変お世話になりました
2025/12/25 11:38おと高応援団のみなさま年末、いかがお過ごしでしょうか。今年度、おと高応援団は目立った活動ができなかったのですが、おと高ガチャや旅するトートバックなど、新たな取り組みを始めることができました。年明け以降、こちらでおと高の情報や新たな取り組みの発表をさせていただきます。まだお伝えできませんが、おと高卒業生との商品開発を企画しています!1月中にはみなさまに情報をお届けできますので、ご期待ください!ハードルを上げてしまいますが、めちゃくちゃ素敵な作品を制作しています。〇ふるさと納税返礼品の取り組みおと高生のポストカードと木製コースターがふるさと納税の返礼品に登録されました。▼ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」https://www.furusato-tax.jp/city/product/01470▼遠藤村長の投稿https://www.instagram.com/reel/DSbaWbbEqq4/?igsh=MXQ3ODFiamI1M2huMQ==ぜひお選びいただき、ふるさと納税の使い道を「(3)高等学校振興基金」と選択いただければ、高校生のために役立てられますので、ご支援いただけますと幸いです。よいお年をお迎えください。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る音威子府を巡って完成する「旅するトートバック」の販売が決まりました!
2025/09/25 12:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
木の手づくり展に参加してきました!
2025/07/27 16:077月26日、札幌かでる2・7で開催された、木の手づくり展に参加してきました!おと高生の作品展示や高校説明会、高校生ワークショップなどが行われていて、今までにない盛況ぶりだったとのことです。なんと!私は記念すべき「300人目」の来場でした。なぜか、めちゃくちゃ嬉しかったです。会場には、高校生の素晴らしい作品がたくさん展示されていました!校長先生は、おと高応援団Tシャツを着ていただいて、高校PRをしていました!また、高校進学の際におと高を検討していて、今年19歳で全国最年少?の地域おこし協力隊になった高田くんも参加していました。木遊館で勤務しています。音威子府にはいま、こうした20代前半のプレイヤーがたくさん活躍しています。おと高応援団のみなさまのご支援で、ガチャガチャの筐体を購入させていただきました。高校生のボランティア活動で、「おと高ガチャ」という企画を行っています。※今後の展開は検討中とのことカンナやパレットなど、美術工芸のミニチュア道具が当たるガチャガチャです。めちゃくちゃほしいですよね!もっと作ってほしい!そして、音威子府村のふるさと納税の返礼品として検討中のコースターやハガキも展示されていました。おと高生のメッセージ付きです。こういう感性素敵じゃないですか? こういう気持ち、忘れていたなぁと。こうした、いまのおと高の取り組みや生徒の活動を実際に見ることができる展示会でした!さて、おと高応援団の活動として、クラファンで予定していた部分はほとんど終わってしまったのですが、活動を継続していきます。現在、昨年制作したTシャツに加え、新デザインのTシャツも制作準備しております。また、卒業生をインタビューした記事も作成している最中ですので、気長に、楽しみに、お待ちいただけますと幸いです。おと高生のチャレンジに、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る








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