過疎化した所でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを受けれるようにする。

(1) 過疎化した所でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを受けれるようにする。(2) 健康保険適用で出来る在宅訪問マッサージが、ある事を知ってほしい。(3) 1年以内に、今まで治療院が無かった場所に治療院開設

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は20,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 2人の支援により 2,000円の資金を集め、 2024/09/17に募集を終了しました

過疎化した所でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを受けれるようにする。

現在の支援総額

2,000

0%達成

終了

目標金額20,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2024/07/23に募集を開始し、 2人の支援により 2,000円の資金を集め、 2024/09/17に募集を終了しました

(1) 過疎化した所でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを受けれるようにする。(2) 健康保険適用で出来る在宅訪問マッサージが、ある事を知ってほしい。(3) 1年以内に、今まで治療院が無かった場所に治療院開設

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自己紹介

私が、このプロジェクトを発信しようと思ったきっかけは、もう数年前にさかのぼりますが、私自身が健康保険適用で在宅訪問マッサージを患者さんに施術(マッサージ施術)出来ることが知らなかったのが事実です。

私は、36年前に国家資格であるマッサージ師(正式名 あん摩マッサージ指圧師)免許取得後、東京の治療院で勤務しながら経験を積み、一人で施術出来るようになり、青森に戻り開業しました。

その後、友人に出合い、困っている患者さんが沢山いるので手伝って欲しいと、自分の治療院に、直接会いに来たのが、きっかけで在宅訪問マッサージを始めていく形になりました。

実際には、在宅訪問マッサージを始めていくうちに、沢山の難題に直面していきます、

先ずは、訪問マッサージを受けるためには患者さん(訪問マッサージを受ける人)の主治医、又は診てもらっている病院の先生に訪問マッサージを受けるためのマッサージ同意書を書いてもらう事が必須になります。

最初の当時は、まだ病院の先生もマッサージ同意書を理解されていなかった先生もいて詳しく説明してから書いて頂く事もありました。

下の同意書が実際の同意書です!

その他にも難題が沢山ありましたが、今回発信しようと思ったクラウドファンディングで過疎化した地域にも在宅訪問マッサージを展開して実現する為には、理由があります。

その理由には、在宅訪問マッサージの条件や内容を説明する必要がありますがとても沢山あるので、別参照(イ)に掲載しておきます、その中で距離の決まりがあり、治療院(拠点)から半径(直線)で16km以内でなければ往療は認められないことになります。

この問題を解決する事が出来れば、過疎化した地域や、それ以外でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを日本全国で受けれるようになります。

その為には下のイメージ図のように市街地に本店(又は母店)そこから距離は関係なく患者さんが望んでいたり、治療院が無い場所の近くに支店(又は分店)を開設する事で、どこにでも治療院が開設出来て在宅訪問マッサージを健康保険適用で受けれるようになります。

もう一つご支援、して頂いた方の地元に治療院を作って在宅訪問マッサージを困った患者さんに教えてあげたい等の希望があれば、確実に実現出来ます!

その為にも、みなさんに協力して頂きたいと願っております。


別参照(イ)

 訪問マッサージとは厚生労働省によると何ですか?

訪問マッサージは、国家資格のあん摩マッサージ指圧師が自宅に訪問してマッサージを行う医療行為のサービスです。 利用対象者は、歩行困難や寝たきりなどで外出することが出来ない人で、医師の同意書が必要となります。 利用料は、厚生労働省が定めた料金体系に従い、その一部を利用者が負担し、残りを市区町村が負担します。

 

訪問マッサージを利用する条件は?

訪問マッサージ対象となる方は、((A)筋麻痺・筋萎縮または(B)関節拘縮の症状があり、(C)公共交通機関を使っての自力通院が困難で、医師の同意がある方です。 最終的な判断は医師が同意するかどうかになりますので、初めて医師に依頼する場合は、同意をもらえるかどうか事前相談をお勧めします。


訪問マッサージ、16キロの距離規定があります。

拠点は、開業の際に届け出た住所になります。出張専門の届け出の場合は、当該施術者の現住所が拠点となっているはずです。

また、前患家からの往療距離と関係なく常に拠点から半径16km以内でなければ往療は認められないことになります。


※この他にも市町村によっての手続き等がありますので、事前に相談してから申込しましょう。


このプロジェクトで実現したいこと

過疎化した地域や、それ以外でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを健康保険適用で受けれる事を知ってもらい、在宅で最後まで暮らして欲しいと願っております。

そして5年から10年先の計画として1年に一人づつ新入社員にマッサージ師の学校に入学してもらい、国家資格取得して卒業と同時に現場で研修して、2年後から患者さんの施術が出来る循環型の治療院にしたいと思っております。

プロジェクト立ち上げの背景

(病院から在宅へ)

