自己紹介
私のホームページ「心風亭芭蕉庵(https://nishidasousaku.sakura.ne.jp/)」に示す通り、私は、数多くの松尾芭蕉スケッチ紀行や柿本人麻呂スケッチ紀行を実施してきまし た。その松尾芭蕉スケッチ紀行をもとに芭蕉の生まれ故郷である伊賀上野の上野城の中で個展を開催しております。
また、埼玉県県民活動センターで27年間、絵画教室「彩絵クラブ」を運営し、16回の「彩絵展」を実施してまいりました。
海外にも油絵を出品し、1998年国債芸術グランプリにおいて「国際力作賞」を1回、2001年カンヌ国際芸術サロン及び2003年カンヌ国際栄誉グランプリで「銀賞」を2回受賞 し、今年は、フランスの展示会「ル・サロン」に出品し入選いたしました。
私は、埼玉県在住の年金生活者で、今年8月で78歳になります。




このプロジェクトで実現したいこと
自由奔放な種田山頭火を追う自由奔放な旅を皆さんと共有し、絵で見る山頭火の旅を、現場で描いた絵の魅力と大自然の美しさを伝えたいと考えました。
種田山頭火は、明治15年に山口県で生まれ、複雑な家庭環境に育ち、漂泊の旅を続けながらも、近代俳句の「自由律句」を完成させようと努力した俳人です。
「自由律句」は、季語もなければ、五七五の規則にも規制されない句のことで、自由なだけに俳句として詠みづらく、平凡な説明文に陥りやすい危険性があります。
私が最も好きな山頭火の代表句は、次の句です。
「うしろすがたのしぐれてゆくか」
「雪がふるふる雪見ておれば」
「夕立晴れたトマト畑に出て食べる」
山頭火は、僧侶として全国的に行脚しており、今までに私はそれを追いかけるため、2回で約7000km走破しております。
今後は6回20000kmに挑戦し、皆さんを山頭火スケッチ紀行にご案内いたします。
1回終了ごとに、代表的な3枚のポストカードを作成し、リターンとして6回お送りいたします。
すべてのスケッチ紀行が終了した時点で、個展「山頭火スケッチ紀行展」を開催したいと思います。
さらにこれをまとめて「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」と「山頭火の心の漂泊の旅スケッチ紀 行」
の2冊の本に編纂いたします。
これらを実施するにあたり、現在私は年金生活で、軍資金不足に陥っているため、本プロジェクトを立ち上
げました。
なお、本の出版については、私が独自にコンピューターで制作・印刷した手作り本をリターンとして設定し
ます。
「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」は、令和7年9月30日までに、
「山頭火の心の漂泊の旅スケッチ紀 行」については令和9年2月28日までに支援者様にお送りします。
詳しくは、リターンの項目をご確認ください。
プロジェクト立ち上げの背景
この度は、人生最後のライフワークとして、種田山頭火スケッチ紀行を実施中です。
旅は、マツダのフレアに乗って、基本的に高速道路を使わずに、 一般道路を走り、道の駅やコンビニの駐車場に店長に許可を得て車中泊してます。
絵はペン画水彩で原則としてすべて現場で描き、基本的には移動時間を除き、一日 一枚の割合で描いて参ります。
一回目の旅は、3月5日~21日の17日間で、3558km走破し、13枚のスケッチを描きました。

二回目の旅は、6月4日~15 日の12日間で3387km走破し、10枚のスケッチを描きました。
現在の準備状況
一回目と二回目はすでに令和6年に実施しました。
三回目以降につきましては、本ファンドで集金出来次第、来年以降年3回2年をかけて実施する計画です。
そし て、そのスケッチ紀行がすべて終了した時点で、本を制作し、「北陸・東北の旅スケッチ紀行」につい
ては令和7年9月30日までに、「心の漂泊の旅スケッチ紀行」については令和9年2月28日までにリター
ンとして支援者様にお届けします。
また、令和9年に個展「山頭火スケッチ紀行展」を開催します。
必要経費
(1)旅費:60万円(旅6回分×10万円)
(2)ポストカードの制作費:27万円(一人3枚×100人分×6回分)
(3)リターンの送付料:6万円(100人分×6回分)
(4)個展開催費:5万円
(5)キャンプファイヤー手数料:18万円(98万円×0.187)
(6)合計:116万円
スケジュール
(1)一回目の旅は、令和6年3月に、四国、山口県、九州北部、大阪、伊勢、伊良湖崎、浜松、鎌倉で、実施済み。
(2)二回目の旅は、令和6年6月に、長野、新潟、平泉、福井、大阪、山口県で実施済み。
(3)三回目の旅は、令和7年4月に、東京麻布、伊東温泉、田子の浦の予定。
(4)四回目の旅は、令和7年5月に、甲府、軽井沢、横川、岩村田、佐久市、草津温泉、白根山、万座温泉、万座峠の予定。
(5)五回目の旅は、令和7年8月に、山口県、鳥取県の予定。
(6)六回目の旅は、令和8年5月に、伊那、鳥居峠、木曽、広島、山口、九州熊本、五ヶ瀬川の予定。
(7)七回目の旅は、令和8年10月に、九州南部、広島、四国の予定。
(8)八回目の旅は、令和8年12月に、九州北部の予定。
これらは、私が選んだ山頭火の句がいつどこで詠まれたかを調査し、季節上に分類してその季節にあった絵
を描くために計画しました。 私の好きな山頭火の句を66句選定しましたので、66枚のスケッチを制作す
る予定です。
そのスケッチ紀行がすべて終了した時点で、本を制作し、「北陸・東北の旅スケッチ紀行」については令和
7年9月30日までに、「心の漂泊の旅スケッチ紀行」については令和9年2月28日までにリターンとして
支援者様にお届けします。
また、令和9年に個展「山頭火スケッチ紀行展」を開催します。
最後に
種田山頭火の魅力と共に、現場で描いた絵の魅力と大自然の美しさをお伝えします。
最新の活動報告
もっと見るクラウドファンディングの終了通知と御礼
2024/10/28 11:00こちらの活動報告は支援者限定の公開です。支援状況について
2024/10/15 11:00https://camp-fire.jp/projects/778417/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_showグランドファンディングの終了時期(10月27日)が近づいております。最後のお願いでございます。種田山頭火、俳句、日本文学、日本の旅、絵画等にご興味をお持ちの方を期待しております。西田俊治 もっと見る新たなリターンの追加
2024/09/27 17:002冊の本「北陸・東北の旅スケッチ紀行」と「心の漂泊の旅スケッチ紀行」を新たにリターンとして追加いたします。現在その作業中でございます。 もっと見る





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