Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

熊本の商店街に灯りと彩りを届けるプロジェクト 〜高校最後の挑戦〜

熊本市立千原台高校の生徒11名で、中心市街地の商店街に「灯りと彩りを届けるプロジェクト」を立ち上げました。熊本を訪れる旅行者に、思い出の時間を楽しんでもらうため、オリジナルの提灯を作成します。11月にサンロード新市街アーケードに展示することを目標にしています。皆様の応援とご協力をお願いいたします。

現在の支援総額

84,110

16%

目標金額は500,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 21人の支援により 84,110円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

熊本の商店街に灯りと彩りを届けるプロジェクト 〜高校最後の挑戦〜

現在の支援総額

84,110

16%達成

終了

目標金額500,000

支援者数21

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 21人の支援により 84,110円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

熊本市立千原台高校の生徒11名で、中心市街地の商店街に「灯りと彩りを届けるプロジェクト」を立ち上げました。熊本を訪れる旅行者に、思い出の時間を楽しんでもらうため、オリジナルの提灯を作成します。11月にサンロード新市街アーケードに展示することを目標にしています。皆様の応援とご協力をお願いいたします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

熊本市立千原台高校の生徒による研究活動です。

私たちは、千原台高校の情報科に所属し、商業科目を学習しています。
課題研究という授業で、地域の商店街にスポットをあて、4月から研究活動に取り組んでいます。
熊本市中央区にある商店街(以下、サンロード新市街)のフィールドワークを通して、隣接する下通り商店街に比べて、空き店舗が目立ち看板等の色が少なく、通りに明るさが足りず暗い印象を受けました。

この課題を解決するため、授業のメンバー11名でブレーンストーミングやKJ法を用いて、商店街を明るくするためのアイディアをまとめました。サンロード新市街の方々と座談会を開催し意見交換会も行いました。
そのなかで、サンロード新市街が「時間をあそぶ」ということをコンセプトにしていることを知り、街に明るさをつくることに加えて、熊本を訪れる旅行者に思い出の時間を届けたい!と考えました。

授業の様子(ミーティング)

私たちは授業でSWOT分析を実施し、サンロード新市街の強みとしてアーケードの幅の広さが西日本一であること、ホテルの件数が多いこと、また、インバウンド観光客が増加しているという機会があることに気づきました。このことから、私たちは、訪日客を含む熊本を訪れる観光客をターゲットに、日本ならではの「提灯」を新市街商店街のアーケードに展示したいと考えました。

提灯のデザイン案は現在検討中ですが、復興途中である熊本城とアジアを中心とした国々の国旗を取り入れたデザインにしたいと考えています。イメージ図(手書きイラスト)は下記に示すとおりですが、今後、より専門的な知識や技術を持っている方々の協力を得ながら作成する計画です。

提灯のデザイン案(生徒作成)

高校最後の年にクラウドファンディングに挑戦し、オリジナルの提灯作成に取り組み、サンロード新市街に灯りと彩りを届けたいと思います!ぜひ、私たちのプロジェクトにご協力とご支援をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • オリジナル提灯制作費用として使用します ・提灯(白色)の購入費とデザイン制作費 ・提灯スタンドの購入費または作成費 ・電球と電池購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  •  夏休みに熊本市中央区にある熊本デザイン専門学校の先生へ提灯デザインの相談をしました。私たちの取り組みを説明したところ、提灯に直接熊本城を描くのは難しいので、海外の方が好む日本語を書き、提灯の下に熊本城をイメージしたお城と国旗をデザインしてはどうかとアドバイスを頂きました。 また、国旗のあしらいについて、当初イメージしていたお城全体を国旗にしてみたいという要望も踏まえ、4パターンの提案をいただきました。現在プロジェクトメンバー11名で検討中です。 夏休み中、実際に提灯に文字を書いてみました。提灯に文字を書くことは初めてだったので、ドキドキしながら筆を入れました。ボコボコしていて提灯に文字を書くことは結構難しかったです。提灯使われている素材が布製なので墨が滲みました。滲まないインクを調べたところ、アクリル絵の具やアクリルガッシュという商材を知り、再度挑戦。墨に比べて、滲みにくく黒色も濃く出ることが分かりました。さらに書道家の方をお招きし、より筆感がでるインクや水の配分等を試していただき、アドバイスをもらうことができました。  2学期がスタートしました。11月に新市街商店街アーケードに私たちのオリジナル提灯を展示し、熊本を訪れる観光客に旅の思い出を残してもらえるよう、引き続き頑張ります。応援とご支援をよろしくお願いします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2024/09/05 10:19

    とても良い企画ですね!応援します。 残念なことに、この素晴らしい企画を熊城会の仲間を含め、知らない人が多くいます。 残り25日、クラスメイトやOB一人ひとりの情報発信で参加を募り、追い込みを図ってください!


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!