一昨年(2022年)から日本の人口ピラミッドで一番ボリュームゾーンと言われている団塊世代(1947年~1949年生まれ)が後期高齢者(75歳)となり、2025年までの3年間で約800万人がこれに該当するそうです。この後期高齢者の大幅増が財政面で重くのしかかり、医療費を含む様々な分野に影響を及ぼす、これがいわゆる「2025年問題」と言われています。厚生労働省はもっともコストのかかる入院による医療費を抑えるため(医療の必要度が低い人)病院ベッド数を減らし、患者様は在宅での療養に大きくシフトします。さらに(2000年スタートした介護保険による)デイサービス(小規模含め4万施設数)など通っていたお客様が通えなくなったり、日常における「在宅でのサービス提供」が当たり前の生活スタイルに変わりつつあります。

そこで、健康保険適用で受けれる在宅訪問マッサージを使って、在宅で生活して欲しい、しかし距離の問題で、市街地には治療院が沢山あるが、すこし離れた山間部や過疎地には治療院が一軒もない所は多い、この問題を解決する為に、今回のプロジェクト立ち上げに至りました。

現在の準備状況

現在治療院が無い場所の確認

空き店舗等で治療院が出来る物件検索

連携出来る協会の調査


リターンについて

ご支援して頂いた方の近くに治療院を作り

有効期限 発行日より7年の

マッサージ治療券 1,000円発行

① ご支援して頂いた方のお名前、(個人名、企業名)が入った感謝状を治療院の患者さんの待合室に掲載する、同じ物を、ご支援頂いた方に送る。

② 1,000円券×10=10,000  ※感謝状付            1,000円券×1=1,000円分 サービス付

③ 1,000円券×50=50,000  ※感謝状付            1,000円券×8=8,000円分 サービス付

④ 1,000円券×100=100,000  ※感謝状付       1,000円券×18=18,000円分 サービス付

⑤ 1,000円券×500=500,000  ※感謝状付   1,000円券×85=85,000円分 サービス付

⑥ 1,000円券×1,000=1,000,000  ※感謝状付 1,000円券×200=200,000円分 サービス付

⑦ クーポン


スケジュール
10月  クラウドファンディング終了
11月上旬  治療院開設届け申請
11年中旬頃  マッサージ師施術者 募集
12年中旬頃  リターン発送

翌年1月上旬頃 マッサージ師施術者 研修

2月中旬頃  施術者  研修  各施設等へ 4月治療院開設の案内及び在宅訪問マッサージの詳細案内
3月中旬頃  施術者 実践準備 各施設等へ 4月治療院開設の案内及び在宅訪問マッサージの詳細案内

4月初旬頃 各店舗 オープン

最後に

この下の四コマ漫画の中で実際に健康保険適用で在宅訪問マッサージが受けれる人はどれか

分かりますか?

正解は、全部の方が、病院の先生がマッサージ同意書を書いて頂いて、指示をして頂く事で健康保険適用で在宅訪問マッサージを受ける事が出来ます、反対にこの様な症状があっても、病院の先生がマッサージ同意書を書いて頂けない場合は、全部の方が在宅訪問マッサージを受ける事が出来ません。

このようにほとんどの方が在宅訪問マッサージを知らない方が沢山いると思われ、病院のリハビリ180日を過ぎて、困っている患者さんや、その家族等、その当事者の方等に在宅訪問マッサージとはどんなものか?

良く、ご理解頂いた上で

在宅訪問マッサージは、自宅での生活を支える重要なサービスです。高齢者や病気、障害のある方が、自分の家で安心して、そして最後まで心地よく暮らしていけるように願っております。

支援金の使い道

個人事業から合同会社立上げ資金

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 日本全国には数多くのマッサージ治療院が存在しており、その数は年々増加しています。特に、高齢化社会の進展に伴い、身体のケアやリハビリを目的としたマッサージの需要が高まっています。また、デスクワークやスマートフォンの普及により、肩こりや腰痛に悩む若い世代の間でもマッサージの利用が広がっています。マッサージ治療院は、リラクゼーションを目的としたものから、医療目的の施術を行うものまで、さまざまな形態があり、都市部だけでなく地方にも多くの治療院が点在しています。近年では、整骨院や鍼灸院との複合施設も増加しており、専門的な治療を提供する治療院が多くなっています。さらに、訪問型のマッサージサービスも普及しており、通院が難しい高齢者や障害者の方々に向けた施術が行われています。これにより、マッサージ治療院の数は全国的に増加傾向にあり、今後もそのニーズは拡大していくと予想されます。 もっと見る
  • YouTube ショート動画作成しましたこれからはショート動画で在宅訪問マッサージを知って頂く もっと見る
  • プロジェクトチラシ作成しました。まだまだ健康保険で在宅訪問マッサージが出来る事を知らない方がたくさんいます。何故でしょう本当は何十年も前からあったのにそれを使っている人はほんの少しの方だけ私の友人も50代で脳出血後遺症になり在宅訪問マッサージを使っています。 もっと見る

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