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猫のためのホスピスを作りたい!!アットホームで快適な環境作りをしたい!!

来年夏までに猫のためのホスピスをオープンさせたいと考えています。現在、使用できる部屋がなく、老猫さんが快適に過ごせるような部屋を増築するための資金を今回クラウドファンディングで集めさせていただくことに致しました。

現在の支援総額

3,500

0%

目標金額は2,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/14に募集を開始し、 1人の支援により 3,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

猫のためのホスピスを作りたい!!アットホームで快適な環境作りをしたい!!

現在の支援総額

3,500

0%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/12/14に募集を開始し、 1人の支援により 3,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

来年夏までに猫のためのホスピスをオープンさせたいと考えています。現在、使用できる部屋がなく、老猫さんが快適に過ごせるような部屋を増築するための資金を今回クラウドファンディングで集めさせていただくことに致しました。

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プロジェクトの実行者について

母に代わって娘が代筆いたします。

私達は、猫と犬と暮らしている母娘です。仕事以外の時間はほぼ猫さん犬さんのお世話に時間をさいていおります。買い物にでかけると、ついつい美味しそうな猫用おやつ、犬用おやつを買ってしまうそんな母娘です。

私の母はすでに定年の年齢を越えていますが、今もアルバイトとして働いております。そんな母が、愛猫叶羽(とわ)を見送ってから、猫のためのホスピスがやりたいと願望をもつようになりました。全力で応援したいし、なんとか母の想いを形にしたい、母の夢を叶えてあげたいと思いましたが、私1人の力ではどうにもならず…皆様のお力添えをお借りしたく、今回クラウドファンディングをさせていただくことに致しました。




猫を飼えなくなったとき預ける施設として思い浮かぶのはどこですか?

保護猫施設、動物愛護センターなどではないでしょうか。しかし、高齢猫さんになればなるほど、第2のお家を探すことが難しくなっていきます。

10歳以上のどうしても育てることが難しくなった高齢猫さんや病気になってしまいお世話が難しくなってしまった猫さん、治る可能性の低い病気にかかってしまい、お世話をすることが難しくなった猫さんの新たな選択肢となれるような施設を目指したいと考えております。ただ、スペースが狭いため猫エイズおより猫エイズキャリアのお預かりは難しく、今回はお預かりしないことにいたします。


仲良くお昼寝中

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、猫の最期の時間をゆっくり過ごしてもらうためのホスピスを建設することを目指しています。アットホームな環境でゆったり過ごしてもらいたいと考えております。

また、引き受けられる頭数は少ないかとおといますが、災害が起きたときの一時的なシェルターとしても役に立てればと考えております。

現在、我が家には空き部屋がありません。そのため新たに増築をし部屋を作る必要があります。猫たちが快適に過ごせるように安全で安心な環境を提供することです。

私たちの目標は、病気で完治する可能性のない猫さん、病気で面倒が見れない猫さん、10歳を越え飼育が困難になったた老猫さんを引き取り、最期の時間をゆっくり過ごしてもらうことです。1日中お世話することが難しい飼い主さんにかわって、最期の瞬間まで責任をもって愛情いっぱいお世話させていただきます。

小規模なこともあり、また母の目が行き届くように受け入れ頭数は最大で6匹程としたいと考えております。またHPを作成し、そちらで募集をかけたいと考えております。

※この施設をオープンさせるにあたって動物取扱業の申請が必要となりますが、増築したあとの申請となります。



プロジェクト立ち上げの背景

私たちがこのプロジェクトを立ち上げた背景には、我が家の愛猫、叶羽(とわ)を猫伝染性腹膜炎で亡くしたことが大きなきっかけとなっております。それまで、猫の病気のことは、白血病や猫エイズは知ってはおりましたが、猫伝染性腹膜炎については、恥ずかしながら無知でした。

腹水が溜まっていた頃の叶羽

動物病院での説明によりますと、治療薬が外国のものしかなく、100万ほどと、とても高額で、しかも、完治するかどうかもわからないとの説明でした。当時クラウドファンディングという頭もなく、ましてや信じたくない思いもあり、少し考える時間をいただきました。話し合い、苦渋の決断とはなりましたが、治るか治らないかわからない状況での治療の決断はできず、生まれ育った家で過ごしてもらうという決断をしました。それこそ好きなものをたくさん与え、自由に過ごしてもらいました。最初のころは、病気なのかな?と思うほど元気で治るかもしれないと淡い期待をもっていました。

チュールたべてご満悦の叶羽

ただ、腹水が溜まるのが早く、抜いては溜まりの繰り返しでした。病気の進行は早く、1ヶ月後、他の猫さんや犬さんに見守られながら7ヶ月の生涯を閉じました。

犬達に見守られている叶羽くん

体力の衰えは早く、みていてもとても辛い状況でした。最愛の猫さんのどんどん弱っていく姿、、今思い出しても胸が苦しいです。

この思いがあって、最期まで看取ろうと思ってもできない人も中にはいらっしゃるんじゃないかなと思いました。また猫伝染性腹膜炎だけではなく、他の病気も多々あります。老犬ホームなどはありますが、老猫ホームは、あまり聞いたことがありません。この施設を作ることによって、病気の猫さんや老猫さんの飼い主さんの選択肢となりたいと思っております。私は小さい頃から猫と過ごしてきました。楽しい時、辛い時そばにいてくれました。そんな猫さんに恩返しをする意味も含めてこのプロジェクトを立ち上げようと思いました。

これまでの活動と準備状況

増築について3社より見積もりを頂きその中から理想に近く、予算に近いところを選定いたしました。

HPの設置を依頼、作成中です。



リターンについて

猫さんが暮らす施設設備のほうに力を入れたいので、本当に申し訳ございませんが、お礼のメッセージが中心となります。

スケジュール


11月   増築見積もり3社
12月   クラウドファンディング開始
2月  クラウドファンディング終了

3月  リターン開始、施工準備、開始

4月     第一種動物取扱業申請

5月  オープン予定

最後に

最期の時間を穏やかに過ごしてもらえるように温もりのある施設を提供したいと考えております。猫や犬も姿は違えど人と同じで、人は猫や犬に癒され、家族であります。人には病院を選ぶことができますが、犬や猫には選べません。病気回復を願うのが我々飼い主の願望ではありますが、それが叶わないとき、また余生をゆっくり過ごせる施設があってもいいんじゃないか、そんな思いから、このプロジェクトを立ち上げようと思いました。日々勉強に励み、猫さん達のために過ごしやすい環境作りをしていきます。

母の願いを叶えてあげたいと思っております。

全力で応援してあげたいので、私にできることはやるつもりです。

ただ、どうしても増築するのには、私の力では力不足です。

この施設を進めるには、皆様からのご支援が必要です。

どうか、皆様のお力をお貸しください。

そして、母の思いを形にさせてください。

どうか、どうか、何卒よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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